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ニュルンベルグの旅のお話も今回が最後。
最終号は特別なお題はなく、ニュルンベルグで撮った気に入った風景&お気に入り写真をアップしたいと思います。

ニュルンベルグの中央広場のすぐ近くには川があって。
そのほとりにもカラフルな家が並びます。

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橋の上からみると川沿いでお茶ができそうなところがあったので、降りてみたら、、、スターバックスだった。
店内は満席。カウンターにも長蛇の列。
でも寒かったから入りましたよ(笑)


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建物が古い分、なんとなく趣ある感じ。
となりにいたおばちゃんにドイツ語で話しかけられ、「???」という感じだったのですが、、、
イタリア人のおばちゃんみたいに、私達がドイツ語わからなくても、どんどんドイツ語で話してくる(^^;)
なんだろ?と思っていたら、

「写真を撮ってあげようか?」

という事だったらしい、、、。
おばちゃんの姿は全国共通なのである。
断るのもナンなので、2人でしっかり撮ってもらいました(笑)
おばちゃん、超満足気(爆)
ありがとね、おばちゃん。

夜のお散歩で、この橋の上からスターバックスがある方とは逆側を覗いてみると。


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水面に建物や光が反射してそれはそれは幻想的だ事、、、。
北ヨーロッパってやっぱりロマンチックだわ❤


全国各地のクリスマスマーケットで必ず見るのがこれ。


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ハート型のレーブクーヘンに砂糖で飾られています。
かわいいけれど食べれるかどうかわからないから買ったことないけど(笑)


ちなみに街のあちらこちらで売っていたレーブクーヘン。


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え?全部一緒に見えるって??
これがね、お店に寄って微妙に違うの、固さ、甘さ、スパイスの加減、、、。

お店で実演もしていた。

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ニュルンベルグといえばおもちゃの街(らしい・笑)。
街の中には木でできたオモチャというか飾りのお店がたくさんありました。

私が気に入ったのはコレ。↓↓↓


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木製のプレゼピオ、キリスト誕生のシーンを描いたクリスマスの飾りです。
シチリアでは陶器で作るのですが、これがリアル過ぎて怖い、、、。
ちょっとコケティッシュなこのプレゼピオ、ちょうかわいい❤

といいつつ、買ってこなかったのですが。


天気は良くありませんでしたが、それはそれでドイツっぽくて良かった気もして。


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そういえば、買い忘れてきたシュトーレン、、、、。


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現在、糖質オフ生活な事を考えると、買わなくて良かった、、、ってその前に食べ終わっちゃってたか(笑)


ニュルンベルグ、貴重は晴れ間の写真!


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樽テーブルが出ているところが、私達が連日通った小屋。
昼間から開いています。



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↓お気に入りの一枚♪


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寒くなると入っていたのがデパート的なところ。

デパ地下はまさに日本と同じく、ヨーロッパ全土からの美味しいものが集まっていました。


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生鮮食品もかなりきれいにディスプレイ。
パネットーネもありました(笑)

あ~、写真見てるとよみがえってくるドイツの街、、、今年も楽しかった❤

もう既に2018年はどこに行こうか、、、考え中な気の早い私(笑)
候補としては、イタリア北部のアオスタか、プラハか、またしてもドイツのどこかか、、、。
食の事を考えるとアオスタに完全軍配があがり。
プラハも行きたいけど、プラハはもう少し暖かい時期が観光にいいかな~、、、と思ったり。

しばらく妄想しながら悩みます(笑)

今年も長らくクリスマスマーケットの旅にお付き合いいただきありがとうございました!

また2018年のクリスマスの旅もどうぞお楽しみに~♪


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by latavolasiciliana | 2018-01-13 23:27 | 2017ニュルンベルグへクリスマスの旅 | Comments(0)
観光がメインの旅はとにかく歩く。
1日2万から3万歩歩く。
となるとお腹が空く!

とはいえ、1日2回の外食が段々胃もたれするようになってきたここ数年。
C氏は朝ごはんはたっぷり食べたい派なので、C氏と旅する時には必ず朝食付きのホテルを選びます。
そして遅めの朝ごはんを食べた後は、しっかり観光。
お昼ごはんは軽めに食べて、夕食をしっかりと、、、というのが最近の旅のご飯スタイル。

1日1回しかきっちりと食べるチャンスがないので、そのチャンスは逃したくない。
でも、旅のお食事処は大体現地に行ってから情報収集。
イタリアではそれが一番なんんですけどね、、、ドイツはそうでもなかった(笑)

1日目。
お昼ごはんは確か空港でパニーニと軽く済ませ、到着してからガシガシ歩いたら、、、突然お腹が空いてきた私達。
しかーし、何の情報も入手していない(汗)

あーん、お腹空いたーーーーー!!!

