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今年の1月から始めているゆるゆる糖質OFFライフ。



いつもなら3日坊主になってしまうところですが、健康上の理由ともなればそういう訳にもいかず。
(私じゃないけどね・笑)

冬は日本と比べれば暖かいけれど、シチリア的には寒い日が続くので、
鍋にはいつも野菜スープ。
ブロッコリー、キャベツ、キノコ、フェンネルなどなど、糖質が比較的低い野菜のごった煮です。

その後は、肉料理か魚料理、付け合わせの野菜、フルーツ少々、、、。
パンは食べるならライ麦パン。
と、毎食そんな感じです。

フルーツは本当は食べないほうがいいのかもしれませんが、
長年食後にはフルーツを食べ続けてきたC氏。
いままでは好きなだけ食べてきたけれど、冬ならオレンジ1個、最近はイチゴが出てきたのでイチゴ100g。
量はかなり減りましたが、栄養素の摂取にもなるので少しだけ食べる事にしました。

さて、最近のヒット作が「ブロッコリーとホウレンソウであつあつグラタン」。

グラタン、、、と書いたけれど、実際にはフリッタータ、そう卵焼きです。

ホウレンソウとブロッコリーと両方とも低糖質の代表のような冬野菜を、
ブロッコリーはしっかり茹でて、ホウレンソウは軽く蒸し煮に。
水分を良ーく切ったらオーブン皿に並べて、上からぎゅっぎゅと押さえて平らに。
溶き卵を流したら、上からチーズをどっさりと乗せてオーブンへ。
ちなみに私は30cmの型で卵は2個。
ほとんどがブロッコリーとホウレンソウ。
本当に簡単なのに美味しい♪
見た目も気分もパスタ入っていないけどグラタンです(笑)

イタリア料理は本当に低糖質料理と相性がいいなー、と思う今日この頃。
チーズを心置きなく使えるからか?

1月は、「ゆるゆる糖質OFFライフ」と言っていた割には、
あれもダメ―!これもダメー!と目くじら立てていた私ですが、、、それも疲れてきた今日この頃(笑)
低糖質OFFライフを始めた頃と比べれば、血糖値もだいぶ下がってきました。
もちろんお菓子は食べないほうがいいに決まっていますが、
全く食べないのもこれまたストレスになるかなー、と思い、少しだけランチ後に食べたり。

ま、人体実験、気長に頑張ります。


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by latavolasiciliana | 2018-02-27 15:45 | ゆるゆる低糖質OFFライフ | Comments(2)
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だいぶ糖質オフライフにも慣れてきた今日この頃。

トラーパニで土曜日に、エリチェの山の麓で水曜日に毎週開催されている屋外の農民市場は、
我が家の強い味方で。
いずれも近いので野菜はほとんど土曜日か水曜日に仕入れていたのですが、
それに加えて金~日の午前に室内の農民市場が昨年暮れにオープン。
ということで、現在、水・金・土・日にの4日に買い物できる日が増えて。
なんだか私達のためにオープンしてくれたような(笑)

室内の農民市場にはチーズ屋さんが2軒。
1軒は地元、もう1軒はシチリアの南側からやってきていて、
同じ羊のチーズでもやっぱり風味が違って。
でも、いずれも美味しいチーズ屋さんであることは間違いなく。

最近のお気に入りは、たーっぷりのピスタチオが周りに引っ付いているペコリーノ。
プリモサーレと言って1回だけドボンと塩水に漬けて少しだけ熟成させたフレッシュ感漂うチーズ。
そこはかとないソフトな羊感と、チーズが醗酵し始めた時の爽やかなヨーグルトのような風味がたまらない♪

先日アップしたリコッタもここのチーズ屋さんのもの。

チーズは血糖値の上昇率も緩やか。
チーズ大好きのC氏にとっては糖質オフライフの強い味方です♪



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by latavolasiciliana | 2018-01-28 08:07 | ゆるゆる低糖質OFFライフ | Comments(2)
「ゆるゆる糖質ライフ宣言」を始めてから約2週間が経ちました。

