タグ:旅のプチガイド~番外編~ ( 82 ) タグの人気記事

たった3泊4日のブリュッセルの旅だったのに、写真を振り返ってみたら結構アップすることがたくさんあったことに驚きました。

最終回は、ここまでアップできなかった写真を色々。
ランダムにご紹介します!

先日、ワッフルを酷評してしまった有名店メゾン・ダンドワ。
ワッフルのお供にホットチョコレートを頼んだのですが、添えてあったクッキーが美味しかった♪


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これ、スペキュロスというスパイスクッキー。
名前は違えどヨーロッパ全土、同じようなものがあります。
ベルギーでは12月6日に食べられるクッキーだそうで。
ドイツにはレープクーヘンという同じようなスパイスのクッキーがありますよね。

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ワッフルが食べられるグラン・プラス近くのお店では既にパッケージングされているものが販売されていましたが、
ギャルリー・サンチュベールのの中のお店では、たくさんの種類のクッキーから自分で選んで袋に詰めてもらう事が出来ました。

私はギャルリー・サンチュベールのお店でスペキュロス大量購入!


グラン・プラス近くにあった「ELISABETH」というお店のワッフルはお土産におススメ。

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ここのお店のパンデピスもおすすめ。
ジンジャー入り、というのがあって、これがピりピリして美味♡

シチリア帰ってからしばらくの私の朝ごはんはこんな感じ。

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ワッフルとパンデピス、おやつにスペキュロス(笑)
しばらく楽しませていただきました。


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もう一度、夜のグラン・プラス。
やっぱり美しい♪

宿泊したNHヨーロッパカルフールの朝食。


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旅行中は朝ごはんをしっかり食べたい我が夫。

イタリアにいる間は、朝はとても軽く済ませるのですが仕事に行っちゃうから14:00くらいまでお腹は空かないらしく。
でも、旅行に出ると、朝ごはんを軽く、だと12:00頃にまたお腹が空いてきちゃう(笑)
となると、困るのは食事のペース。
私は1日2回、レストランできちんと食べるのは、どこの国に行っても厳しいので、
お昼は軽く済ませて夜にしっかり食べたいタイプ。
朝を軽くすると、私はちょうどいいのだけれど、隣に「お腹空いたー」という人が、、、(笑)

ということで、朝ごはんはホテルでしっかり食べれるよう、ホテルはいつも朝食付きにする私達。

NHグループはお手軽料金なのに、朝食が充実。
ヨーグルトは各ホテルで培養(笑)しているもので、パンは黒パンが多く。
炭水化物控えめにしたい私達(というかC氏)にはちょうど良い感じの朝食です。
いままで、色々な国でNHグループに宿泊しましたが、どこの国でもその国のカラーが出ていて。
スペインはチュロスがあったし、ドイツはありとあらゆる黒パンが。
ベルギーはやっぱりワッフルあり。


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ピエール マルコリーニ本店の前にあった生ガキ屋さん。
夜は大人気だそうです。
グランサブロン広場近辺は、美味しそうなお店がたくさんありました。
今回はあまり開拓しない地区でしたが、次回はもっとじっくり見てみたい。


出発前には気が付かなかったのですが、ここはフランスが近いんだな~、と思わされたのがお菓子達。


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あちらこちらのショーケースに美味しそうなお菓子がたくさん!
でも、この旅はワッフル&チョコレートですからね~、、、ケーキはお預けで。

さて、滞在中、やっぱりお昼時にお腹が空いてしまった人が若干1名、、、私は軽くしか食べたくないしー。
という時に行ったのがここ。


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正直、正確にどのお店だったか覚えておらず、、、💦

ビール、そしてリブロース、私はブロッコリーのスープ。
みんな1皿しか頼んでいなくって、隣の席の若者達はパフェみたいなスイーツだけを頼んでいました。
食べたい人も、食べたくない人もいる時に便利!
確かホテルの近くの広場だった、、、という事だけ覚えています、、、。

とある日の小便小僧。


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毎日、着替えるんですねー。
翌日は裸でした(笑)


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この写真を見ると、どれだけちっこいかがお分かりかと思います。



ここ、後で行こう!と思い、生き忘れちゃったところ、、、。


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アラブのお菓子屋さん。
イタリアではほとんど見かける事がないのですが、ヨーロッパの大きな都市で時折見つける中東のお菓子達。

ご存知通り、シチリアのお菓子のルーツはアラブにあるものが多く。
アラブにお菓子修行に行きたいー、と思っている間に情勢が悪くなってしまった今日この頃。

あーーーーん、ここは絶対次回に!



