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先週末、ちょっと長めのウィークエンドをベルギーで楽しんできました!

その目的は、、、

ベルギーでワッフルを食べよう!

という訳でもないんですけどね(笑)

最初にベルギーに行こう、と思ったきっかけは去年の事。
とあるLCCでパレルモ⇔ブリュッセル往復2人で100ユーロ!という格安チケットを見つけたから。
どうしよう、どうしよう、、、と思っている間に、そのチケットは価格が上がってしまい。
それでブリュッセルに興味を持ち。
ちょっと調べてみたら、あら?なかなかいい街なんでないの?
そういえば、ワッフルもあるし、チョコレートもあるし、ビールもあるし、、、。
街もとっても美しいっぽい@ガイド(笑)

そんなこんなで行きたい気分がどんどん盛り上がってきて、、、。
引き続きチケットを探していたらアリタリアのセールで結構安めのチケットが出てきて。
(さすがに2人で100ユーロではないですけどね、、、)

えい!

と、ポチっとしちゃたのがバレンタインの頃。

それから、ほぼ何の情報収集をすることもなく、出かけてきちゃいました。

そしてベルギー、、、気に入った!
今回行ったのは首都のブリュッセルと、そこから電車で1時間のブルージュ。
街のサイズも大きすぎず、小さ過ぎず、ほぼ歩いて周れるくらいの大きさで。
空港から街への移動も近くて楽チンだし、食も北に位置している割には色々と文化が豊富。
なんといってもワッフルとチョコレート♡
そう、ワタクシ、知る人ぞ知るドルチェマニアですから。

3泊4日のプチ週末旅でしたが、想像以上に楽しかった~♡

ボチボチ更新していきますので、どうぞ気長にお付き合いくださいませ~♪


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by latavolasiciliana | 2019-03-27 05:13 | 2019春ベルギーでワッフルを食べよう! | Comments(0)
2018年5月下旬、東京に到着してまずは「プチシチリア祭り!」を開催。



ロストバゲージだったりなんだり、、、バタバタと始まった2018年のC氏との久しぶりの日本旅行。
最後に一緒に行ったのは2014年だたから、なんと4年ぶりでした!
(その間、私は何度日本に行ったことか、、、、)

そして、金沢、広島と周り、、、最後は東京に舞い戻ってきました。
プチシチリア祭りがあったので、自由時間は正味7日間だったからかなり慌ただしい旅となりました。

最後の東京は、私の家族との食事や、大切な方々へのご挨拶タイム。
その移動の間を縫って観光です。

東京は1.5日の滞在。
広島から午前の便で帰ってきて、まずはホテルへ直行。

今回の宿泊先は水天宮前のロイヤルパークホテル。
イタリアへ帰国する日の便の朝が早く、なるべくホテルからゆっくりと出発したかったため、
リムジンバスのターミナルまで歩いていける距離にあるこのホテルに決定。
水天宮前=箱崎なので、成田までの距離も近い。

お部屋の外はこんな風景。

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ちょっと近未来的で外国人は喜ぶかも。

お部屋もそこそこ広さがあって。

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とにかくC氏と旅をする時に本当に慎重になるのがホテル選び。
以前に、狭いビジネスホテルに泊まったら、スーツケースと人間2人でいっぱいいっぱいになって、動くスペースがなく。
部屋の中を歩くには、どちらかがベッドの上に乗らなければならず(笑)
そしてシャワースペースが狭すぎて、シャワーを浴びている間、ゴンゴンと壁にぶち当たっていました(爆)

そんな経験も後から思い起こせばかなり笑えるのでいいんですけどね(笑)

水天宮前のロイヤルパークホテル、バス停までも成田までも近いし、ホテル自体はちょっと古いですが、そこそこお部屋も広いし。
お値段もお手頃。
外国人が来た時にはおススメです。


チェックインを済ませ、少し休んだら気が付けばもう16:00💦
まずはC氏が大好きな銀座へ。


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何を撮っているのか、、、(笑)

そして、銀座と言えばこの場所。


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車好きには嬉しいNissanのショールーム。

眺めていたら係の方に、

「どうぞ乗ってみてください~」

と言われ、早速乗り込む。


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楽しそう(笑)

そして日本橋へ移動。

この日、気が付けばお昼ごはんを食べ逃していて。
広島のホテルでたっぷり朝ごはんをたべてきたので、そんなにお腹は空いていなかったけれど、、、さすがに夕方になったら空腹に。

何を食べようか色々と考えたのですが、お蕎麦でも食べるか、、、と思ってお蕎麦屋さんへ。

しかーし。

歩き過ぎて、お腹が空き過ぎて、、、頼んだものはカツ丼と天丼(苦笑)


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惜しいお蕎麦が食べたかったけど、それはまた次の機会にね。

今回気が付いたのですが、水天宮前って人形町のすぐ近くなんですねー。
帰りは人形町で降りて、街をウロウロとしながらホテルへ帰り。

翌日は家族で会食。

C氏との食事は高いところから景色が見えるレストランを良く選びます。

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イタリアには高層ビルはほとんどないですからね~。
初めて日本に来た時には、延々と終わらない東京の街を見て驚いていました。
これだけ遠くが見渡せれば、どこかに街の終点が見えるでしょうから。

家族との会食は和食で。

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そして夜はお世話になっている大切との方とのお食事。
連れていっていただいたのは北海道のお寿司が食べれるお寿司屋さん♪
C氏はこの日をかなり楽しみにしていました。

再び銀座へ舞い戻り。

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ウキウキ(笑)

お寿司の前にまずはおつまみ。

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いやー、美味しい!