血糖値は毎日ではありませんが、週2~3回計測して経過観察中ですが、
2週間の食事療法で随分と改善しました♪
一般的な「血糖値正常値」からするとまだ高めではありますが、
お正月明けに私の度肝を抜いた数値よりはだいぶ低くなり。


現在は週に2~3回、朝の血糖値を計測して前日食べたもの、行動(ジムに行ったとか、走ったとか)と見比べて、
どんな食生活がいいのかな?と研究中。
来月は、食前、食後と血糖値を計り、どんな食材や調理法、そして組み合わせが、
血糖値の急上昇を防ぐことができるのか、こんな人体実験に移りたいと思います。

というのも、とあるFBに記事をアップしていたところ、糖尿病専門の管理栄養士の方がコンタクトを下さり。
こんなアドバイスを頂いたのです。

「摂取する糖質の量よりも血糖値が急上昇しないことが重要」


糖質オフのサイトや本を見ているとほとんどが「摂取する糖質量」にスポットが当たっています。
でもそれは本来の目的ではなく、本来の目的は「血糖値を急上昇させないこと」。
確かに糖質を摂取する量を抑えれば、血糖値は急上昇しないわけですが、そこが目的ではないわけで。
そこに絡んでくるのがGI値と食材の組み合わせによる急上昇防止策。

<追記>
いま、「血糖値を急上昇しないこと」に加えて、「ピーク値を低く抑える事」、この2つが目的、
とこのエントリーをご覧になった前出の栄養管理師の方から更なるアドバイスを頂きました。
====

GI値は日本でもイタリアでももうお馴染みの、食べた後にどれほど血糖値が上昇するかを示した数値。
イタリア語ではIndice Gricemico(インディチェ グリチェミコ)。
低ければ低いほど、血糖値が上がりにくいわけなので、
現在、私もこのGI値が低いものを中心に食材を選んでいます。
例えば、同じくパスタやパンを食べるのでも、普通の小麦よりも古代小麦の方がGI値は低く。
炭水化物量も古代小麦の方が若干少なく、そして繊維質は古代小麦の方が多いので糖質も若干少な目。
GI値も低く、糖質量も若干ではあるけれど少な目ならば、当然、

古代小麦>普通の小麦

を食したほうがいいわけで。

それと、食事の組み合わせによっても血糖値の上昇の仕方が違う事を管理栄養士の方からアドバイスを受けました。

<追記>
またまた追記です。
GI値に関しても、GI値が低いからと言って必ずしも血糖値のピークが抑えられるわけではない、とのこと。
ネットには実際とは違う情報もたくさんあるとのこと。
確信を持つには自分で計測してみて、自分でしっかりと確かめる事。
その情報だけが信じられる、と。
====

このお話を聞いてから、無理矢理に糖質量を抑えた食生活をするのではなく、
血糖値を上げないためにどんな工夫をするかが大切、、、とちょっと目からウロコ。
それまではいかに糖質量を抑えるか、に着眼していましたから。

糖質量を抑える、、、と言えば、ネットで色々と調べていくうちに、
日本には恐るべし量の「糖質オフ食品」があることが分かりました。
日本に行くときもコンビニにはあまり行かないので、気づきもしませんでしたが、
コンビニの糖質オフパン、糖質オフスイーツ、、、すごいっ!!!
でもね、、、こういうものばかりを食べて糖質量を減らすって、なんだかちょっと違うな、、、って。

糖質オフパンを作ろう!と思って色々調べたのですが、
微妙に「これ毎日食べて大丈夫なの?」という素材が入っていたりするんですよ。
いや、大丈夫なものなのかもしれないのですけどね、、、。
でも、工業的化学製品を色々と入れて無理矢理糖質を落としたパンを食べるより、
古代小麦やライ麦で作ったGI値の低いパンを適量食べる方が、体にいいのでは?と思い。
幸いトラーパニではカステルヴェトラーノという小さな街で、昔から作られている黒パン(古代小麦パン)が有名で、
私が来た頃からカステルヴェトラーノから運ばれてきたものがちょくちょく売られていました。
今となっては、グルテンアレルギーの人も猛烈に増えてきたようで、
トラーパニのパニフィーチョでも古代小麦パンは普通に作られています。
ならばこのパンを適量食べるのはどうだろうか?と。