みんなこぞってフライドポテトを食べる図。


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この時はほとんど列がありませんでしたが、時間によっては列あり。
やっぱり私には分からない(笑)

ブリュッセルのここのお店のフライドポテトは絶対に食べた方がいい!というお店があったら、、、教えてくださーい。

気が付いてみたら、ほとんど食べ物の写真ばかりでした(爆)

3月下旬に行ったブリュッセル旅行、8月になってようやく全てアップが終了。
ずーっと気になっていたので、スッキリしました~♪

FBやインスタグラムにもアップしましたが、後から振り返るにはやっぱりブログがいい。
想い出にもなるし。

季節外れの旅行記、最後までお付き合いいただきありがとうございました♪

さて、次の旅行記はどこかな、、、???



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e0335287_19321980.jpg シチリア美食の旅をコーディネート 「ラ ターボラ シチリアーナ」

各種料理教室、ワイナリー見学、生産者訪問、空港送迎、専用車手配等、、、
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by latavolasiciliana | 2019-08-03 22:57 | 2019春ベルギーでワッフルを食べよう! | Comments(0)
このレストラン、いったいどうやって見つけたんだかも、もはや覚えていないのですが、、、。

9 et Voisins → ヌフ エ ヴォアゾン

で、合ってますかね??(笑)

ホテルで聞いたわけでも、ネットで見たわけでもない、、、、となると歩いて探したのか?
とも思ったのですが、こんな建物。

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一見してレストラン、と分かるわけでもなく。

でもここ、とってもコストパフォーマンスのよいお食事処でした。

入ってみるとまたしても満席(笑)

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「空いたら案内するからちょっと待っててよ」

とお兄さんに言われ、カウンターで待つ。
カウンターにはビールサーバーが、、、。

じゃ、ビールでも飲みながら待ちますか♪

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一度座るとまず1時間半以上はかかるイタリア料理と違って、ブリュッセルのお食事処はとても回転が良くて。
コースよりも1皿で食べている人の方が多いですから、、、。

この日も20分くらい、ビール飲んで、昼間に行ったブルージュの写真を見ていたら席が空きました。

さ、メニュー選び。

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待っている間に通りすがっていった美味しそうな料理達が、どの料理なのか、、、。
またしてもフランス語と英語を解読するのに時間かかるわー(笑)

メニュー見ている間もまたビール。


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私はホワイトビールが気に入って、滞在中、ずっとこればかり飲んでました(笑)

ここのお店、メニューには郷土料理もあるのですが、周りを見ていると食べているのは肉、肉、肉!!
メニューを選んでいる間も、てんこ盛りの肉が横を何度も通りすがっていきました(笑)

で、私達が選んだのがコレ。

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確か、アンガス牛のステーキ。
ジャガイモと野菜に隠れていますが、ジャガイモと野菜の下は全部肉でした。



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私はスペアリブ。
隣の人が、スペアリブをツマミにビールを飲んでいるのがとてつもなく美味しそうだった(笑)

付け合わせはやっぱりジャガイモ(笑)
もう北ヨーロッパきたらいつもジャガイモです。

なんでしょうねー、いつもは肉を焼いてオリーブオイルとレモンだったりするのですが、
なんかコッテリ~な感じで美味しかった。

そして最後に甘いものが食べたくなり。

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なんとティラミス!(爆)

シチリアではほとんど食べる事のない1品を何故かブリュッセルで食べるこの妙な感じ、、、。

イタリア料理ってお店に入ると、まず水はほぼ強制的に頼む感じで。
チャージがあって、ワインがあって、アンティパストがあって、パスタかメインかどちらかで、、、。
なんだかんだ言って、意外と高く付くことが多いのですが、ブリュッセルは1皿でもOK。
ビールがあるから水も要らない。
確かチャージもなかった気がする。
最近トラーパニは観光地化してきて、レストランの価格もグングン上昇中。
それに比べるとこのレストラン、とってもお得でした!