この日、大きなボタン海老が入っているという事で、お刺身で頂いたのですが、、、。
写真を撮る前に思わず食べてしまったー。

ということで、抜け殻(笑)


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つづいて、お待ちかねのお寿司~❤

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写真は少ししかありませんでしたが、美味しいお寿司をたくさん頂きました♪
手の込んだ仕事が楽しい江戸前とは違う、シンプルに鮮度を楽しむ北海道のお寿司。
日本最後の夜を堪能させていただきました❤
C氏も大喜び!

ありがとうございました!

こうして、終了した2018年日本の旅。
次回のC氏との旅は、2020年のオリンピック開催時予定!

オリンピック、、、東京で開催でなければ、おそらく見に行こう!という気も起らないであろう、、、
おそらく人生でたった1回だけ見に行こう、、、と思う機会、かと。
2020年なんてまだ先ー、と思っていたけれど、2019年もあけて気が付けば来年💦

やっと書き終わった2018年5月の日本の旅。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

また2020年にね~ by C氏 (笑)


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by latavolasiciliana | 2019-01-14 19:38 | 2018春 金沢・広島食い倒れ! | Comments(0)
広島観光が終わった後は、以前、トラーパニに来てくださった広島のピッツェリアRivaのオーナーOさんと待ち合わせ。
お店でピッツァを頂く予定だったのですが、

「ちょっとその前に行きたいところがあるから早めの待ち合わせでね!」

と。
ホテルのロビーで夕方待ち合わせで、久しぶりの再会!

「じゃ、これ着てね!」

と渡されたのが、、、なんと広島カープのユニフォーム!

我々、マジか!?と思いつつも、、、洋服の上から着てみる、、、。
C氏はさすがイタリア人、赤がお似合いで(笑)

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まずは路面電車で広島駅方面に移動。
この路面電車、乗ってみようかな?とも思ったのですが、乗り方が良く分からなかったからパスしていたのでちょうどよかった!
と、乗ってみたらすんごい揺れるんですねー、これ(苦笑)

Oさん曰く、

「きっとね、今は恥ずかしいと思っているかもしれないけど、そのうち慣れるから!」

と。(爆)

「広島駅に着いたら仲間がいっぱいいるよ」

駅に到着するとほんとだ!いっぱいいる!!
そして、みんな一方向に向かって流れていく、、、。

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そう、その一方向とは球場!
すごい人の波、、、。
そういえば最近、カープが盛り上がってますよねー。

ユニフォームはもちろん私の分も準備してくださっていて、、、。

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私はカープ女子(笑)

もう思いっきり笑って盛り上がっちゃいました。

しかし、ここの通り、ほんとにカープ熱がすごい!と思ったのは、、、これを見た時。

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なんとローソンまで赤い!!

カープファンの波に乗って球場近くまで行ったところで見学は終了。
次はOさんプレゼンツ!
B級グルメでアペリティーボだそうで。

波に逆らいながら少し戻り、、、じゃん!

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B級グルメ好きな私を気遣ってくださったのか、こんなお店へ(笑)

ここ、大画面があって、つまみながらビールを飲んで野次るのがツウだそうで。


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子供のころは野球大好き!巨人大好き!だった私。
巨人の雑誌も読み込むほど大好きだったのですが、大人になってからはすっかり遠のいてしまって。
それはイタリアに来てからは更に遠のき。
もう野次る知識は全くないので、とりあえずつまみながら飲む!

でも、今日のメインはここじゃない、、、Oさんのお店でピッツァ食べなくっちゃ!

広島、横川にあるPizzeria Riva(ピッツェリア リーヴァ)はOさんが1997年にピッツェリアとして創業。
この頃はまだ”ピッツァ”ではなく”ピザ”だった時代。
(ピザ=アメリカンな感じ)
その頃にナポリで修行されて腕を磨いて日本でお店を開き。
日本のナポリピッツァ業界の先駆け的な存在のお方。

現在はOさんの息子さんが活躍するお店。


そしてなんと、Oさんの息子さんは、2012年にナポリで開催されたピッツァオリンピックのクラシック部門で優勝された方!
イタリア人を差し置いての優勝、すごいですね~。
私もお話を聞いた時から是非、広島で食べてみたい!と思っていたのです♪

そして念願かなってピッツァを頂くことに♪

ピッツァの前にまずはお料理を頂きました。

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そしてお待ちかねのピッツァ!


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一番のおススメで、、、とお願いしたところ、マルゲリータを焼いてくれました。

イタリアでは地方に寄って生地の感じが全く違うピッツァ。
ローマは薄目でパリパリ、トラーパニは全体的に厚めのパンピッツァ、という具合。
ナポリは縁がフカフカで真ん中は薄い。
私は色々な地方でピッツァ食べましたが、ナポリピッツが一番好き❤

そしてこのマルゲリータ、、、文句なく美味しかった!
トラーパニのピッツァよりも断然好み~❤
C氏も久しぶりのイタリアの味、喜んでいました。

ドルチェもカッフェも頂き、最後に記念撮影。

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なんと、私の著書をお持ちでいらっしゃいました。
私の隣のお二人がお父さんと息子さん。
親子2代でピッツァイオーロ。
日本とイタリアの共通点のひとつが「職人」が育った国であること。
仕事はイタリアのものでも、やっぱり職人気質は日本人もイタリア人もやっぱり同じだな~、、、と思ったのです。
そしてこのお店が感度の高い人が多い東京にあるわけではなく、
Oさん達の地元である広島にあって、そして地元の方々に愛されているというところが、更に素敵♪

広島に行くことがあったら、皆さん、是非行ってみてくださいね!

