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到着翌日、無事にイベント「シチリア祭り!」を終了し、これからがバカンス❤

今回で日本4回目のC氏、東京は色々と見たので今回は東京は最初と最後だけ。
最初に向かったのは金沢!
新幹線が開通して東京から行きやすくなったのと、知人が案内してくれる!というので楽しみにしていた金沢滞在♪

宿泊はホテル日航金沢。

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駅前で新幹線にも、街中にいくバスにもアクセスが良く。
お部屋からの眺めもキレイ♪
クラシックな感じとモダンな感じが入り混じっていて、スタッフの感じもとてもよく落ち着いたホテル。
とても良いホテルでした。

さて、金沢滞在1日目の夜。
知人が夕食に招いてくださり。

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のどぐろ、鮑、雲丹、毛ガニ、マグロ、がすエビ、甘エビ、珍味色々、、、。
新鮮な食材を使った和食を堪能!

初日、2日目とゆっくり食事をすることができなかったので、
この日の夜ごはんは私もC氏も本当に楽しく美味しく頂きました❤

金沢2日目は朝から夕方までぶっ通しで観光。
お昼ごはんはゆっくり食べる時間がなく。
そして夜に向かったのがこれまた楽しみにしていた廻る寿司。
金沢は廻っていても美味しい!とウワサを聞いていたので、これまたとても楽しみにしていた事のひとつ。

観光を終えて一休みしてから向かってみると、
この日は月曜日だったのにも関わらず、長蛇の列、、、。
東京やシチリアでは絶対に並びませんが、今回C氏も楽しみにしていた廻るお寿司。
どうせ移動しても同じ事だろう、、、と、並びました!
待つこと1時間、、、多分、人生の中で最長の待ち時間(笑)

でも、でも、その甲斐あったかも!

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まずは刺身盛り合わせとがすエビフリットをつまみながら、お寿司を選び。
ガスエビ、白エビ、甘エビのエビオンパレードに続き、のどぐろ、マグロ色々、カニ、雲丹、、、
その後も目に付いたものをどんどんオーダー。
最後は白エビフリットとカニ汁で閉める。

ちなみに途中から食べるのに夢中になり、写真がすっかりありませんでした(爆)

かなりの量を食べ、噂通りに美味しかった金沢の廻るお寿司だったのに、お会計が安くてびっくり!

堪能❤

さて、次は金沢観光編です。
日本旅行記、まだまだ続きます!


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e0335287_19321980.jpg シチリア美食の旅をコーディネート 「ラ ターボラ シチリアーナ」

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by latavolasiciliana | 2018-06-05 23:34 | 2018春 金沢・広島食い倒れ! | Comments(0)
気が付けば、最後に2人で日本に行ったのは2014年の春、、、もう4年も経っていました。
もうすっかり私が日本人であることを忘れられてしまいそうな今日この頃。
それを想い出してもらうためにも、久しぶりに一緒に日本に行くことにしました(笑)

日程は東京のイベント「シチリア祭り!」が終わったらすぐに金沢へ。
そして広島、東京に戻ってきてシチリアへ出発、合計9泊の日本の旅でした。

今回の旅、結構ぎりぎりに決めて、尚且つマイレージで2人分チケットを取ったため、
なかなか乗り継ぎの良い便がなく、結局スイスエアに決定。
行きも帰りもチューリッヒ経由となりました。

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パレルモ → チューリッヒ → 成田

チューリッヒでの乗り継ぎ時間はなんと50分、、、。
ネットで色々調べたところによると空港がそう遠くないので大丈夫、という意見多し。
スイスエアは最低乗り継ぎ時間は40分に設定している模様で、成田行きの他、
アメリカ行きも多くの便が40分、45分の乗り継ぎでした。

飛行機を降りたら急ぎ足で歩く、歩く、、、イミグレーションは誰もいなくて列もなくスイスイ。
ターミナル間を繋ぐミニ電車に乗って成田行きが出発するターミナルへ。
更に急いで歩いていくと、搭乗口へ。
ちょうど優先搭乗が始まるところでした。
移動時間30分弱。
私達は余裕~♪で乗り継ぎができたのですが、、、。
成田に着いてみたら、私達の名前が既に張り出されていて(汗)

見事に6個とも全部ロストバゲージ!!