場所はグランプラスから徒歩5分くらい。
証券取引所のちょっと先の角っこです。

お腹空いた!お腹いっぱい食べたい!という時におススメです♪





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by latavolasiciliana | 2019-08-02 23:43 | 2019春ベルギーでワッフルを食べよう! | Comments(0)
ブリュッセル滞在中、ブルージュという街に遠足に出かけました。

ブルージュはブリュッセルから電車で1時間ほどのところにある運河のある街。

「屋根のない美術館」

と呼ばれている、、、という事を知り、今回の旅で必ず行きたい1と思っていた唯一のところでした。

ブリュッセル中央駅から電車に乗って出発。
週末だったこともあってか、たくさんの人がブルージュ方面の電車を待っていましたが、難なく座る事ができ。
40分くらいのゲントという街で、たくさんの人が降りる。
そして1時間、ブルージュ駅到着。

新しい長方形の建物で、目の前の広場がやたら広い!


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とりあえず皆が歩いていく方向に私達も歩いて行ってみる。


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あ~、北ヨーロッパの雰囲気満載!!

道なりに歩いていくと運河が見えてきます。
途中、「愛の湖」というのがあったんですが、、、旅から帰ってきてからもはや4か月以上。
記憶がちょい曖昧です💦


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この辺辺りから急に人が増えてきます。

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段々カラフルな建物が増えてきて。
なんとなく気分盛り上がる!(笑)

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ここだけみるとわかりにくいですが、この広場かなり大きく。

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こんなゴージャスな建物も。
市庁舎だとさ。
ブリュッセルもかなりゴージャスだったけど、ブルージュもゴージャス。

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そしてここで食べたのがこれ。↓


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フライドポテト!

ブリュッセルの街中にも山ほどあるフライドポテト屋さん。
しかも列を成している、、、。
見た感じはシチリアで食べるのと大して変わらず、何故、列に並んでまて食べたいのか私には全く分からず。
ブルージュの屋台で売っていたので買ってみる。

しかーし!

やっぱりシチリアで食べたのと大して変わらない~。
美味しいですけどね、普通に美味しい、、、。

いわれてみればトラーパニにあるフライドポテト屋さんはアムステルダムから来たらしいですからね。
いや、そこのじゃなくても大して変わらんか(笑)

この後も街をウロウロ、ウロウロ、、、あっち行ったりこっち行ったり。

朝通りかかっていた時には、これまた大行列だった運河ツアー。
ちょうど皆、お昼ごはん中だったのか、すぐに乗れそうだったので駆け込みで乗ってみる。

最後に乗り込んだから最前列、後ろを振り返ってみたら、、、


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年齢層高っ!(笑)

ではでは、運河ツアー、行ってきまーす。

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水上から見上げる街の雰囲気はまたちょっと違う感じで。
約30分、楽しかった!

そして休憩は、、、禁断のワッフル!(笑)

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隣はホットチョコレート。
マグカップの中にはホットミルクが入っていて、奥のスティックについているチョコレートをカップの中に入れて溶かしながら飲むのですが。
なかなか溶けてくれないのね~(苦笑)
既に溶けてるホットチョコレートが良かった。

ワッフルはサクサクで美味しい!

ブルージュの街並みをお楽しみください。

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とにかくカワイイおとぎ話から飛び出てきたような街。
今回は日帰りだったけれど、1泊してもいいかもしれないブルージュ。
次はブリュッセルに荷物を預けて、1泊だけ使用♪

いくつか行きたかったところにも行けなかったので、またいつか再訪した街リストに追加♪

さて、ブルッセル旅行記も終盤戦です!




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by latavolasiciliana | 2019-08-02 22:48 | 2019春ベルギーでワッフルを食べよう! | Comments(0)
ベルギーと言えば、ワッフルとチョコレート!