<店舗情報>
ピッツァリーヴァ (Pizza Riva)
広島県広島市西区横川町1-7-20
082-293-4741

美味しいイタリア料理&ピッツァをありがとうございました!

広島、想像以上に美味しいものがたくさんの街。
お好み焼きはもちろんの事、牡蠣、宮島のアナゴ、そしてピッツァ、、、。
滞在中に広島出身の方から、「こんな美味しい店もあるよ!」と沢山の情報を頂きました。
また是非訪れてみたい街のひとつとなった広島でした。

さて、翌日は東京へ戻ります!


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by latavolasiciliana | 2019-01-13 23:54 | 2018春 金沢・広島食い倒れ! | Comments(0)
さて、広島3日目。。
神のが住む島、宮島を堪能した翌日は、広島の街を散策。
特に行きたかったのは「平和記念資料館」。

イタリア人が日本で行ってみたい街に絡必ずあげられる街、広島。
やはり誰しもが、世界で唯一原爆が落とされた国日本の戦争の爪痕を見てみたい、、、と思うものなのでしょうか。
今回、日程を決めている中で、何故かC氏が、

「広島に行きたい」

と言い出し。
いつもは、あまりどこそこへ行きたい、という事もなく、私が行先を決めてしまうのですが、
そういえば、私も広島は行ったことがなく。
ということで、広島に来ることが決定したのですが、やはり平和記念資料館は行ってみないと。

ホテルで朝ごはんを食べて、早速散策へ!

あ、全くの余談ですが、、、。

朝食においてあったチチヤス ヨーグルト。
パッケージがレトロで超カワイイ、、、と思って手にしてみたら。

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なんと広島に本社があるのですね!
知らなかったー。
しかも広島レモンのヨーグルトも!

チチヤスって子供のころに良く食べていた気がするけれど、広島の会社だったとは知らなかったー。

さて、まずは平和記念資料館へ。

平和記念資料館ってもっとおどろおどろしいものなのかな、、、と思っていたら、
意外と説明が多いんですね。

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最後の展示室にあったのが、当時の遺留品。
放射能によってボロボロになった小学生の洋服や熔けたガラスの牛乳瓶。
焼け焦げた三輪車に子供が遊んでいたビー玉、、、。

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やっぱり心が締め付けられます。

原爆が落とされたのは日本だけで、第二次世界大戦は終了しましたが、
現在も世界のどこかで戦争が起こり、テロが起こり。
平成の30年間は戦争が起こらなかった日本ですが、次の時代はどうなるかわからない。
ヨーロッパに住んでいるとテロや戦争が他人事とは思えず、意外と身近なものに感じられます。

C氏も遺留品の数々をじーっと見て黙っていました。
戦争の凄惨さを感じていたんだと思います。

戦争って国民1人1人が起こすものでもなく、大きな力によって民衆が扇動されているんだと思うんです。
もしくは国家間で勝手に戦争になっていたり。
色々な考え方の人間が地球上に沢山生きている以上、なくなるものではないのかもしれません。
が、世界で1人でも戦争による犠牲者が少なくあることを心より祈るばかりです。

外にでれば平和記念公園。

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続いて原爆ドーム。

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いま、前を通っているのどかな遊覧船の風景が、なんだか余計悲しいような、、、。

公園内では祈りを捧げているグループがたくさんいました。
私も心の中で祈りを捧げ、しばらく川沿いに座って原爆ドームを眺めていました。

そしたら、、、お腹が空いてきた!(笑)

前の日、宮島で食べ逃したアナゴ、、、どうしても食べたい!!



色々調べたのですが、広島の街ではなかなか食べられない、、、と思っていたら、ホテルの近くの食堂で発見!


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やった!
しかも美味しい!

広島の食べ歩き楽しい♪

腹ごしらえをした後は、広島城へ。

向かっている最中にC氏に、

「ここで写真撮って~」

と言われて、いったいどこ?と思ったら。
階段の横っちょに水が流れていて、壁面も水でアート。
(写真で見るとただの壁に見えます・笑)
水や光のアートが好きなイタリア人。


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そして、お得意の雄三ポーズ(笑)

そしてお城に到着。


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というか、お城の周りのお堀に到着。

お城の正面は残念ながら一部修復中。

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お城の中は博物館みたいになっていたら入るの辞めよう、、、と。
多くのお城は前の姿を見る事ができず、完全に改装されて博物館っぽくなっています。
松本城のように昔の雰囲気が味わえるといいのですが、、、。

入り口から覗いてみると、ちょっと昔の造作が見えたので入場してみました。

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が、、、。
昔の造作が残っていたのはこの入り口のある階だけ(@_@)
やられたー!
上に登ると、鎧、刀、昔の地図の展示。

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天守閣からはまわりが一望できました。

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残念ながらの曇り空。

この日は友人が経営するPizzeriaに食事をしに行く約束をしていたので、とりあえず観光は終了。
イタリアでは観光の後、食事の前に一度みだしなみを整えてから出直します。
まぁ、日常の習慣は旅の途中も続くわけで、、、。
いつも夕方は一度ホテルに帰ってから出直します。
イタリアの夕食が始まるのは20:00以降なので、18:00頃までばっちり観光できるのですが、
日本の夕食は早め。
なので、私達も早めに退散して夜に備えるのでした。

夜の様子は次のエントリーにて、、、面白いことが起きた!(笑)


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by latavolasiciliana | 2019-01-12 21:10 | 2018春 金沢・広島食い倒れ! | Comments(0)
クリスマスマーケットの旅が終わったところですが、、、。
昨年、途中で終わっていた「2018年絵春 金沢・広島食い倒れの旅」の更新がまだ終わっていませんでした。

時間のある冬の間に一気に終わらせてしまおう!ということで、ここからは去年の5月にC氏と旅した日本旅行記の続きです。
以前アップしたvol.5まではこちらからご覧ください。↓



さて、広島日記の続き。

昼間は宮島観光を堪能!