が――――――ん。

シチリア祭りの食材が、、、、手元に何にもなし。
本気で目の前が真っ白に、、、(@_@)

私達は余裕だった乗り継ぎも、スーツケースは余裕じゃなかった(笑)
チューリッヒに置き去りにされたスーツケースは、翌日の同じ便に乗ることが既に決定。
急がなければ届けてくれるのを待つわけなのだけれど、翌日はシチリア祭り、、、急がないわけがない!
なので、成田空港引き渡しにしてもらい、駆けつけましたよ翌朝、、、成田に。

ドキドキしながら待っていると、目の前を通りすがる私達の荷物、、、あ!!!
6個全部無事に到着!!!


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良かった、、、、ホッ。
それにしてもすごい荷物(汗)
もしちゃんと届いていたら、これプラス手荷物の小さいスーツケース2つ、、、すごい事になっていました(^^;)

ピックアップ後、急いで会場に向かい設営。
無事に開催することができました❤

もう本当にドキドキだった日本到着日&翌日。
ばたばたと予定を変更したり、翌日どうやって荷物を取りに行くかを考えたり。
結局なんにもできなかった初日でした(苦笑)

私の洋服は少なかったので全部手荷物で持ってきたのですが、
C氏の洋服は結構あったので大きなスーツケースに入れて預け荷物に。
しばらくロストバゲージがなかったので全く何も考えずに全部大きなスーツケースに入れちゃったので、
C氏着替えも日用品も何もなし!
皆さん、1日分くらいの着替えは手荷物で持って行きましょう、、、。

と、かなりばたばたと始まった日本滞在ですが、いま、シチリアに帰ってきてから考えてみても、
全く予習しないまま行ったにしては、かなり楽しめた日本滞在。

ボチボチと更新していきますので、どうぞ気長にお付き合いくださいませ~♪

※「シチリア祭り!」の様子はラ ターボラ シチリアーナのwebサイトで近日中にアップしまーす!

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by latavolasiciliana | 2018-06-05 19:42 | 2018春 金沢・広島食い倒れ! | Comments(2)
4月10日、つまり今日、日本に向けて旅立つはずだった私。
過去形なのは、、、題名の通り、ストにやられて出発できなかったから。

昨日、オンラインチェックインをした直後、もう一度、座席の確認をしよー、と思って自分の便をチェックしてみたら、

「欠航」

の文字を発見。
え?さっき、チェックインしたばかりなのに?
何かのシステムエラー??

今回のフライトはパレルモ→ミュンヘンがルフトハンザ、ミュンヘン→羽田がANAという便。
ルフトハンザの日本のコールセンターに電話してみるも、時間外でもう閉まっていて。
ANAに電話してみたところ、

「ストに入ったようですねー」


ほんまやー!

ANAのお姉さんは、ANAのサイトか電話で直接購入しない限り、便の変更ができないと。
今回、かなりギリギリになってから4月の日本行きを決めたので、より安かった予約サイトで購入した私。
こういう時、予約サイトって困るんですねー。

欠航や遅延の場合、必ず届くはずのメールも届かず。
パレルモ空港に直接行けば、新しい便を予約してくれるだろう、と思い100kmの道のりをかっ飛ばす!
が、

「ルフトハンザのコールセンターに電話してください」

と電話番号を渡され。
電話してみると、

「現在この電話は使われておりません。。。。」

あまりの大混乱に回線がパンクしたか、もしくは故意的に外したか。
なんのためのコールセンターじゃ(苦笑)

仕方ないなー、と家に帰ってきて。
もうあとできる事と言えば、日本のルフトハンザのコールセンターが開くのを待つことだけ。
日本時間9:00は、時差7時間のイタリアは2:00。
2:00ぴったりにかけたら、すぐにつながったー!
30分かけてじっくりと便を探してくれました。
色々な可能性を探ってくれ、本当に大感謝!

なにより大荷物を抱えてパレルモ空港に行って、飛び立てずに帰ってくる、、、
という最悪のパターンは避ける事が出来ました。
よかったー♪

結局、11日の早朝に出発することとなりました。
おそらくこれが一番早く到着する便。
ロスバゲも見込まれるので、なるべく早く着く便を選びました。
木曜日の朝着なら、ロスバゲしても金曜日内には届く、、、はず(^^;)

新しい便はアリタリア→アリタリア→ANA。
先日、アリタリアとANAがコードシェア便になる、というニュースが出ていましたが、
ルフトハンザとアリタリアが提携してくれたら、パレルモから日本行きの便は色々な可能性が出てくると思われ。