と騒いでいたらC氏が「ここどぉ?」と指差したのは、、、ステーキハウス。
ステーキ、、、と聞いてうーん、、、という感じだったけれど、ここはドイツ。
考えてみればニュルンベルガーソーセージしか名物知らないし(苦笑)

肉も食べたい気分だったし、いいか!と思って突入。
入ってみたら、、、超満席。

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「カウンターしか空いてないんだけどいい?」

おそらくお一人様用のカウンター席が4つあって。
あまりの空腹にもちろんOK。

この時19:00。
シチリアだったらレストラン、まだ開いていない(笑)

何はともあれまずはビールでカンパーイ。


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さすがドイツ。
やっぱりビールが美味しい。
旅の最中、色々なところでビール飲みましたが、味が濃くていずれも美味しかった。

そしてやってきました、肉。


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わ!なんかアメリカン、、、(苦笑)
20代に通ったアメリカを彷彿させるこの感じ、、、。
お肉自体はね、美味しかったですよ。
焼き加減も注文通りのミディアムで。

ただ、アンティパスト、プリモ、セコンド、、、と続くイタリアンに慣れていると、
いきなりどっかーん!とやってくるこのスタイル、、、微妙に違和感が。
きちんと調べていかなかったことを反省しつつ終わった1日目の夕食。

帰りはまたクリスマスマーケットをぷらぷらしながら、寒いのでホテルに帰ろうか~、、、と思っていた帰り道。
マーケットの中ではありませんでしたが、室内でヴァンブリュレ(ホットワイン)を楽しめる小屋発見。

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気温が0℃くらいになると、いくら温かいワインを飲んでいても外はやっぱり寒い~。


グラスもカワイイ!

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ご存知の方も多いと思いますが、クリスマスマーケットではホットワインはカップに入れられ、
最初はカップのデポジット+ワイン代をお支払。
そしてそのカップをカウンターに持って行くとデポジットを返してくれるという仕組み。
毎年、お気に入りカップを1つ持って帰るのですが、今年はこのカップに決定!
クリスマスマーケット内のカップよりもカワイイ❤

この小屋、室内で、火もたかれていて暖かい~♪
滞在中、何度も足を運びました。
寒くなったらここ、みたいな。

さて、話は飛んで翌日の夜ごはん。
今日こそリベンジ!
情報収集してきました(笑)

ニュルンベルガーソーセージ、パニーニで既に何個も食べていましたが、やっぱりお店で食べたい!
ということで、ソーセージ屋さんです。

ブラートヴルスト・ホイスレというお店が美味しいとのこと。
場所はクリスマスマーケットを抜けた先にある教会の横っちょ。

そしてまたこのお店もすごい混雑っ!


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さすがクリスマスの前の週のニュルンベルグ、、、シチリアにしてみればお盆直前!みたいなものですからね~。
18:30くらい、少し早目に行ったので私達はすんなり入れましたが、食べている最中にものすごい長蛇の列ができ始め。
でも食べるものと言えば、ソーセージがメインだから、比較的回転が早い。

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テーブルに持ってこられたプレッツェルはいくつ食べたか自己申告制。
お会計の際に、

「いくつ食べた?」

と聞かれましたが、もう正確に覚えてないよ(笑)

そして取りあえずまたビールでカンパーイ。

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プレッツェルをつまみにビール。
プレッツェルって今年の初めに乗り換え待ちしていたミュンヘンの空港で焼き立てを食べて、初めて美味しい!と思ってから、今年は随分食べました。
今まで美味しい、、、と思ったことがなかったプレッツェルですが、ドイツで食べると美味しいのです。

そしてきた!

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炭火でジュージュー焼いたニュルンベルガーソーセージ。
マジョラムの香りがきいていて美味しい。
付け合わせはジャガイモとクラウト、やっぱりここはドイツ。

他にも肉料理があったのですが、連日ソーセージをいっぱい食べていて、もう肉はいらないか、、、(苦笑)
このクラウトが美味しくて、何皿でも食べれそう。

並ぶの嫌だー、という人は外にスタンドがあって、例のソーセージパニーニが売られていました。

この後、また例の小屋に寄って暖まって退散。
冬のクリスマスマーケットの旅は21:00を過ぎるとかなり寒くなってくるから、ホテルへの帰還も早く。
1年の仕事の疲れをゆっくり取るのにも最適。

さて、翌日、、、。
3日間、ソーセージを食べ続けた私達、、、もうソーセージは要らん!
おいしそうなドイツ料理、、、というお店もホテルから歩いて10分くらいのところにあったのですが、
肉、ジャガイモ、クラウト(キャベツ)という取り合わせに飽きてきた、、、そして選んだのが、、、、