昼間に宮島で食べるはずだったアナゴを食べ逃し、かなり落胆気味だった私、、、。
しかーし!
前日に探しておいたホテル近くの牡蠣小屋。
もう一気に気分を切り替えて夜ごはんは牡蠣三昧へ!

店内、居酒屋風。
わたし好み(笑)

まずは、チューハイ(爆)でかんぱーい!


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まずは鉄板のカキフライ。

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衣がサックサクで、牡蠣がミルキーで言う事なし!
1皿注文、あっ!という間に食べてしまいもう1皿注文。
それもあっ!という間に終わってしまったー。

お次。

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焼き牡蠣。
大粒ではありませんがプクプク❤

お次。

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蒸し牡蠣。

これ、写真の撮り方が下手くそでわからないと思いますが、すごいてんこ盛りだったんです!
何を注文しようかな~、、、と思っていた時に、あちらこちらのテーブルに運ばれていったこのてんこ盛り牡蠣。

蒸したてで熱いのだけれど、軍手を渡されて自分達で割ります。

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もうここまでで牡蠣をいくつ食べたことか、、、(笑)

これも食べ尽くし、お次。

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これ、見た感じは完全なるお好み焼き。
箸でつっついてみたけど、やっぱりお好み焼きっぽい(笑)
何を注文したかわからず、、、まぁ、C氏はお好み焼きも好きだからいっか、ということで。
もちろん牡蠣はたくさん入っていました。

でも、やっぱり牡蠣はダイレクトに食べる方が断然美味しい!

そして、シメはやっぱりご飯。

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牡蠣めし。

何か他にももっと注文した気もするんですが、、、。
何せ去年の5月のお話(汗)
記憶からすっとんでます。

とにかく、牡蠣三昧、大満足!
そして、お会計をしてみてビックリ、、、驚くほど安いっ!

広島って、想像以上に名物があって食文化が面白い土地ですねー。
写真を見ながら、当時を思い出し、、、また舞い戻りたい!と思うのでした。

宮島&牡蠣三昧で大満足の広島2日目でした!


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by latavolasiciliana | 2019-01-12 02:30 | 2018春 金沢・広島食い倒れ! | Comments(0)
ようやく最終回です!

スイスも2泊ながらに食とクリスマスマーケットを堪能♪
いざ、帰路につきます。

帰りはモントルーからミラノ・リナーテ空港へ一直線!
約320kmと長めですが、怖いのはロングドライブではなく雪、、、。
この日、天気予報は雪。
来るときは下の方は晴天だったものの、峠を越える頃にはやっぱり銀世界。


もしや帰りはすごい積雪なんじゃないのぉ~!?!?

とは言え、帰らなければならないのでおそるおそる出発。

そして案の定というか、なんというか、、、モントルーを出発して20分くらいでこんな景色に、、、。

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見るからに天気悪し(汗)

この先は備忘録&クリスマスマーケットのために峠越えをしようと思っている方の参考になれば。
というのも、アオスタ~レマン湖を結ぶサンベルナルド峠、どんな状況かな?とネットで色々調べましたが、
全くと言っていいほどなんにも出てきませんでした。
私達も北イタリアに住む友人や、C氏のネットワークを使って色々と調べましたが、
やっぱり情報少なし。
という事で、記録に残しておきます。

モントルーを出発したのは9:00頃。
さすが雪国だけあって、前日、結構な積雪があったと思われますが、除雪車が通っていて道に雪はなく、
結構登っていっても周りは雪景色ですが、道には雪はありませんでした。

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この日の気温は確かこの辺りでマイナス3度。

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道の横を見ると、積雪10cm、、、というところでしょうか。

トンネルが近くなってくると、今度は雪よりも霧。

遠くから見ていて、まさかあの雲の中には入らないよね~、、、と見上げていたところに突入(汗)

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とはいえ、目の前はまだ視界が開けていたのでよかった、、、。

そしてやっと屋根付きゾーンに到着!

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ここまでくれば、とりあえず道に雪はないので安心、、、と思っていたら、ここ、結構、霧は出るのね、、、(汗)

横は真っ白。

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でも、真冬はもっと積もるはず。

真っ白な世界を見ているうちにスイスとイタリアの国境へ到着。

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イタリアからスイスに到着した時には、ここで高速道路の年間チケットを買ったり、パスポートをチェックされたり、、、
なんだかバタバタでしたが、スイスからイタリアはパスポートもノーチェック。
車に乗ったまま、そのまま通過しちゃいました。

いいんかい、これで(苦笑)

ここからはしばしトンネルなので安心♪

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標高2469m、約6km弱のこのトンネル。
通行料がスイスの年間高速チケットの他、片道20ユーロちょっとがかかります。
年間高速チケットが40ユーロ、トンネル往復で40ユーロちょっと。
このトンネルを抜けるだけで80ユーロ払いました。