結局、今日1日は更に日本行き準備日となり。
準備と共に、飛行機の中か待ち時間にやろー、と思っていた仕事も少し進み。

今回の教訓。

●チケットはできるだけ航空会社のサイトで買う事
●出発前は航空会社のサイトでストになっていないか必ず確認
●パレルモ空港の場合、空港まで直接行ってもなんの解決にもならない
(ローマやミラノなど大きな空港は直接行ったらカウンターで取り扱ってくれるはず)
●ルフトハンザのコールセンターは基本英語かドイツ語。イタリア語は通じない。
●航空会社のコールセンターは開くと同時にかけること
●ルフトハンザは日本のスタッフは対応がいいが、EU圏のスタッフはそうでもない
●ルフトハンザってドイツだから間違いがなさそうだけど、、、意外とそうでもない

そういえば、届くはずだった「欠航メール」。
予約サイトから、私のメールアドレスが航空会社の方に届いていなかったらしく。
もしそのメールが届いていたら、新しい便が記載されていたそうです。
が、その便、ケルンの空港で1夜を明かす、、、というハードスケジュール(汗)
ストが17:00までだったから、その後すぐに発てる便がケルン便だったようです。
空港で1夜を明かすのは辛い、、、(^^;)

しかしアリタリア、アリタリア、ANAという便で出発するわけですが、
はて、WEBチェックインはできるのだろうか?と思って試してみたら。
アリタリアの部分はアリタリアのホームページで、ANAの部分はANAのホームページで無事にチェックインできました。
ほぉ~。
ちょっと前までは、

「空港のカウンターでチェックインしてください」

という表示がてきていたんだけどな。

航空会社のシステムも少しずつ進化しているのですね。

さて、明日は無事に出発できるかな?
というか、出発できなかったら困る!!!(笑)
乗り換え時間が少ないから、乗り継ぎ空港でダッシュするであろう私。
でも日本行きの飛行機の中でグッスリ寝れるよう、今日はジムにでも行って汗を流してこようかな。

備忘録としてこのブログに書き残しましたが、
いつかラ ターボラ シチリアーナのサイトに飛行機情報をまとめたいと思っています。

あしたは無事に出発できますように、、、っ!


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by latavolasiciliana | 2018-04-10 23:58 | シチリア旅の便利帳 | Comments(0)
ニュルンベルグの旅のお話も今回が最後。
最終号は特別なお題はなく、ニュルンベルグで撮った気に入った風景&お気に入り写真をアップしたいと思います。

ニュルンベルグの中央広場のすぐ近くには川があって。
そのほとりにもカラフルな家が並びます。

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橋の上からみると川沿いでお茶ができそうなところがあったので、降りてみたら、、、スターバックスだった。
店内は満席。カウンターにも長蛇の列。
でも寒かったから入りましたよ(笑)


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建物が古い分、なんとなく趣ある感じ。
となりにいたおばちゃんにドイツ語で話しかけられ、「???」という感じだったのですが、、、
イタリア人のおばちゃんみたいに、私達がドイツ語わからなくても、どんどんドイツ語で話してくる(^^;)
なんだろ?と思っていたら、

「写真を撮ってあげようか?」

という事だったらしい、、、。
おばちゃんの姿は全国共通なのである。
断るのもナンなので、2人でしっかり撮ってもらいました(笑)
おばちゃん、超満足気(爆)
ありがとね、おばちゃん。

夜のお散歩で、この橋の上からスターバックスがある方とは逆側を覗いてみると。


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水面に建物や光が反射してそれはそれは幻想的だ事、、、。
北ヨーロッパってやっぱりロマンチックだわ❤


全国各地のクリスマスマーケットで必ず見るのがこれ。


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ハート型のレーブクーヘンに砂糖で飾られています。
かわいいけれど食べれるかどうかわからないから買ったことないけど(笑)


ちなみに街のあちらこちらで売っていたレーブクーヘン。


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え?全部一緒に見えるって??
これがね、お店に寄って微妙に違うの、固さ、甘さ、スパイスの加減、、、。

お店で実演もしていた。

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ニュルンベルグといえばおもちゃの街(らしい・笑)。
街の中には木でできたオモチャというか飾りのお店がたくさんありました。

私が気に入ったのはコレ。↓↓↓


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木製のプレゼピオ、キリスト誕生のシーンを描いたクリスマスの飾りです。
シチリアでは陶器で作るのですが、これがリアル過ぎて怖い、、、。
ちょっとコケティッシュなこのプレゼピオ、ちょうかわいい❤

といいつつ、買ってこなかったのですが。


天気は良くありませんでしたが、それはそれでドイツっぽくて良かった気もして。


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そういえば、買い忘れてきたシュトーレン、、、、。


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現在、糖質オフ生活な事を考えると、買わなくて良かった、、、ってその前に食べ終わっちゃってたか(笑)


ニュルンベルグ、貴重は晴れ間の写真!