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ぬわんとインド料理!(爆)

そういえば久しくカレーも食べたなかったし、C氏はインド料理屋さんに行ったことないっていうし。
ニュルンベルグ、インド料理、タイ料理、日本料理、トルコ料理、、とにかく外国の料理が多い。
しかし、行ってみてその理由が分かったような、、、ドイツ料理、確かに毎日は飽きるわ。

カレーとタンドリーチキンを頼んでみた。


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毎日ソーセージ食べてたから、違う味がとーっても美味しく感じられ。
私もC氏もインド料理で大満足(笑)

去年はトレント、ボルツァーノ、メラーノと南チロルを周ったのですが、オーストリアとの国境と言ってもまだイタリア。
食文化は寒い土地なりに豊かで食べ物に困った記憶はありませんでした。
北イタリアを旅行していると、やっぱりシチリアは食文化が豊かだな~、、、と思うのですが、
今回はイタリアから出てみて、他国に比べるとイタリア全体が食文化が豊かなのだな~、、、と改めて再確認。

でもそういう事は旅をしてみないとわからないもの。
今回もいい経験でした。

さて、次回は最終号!
今までのエントリーに載せられなかった写真をアップします。



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by latavolasiciliana | 2018-01-12 03:15 | 2017ニュルンベルグへクリスマスの旅 | Comments(2)
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クリスマスマーケットを抜けて坂を登っていくとお城があります。
このお城はカイザーブルグ、皇帝の城と呼ばれていて、1050年~1571年まで神聖ローマ帝国の皇帝が住んでいたというのだから驚き。
神聖ローマ帝国の帝都ってニュルンベルグだったのねー。

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石畳の道を上に向かって登っていきます。
しかし暗い、、、。
この日はどーんよりと曇っていました。

いかにもドイツっぽい造り。


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展望台からはニュルンベルグの街並みが一望できます。


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カラフルでオモチャの街みたい。
天気が良かったらもっと気持ちいいんだろうな~。


ニュルンベルグは城壁で囲まれた街なのですが、お城の裏側が城壁と一体化。


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かつては要塞だったのでしょうね。
パレルモのノルマン王宮も壁と王宮が一体化しています。
きっと地下にお城の外への秘密の逃げ道があったに違いない、と妄想する。

この辺までは無料で入れます。
お城の中は有料で入れて博物館になっているようでしたが、列ができていたので入りませんでした。

ウロウロしていたら、、、あ、あった!


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秘密の逃げ道かどうか、、、はわかりませんが(笑)
このトンネル、城壁の外に通じていました。


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しかし天気が悪くて残念。

きっと春とか夏に来たらお花も咲いてきれいなんだろうな~。


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お城にあったニュルンベルグの全体の地図。


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左上がお城、駅は右下、クリスマスマーケットは中央。
真ん中に川が流れていて、、、非常に分かりやすいニュルンベルグの街。


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こんな風景はちょっとエリチェみたいだな~。
中世の石畳の街って雰囲気がやっぱり似ている。

でもお城の外はシチリアとは違う感じで。


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外に出てみると、先ほど上から眺めていたカラフルな街並みが広がります。


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天気の良いニュルンベルグもきっと美しいと思うのですが、やっぱり私のイメージするドイツはこんな感じのど~んよりした感じで。
そういう意味ではかえって曇っていて良かったかも?(笑)

この日は午後から晴れて、いい天気になりました。

さて、まだもう少し写真がありますので、次回のエントリーに続きます!



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by latavolasiciliana | 2018-01-11 12:27 | 2017ニュルンベルグへクリスマスの旅 | Comments(0)
去年12月のクリスマスマーケットの旅、まだまだ終わらないまま年を越してしまいました、、。
確か一昨年の南チロルのクリスマスマーケットの旅も年越しだったような(笑)

さてさて、、、、


↑この続きです!

クリスマスマーケット、食べ物だけではもちろんありません。
※この先、昼の写真と夜の写真が入り乱れます。あしからず。

かわいいクリスマスのオーナメントが勢ぞろい。

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今年の一番はこれ!


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木細工。
色々な形があって、中にプレゼピオが入っているものもあったりして。

でもあんまり買っちゃうと、既にたくさん家にあるオーナメントが飾れなくなってしまうので、
一番気に入ったものを1つだけ買いました。

クリスマスマーケットの中ではなくて、そこに行くまでの道すがらにはこんなかわいいリースも❤

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クリスマスマーケットは食べ物ばかりじゃないんですけどね、、、改めて見返してみるとやっぱり食べ物ばかり(笑)

これ、クリスマスマーケットのみならず街中で売っていたフルーツ入りのドイツパン。


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シチリアに持って帰って味わおう、、、とおもっていたのに買い忘れてしまったもののひとつです(涙)

トルコのサバサンド、、、は聞いた事がありましたが、、、


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イワシか!?