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カステルヴェトラーノの黒パン。トゥンミニアという古代小麦を使って作っています。


糖質オフ、前にも単なるダイエットとして試した事はありましたが、
体のためを思ってこんなに調べたことは一度もなくて。

私にとっては食事ってやっぱり美味しい事が前提。
なので、旬の美味しい食材を使って、食材の組み合わせや食べ方も考えながら、
毎日の美味しい食卓を楽しむことが今の課題。
もちろん栄養価も考えながら。
春以降、仕事が忙しくなったら勉強できる時間も、ゆっくりメニューを考えている時間も少なくなってくるので、
それまでにある程度ペースをつかんでおけたらな~、と。

もうね、去年は「パネットーネ修行」と言って2人でパネットーネを食べまくっていた生活、、、
いまとなっては幻のようですよ(爆)

今までも健康に、、、と食生活を考えてはいましたが、糖質に関するお勉強をしたことはあまりなく。
今まで勘違いしていたこともたくさんあったり、毎日が発見。
知人にも「いま食事療法していてね~」と話すと、
あら?うちもそうなのよ!と、身の周りにそんな人が多くいる事も発覚して。
イタリア人、意外と隠しているその事実(笑)
そして私も今朝、血糖値を計ってみたら自分的にはちょっと高めかな?と思っていた数値が下がっていた、、、
私にもきちんと結果がでた♪

糖質オフ生活はアトピっ子の私にとってもいいはず。
ただ、私の場合、大豆製品をたくさん食べる事が微妙に不安、、、大豆もアレルゲンのひとつですからね。
なので、一つの食材をたくさん食べる、ではなく、少しずつ色々な食材を組み合わせて、
血糖値が急上昇しない美味しい食事、これが理想。

無理せず、楽しみながら引き続きがんばりま~す♪



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by latavolasiciliana | 2018-01-23 21:47 | ゆるゆる低糖質OFFライフ | Comments(4)
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農民市場にて出来立てリコッタ。

低糖質ライフには強い味方のチーズ。

糖質もGI値も比較的低く、良質なタンパク質を摂取することができます。


低糖質の美味しい大豆製品が日本にはたくさんあっていいな~、、、と思っていましたが、

美味しい豆腐はなくとも、美味しいリコッタはあるシチリア。

ちなみにリコッタは今が季節🐑🐑🐑


今日はそば粉のパスタ30gとたっぷりのブロッコリーを茹でて、リコッタと一緒に。

最近、お気に入りの食べ方です❣️



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by latavolasiciliana | 2018-01-18 04:43 | ゆるゆる低糖質OFFライフ | Comments(0)
年明けから始めた「ゆるゆる糖質ライフ」。
2週間ちょっとが経ちました。



この1週間、色々と猛勉強しました。

まず克服したいのは朝ごはん。
朝ごはん=甘いモノ、のイタリア。

「さぁ、今日から朝ごはんはしょっぱいものですよ~」

と言っても受け入れられるわけがない、、、。

でも、普通にビスコッティや甘いパンを食べていては、それだけでもう1日分の糖質取っちゃう!くらいない勢い。
そこで考えたのが、家に常備してある市販のビスコッティ、これを変えてみようかと。

イタリアは現在グルテンフリーブームで、スーパーに行くとグルテンフリーのビスコッティや食材は結構売っているんです。
でも、「グルテンフリー」と「低糖質」は別物。
そしてトラーパニで低糖質なものを見つけるのはかなり至難の業、、、。
BIOコーナーにあるビスコッティの栄養成分をまずはかたっぱしから見てみる。
ちなみにうちの近所のスーパーのBIOコーナーには、BIOなもの、グルテンフリーなものが意外とごっちゃになって置いてあります。
目的に合ったものを探すのも結構大変(汗)