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樽テーブルが出ているところが、私達が連日通った小屋。
昼間から開いています。



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↓お気に入りの一枚♪


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寒くなると入っていたのがデパート的なところ。

デパ地下はまさに日本と同じく、ヨーロッパ全土からの美味しいものが集まっていました。


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生鮮食品もかなりきれいにディスプレイ。
パネットーネもありました(笑)

あ~、写真見てるとよみがえってくるドイツの街、、、今年も楽しかった❤

もう既に2018年はどこに行こうか、、、考え中な気の早い私(笑)
候補としては、イタリア北部のアオスタか、プラハか、またしてもドイツのどこかか、、、。
食の事を考えるとアオスタに完全軍配があがり。
プラハも行きたいけど、プラハはもう少し暖かい時期が観光にいいかな~、、、と思ったり。

しばらく妄想しながら悩みます(笑)

今年も長らくクリスマスマーケットの旅にお付き合いいただきありがとうございました!

また2018年のクリスマスの旅もどうぞお楽しみに~♪


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by latavolasiciliana | 2018-01-13 23:27 | 2017ニュルンベルグへクリスマスの旅 | Comments(0)
観光がメインの旅はとにかく歩く。
1日2万から3万歩歩く。
となるとお腹が空く!

とはいえ、1日2回の外食が段々胃もたれするようになってきたここ数年。
C氏は朝ごはんはたっぷり食べたい派なので、C氏と旅する時には必ず朝食付きのホテルを選びます。
そして遅めの朝ごはんを食べた後は、しっかり観光。
お昼ごはんは軽めに食べて、夕食をしっかりと、、、というのが最近の旅のご飯スタイル。

1日1回しかきっちりと食べるチャンスがないので、そのチャンスは逃したくない。
でも、旅のお食事処は大体現地に行ってから情報収集。
イタリアではそれが一番なんんですけどね、、、ドイツはそうでもなかった(笑)

1日目。
お昼ごはんは確か空港でパニーニと軽く済ませ、到着してからガシガシ歩いたら、、、突然お腹が空いてきた私達。
しかーし、何の情報も入手していない(汗)

あーん、お腹空いたーーーーー!!!

と騒いでいたらC氏が「ここどぉ?」と指差したのは、、、ステーキハウス。
ステーキ、、、と聞いてうーん、、、という感じだったけれど、ここはドイツ。
考えてみればニュルンベルガーソーセージしか名物知らないし(苦笑)

肉も食べたい気分だったし、いいか!と思って突入。
入ってみたら、、、超満席。

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「カウンターしか空いてないんだけどいい?」

おそらくお一人様用のカウンター席が4つあって。
あまりの空腹にもちろんOK。

この時19:00。
シチリアだったらレストラン、まだ開いていない(笑)

何はともあれまずはビールでカンパーイ。


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さすがドイツ。
やっぱりビールが美味しい。
旅の最中、色々なところでビール飲みましたが、味が濃くていずれも美味しかった。

そしてやってきました、肉。


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わ!なんかアメリカン、、、(苦笑)
20代に通ったアメリカを彷彿させるこの感じ、、、。
お肉自体はね、美味しかったですよ。
焼き加減も注文通りのミディアムで。

ただ、アンティパスト、プリモ、セコンド、、、と続くイタリアンに慣れていると、
いきなりどっかーん!とやってくるこのスタイル、、、微妙に違和感が。
きちんと調べていかなかったことを反省しつつ終わった1日目の夕食。

帰りはまたクリスマスマーケットをぷらぷらしながら、寒いのでホテルに帰ろうか~、、、と思っていた帰り道。
マーケットの中ではありませんでしたが、室内でヴァンブリュレ(ホットワイン)を楽しめる小屋発見。

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気温が0℃くらいになると、いくら温かいワインを飲んでいても外はやっぱり寒い~。


グラスもカワイイ!

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ご存知の方も多いと思いますが、クリスマスマーケットではホットワインはカップに入れられ、
最初はカップのデポジット+ワイン代をお支払。
そしてそのカップをカウンターに持って行くとデポジットを返してくれるという仕組み。
毎年、お気に入りカップを1つ持って帰るのですが、今年はこのカップに決定!
クリスマスマーケット内のカップよりもカワイイ❤

この小屋、室内で、火もたかれていて暖かい~♪
滞在中、何度も足を運びました。
寒くなったらここ、みたいな。

さて、話は飛んで翌日の夜ごはん。
今日こそリベンジ!
情報収集してきました(笑)

ニュルンベルガーソーセージ、パニーニで既に何個も食べていましたが、やっぱりお店で食べたい!
ということで、ソーセージ屋さんです。

ブラートヴルスト・ホイスレというお店が美味しいとのこと。
場所はクリスマスマーケットを抜けた先にある教会の横っちょ。

そしてまたこのお店もすごい混雑っ!