この峠、「サンベルナルド峠」、、、セントバーナードの生まれ故郷らしく。

サンベルナルド = セントバーナード、、、全くリンクしなかった、、、。


遭難者の救助に活躍したのが犬たちである。代々育成されてきた救助犬たちは、樽に詰めた食料や気付け薬を遭難者へ送り届けた。こうして少なくとも2,500人の遭難者が救助されたと伝えられている。なかでも歴史に残るのはバリーという名の救助犬である。19世紀はじめに、生涯で40人もの遭難者を救助したバリーは、死後に体躯がベルン自然史博物館に収められて保存している。救助犬として用いられたのは2世紀頃にローマ帝国の軍用犬としてアルプス地方に移入された大型犬であるが、後にこの種は峠での活躍にちなんで「セント・バーナード」(サン・ベルナールの英語読み)と命名された。 (wikiより)

なんと!

もともと2世紀ごろにローマ帝国の軍用犬、、、なんかすごい、2世紀!

イタリアって色々な事で驚かされる。

さて、イタリア側に到着!

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イタリア側もまずは屋根付きの道路に。
イタリアに入った瞬間、太陽が出ていて、、、さすが太陽の国イタリア!

と思ったもの束の間、、、。

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やっぱり天気悪かった(笑)
でもスイス側と比べると雪が少し少ないかな?

こんないかにも雪国、、、っぽい村を通過。

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やっと人の気配がしてきた、、、。

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まだまだ雪深いですが、なんとなく一安心。
事故っても人がいそう(笑)

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だいぶアオスタに近づいてきました。
この時、まだお昼前だったのですが、もう夕方くらいに暗い!

アオスタの街付近まで着いたら、雪景色ながらも道路はもう安心。
あとはミラノ目指して走ります!


結論からいうと、、、この時期でも旅行者の方はおススメしません。
私達は幸い大雪には合わなかったこと、そしてイタリアで運転し慣れていること、ということで大きな困難はありませんでしたが。
今年は寒波がやってきていなかった12月。
この時の雪が、例年並みなのか、それ以上なのか、それ以下なのかはわかりませんが、
晴れている、という保証もなく、大雪が降れば一晩でかなりの積雪量となるこの地域。 
ましてや、その日に日本に旅立たねばならない~、何て言ったら、飛行機を乗り逃がす可能性があり。

ということで、峠越えレポ&備忘録でした!

今回で楽しかったクリスマスマーケットの旅レポも終了。

この旅をしている間にも来年はどこへ行こうかな~、、、と考えていました(笑)
来年はやっぱりドイツ語圏へ!
ドイツ在住のイタリア人友人から聞いているドレスデン、、、本当に美しいマーケットらしく。
それとそこからプラガのセットかな?
来年は車は借りずに電車&バスにて(笑)

長い間、お付き合いありがとうございました☆彡

気が付いてみれば、まだ2018年5月の日本の旅、、、もレポ途中で(汗)
こちらも、再開したいと思いますのでよろしくお付き合いくださいませ~。



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by latavolasiciliana | 2019-01-09 04:26 | 2018アオスタ~スイス クリスマスの旅 | Comments(0)
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モントルーから車で約1時間走りやって来たのはローザンヌ。
ここもレマン湖畔の街で、最初はモントルーではなくローザンヌに宿泊しようと思っていました。
が、途中で、

「モントルーのクリスマスマーケットが有名だよー」

と聞いて行先変更。

ローザンヌといえば、国際オリンピック委員会本部があることで有名。
って、私もそれしか知らなかった(笑)

ネットでクリスマスマーケットをやっていることを知り、やってきたのでありました。

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これ、駐車場の真ん前にあったホテルですが、とっても素敵❤
イタリアともまたちょっと違う雰囲気です。

ローザンヌは思ったよりも大きな街でした。

毎回の事ですが、下調べは全くなし。
中心地っぽいところに車を停めた後は、とりあえず歩いていたら、、、クリスマスマーケット発見。


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そういえば、どなたかのブログの記事で、ローザンヌのクリスマスマーケットは街のあちらこちらで開催されている、って書いてあったかな。
(このブログもそんな情報集めのお役に立てたら嬉しいです♪)

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モントルーのクリスマスマーケットよりも、ちょっと都会っぽいラインナップ。

更にてくてく歩いていると坂道に到着。

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写真は何故かワンコ(笑)

この坂道、右に左に八百屋さんが並んでいました。

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新鮮そうな野菜が並んでいるんですけどね、驚いたのが、、、、その価格!


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ミニトマト、キロ1.5ユーロかとおもったら、、、100gでした、、、。
キロ15ユーロ。
日本よりも高いかも。

ちなみにオレンジは5.8ユーロ/kg、マンダリンは7.8ユーロ/kg。
まぁ、平均収入も違うからこれでも暮らせるのかい?と思ってみたり、この道沿いだから高いのかな?と思ってみたり。

なにせこの屋台の前にはこんなお店もありましたから。

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多分中心地(笑)
さすがすぐお隣はおフランス。

この坂を登り切ったところで、いったいどこにいるんだろう?と思ってGoogleマップを見ていたら、

「カテドラーレ探しているの?」

と親切なおばちゃん。
あっちよ、橋を渡ったらすぐだから、と指を指されたのでそちらに向かいます。

おー、あったあった!