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Farro(ファッロ=古代小麦)を使ったビスコッティ、カムット(これもも古代小麦)を使ったビスコッティ等々、色んな種類があるのですが、炭水化物自体はやっぱりそれなりにあって。
その中でも比較的低いのが、ファッロ。
100g中炭水化物68g。
ファッロは血糖値の上昇を洗わずGI値が低いと言われ、また食物繊維も多く含まれ。
同じ炭水化物量なら普通の小麦を使ったビスコッティよりもファッロの方がまだいい。
まずはこれにしてみる。
その後の見つけたのが大豆粉のビスコッティ、100g中炭水化物66g。
もうここまで来ると密かな抵抗、、、くらいな感じで(笑)


大「低糖質」とか「糖質オフ」とかで調べると、「大豆は糖質が低い」という情報がいっぱい出てくる。

もっと安心して食べられるものを、、、と思い、たまたま家にあったおからパウダーで蒸しパンを作ってみる。

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計算上は1個食べても糖質1.3g。
まぁ、私の計算だからあまりアテにはならないけれど、市販のビスコッティよりは断然低いし、腹持ちもいいはず。

よし!おからパウダーがあるうちはこれで行こう。

でも、おからパウダー、もうなくなりかけている、、、と思って探したのが大豆粉。
トラーパニのBIOショップやスーパーを周ったのですが、なかなか見つからず。
でも、先週の土曜日についに発見!!

本日これを使ったクッキーを試してみました。
この大豆粉、ほぼきな粉だな、、、。
大豆粉は炒らなければ大豆粉だけど、炒ったものを粉にするときな粉になるわけで。
できればクセがすくない大豆粉の方が欲しかったけど、仕方あるまい。

良く作っているオリーブオイルクッキーの粉を大豆粉とアーモンド粉に置き換えて。

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むぅ、もそもそ(笑)
でも味は悪くないかな。

薄いから食べた感じがあんまりしなくて、たくさん食べられてしまいそうでそれも怖いなー。

ちなみに先週まで私が感じていた頭痛はなくなりました。
私も一緒に低糖質ライフを送っているので、なんとなく体が軽くなったような気がします。
そして最近、空腹が心地よくなってきた。

昨日の朝、C氏の血糖値は先週より低くなっていて。

やったー!低糖質ライフの効果が出てかな!?

と喜ぶのも束の間、、、。
日曜日にやられました(号泣)

C氏の実家に行って禁断のパスタとドルチェを量は控えながらも食べてしまい。
もうここまで行ったら人体実験だ!と思い、夜に残っていたパネット―ネを大き目の一切れ、食べちゃいました。

案の定、、、今朝の血糖値は先週レベルに戻ってましたよ、、、。
まぁ、こんな1週間で一喜一憂していては身も心も持たないから、あまり気にしないことにしました。
でも体って本当に正直なのねー。

そのうち、食事編もちょこちょこアップしますね。

さ、がんばろっと!

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by latavolasiciliana | 2018-01-15 22:51 | ゆるゆる低糖質OFFライフ | Comments(0)

人体実験シリーズ第2弾です(笑)

2014年の夏、私のアトピーが絶好調活発に活動していた際に、

「カフェイン&白砂糖抜き」

というのをしてみました。

その時の記録がこれ↓。



結局この時は、な~んとなく忙しくなって、な~んとなく普通の食事に戻っていって、、、知らない間に忘れてた!
という結果でした(苦笑)

朝ごはんは甘いパンかビスコッティ、主食はパン&パスタのイタリア。
放置して好きなものを好きなだけ食べていれば、糖質オーバーになるのは目に見えている事。
2015年~2017年は仕事が忙しかったこともあり、結構炭水化物に頼った生活をしていたような気がします。
お菓子も好きなだけ食べていた!

その結果、、、

私、、、じゃなくてC氏の血糖値が高めになってしまった(@_@)

私は毎年日本で人間ドッグに入っているので、一応チェックはしているのですが、
ここイタリアでは具合が悪くなければ特別健康診断を受ける事もなく。
たまたま、血液検査を受ける機会があったC氏。

ん~、、、あんまりよくない、、、。

かくいう私も毎年の血糖値を見てみると、2015年以降、少しずつだけど上がっているし。

そろそろ、諸々の事に気を付けた方が良いお年頃の私達。
またまた人体実験を始める事にしました。

今回はカフェイン&白砂糖抜きではなく、糖質制限。
でも、先にも書いた通り、ここでパンとパスタをいきなり抜く生活は難しく。
C氏はイタリア人、そして私より体もデカいし、はい、今日から炭水化物ゼロですからね~、、、というのも長続きしなさそうで。
ということで、「ゆるゆる糖質制限」してみる事にしました。