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さすがクリスマスの前の週のニュルンベルグ、、、シチリアにしてみればお盆直前!みたいなものですからね~。
18:30くらい、少し早目に行ったので私達はすんなり入れましたが、食べている最中にものすごい長蛇の列ができ始め。
でも食べるものと言えば、ソーセージがメインだから、比較的回転が早い。

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テーブルに持ってこられたプレッツェルはいくつ食べたか自己申告制。
お会計の際に、

「いくつ食べた?」

と聞かれましたが、もう正確に覚えてないよ(笑)

そして取りあえずまたビールでカンパーイ。

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プレッツェルをつまみにビール。
プレッツェルって今年の初めに乗り換え待ちしていたミュンヘンの空港で焼き立てを食べて、初めて美味しい!と思ってから、今年は随分食べました。
今まで美味しい、、、と思ったことがなかったプレッツェルですが、ドイツで食べると美味しいのです。

そしてきた!

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炭火でジュージュー焼いたニュルンベルガーソーセージ。
マジョラムの香りがきいていて美味しい。
付け合わせはジャガイモとクラウト、やっぱりここはドイツ。

他にも肉料理があったのですが、連日ソーセージをいっぱい食べていて、もう肉はいらないか、、、(苦笑)
このクラウトが美味しくて、何皿でも食べれそう。

並ぶの嫌だー、という人は外にスタンドがあって、例のソーセージパニーニが売られていました。

この後、また例の小屋に寄って暖まって退散。
冬のクリスマスマーケットの旅は21:00を過ぎるとかなり寒くなってくるから、ホテルへの帰還も早く。
1年の仕事の疲れをゆっくり取るのにも最適。

さて、翌日、、、。
3日間、ソーセージを食べ続けた私達、、、もうソーセージは要らん!
おいしそうなドイツ料理、、、というお店もホテルから歩いて10分くらいのところにあったのですが、
肉、ジャガイモ、クラウト(キャベツ)という取り合わせに飽きてきた、、、そして選んだのが、、、、


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ぬわんとインド料理!(爆)

そういえば久しくカレーも食べたなかったし、C氏はインド料理屋さんに行ったことないっていうし。
ニュルンベルグ、インド料理、タイ料理、日本料理、トルコ料理、、とにかく外国の料理が多い。
しかし、行ってみてその理由が分かったような、、、ドイツ料理、確かに毎日は飽きるわ。

カレーとタンドリーチキンを頼んでみた。


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毎日ソーセージ食べてたから、違う味がとーっても美味しく感じられ。
私もC氏もインド料理で大満足(笑)

去年はトレント、ボルツァーノ、メラーノと南チロルを周ったのですが、オーストリアとの国境と言ってもまだイタリア。
食文化は寒い土地なりに豊かで食べ物に困った記憶はありませんでした。
北イタリアを旅行していると、やっぱりシチリアは食文化が豊かだな~、、、と思うのですが、
今回はイタリアから出てみて、他国に比べるとイタリア全体が食文化が豊かなのだな~、、、と改めて再確認。

でもそういう事は旅をしてみないとわからないもの。
今回もいい経験でした。

さて、次回は最終号!
今までのエントリーに載せられなかった写真をアップします。



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by latavolasiciliana | 2018-01-12 03:15 | 2017ニュルンベルグへクリスマスの旅 | Comments(2)
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クリスマスマーケットを抜けて坂を登っていくとお城があります。
このお城はカイザーブルグ、皇帝の城と呼ばれていて、1050年~1571年まで神聖ローマ帝国の皇帝が住んでいたというのだから驚き。
神聖ローマ帝国の帝都ってニュルンベルグだったのねー。

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石畳の道を上に向かって登っていきます。
しかし暗い、、、。
この日はどーんよりと曇っていました。

いかにもドイツっぽい造り。


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展望台からはニュルンベルグの街並みが一望できます。


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カラフルでオモチャの街みたい。
天気が良かったらもっと気持ちいいんだろうな~。


ニュルンベルグは城壁で囲まれた街なのですが、お城の裏側が城壁と一体化。


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かつては要塞だったのでしょうね。
パレルモのノルマン王宮も壁と王宮が一体化しています。
きっと地下にお城の外への秘密の逃げ道があったに違いない、と妄想する。

この辺までは無料で入れます。
お城の中は有料で入れて博物館になっているようでしたが、列ができていたので入りませんでした。

ウロウロしていたら、、、あ、あった!