スモークサーモンや揚げ魚、、、冷たいパニーニ、、、。
寒い時に冷たいもの、今イチそそられない、、、。
シチリアでは同じく揚げ魚とか挟んだパニーニでも、もっと美味しそうなのがあるんだけどな~、、、と思わず思ってしまいました。


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これなんだ??
見たことのないお菓子、ならば食べる!ガブリ!!

あ、あまい、、、、、甘すぎだろ!

巨大マシュマロのようなものだったのですが、シチリア菓子に勝る甘さ!
この世に食べれないお菓子はない!と思っていた私ですが、完食は無理でした、、、。

ニュルンベルグのクリスマスマーケットはほんとに巨大で。
子供用のゾーンもあります。


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メリーゴーランドがあったりして、ここは家族連れで大盛り上がり!

また猛烈に甘そうなのがいた(笑)

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マジパン。
もうだまされんぞ(笑)

しかし、土曜日の夜とあってすごい人出でした。


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今、写真を見返してみるとこの地域が一番食べ物の写真が豊富。


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ゆでトウモロコシ、、、ドイツっぽい。


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あいよ!いっちょお待ち!

結局食べ物に話が戻ってきてしまった、、、(笑)

クリスマスマーケットは食べ物ばかりではありません、と言いつつ、やっぱり食に目が行ってしまう私なのでした。

なんだか取り留めがなくなってきたニュルンベルグ旅行記ですが、
あと少し写真がありますので、次のエントリーもどうぞお付き合いくださいませ。



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by latavolasiciliana | 2018-01-11 01:23 | 2017ニュルンベルグへクリスマスの旅 | Comments(0)
クリスマスシーズンが続き、旅レポ少しお休みしていましたが復活です!

さて、鉄道駅近くのホテルに滞在した私達。
ニュルンベルグのメインストリートを散策しながらニュルンベルグの中央広場へ向かう。。。


橋を渡ると広場への入り口。

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ニュルンベルグ、クリスマスマーケットが有名とあって厳戒態勢。

そしてその先に、、、

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クリスマスマーケットだ♡

しかもこのドンヨ~リした空、、、私のイメージ通り(笑)

クリスマスマーケットに到着して、まず最初に目に入ってきたのが、、、


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ニュルンベルガーソーセージ!
この小さくて細いソーセジにはマジョラムがたっぷり、、、
それを炭火で焼く!
と、下調べで学んでいたので早速食べてみる。


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小さなパンにソーセージ3本が基本。
メルカートではどこで食べても3ユーロ。

うん、美味しい!

その土地の名産物はどこで食べてもやっぱり興奮する(笑)


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その後も、このおばちゃんから何回ソーセージバーガーを買ったことか(笑)


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みんなここでソーセージバーガーを頬張る(笑)


そしてその真ん前、クリスマスマーケットの入り口にあるこのお店、Schmidt(シュミット)。


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ニュルンベルグのクリスマスのお菓子、レーブクーヘンのお店。
街の中にいくつも支店がありますが、ここが本店。

お店の中はこんな感じ。


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定員さんに頼んで後ろの棚から出してもらうシステム。
どの缶の中に何が入っているか、全くわからーん(笑)

入り口に発送用カタログがあったのでそれを頂いてまずは退散。

え、レーブクーヘンって何かって?

これがレーブクーヘン。

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四角いのもあり。


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ニュルンベルグのレープクーヘンは、柔らかいタイプ。
シナモンやクローブが使われたクリスマスのお菓子。
オスティアと呼ばれるミサの時に信者に分け与えられるキリストの聖体をあらわすもののような薄い生地の上に乗せられていたので、もしかして修道院発祥かしら?と気になって調べてみると。


「14世紀にはニュルンベルグととその周辺で、レープクーヘンが男子修道院で焼かれていたことが知られている」

やっぱりそうか。

「スパイスの入った小さな蜂蜜パンについて記している最初の文献記録は、紀元前350年のものである。
古代エジプト人は、蜂蜜で甘くしたケーキを知っていた」

へ~、とすると起源はここか?