私が最初に抱いたイメージもこの2つ、、、というか、旅直前までこの2つしか頭の中にはなく(爆)
で、実際ブリュッセルに行ってみたら、、、、

やっぱりワッフルとチョコレートの街だった!(爆)

もう、街のあちらこちらにあるワッフルとチョコレートのお店。
特に訪れたのが復活祭前だったので、チョコレート屋さんのディスプレイは卵やウサギだらけ。


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ピエール・マルコリーニのうさぴょん。

黒うさぎもいた(笑)


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何かに似てるな~、、、、と思ったら、日本の友人が、

「サンリオっぽいね~~~」

ほんとだ!!!
どこか懐かしいと思ったらサンリオのキャラっぽい、、、。
うさびょん、シチリアの友達たちに大量購入。
もちろん我が家にも連れて帰ってきましたよー、でも復活祭が終わってもしばらくの間、かわいくて食べれなかった(笑)

ピエールマルコリーニに本店、グランサブロンのお店。

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午前中に行ったのですが、特別混んでいる訳でもなく。
2階にはカフェスペースがあるのですが、何せ同行者は血糖値高めの人、、、(@_@)
チョコレートにワッフル、毎日食べ続けたらさすがにヤバい。
ということで、チョコレート屋さんでは、食べたいチョコレートをショーケースから選んでお持ち帰り。
チョコレート屋さんたくさんあるから、1店舗10~20ユーロが目安。


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グランサブロン広場。

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左したにはGODIVAも見えますが、この辺りもチョコレート密集地域。

通り過ぎた時には、だ~れもいなかったのですが、、、

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マルコリーニから出てきた時には、団体さんいらっしゃ~い、でこのお店が人で溢れかえっていました💦

これはギャルリー・サンチュベールの中にあるノイハウスのディスプレイ。


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卵がデカい!
そして斬新!

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とにかくどこに行っても卵とウサギ!

チョコレート密集地域は、グランプラス近辺、グランサブロン広場近辺、そしてギャルリー・サンチュベール内、この3か所。
私達は今回3泊したので、結構ゆとりを持ってみる事が出来ましたが、1日しかない!という方は、グランプラスとギャルリー。サンチュベールを周ると良いかと。

そしてワッフル。
こちらも街角に溢れる!

これは街角に並んでいたサンプル色々、、、微妙にこわい💦


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歩きながらクリームたっぷりのワッフルを食べていたひともたくさんいました。

が、私が今回一番美味しかったー、と思ったのはなんと、、、これ↓。

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散歩最中に小腹が減って、車の移動販売で買った超シンプルなワッフル。

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シンプルが一番おいしい、、、ま、そんなもんですかの。

日本でお馴染みのこの丸いワッフル、これは「リエージュ風」だそうで。

「ブリュッセル風」は四角いワッフル。
これは、某有名カフェで食べました。


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グラン・プラス近くにいつも長蛇の列ができているお店があって。
なんだろうなー、と思っていたらワッフル屋さん。
月曜日に通りかかったら、列がなかったので入ってみました。

が、、、期待値が高かっただけに、ちょっとがっかり。
移動販売のワッフルは焼きたてだったのですが、ここのは冷たかった~。
上に乗せたバニラアイスは、暖かい焼きたてワッフルにサ~、と溶ける、、、を想像していたのに、
ワッフルとアイス、別々に食べているみたいで。

ここ、帰ってきてから調べたらメゾン・ダンドワという有名店。
そういえば、ギャルリー・サンチュベールの中にもお店があったっけ。
(ここではワッフルは提供していない模様でした)

あ~、残念~。

1階にはテイクアウトもあって。

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もしかしてこっちの方が焼きたて食べれるかも?と思ってみたりもして。

次回はグランサブロンにあったヴィタメールカフェも行ってみたい。

チョコレートとワッフル、甘いものダブルパンチ。
昔の私達ならおそらく1日中、甘いもの三昧!だったと思いますが、、、(そして夜はベルギービール!)
でもね、そろそろお年頃だから、暴飲暴食は辞めました(笑)

またいつかブリュッセルに行って美味しいワッフルを探すぞ~!