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秘密の逃げ道かどうか、、、はわかりませんが(笑)
このトンネル、城壁の外に通じていました。


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しかし天気が悪くて残念。

きっと春とか夏に来たらお花も咲いてきれいなんだろうな~。


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お城にあったニュルンベルグの全体の地図。


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左上がお城、駅は右下、クリスマスマーケットは中央。
真ん中に川が流れていて、、、非常に分かりやすいニュルンベルグの街。


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こんな風景はちょっとエリチェみたいだな~。
中世の石畳の街って雰囲気がやっぱり似ている。

でもお城の外はシチリアとは違う感じで。


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外に出てみると、先ほど上から眺めていたカラフルな街並みが広がります。


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天気の良いニュルンベルグもきっと美しいと思うのですが、やっぱり私のイメージするドイツはこんな感じのど~んよりした感じで。
そういう意味ではかえって曇っていて良かったかも?(笑)

この日は午後から晴れて、いい天気になりました。

さて、まだもう少し写真がありますので、次回のエントリーに続きます!



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by latavolasiciliana | 2018-01-11 12:27 | 2017ニュルンベルグへクリスマスの旅 | Comments(0)
去年12月のクリスマスマーケットの旅、まだまだ終わらないまま年を越してしまいました、、。
確か一昨年の南チロルのクリスマスマーケットの旅も年越しだったような(笑)

さてさて、、、、


↑この続きです!

クリスマスマーケット、食べ物だけではもちろんありません。
※この先、昼の写真と夜の写真が入り乱れます。あしからず。

かわいいクリスマスのオーナメントが勢ぞろい。

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今年の一番はこれ!


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木細工。
色々な形があって、中にプレゼピオが入っているものもあったりして。

でもあんまり買っちゃうと、既にたくさん家にあるオーナメントが飾れなくなってしまうので、
一番気に入ったものを1つだけ買いました。

クリスマスマーケットの中ではなくて、そこに行くまでの道すがらにはこんなかわいいリースも❤

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クリスマスマーケットは食べ物ばかりじゃないんですけどね、、、改めて見返してみるとやっぱり食べ物ばかり(笑)

これ、クリスマスマーケットのみならず街中で売っていたフルーツ入りのドイツパン。


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シチリアに持って帰って味わおう、、、とおもっていたのに買い忘れてしまったもののひとつです(涙)

トルコのサバサンド、、、は聞いた事がありましたが、、、


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イワシか!?

スモークサーモンや揚げ魚、、、冷たいパニーニ、、、。
寒い時に冷たいもの、今イチそそられない、、、。
シチリアでは同じく揚げ魚とか挟んだパニーニでも、もっと美味しそうなのがあるんだけどな~、、、と思わず思ってしまいました。


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これなんだ??
見たことのないお菓子、ならば食べる!ガブリ!!

あ、あまい、、、、、甘すぎだろ!

巨大マシュマロのようなものだったのですが、シチリア菓子に勝る甘さ!
この世に食べれないお菓子はない!と思っていた私ですが、完食は無理でした、、、。

ニュルンベルグのクリスマスマーケットはほんとに巨大で。
子供用のゾーンもあります。


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メリーゴーランドがあったりして、ここは家族連れで大盛り上がり!

また猛烈に甘そうなのがいた(笑)

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マジパン。
もうだまされんぞ(笑)

しかし、土曜日の夜とあってすごい人出でした。


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今、写真を見返してみるとこの地域が一番食べ物の写真が豊富。


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ゆでトウモロコシ、、、ドイツっぽい。


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あいよ!いっちょお待ち!

結局食べ物に話が戻ってきてしまった、、、(笑)

クリスマスマーケットは食べ物ばかりではありません、と言いつつ、やっぱり食に目が行ってしまう私なのでした。

なんだか取り留めがなくなってきたニュルンベルグ旅行記ですが、
あと少し写真がありますので、次のエントリーもどうぞお付き合いくださいませ。



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by latavolasiciliana | 2018-01-11 01:23 | 2017ニュルンベルグへクリスマスの旅 | Comments(0)
クリスマスシーズンが続き、旅レポ少しお休みしていましたが復活です!

さて、鉄道駅近くのホテルに滞在した私達。
ニュルンベルグのメインストリートを散策しながらニュルンベルグの中央広場へ向かう。。。


橋を渡ると広場への入り口。

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ニュルンベルグ、クリスマスマーケットが有名とあって厳戒態勢。

そしてその先に、、、

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クリスマスマーケットだ♡

しかもこのドンヨ~リした空、、、私のイメージ通り(笑)

クリスマスマーケットに到着して、まず最初に目に入ってきたのが、、、


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ニュルンベルガーソーセージ!
この小さくて細いソーセジにはマジョラムがたっぷり、、、
それを炭火で焼く!
と、下調べで学んでいたので早速食べてみる。


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小さなパンにソーセージ3本が基本。
メルカートではどこで食べても3ユーロ。

うん、美味しい!