まず決めたのは、

●パン+パスタは1日100gまで
●食事の前にサラダか野菜スープを
●果物は食べ過ぎない ←フルーツ大好きなC氏。放置したらいくらでも食べちゃう!
●お菓子は少な目に ←これも一気に断ったら続かなそう
●野菜たっぷり

まずはこんな感じで。

色々調べてたら、あれもダメ~、これもダメ~、で食べるものなくなっちゃいそうで(笑)
料理をする私も、あまり制限が厳しいと、面倒になってきてしまって続かなさそうで。

まずはこんな感じでゆるゆると始めてみました。

血糖値を計測する機械も買ったので、1週間ごとに忘れないように計ってみようと思います。


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今日のお昼は、おから入りポルペッテ。
トマトも糖質制限にはあまり向いていないそうですが、イタリアでトマトを取り上げられちゃうとね~、、、
バリエーションが狭まる。
ということで1日1回ならOKにすることにしました。

そして毎日の食事を記録しよう!と思い、instagramでアカウントも立ち上げちゃいました(笑)




まだ始めたばかりですが、イタリアで見つけた低糖質製品もアップしていこうかなー、と。
私の単なる日記的な感じでお役に立つ情報があるかどうかはわかりませんが、ご興味ある方、フォローしてみて下さいね。
色々と情報交換もさせてもらえたら嬉しいです!
三日坊主にならないようにしないと、、、(汗)

ちなみにInstagram、エキサイトブログと連携しているのですが、以前にinstagramのもう一つのアカウントと1度連携してしまったら、そのリンクが解除できず。
新しく作ったアカウントは連携できず困っています。
どなたか、解除の仕方を知っている方がいたら、教えてくださ~い。

ちなみに現在、ゆるゆる低糖質ライフを始めて約1週間。
前回同様、やっぱり頭痛が来ました。
今回は、クリスマス期間真っ最中!に始めてしまったため、皆で食事の機会も多くて、本当にゆるゆるなスタート。
以前はいきなり断ったからすぐに頭痛が来ましたが、今回は数日してから頭痛、、、。
そして今日も頭痛なのですが、現在、シロッコが吹き荒れていてシロッコ頭痛なのか、ゆるく砂糖を抜き始めたからなのか、、、どちらかわかりません。
でも、そこはかとなく体は軽く感じられるようになりました。(体重は変わらないけどね)

1か月間サボっていたスポーツクラブも今日から開始!

1年後の今頃、まだまだゆるいながら低糖質ライフが続いていることを目指して頑張ります!



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by latavolasiciliana | 2018-01-08 23:38 | ゆるゆる低糖質OFFライフ | Comments(2)
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最近はインターネットが発達して、この世に情報が氾濫しているように思います。

私の毎朝の日課、それはメールチェックとFacebookチェック。
メールは自分に必要な情報のみをキャッチするわけですが(除くスパム)、
Facebookは見たかろうが見たくなかろうが、ありとあらゆる情報が上がってきて、
見たくない写真や情報もほぼ強制的に目に入ってくることもあります。
そういう場合は、無視、、、というか、詳しく読まなければいいだけなのですが、
見たくない情報こそ目に飛び込んでくるもので(笑)

食関連の友人が多い私。
なので、当然上がってくる情報も食関連が70%くらいを占めている感じです。
(あくまでも体感)
そしてそこには、こういう食べ方が健康にいい、あれは食べない方がいい、この食材が健康にいい、
などといった健康に関した情報の多いこと、多いこと、、、!