このレープクーヘン、クリスマスマーケットの中ではもちろんのこと、
街のあちこちに屋台があって。
いや、本当に街のあちこち(笑)

スパイス系のお菓子は大大大大~好き!なので、滞在中、いったい何枚食べたことか(笑)
お店や屋台に寄って微妙に硬さや厚さが違うのも興味深かった。

ニュルンベルガーソーセージとレープクーヘンだけで、長くなってしまったので、
クリスマスマーケットの続きはまた次のエントリーで、、、。

どこにいってもまずは食べ物で興奮する私でした(苦笑)


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by latavolasiciliana | 2017-12-30 19:59 | 2017ニュルンベルグへクリスマスの旅 | Comments(2)
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さて、いよいよ街を散策です♪

お天気はどーんよりですが、ドイツのイメージってこんな感じ(笑)
街並みはシチリアと全く違って、メルヘンチック♪

ホテルを出てすぐ、中心地に向かう中央通りの入り口にあるのが職人広場。

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おお、かわいい♡
職人広場というだけあって、手作り工芸品のようなものが並んでいました。


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まだまだ先があるので、とりあえず前進。

いつもは真っ青な空~、な写真なのだけれど、どこを切り抜いてもスモーキーな写真のニュルンベルグ。

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建物の感じがあまりにもシチリアと違うので、思わず写真を撮りたい衝動に駆られ、
なかなか前進しない(苦笑)

クリスマスマーケットに到着する前から街中にクリスマスマーケットのような屋台が出ています。


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道すがらにあったサンロレンツォ教会。


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なんか、ものすごい暗雲立ち込めてますね。

ゴシック様式のこの教会、1270年から1477年にかけて長い年月をかけて造られたそうです。

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天井がすごく高くて入った瞬間圧倒されます。

そしてあちこちに張り巡らされたこのステンドグラス。

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そとから入る光にキラキラと輝き。

なんの下調べもせず、ふらり、と入ったのですが、教会全体が美術館、、、
と言ってもいいくらい、美しき教会でした。


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後から知ったのですが、天井からぶら下がっていたレリーフは、
16世紀のドイツの後期ゴシックの彫刻家として活躍したファイト・シュトースにより作られた「受胎告知」のレリーフとして有名なものだそうで。


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大天使ガブリエーレとマリアが並んでいます。
後ろのステンドグラスから入る光がキラキラと2人を照らしていて、
とっても素敵だったので、写真がたくさん残っていました。

さて、教会を抜けるとついにクリスマスマーケットが開催されている中央広場に近づきます。

長くなってきたので次のエントリーに続く!
(なかなかクリスマスマーケットまで辿りつけません、、、笑)


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by latavolasiciliana | 2017-12-21 06:07 | 2017ニュルンベルグへクリスマスの旅 | Comments(2)
パレルモからビューンと飛ぶ事約2時間。
あっ!という間に南の島から、北のおとぎの国へ一直線!
ニュルンベルグ空港到着。

いつもは旅に出るとレンタカーを借りてウロウロするのですが、
今回はもしかして雪が降るかも、、、、ということでレンタカーはなし。
電車で移動することにしました。

クリスマスマーケットの話題の前に、自分の備忘録としてニュルンベルグ空港から街への行き方と、
ホテル情報を書いておこう。


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空港を出るとすぐに地下鉄の券売機があります。
前に並んでいたのは皆、パレルモから一緒に乗って来たイタリア人。
画面はドイツ語のまま、皆、前の人が買ったように画面をタッチしていく、、、(笑)
一番上を2回タッチすると、枚数が出てきて。
自分の番になってみると、イタリア語マークもあったので変換。
一番最初の一番上はなんなんだろ?と思っていたら、「Corso Semprilice」、つまり1回乗車券。
なるほど。
二番目に表示されたのは行先のゾーンを選ぶもの。
えっと、なんと表示されていたかは忘れたけれど、とにかく一番上をタッチ。
それがニュルンベルグの中央駅に行くまでのゾーンらしい。
空港から中央駅まで片道3ユーロ@おとなひとり。

ニュルンベルグ空港から中央駅まではU2という地下鉄に乗って15分くらい。
結構頻繁に出ている模様。
入り口で刻印をお忘れなく。

ホテルは雪の中、スーツケースを持って移動するのも嫌だったので、
駅前にある「パークプラザ」に。


私自身は、古い建物のプチホテルが好みなのですが、同行者の好みはモダンで快適なホテル。
旅の行先はほとんど私が決めてしまうので、せめて宿くらいは好みに合わせてあげるか、、、ということで、
宿泊はいつも快適なシティホテルを選びます。

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このホテル、部屋に電気ポットとコーヒー&紅茶もあり、ベッドも寝やすい固さ。
部屋も広くはないけれど狭くもなく。
バス&トイレがちょっと狭かったのが難点。
朝ごはんは甘いパンの種類は少なかったけれど、チーズ、ハムを始めしょっぱい系は充実。
それも合わせれば、立地も良いし、コストパフォーマンスの良いホテルかと。