その土地の名産物はどこで食べてもやっぱり興奮する(笑)


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その後も、このおばちゃんから何回ソーセージバーガーを買ったことか(笑)


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みんなここでソーセージバーガーを頬張る(笑)


そしてその真ん前、クリスマスマーケットの入り口にあるこのお店、Schmidt(シュミット)。


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ニュルンベルグのクリスマスのお菓子、レーブクーヘンのお店。
街の中にいくつも支店がありますが、ここが本店。

お店の中はこんな感じ。


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定員さんに頼んで後ろの棚から出してもらうシステム。
どの缶の中に何が入っているか、全くわからーん(笑)

入り口に発送用カタログがあったのでそれを頂いてまずは退散。

え、レーブクーヘンって何かって?

これがレーブクーヘン。

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四角いのもあり。


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ニュルンベルグのレープクーヘンは、柔らかいタイプ。
シナモンやクローブが使われたクリスマスのお菓子。
オスティアと呼ばれるミサの時に信者に分け与えられるキリストの聖体をあらわすもののような薄い生地の上に乗せられていたので、もしかして修道院発祥かしら?と気になって調べてみると。


「14世紀にはニュルンベルグととその周辺で、レープクーヘンが男子修道院で焼かれていたことが知られている」

やっぱりそうか。

「スパイスの入った小さな蜂蜜パンについて記している最初の文献記録は、紀元前350年のものである。
古代エジプト人は、蜂蜜で甘くしたケーキを知っていた」

へ~、とすると起源はここか?

このレープクーヘン、クリスマスマーケットの中ではもちろんのこと、
街のあちこちに屋台があって。
いや、本当に街のあちこち(笑)

スパイス系のお菓子は大大大大~好き!なので、滞在中、いったい何枚食べたことか(笑)
お店や屋台に寄って微妙に硬さや厚さが違うのも興味深かった。

ニュルンベルガーソーセージとレープクーヘンだけで、長くなってしまったので、
クリスマスマーケットの続きはまた次のエントリーで、、、。

どこにいってもまずは食べ物で興奮する私でした(苦笑)


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by latavolasiciliana | 2017-12-30 19:59 | 2017ニュルンベルグへクリスマスの旅 | Comments(2)
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さて、いよいよ街を散策です♪

お天気はどーんよりですが、ドイツのイメージってこんな感じ(笑)
街並みはシチリアと全く違って、メルヘンチック♪

ホテルを出てすぐ、中心地に向かう中央通りの入り口にあるのが職人広場。

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おお、かわいい♡
職人広場というだけあって、手作り工芸品のようなものが並んでいました。


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まだまだ先があるので、とりあえず前進。

いつもは真っ青な空~、な写真なのだけれど、どこを切り抜いてもスモーキーな写真のニュルンベルグ。

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建物の感じがあまりにもシチリアと違うので、思わず写真を撮りたい衝動に駆られ、
なかなか前進しない(苦笑)

クリスマスマーケットに到着する前から街中にクリスマスマーケットのような屋台が出ています。


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道すがらにあったサンロレンツォ教会。


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なんか、ものすごい暗雲立ち込めてますね。

ゴシック様式のこの教会、1270年から1477年にかけて長い年月をかけて造られたそうです。

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天井がすごく高くて入った瞬間圧倒されます。

そしてあちこちに張り巡らされたこのステンドグラス。

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そとから入る光にキラキラと輝き。

なんの下調べもせず、ふらり、と入ったのですが、教会全体が美術館、、、
と言ってもいいくらい、美しき教会でした。


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後から知ったのですが、天井からぶら下がっていたレリーフは、
16世紀のドイツの後期ゴシックの彫刻家として活躍したファイト・シュトースにより作られた「受胎告知」のレリーフとして有名なものだそうで。


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大天使ガブリエーレとマリアが並んでいます。
後ろのステンドグラスから入る光がキラキラと2人を照らしていて、
とっても素敵だったので、写真がたくさん残っていました。

さて、教会を抜けるとついにクリスマスマーケットが開催されている中央広場に近づきます。

長くなってきたので次のエントリーに続く!
(なかなかクリスマスマーケットまで辿りつけません、、、笑)