この世の中には●●健康法というものがどれほど存在しているのでしょうか。

昨日、マクロビをやめて糖質ゼロ生活にしたら体調が劇的に良くなった!的な記事を読みました。
その方は本当に良くなったようで、、、それはそれでよかったな~、と思いました。
マクロビも万人に合うわけじゃなく、合う人もいれば、合わない人もいるでしょうから。
合わないのに無理に続けてもね。。。

健康法って人それぞれ違うと思うんです。
食材に関して言えば、これを食べていれば絶対!的なものも存在しなければ、
その逆に、これは絶対に食べてはいけない!的なものも存在していないと思うんです。
(アレルギーのある場合は別ですけど、、、)

このブログを長く、そして熟読(笑)してくださっている方はご存知かと思うのですが、
私、生まれてこのかた、ン十年のアトピー体質でして。
色々な健康法や食べ方で人体実験してきました。

結果、、、、これがいい!という健康法は私には見つかりませんでした。

でも、こうして食べ物と体の関係を人体実験していると、
「体の声」というのが聞こえてくるようになるんです。

日曜日にマンマのお宅で比較的たくさん肉を食べることが多いので、
月~土まで、私が料理するときにはあまり肉を食べない我が家。
でもね、時折、肉が食べたーーーーーい!と体が叫ぶことがあり(笑)
そんな時は肉食べます、しかも赤~いの。

その時に体が欲しているものを食べる、それが一番体に良い気がするのです。
(ただ、その声が聞こえるようになるまでには、
自分の体と食事の関係を自分なりに時間をかけて分析する必要がありますが。)
だから、私の中では「食べてはいけないもの」はなし。
そして体にいいから食べたほうがいい、と言われるものでも、
そればかり大量摂取することは避けています。

その時代にその食べ物が体にいい、、、と言われていても、10年経つと、

「やっぱりあの食べ物は体に良くありませんでした~!」

なんてことはよくある話で。

だから、私は自分の体の声をよーく聞いてあげながら、
多くの食材を適当にバランスよく盛り込んだ食事をするように心がけています。
心がけ、、、ですからね。
忙しくてそうじゃないときだってもちろんあります。

先日は、どうしても肉が食べたい~、しかもちょいとジャンキーっぽいものも食べたい!と思い、、、
買い物をしている最中に見かけたモルタデッラのブロックを購入。
普段はモルタデッラより生ハム、生ハムよりも普通の肉、、、モルタデッラは年に数回しか食べない一品。
薄くきったモルタデッラも美味しいですが、肉が食べたいときはやっぱりブロック。
大きめにカットして満足するまで食べましたよ(笑)

ポテトチップスだって年に数回、食べたくなることがあって。
体に良いとはもちろん思っていませんが、食べずにストレスになるのも嫌なので、
食べたければたべちゃいます。
でも、いくら食べたいからって、、、
もちろん毎日ポテチやラーメンばっかり食べるのは絶対に良くないと思いますが。

この情報氾濫社会はうまく利用すれば本当に便利ですが、
大量の情報の中から自分が必要な情報だけをキャッチするって大変。
これからは自己防衛策として情報処理能力を身に着けないと、
情報に踊らされることになってしまうのだなー、とつくづく思うのでした。
by latavolasiciliana | 2015-03-06 03:57 | Comments(4)
FBをご覧の方はご存知かと思いますが、、、、この1週間、カフェイン(つまりカッフェ)と白砂糖を使ったお菓子を絶ってみました。

きっかけはちょっとひどくなっていた指と頭の湿疹。生後3ヶ月に発症、、、という生粋のアトピッ子の私は、1年に1回くらい謎の湿疹に悩まされるのです。今、湿疹が出てくるの指と頭皮。出てくる理由と去っていく理由はいまだに不明。

イタリアでは「アトピー性皮膚炎」という言葉はすごくマイナー。皮膚科医以外のほとんどの人は知りません。それが故に、

「ストレスが原因よ。」

と言われてそれでおしまい。確かにストレスが過度にかかったり、過労になった後に出てくることも多いですが、そもそもストレスなく生活することなんて不可能。先日は「リラックスしすぎてもそれもアトピー悪化の原因に」、という記事を読みました。ストレスがかかりすぎず、リラックスもしすぎず、適度に働き適度な緊張感を持った生活、、、なかなか難しいですよね。というか、ほぼ不可能です。