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とんがり屋根が北国っぽい♪

しかしおっきいなー、この教会。

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全体像が写真に納まりきりません。
これは右側。


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こっちは中心と左側。

この教会、ノートルダム大聖堂という名で、12~13世紀に建てられたゴシック様式の教会だそうで。
横っちょの入り口から中に入ってみると、、、、

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あちらこちらに光輝くステンドグラス、、、、。
太陽が差して更に輝いてキラキラ光っていました。

シチリアに戻ってからガイドを読んでみたら、

「スイスで最も美しい教会」

とも言われているらしいこの教会。
それなのに、冬だからか、、、ひっそりしていて荘厳な雰囲気はとても心地が良い空間で。

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心洗われるひと時でした。

外に出てみると、ローザンヌの街を臨むことができ。

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ここは坂の上ですからね。

さて、教会を出て、坂を下って行くと、マーケットに出会いました。

お昼頃だったのでたくさんの人が買い物をしていました。
ここは坂の途中の八百屋さんと違って、普通に市民が買い物をしているところに違いない!とおもったんですけどね、、、。

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やっぱり高かった(笑)

でもね、鮮度は良さそう。
キレイな色の野菜が並んでいました。

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このサラミ屋さん、切りたてのサラミでパニーニを作ってくれるので、人だかりができていました。

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パルマの生ハム8.5ユーロ。

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イタリアの大体2倍くらいの価格でしょうか。
北ヨーロッパ在住のお客様が、

「シチリアは安いですね~」

と良くおっしゃいます。
現在、インフレ真っ最中なイタリアですが、確かにスイスに比べれば食料はかなり安い。

スイスと言えば!の編み編みパン。

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うっかり買わなかったことに後から大後悔!!!!!


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これも、、、、今、写真でみても美味しそう(涙)

市場をかなりゆっくり見ている間に随分時が経ち、、、。
日が暮れる前にモントルーまで帰りたかったので、とりあえず駐車場に向かいます。
と、その途中にまたクリスマスマーケット。

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そしてようやく駐車場近くにたどり着いたらそこにもクリスマスマーケット。
ここはフロン駅前のクリスマスマーケットでした。

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駅前とあってかなり賑やか♪


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キッシュやクレープが並ぶのはやはりフランスがすぐそこだからでしょうねー。

ここのクリスマスマーケットで見つけたのがこれ!

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名前は忘れちゃったけれど、東欧のクリスマスマーケットには欠かせない!と聞いていたグルグル巻きのお菓子。
一回食べてみたい!と思っていたのでした。

じゃん!

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シナモン入りグラニュー糖がたっぷりとまぶされたこのお菓子。
本場では確か炭だったか、薪だったかで焼く、、、と聞いたような気もします。
これは簡易版で電気で焼いていましたが、モチモチしていて美味しい♪

でも、やっぱり本場で食べてみたいな~、、、という欲望がムクムク湧いていて。

来年はこれが食べれるとこに行くぞ!と決めたのでした(笑)

朝10:00頃出てきたのですが、気が付けばもう夕方近く。

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帰りはまた美しきアルプスを眺めながら、モントルーまで帰るのでした。

さて、次のエントリーは最終回です!


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by latavolasiciliana | 2019-01-04 05:30 | 2018アオスタ~スイス クリスマスの旅 | Comments(2)
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新年あけましたが、まだまだ続きます、2018年栗栖マーケットの旅レポです!

イタリアの北の果てアオスタからアルプスを越えてやってきたのはレマン湖畔のリゾート地モントルー。
レマン湖もモントルーも、正直今回のクリスマスマーケットの旅の順路を考えるまで
旅行の候補地に挙がったこともなかったのですが。

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美しき湖の風景。
そしてこの湖の水の美しいこと。

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それもそのはず、私達が宿泊していたホテルの近くに、川からジャバジャバと湖に水が流れ込んできていました。
アルプスの水♪
湖って水が滞留するからあまりきれいだとは思っていなかったので、ちょっと驚き。

さて!モントルーのクリスマスマーケットです!
到着日は、午後に到着後、ちょっと休んでから、、、翌日の昼はローザンヌに遠足で帰ってきてから、、、
ということで、モントルーのマーケットを散策したは夜のみ。

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人気のクリスマスマーケットと聞いていただけあって、すごい人でした!

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想像していたよりもアメリカっぽい(笑)
昔、ラスベガスで見たホテルのライトアップを彷彿させるようなライティング、、、。
いままで、ドイツ語圏のクリスマスマーケットに行っていたので、ちょっと新鮮でした。

クリスマスの2週間前の週末に行ったのですが、ものすごい人でした!
うっかりとホテルの駐車場を予約するのを忘れていて、ホテルすぐちかくのショッピングセンターの駐車場に停めていたのですが、
翌日、ローザンヌから帰ってきたらこの駐車場に入れるまでの大渋滞、、、。
それもそのはず。
クリスマスマーケット近くの駐車場って、来場数に比べて激少ない!
1時間ほど待って、ようやく駐車できました、、、。
翌朝、車を取りに行ったらガラガラでしたけどね(苦笑)

湖畔ということもあって、いつものクリスマスマーケットよりは寒くなく。
それでも夜は2~3度でしたが、ドイツ語圏のクリスマスマーケットは絶対マイナスですから。
寒いことは寒いですが、耐えられる寒さでした(笑)

そして、スイスと言えば、、、チーズフォンデュ!
モントルーのクリスマスマーケットで楽しみにしていました♪

アオスタはフォンティーナのお膝元でしたが、モントルーはグリュイエールのお膝元。
そしてモントルー近くでは白ワインも作られているので、チーズフォンデュには白ワインもたっぷり。
同じチーズフォンデュでも土地によって違うのは面白いところ。

まず最初に目に付いたのはこれ!