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by latavolasiciliana | 2017-12-21 06:07 | 2017ニュルンベルグへクリスマスの旅 | Comments(2)
パレルモからビューンと飛ぶ事約2時間。
あっ!という間に南の島から、北のおとぎの国へ一直線!
ニュルンベルグ空港到着。

いつもは旅に出るとレンタカーを借りてウロウロするのですが、
今回はもしかして雪が降るかも、、、、ということでレンタカーはなし。
電車で移動することにしました。

クリスマスマーケットの話題の前に、自分の備忘録としてニュルンベルグ空港から街への行き方と、
ホテル情報を書いておこう。


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空港を出るとすぐに地下鉄の券売機があります。
前に並んでいたのは皆、パレルモから一緒に乗って来たイタリア人。
画面はドイツ語のまま、皆、前の人が買ったように画面をタッチしていく、、、(笑)
一番上を2回タッチすると、枚数が出てきて。
自分の番になってみると、イタリア語マークもあったので変換。
一番最初の一番上はなんなんだろ?と思っていたら、「Corso Semprilice」、つまり1回乗車券。
なるほど。
二番目に表示されたのは行先のゾーンを選ぶもの。
えっと、なんと表示されていたかは忘れたけれど、とにかく一番上をタッチ。
それがニュルンベルグの中央駅に行くまでのゾーンらしい。
空港から中央駅まで片道3ユーロ@おとなひとり。

ニュルンベルグ空港から中央駅まではU2という地下鉄に乗って15分くらい。
結構頻繁に出ている模様。
入り口で刻印をお忘れなく。

ホテルは雪の中、スーツケースを持って移動するのも嫌だったので、
駅前にある「パークプラザ」に。


私自身は、古い建物のプチホテルが好みなのですが、同行者の好みはモダンで快適なホテル。
旅の行先はほとんど私が決めてしまうので、せめて宿くらいは好みに合わせてあげるか、、、ということで、
宿泊はいつも快適なシティホテルを選びます。

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このホテル、部屋に電気ポットとコーヒー&紅茶もあり、ベッドも寝やすい固さ。
部屋も広くはないけれど狭くもなく。
バス&トイレがちょっと狭かったのが難点。
朝ごはんは甘いパンの種類は少なかったけれど、チーズ、ハムを始めしょっぱい系は充実。
それも合わせれば、立地も良いし、コストパフォーマンスの良いホテルかと。

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ただ、1つだけ気になる点が。
掃除の時間が遅い、、、っ!
2日目は14:30ごろに一回部屋に戻ってきたら、まだ掃除がされていなくて。
掃除のおばちゃんに、いつ頃なの?と聞いてみたら、あと2時間後くらい?と言われ(汗)
寒かったし、部屋で一回ゆっくりしたかったので、その場ですぐに掃除してもいました。
翌日は、朝出ていくときに、2時くらいまでに掃除しておいてね~、とフロントに言っておいたのですが、
戻ってきたらまだ掃除されていないー。
で、またおばちゃんに直接言って掃除をしてもらい。
(放置しておいたら、掃除が終わるのは18:00くらいだった模様。)

小さなことですが、意外と気になる掃除の時間。
仕事の時は途中で部屋にはほとんど戻らないので、気になりませんが、
寒い地方に旅する時には寒がりの私としてはずっと外にはいられない、、、。

掃除の件さえなければとっても良いホテルだと思ったのですが、ちょっと残念。

ちなみに駅の横の道には、NOVOTEL、Holiday Inn、NH、などなど、、、ホテルが並んでいますが、
クリスマスマーケットから意外と遠いかも。
ニュルンベルグは街の真ん中にはホテルが少なく。
私が宿泊したパークプラザは駅を出れば目の前に見えるほどのド真ん前なのですが、
そこからクリスマスマーケットのある広場までは徒歩約15分。
街を散策し、クリスマスマーケットを見て帰ってくると、
帰りの道のりは結構遠く感じました。
駅の横のホテルはパークプラザから更に5~10分歩く訳なので、、、。
夏の時期ならいいかもしれませんが、冬は寒い!

と、個人的な感想でした。

ホテルにチェックインして、いよいよ街に繰り出しまーす!


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by latavolasiciliana | 2017-12-20 16:44 | 2017ニュルンベルグへクリスマスの旅 | Comments(2)

イタリア人も美食と羨むイタリアの南に浮かぶ島・シチリア島から。トラーパニ在住、「シチリア 食のスペシャリスト REI」が市場、食材、レシピ、オリーブオイル豆知識など、美味しい&幸せな食卓をお届けします!シチリア観光情報もあり☆


by latavolasiciliana