ほんの5年前くらいまでは、私も結構強めのステロイド軟膏を使っていたのですが、それもついに効かなくなり。ある時を境にスパっと辞めました。その後は、湿疹が出てきたら出てきたでそのまま放置、、、自然に引いていくまで待つ、という感じです。幸い私の場合、顔や見えるところにひどく出てこず、それで耐えられるくらいの湿疹なので、、、。(人から見たら結構ひどいのかも知れませんが、一生付き合っているのでもう慣れっこ)

今年の湿疹が出てきたのは確か6月終わり頃。今までにも色々な人体実験をしてきましたが、今回ちょっと思うところあって試みよう!と思ったのが、カフェインと白砂糖絶ち。アトピッ子には、カフェインやカカオなどの刺激物、白砂糖、アルコールetc....よくないとされるものがたくさんありますが、どれもこれも私が好きなものばかり~(涙)人生の中から全部抜いてしまったら、どれだけ食べる楽しみが減ってしまうことか、、、でも摂取を制限したほうがいいことは確実で。「一生ダメ!」と思ったら絶対に始められないので、まずは1週間、、、という期間限定で、と思って始めたのが先週の火曜日。今日でちょうど1週間が経ちました。

結果、湿疹が快方に向かったか、、、と言われると、向いたような向かないような。始める前よりは治まりましたが、先週は指先を使う機会が少なかったりと、他の要因も考えられるし。はっきりとした効果はやっぱり1週間じゃ分からず。

でもそれよりも何よりも、びっくりしたのは体の変化。頭痛、ダルダル感、睡魔、、、、おそらくカフェインや砂糖を辞めたからだ、、、と思われる症状が次々に。ひょ~。特に2日目~4日目はひどかった。あまりにダルいけど、外を歩けばちょっと気が晴れるかな?と思って散歩に出たのですが、15分くらい歩いて目的地に達することなくUターン。雲の上をフワフワ歩いている感じで、軽く意識が遠のき、、、おお、危険!食事をすれば睡魔に襲われるし、、、低血糖症か?症状は日を追うごとに少しずつ軽くはなりましたが、数日間はすごく体調悪かったです。

私の甘い物好きは近々の人には有名?な話ですフェもイタリア生活で知らない間に相当摂取していたんでしょうね~。日常生活を送るのが難しいほど体調不良だった先週。そうそう、食欲もすごく出てきちゃって。一気に体重増加!(苦笑)ダイエットとして始めたわけではなかったので、食事は普通に取っていましたが、いつも以上に食べていました。

体ってすごい!と思ったこの1週間。

シチリアに移り住んで以来、「食と健康」は今までもずっと考えてきた私の一生のテーマでもあるのですが、今回の人体実験をもって改めて食と人間の体って密接に関わっているのだな~、と体で感じました。

色々な食べ方が提唱されているけれど、人は個体差があるからどういう食べ方が絶対的に良い!と言い切ることはすごく難しいと思います。「旬のものを美味しく」、、、が基本ですが、その食材をどうやって食べるのか、どういう時に食べるのか、私も自分に合った食べ方を色々と人体実験しながら見つけて行きたいな、と思います。

そういうえば1週間経った今日、なんだか体がスキッ!とした感じがします。中毒から脱したかな?

目標の1週間を過ぎたところで、明日からはまぁ、一応カッフェも白砂糖も解禁、、、な訳ですが。中毒症状は出たものの、それでもカッフェが飲みたい~っ!とか、お菓子が食べたい~っ!という欲求は意外と出てこなくって。まぁ、できるものならユルい感じでこのまま続けてみようかな?と。カッフェは飲みたくなったらデカフェナートというカフェイン抜きのカッフェもあるし。そして、ハチミツとか天然の甘味料を使った白砂糖を使わないお菓子作りにでも励んでみようかな?

人体実験はまだまだ続きます(笑)
by latavolasiciliana | 2014-08-26 15:53 | ゆるゆる低糖質OFFライフ | Comments(2)

イタリア人も美食と羨むイタリアの南に浮かぶ島・シチリア島から。トラーパニ在住、「シチリア 食のスペシャリスト REI」が市場、食材、レシピ、オリーブオイル豆知識など、美味しい&幸せな食卓をお届けします!シチリア観光情報もあり☆


by latavolasiciliana