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お~~~!
くり抜いたパンにフォンデュが流し込まれている!

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お隣ではフォンデュ作り。

その後ろではチーズ作り実演。


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そして、、、、

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ふふふ❤

ガブリ!とC氏が食べたら、ダラリ~、、、と横からはみ出てくるフォンデュ~。
危険です(笑)
でも寒空に食べるこのパンフォンデュはやっぱり美味しい❤

それだけでは飽き足らず、次は本物のフォンデュに!

クリスマスマーケット内にあったチーズ小屋。

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外から小窓を除くとみんなチーズフォンデュを食べてる~。

フォンデュには白ワイン、、、が定番なのですが、寒さに慣れない私達的にはもう寒くって、
思わずホットワインを注文。

右を見ても、、、

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後ろを振り返っても、、、、

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みんなチーズフォンデュに舌鼓♪

さて、、、、私達のも来た!

パンにチーズをた~っぷり絡ませて、、、、

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パクッ!
白ワインがきいていて美味しい~❤
アオスタのフォンデュが濃厚なのに対して、こっちはサッパリ。
寒さも気候条件も違う土地、やっぱりお土地柄ですね~。

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もう2人でチーズ争奪戦です(笑)

ちなみにこれで1人前。
2人でちょうどいいくらいの量でした。

今思い出してももう一回食べたいこのチーズフォンデュ。
まぁ、家でもできるんですけどね、、、やっぱりあの土地で食べるから美味しいってもので(笑)

クリスマスマーケット内に何軒かチーズフォンデュが食べれるお店が出ていました。
どこで食べてもきっと美味しいと思います。
お値段も大体一緒でした。
私達が入ったチーズ小屋、ちょうどタイミングよく席が空いて待たずに着席できましたが、
私達の次から入ってきた人達は、席が空かずに諦めて帰っていました。
週末に行くなら、予約ができるので、前もって予約を入れておいた方がよさそうです。

モントルーのクリスマスマーケット、スイスで1番人気!と聞いていったのですが、
正直な感想は、やっぱりクリスマスマーケットはドイツ語圏が素敵かも、と。
ただ、去年いったニュルンベルグはニュルンベルガーソーセージくらいしか食べるものがなくて、
毎日ソーセジ食べ過ぎて、最終日はインド料理屋でカレーを食べてしまいましたが、
このチーズフォンデュなら3日間くらい食べ続けてもいいかな?とちょっと思っちゃいました(笑)

普段は南にどっぷり浸かっている私ですが、1年に1回、この年末のクリスマスマーケットの旅は、
北ヨーロッパの文化を垣間見るという意味でも、結構楽しみにしている1年に1回の旅。
今年はアオスタのフォンデュとモントルーのフォンデュ食べ比べ、大満足でした!

さて、次回は遠足で行ったモントルーのお隣の街、ローザンヌ散策です♪

クリスマスマーケットの旅、もう少しお付き合いくださいね♪



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by latavolasiciliana | 2019-01-03 19:38 | 2018アオスタ~スイス クリスマスの旅 | Comments(0)
イタリアからアルプスを越えてやって来たのがスイスはレマン湖畔の街、モントルー。

アオスタから車で行けてクリスマスマーケットが開催されている街を探しながら地図を眺めていたところ、
ん?スイスが近い、、、と思い、スイスのクリスマスマーケットで情報を集めていたら、
モントルーの街で大きなクリスマスマーケットが開催されるとの情報が。

モントルーは湖畔なので、いままで行っていたクリスマスマーケットよりは寒くもないだろうし。
2018年は後半期、怒涛の仕事だったので、一息つきたい、、、というご褒美旅行でもあるし、
湖畔は悪くない、と思いモントルーに決定。

宿泊したのは、Hotel Eden Palace Au lacという湖沿いのホテル。
クリスマスマーケットが近いことと、この時期のスイスのホテルにしては比較的お手頃だったことからこのホテルに。

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お部屋はご褒美旅行ですからね。
ちょっと広めの湖ビューのお部屋を予約。

朝はこんな風景で目覚めました。

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部屋は十分に広く、私が日本から持ってきていた3つのスーツケースとC氏のスーツケースを広げてもまだまだスペースがある。
お部屋には電子ケトルがあるので、好きな時にお茶が飲めるのは嬉しい。
これ、日本では多くのホテルが付いていますが、海外のホテルは感覚的には半々くらい。
暑い夏はほとんど使いませんが、寒い時にはお部屋で紅茶が飲めたりすると嬉しいモノ。

このホテル、古き良き、、、という感じのホテルでした。
建物は自体は相当古く、そんなにきれいに改装されている感じもしませんでしたが、
最近は建物が古くてもモダンにキレイに改装しているホテルにいつも泊まっていたので(C氏好み)、
こんな古き良きホテルも嬉しく。

そして朝食をとるサロンが美しかった。

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窓の外はもちろん湖。

朝ごはんはコンチネンタルブレックファスト。
卵にソーセージにベーコンに、、、と一通りありますが、北国はやっぱりチーズがすごい。

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というか、みんなのチーズの消費量がすごい。
こんなてんこ盛りのチーズ達も、15分も経つとスカスカに。
私が日本から帰って来たばかりで、お腹も絶賛時差ボケ中だったため、比較的早目に朝食に行ったので、
そんなに人は多くないのに、チーズだけがすごい勢いで消えてゆく(汗)

そしてパンが美味しい。
イタリアにもありそうな甘いパン、コルネットなどなど、甘いパンが美味しく。

でもやっぱりカッフェは美味しくないー。
どうしてイタリアから一歩出ると、カッフェが美味しくなくなっちゃうんでしょうね?