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ただ、1つだけ気になる点が。
掃除の時間が遅い、、、っ!
2日目は14:30ごろに一回部屋に戻ってきたら、まだ掃除がされていなくて。
掃除のおばちゃんに、いつ頃なの?と聞いてみたら、あと2時間後くらい?と言われ(汗)
寒かったし、部屋で一回ゆっくりしたかったので、その場ですぐに掃除してもいました。
翌日は、朝出ていくときに、2時くらいまでに掃除しておいてね~、とフロントに言っておいたのですが、
戻ってきたらまだ掃除されていないー。
で、またおばちゃんに直接言って掃除をしてもらい。
(放置しておいたら、掃除が終わるのは18:00くらいだった模様。)

小さなことですが、意外と気になる掃除の時間。
仕事の時は途中で部屋にはほとんど戻らないので、気になりませんが、
寒い地方に旅する時には寒がりの私としてはずっと外にはいられない、、、。

掃除の件さえなければとっても良いホテルだと思ったのですが、ちょっと残念。

ちなみに駅の横の道には、NOVOTEL、Holiday Inn、NH、などなど、、、ホテルが並んでいますが、
クリスマスマーケットから意外と遠いかも。
ニュルンベルグは街の真ん中にはホテルが少なく。
私が宿泊したパークプラザは駅を出れば目の前に見えるほどのド真ん前なのですが、
そこからクリスマスマーケットのある広場までは徒歩約15分。
街を散策し、クリスマスマーケットを見て帰ってくると、
帰りの道のりは結構遠く感じました。
駅の横のホテルはパークプラザから更に5~10分歩く訳なので、、、。
夏の時期ならいいかもしれませんが、冬は寒い!

と、個人的な感想でした。

ホテルにチェックインして、いよいよ街に繰り出しまーす!


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by latavolasiciliana | 2017-12-20 16:44 | 2017ニュルンベルグへクリスマスの旅 | Comments(2)
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もうすぐクリスマス♡

日本から帰ってきて1年の疲れを癒し、、、そして夏から密かに楽しみにしていたご褒美旅行に行ってきました♪

2011年にウィーンのクリスマスマーケットに行って以来、すっかりハマったクリスマスマーケット。


シチリアはクリスマス時期、驚くほど寒くもならないため、そして宗教的意味がまだまだ強いため、
クリスマスマーケットは全く盛り上がらず。
ならば寒い地方に!!と思って選んだのがウィーンでした。
本場もんのオーストリア菓子も食べてみたかったし♡

すっかり気に入ったウィーンのクリスマスマーケットはその後3回足を運び。
去年は、トレント、ボルツァーノ、メラーノと南チロル地方を周り。
今年はドイツ!

ニュルンベルグにしたのは単純な理由。
パレルモからライアンエアーで直行便が出ていた(笑)
そしてドイツでも人気のマーケットだと聞いたから。
単純でしょ?

夏のすっごく忙しい時期に、お客様のチケットを調べるためにライアンエアーのホームページを見ていて、
偶然見つけたパレルモ⇔ニュルンベルグ直行便。
今年の仕事がひと段落したらクリスマスマーケットだ!と、
ほぼ即決でチケットを購入し、、、。
密かにずーっと楽しみにしていたのでした♡

情報収集もままならないまま、出発したのですが、、、。
やっぱり北国のクリスマスはキラキラしていて美しい✨✨✨

でも、、、当たり前だけどやっぱり寒い(笑)

日本で超暖ヒートテックを買い、足ホカロン&背中ホカロンを装着。
かなり厚着で出かけたのですが、やっぱり寒い~。
途中、デパートやお店に入りながらダマシダマシ歩きました。
去年の南チロルの時のブログを見ると「2時間が限界!」と書いてあったけれど、
今年は4時間歩きました!(笑)
気温は大体0~2度くらいだったので、結構頑張ったぞ、私。

昨日帰って来て、まだまだ写真も整理しておらず。
写真を整理しながらぼちぼちとアップしていきたいと思いま~す。

帰って来たシチリアも思ったより暖かくなく。
今日は最高気温13度と、12月にしては低めの気温。
寒い寒い。

日本の皆さんも、寒い冬、どうぞ暖かくしてお過ごしくださいね~♪

ではでは今年のクリスマスマーケットレポもお楽しみに!


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by latavolasiciliana | 2017-12-18 18:23 | 2017ニュルンベルグへクリスマスの旅 | Comments(0)
さて、告知続きでちょっと間が空きましたが、、、。
サルデニア島ヴァカンツァ日記の最終回です!(ふぅ、やっとたどり着いた、、、・笑)

さて、サルデニア島南東部で最終日に行った浜、、、その名はなんと、、、

Costa REI(コスタ レイ)

そう、私の海岸です(爆)

サルデニア行きのチケットを買ったのが3月。
そして、何気なくサルデニアの地図を見ていた時に発見したこのCosta REI。
その時点ではまったく情報はなかったものの、絶対行く!って思っていました(笑)

Costa REIはサルデニア島東側の海。

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ご覧の通り、数キロに渡って続く長~~~い海岸です。

最終日は残念ながら北東からの風がかなり強く吹いていて。
となるとCosta REIは大荒れ模様なはず、、、。
と思ったけど天気はいいし行く!ということで張り切っていきました(笑)

もうねー、そこら中に私の名前だらけ(爆)

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サルデニアの南東部走っていると、道路の標識にも「Csota REI」がそこら中に出てくるんです。
なぜなら南の国道からショートカットで東海岸に抜ける山道があるから。

散々、標識や看板を堪能(笑)した後は、いざ海岸へ!

お宿の方に

「Costa REIにいくならScoglio di Peppino(ペッピーノの岩)に必ず!」

と強く念を押されていたので、まずはそこを目指して!

しかし、、、ここが遠かった、、、(笑)
近くに駐車場はなく、かなり遠くに停めて歩きます。
少し歩くと、、、見えてきた、、、遠くに見えるあの大きな岩、、、。

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結構遠いじゃん(笑)

遠くから見ると穏やかに見えますが、実際にはかなりうねっていたこの日。
ペッピーノの岩まで辿りついたものの、微妙に海が荒れていた&パラソルが立てられないのでスルーして。
そしてペッピーノの岩の後からはいよいよCosta REIが始まります!

やっとこさ到着~~~♪

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白い砂、青い海!
そしてず~~~っと長く続く海岸、、、♡

後ろを振り向くとペッピーノの岩。

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この日、かなりの強風でした。
パラソルが吹っ飛ぶかと思った!
なので、私は早速、朝ビール♡

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サルデニアのビールと言えばichnusa(イクヌーザ)なのですが、スーパーでレモンバージョンを発見。
軽いから朝ビー&海にピッタリ!

はぁ、気持ちいいな~、、、♡


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波打ち際がガラスみたいにキラキラしていた本当にキレイ。

それにしても丸々1週間、海で過ごしたら、、、ものすごい日焼けしていた、、、。

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もう東南アジアを超えてアフリカン(笑)
腕も、顔も、、、かなり黒い!

シチリアに戻ってきてから会う人会う人、、、

「、、、、、、。」

思わずみんな無言(笑)

C氏からは、夜、庭にいた時に、

「あのさ、暗闇にいると見えない、、、マジで怖いくらい日焼けしているんですけど、、、」

と、ビビってました(爆)
という私も、結構ビビった(汗)

さて、Costa REI、風は強かったですが十分堪能したので、パラソルが吹っ飛ぶ前に退散。

帰り際のペッピーノの岩。

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風&波でかなり海藻が押し寄せてきていましたが、波も少し下がって美しい海が広がっていました♪
ここ、穏やかだったら絶対に相当きれいなはず。

帰り道、歩いている最中にはこんな海も臨むことができて。

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テンション上がる!(笑)

ここは波が穏やかだったら下っていける崖があったのにー、残念。

この後、近隣のビーチチェック!
やっぱりこの辺はどこも波が高いので、前日にも行ったソラナスの海をチェックしに。



やっぱり波はあったけど、他の浜に比べるとそこそこ穏やかだったので、またひと泳ぎ&パニーニで遅めのお昼ごはん。
しかし、海パニーニ、よく食べたな~(笑)

そして、翌日は夜遅くの便だったので、しつこくソラナスの海へ。
朝10:00、、、海岸に人はまばら。

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トラーパニの海岸もそうですが、11:00過ぎから人が少しずつ出てきて、、、。
14:00頃にお昼を食べにおうちに帰り。
そしてまた夕方出てくる。
そんなパターンなんです。
だから9:00とかに行くとまだまだガラガラ。

朝はだいぶ波も収まっていて穏やかに♪
最後の最後まで海を楽しみました♡

宿に戻ってシャワーを借りて、身支度をして、、、出発!
まだ時間があったので、カリアリの街で時間をつぶす事に。
でもね、、、暑い、、、。
朝は海にも行っていたので、バールをハシゴ(笑)

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トラーパニにはない感じのクラシックなバールと、オサレバール。
サルデニアの郷土菓子のお店を探していたのですが、めぼしいところ見つからず力果て(笑)

これで本格的にサルデニアのヴァカンスは終了です。

あ~、、、楽しかったなぁ~。

旅は色々と妄想をしたり、ホテルを探したり、、、、
計画している時が一番楽しいのかも。
終わってしまうと、ぴゅ~~~、と寒い風が吹いてくる、、、。
(いや、実際には熱風が吹いていますが!)