クリスマスマーケットの旅はホテル選びも重要。
なぜなら外が寒くてホテルにいる時間が長いから。
モントルーは湖畔、そして今年は行った時期が暖かかったので日中は5度以上に上がるし、
夜もマイナスになるかならないかくらいの気温でした。
が、それでもシチリアと比べれば10度以上低い訳で。
というか、寒いのが苦手な私としては、夜はホテルでまったり休みたいー。

と、ホテルにチェックインした後は、早速モントルーのクリスマスマーケットへ!

つづく。





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by latavolasiciliana | 2018-12-29 21:40 | 2018アオスタ~スイス クリスマスの旅 | Comments(2)
充分に楽しんだアオスタ滞在。
次なる目的地はスイス。
アルプスの峠を越えてイタリアからスイスへ向かいます!

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周りをアルプスの山で囲まれるアオスタ。
出発した時に快晴!
遠くに見える白いお山が真っ青な空に映えて美しい~♪と大興奮。


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目指す街はスイスのモントルー。
レマン湖の湖畔にあるクリスマスマーケットで知られる街。
アオスタからは120kmほど。
シチリアだったら1時間で移動できちゃう距離ですが、、、Google Mapを見ると約2時間の道のり。
そう、山ですからね、山。
それもアルプス。

30分ほどグングンと山道を登ると、さっきまで遠くに見えていた山がなんと目の前に。

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そしてついにやって来た雪、、、。
天気は良いので雪は降ってはいませんでしたが、この時点で気温マイナス5度、、ブルッ!

と思っていたら、、、

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一気にマイナス9度に下がった、、、。

ここはサンベルナルド峠。
とても雪深い地帯で、イタリアとスイスの国境辺りはトンネルになっています。

気が付けばさっきまで前にあった山は横に。

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この辺りはトンネル一歩手前で、屋根があるので道はスイスイ。



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この先、スイスとの国境があります。

「パスポート見せてください~」

と、超フランス語訛りのイタリア語。

そう、スイスはEUではないので、イタリア人もパスポートが必要。
パスポートチェックは無事終了。

スイスは高速道路を走るのに年間40ユーロの通行料シールを張っておく必要があります。
なので、税関でチケット購入。

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やった、2019年度バージョン!
もしも2019年にスイスに行くことがあればまた使える!(今のところ予定はナシ)

でも、このトンネル通行料は別途料金、、、片道確か20ユーロちょっと。
どうせ帰りもこのトンネルを通らなければならないので、往復料金で40ユーロほど。
ちょっと割引料金。
カードで支払い、いざスイスへ!

トンネルをひた走り、トンネル出てから、また屋根付きの道路を雪景色を見ながらひたすら走り、、、。
この間、微妙に怖くて写真なし(笑)

やっと雪景色から解放されホッとしたのは、こんな景色が見えてきたから。

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無事にアルプス越え完了!

雪景色を見ながら突然思い出したのだけれど、時は紀元前紀元前、カルタゴ軍(現在のチュニジア)の名将ハンニバルが、
象を連れてアルプス越えした、、、というのは確かこの辺だったかと。
こんな険しい山を象と一緒に山越えって、、、ものすごい大胆な発想!
しかも、チュニジア、つまりアフリカ大陸からスペインに渡り、そしてフランスへ、、、
そこからローマ軍と戦うためにイタリアに入るためのアルプス越え。

ひょ~~~!

どんだけ歩くんだい!
昔の人は考える事が壮大過ぎる。

ちなみに所要時間はGoogleさんが示していた2時間よりも若干早く1時間半くらいでした。

旅に出る前には、ここが大雪で閉鎖していたらどうしよー、とか、
閉鎖はしていないものの凍っていてツルツルだったどうしよー、とか、色々心配で。
C氏にあらゆる手段を尽くして情報収集してもらいました。

「雪降っても除雪車が走るから大丈夫」

というのが多くのかたからの情報でしたが、それでもやっぱり心配、、、。

レンタカーを予約する時にスタットレス+チェーン、そしてどこか雪に突っ込んだ時のために、
保険もフルオプションで臨みました。
備えあれば患いなし、という事で。

行ってみたら確かに除雪車が雪をキレイによけておいてくれていて、
昼間ということで凍結も無し。
トンネルは確か6kmだったか8kmですが、その前後は屋根が付いていて道路に雪が直接積もることはなさそうです。

が、まだ12月でしたからねー。
1月~3月の雪深い時期はどうなんだろう?

Googleマップ見るとかなりのうねり道でしたが、思ったよりもうねってはいなかった。
ま、いつもシチリアのウネウネ且つガタガタ道を走ってますからね、、、。
とはいえ、ここを夜間に走ろう、、、なんて人はいないとは思いますが、
絶対に太陽が昇っているうちに走行してくださいねっ!


さて、山を越えたら後は一気にモントルーまで突っ走ります!

つづく。

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by latavolasiciliana | 2018-12-29 00:06 | 2018アオスタ~スイス クリスマスの旅 | Comments(0)

イタリア人も美食と羨むイタリアの南に浮かぶ島・シチリア島から。トラーパニ在住、「シチリア 食のスペシャリスト REI」がシチリアの幸せな食卓と旅レポをお届けします。


by latavolasiciliana