さて、次の旅はどこに行こうかな?
旅がひとつ終わるとすぐに次の旅を考えたくなります(笑)

サルデニアヴァカンス日記、最後までお付き合いいただきありがとうございました♡
いつかサルデニア食文化の旅もラ ターボラ シチリアーナで企画してみようかなー、と思っているので、
希望される方がいらしたら、ホームページから、ブログのコメントからご連絡下さいね!


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by latavolasiciliana | 2017-08-04 17:32 | 2017年夏サルデニア島で海三昧! | Comments(0)
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さてと、またしてもサルデニアの海の写真です(笑)

南東部に到着した翌日、またしてもGoogleマップを片手に海探し(笑)
北風がちょっとあがってきたこの日。
海岸の地形に寄って波が高かったり、穏やかだったり、、、。

Cala Regina, Kal'e Moru, Genn'e Mari, などなど、、、。
いくつかの浜をチェックしたのですが、最初の数個の浜は波が結構高くて、海藻がやってきていて。
チェックだけして次に移動。

最初に海水浴をした浜はSolanas(ソラナス)。
この先にはヴィラシミウスという超有名な浜が控えているため、ほぼ無名な浜(だと思う)。
だけど、ここが、、、エメラルドグリーン!!
尚且つ、駐車場が無料で、駐車場から浜までも本当にすぐ!

わーい♡

一番上の写真みてください。
よく船が宙に浮いている、、、そんな写真ありますよね?
この海、ちょっと上から撮影したら、絶対そうなるはず。

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こんなにキレイなのに人もすくない、、、♡

浜は結構長いので、ちょっとお散歩。

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惚れ惚れしちゃう、、、。
もうね、いつまでも眺めてられるほど水面がキラキラ輝いていて。

海へはホテルから借りたパラソルと、ビーチタオル、それにPEPPA PIGの浮き輪(笑)

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浮き輪、、、と言っても、これ子供用だから私は入らない(笑)
あまりに可愛くて去年のオフシーズンにクッション代わり購入。
これがね、お尻がちょうどはまっていい感じなの(笑)

海を見ながらパニーニ。

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今回のバカンス、前のエントリーにも書いたけれど、そう食に期待をしていなかったので、
ランチはほぼ毎日パニーニ(笑)
どんなに美味しい食事も、ここまで至近距離で食すことはなかなか難しく。
私にとってはこの海が極上の調味料。
毎日微妙にパンや具を変えて、ピクニック気分を満喫しましたよ~♪

ソラナス、結局ものすごーい気に入って、3日の滞在中に4回来ました。

さて、ソラナスを後にしてまた海チェックに。

途中、浜にはおりませんでしたが、こんな美しい風景がたくさん!

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私達が頼りにしていたのはこんな看板。


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Googleマップにない海岸も、現地に行くと看板が出ていたりして。
(spiaggia = 海岸という意味です)

この看板が出ているところをひとつひとつ入っていくわけです(笑)


やっぱり北風で波が強いなー。
で、たどりついたのがSimius(シミウス)。
ここ、もう超有名な浜。
北風が吹いても比較的穏やか。
ソラナスよりは波が建っていましたが。

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ただね、、、有名だけあって人が多い。
海はきれいなのですが、ソラナスのようなキラキラ感が少なくて。

トラーパニ近郊のサン ヴィート ロ カーポも、人が比較的少ない6月や9月はキラキラしているのに、
7月中旬~8月にかけては海はきれいだけどキラキラ感がなく。


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とはいえやっぱりキレイですね~。

もうこのころ、かなり日を浴びて黒くなってきた私。
C氏が、

「怖いくらい黒いよ、、、」

と、ポソっと一言(汗)

そう、私、、、焼けやすいんです、、、。
毎年、パラソルの下にずっと潜んでいるにも関わらず、真っ黒。
今回のサルデニア、前半戦はパラソルも持っていませんでしたからね、、、。
一番焼ける足や手は、もう日本人の肌とは思えないほど黒くなっちまいました。

きゃ~~~。

さて、最後のエントリーはなんと偶然出会った「私の海岸」、、、果て、どんな海岸でしょう?

どうぞお楽しみに!


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by latavolasiciliana | 2017-07-31 00:48 | 2017年夏サルデニア島で海三昧! | Comments(0)

イタリア人も美食と羨むイタリアの南に浮かぶ島・シチリア島から。トラーパニ在住、「シチリア 食のスペシャリスト REI」が市場、食材、レシピ、オリーブオイル豆知識など、美味しい&幸せな食卓をお届けします!シチリア観光情報もあり☆


by latavolasiciliana