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by latavolasiciliana | 2019-08-02 19:14 | 2019春ベルギーでワッフルを食べよう! | Comments(0)
ブリュッセルはちっちゃな街。
歩いて周れちゃうのが魅力です。

ブリュッセル中央駅を中心に、半径500mくらいのところに観光名所が集中しています。
端から端まで歩いても1km。
そういう意味でも駅近くのホテルは本当に便利でした。

さてさて、ブリュッセルの街をぷらぷらしてみましょう。

まずはヨーロッパの街に来たらドォーモへ行ってみる。


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サン・ミッシェル大聖堂。
13世紀から15世紀にかけて、なんと300年もかけて建てられたというこの教会。
歴史は壮大だ、、、。
ゴシック様式はシチリアにもちょろっとあるけれど、同じゴシックでも様相が違う。

そして中に入ってみると、壁一面に光輝くのが、、、

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ステンドグラス。
壁という壁、一面にちりばめられている。

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すごい。

シチリアは陶器>ガラスなので、ステンドグラスの装飾はほとんど見る事がありません。
このステンドグラスが作られたというのが16世紀だからまた驚き。
すごく細かいんです。

やっぱり伝統工芸って素晴らしい、と再確認の教会でした。

さて、今度はまたグラン・プラス方面に向かって歩いていきます。


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向かうのはブリュッセルお馴染みのこちら。


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あ、これじゃなかった(笑)


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Mannken Pis、小便小僧、、、ちっちぇ!!!!

こんなにちっちゃいんですねー。
毎日お着換えそするそうで、、、。
この日は何だろう、この集団、、、飲めや歌えやの大騒ぎ!でした。

小便小僧ならぬ、小便少女もいたんですけどね、、、これは結構シュール(苦笑)
写真は控えておきます。

ちょっとした街角が素敵なブリュッセル。

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グラン・プラスは昼間に来てみると、なんだか違う広場のよう。

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青空のもとのグラン・プラスもいいですが、やっぱり夕暮れ以降の方が雰囲気があるかなー。


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街を歩いていると、あちらこちらの角度からグラン・プラスに出くわします。


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世界最古のアーケード、ギャルリー・サンチュベール。


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世界最古っていつ?と思ってググったら1847年だそうです。
意外と新しいのねー、アーケードって。

ここ、チョコレートストリート(笑)
ピエール・マルコリーニ、コディバ、ノイハウス、マリー、、、有名どころが並んでいます。
有名どころのワッフルのお店もありました。

※チョコレート&ワッフルは別のエントリーにて。

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ネオンがどこか懐かしいような、、、。

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夜の街、証券取引所の方をぷらぷら。

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上の写真の「DRUG OPERA」、有名店らしいです。
建物は素晴らしいのですが、メニューにPIZZAの文字があったため私達はパス(笑)
でもね、シチリアに帰ってきて店内のインテリアを見たら、、、食事はしなくてもカフェにいっておけばよかったー、とちょっと後悔。
レトロで素敵♡


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私達が宿泊したホテルの前の広場。
やっぱりブリュッセルは夕暮れが素敵ですね~♡


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かなり懐かしくなってきた、、、また北ヨーロッパ行きたいな~。

さて、次のエントリーではお待ちかね!の、チョコレート&ワッフル満載でお届けします!

ブリュッセル旅行記、今週中に一気に終わらせるぞ~。


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by latavolasiciliana | 2019-08-02 04:33 | 2019春ベルギーでワッフルを食べよう! | Comments(0)
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グラン・プラスをたっぷり堪能した後は、、、お楽しみの夜ごはん!

しつこいようですが、何の情報収集もしてこなかったこのブリュッセル旅行。
食事はホテルのフロントの人からの情報と、街を歩いて探す、、、!

グラン・プラスの周りにもレストランやカフェが色々ありましたが、大観光地の周りはそんなに美味しいものがないのが定番。
雰囲気はいいですが、初日から大きく外したくない、、、。
まずはホテルのフロントのお兄さんから教えてもらったレストランを下見に行きました。

最初に行ったのは、ホテルから徒歩5分と近かった「Le marmiton(ル マルミトン)」。

ここは世界最古のアーケードと言われるギャルリー・サンチュベールの中にありました。
ん~、ここも観光地だしな~、、、と思いつつ、外から眺めること5分。
メニューも外に書いてありました。

もう少し見てみるか、ということで更に歩く。
ギャルリー・サンチュベールをチョロっと横に曲がったところにある、
レストランがズラリと並んだ通り、イロ・サクレ地区。
有名店も色々あるらしいですが、ここ、あまりにも観光地化していて、、、私もC氏も気に入るお店は1つもなく。

結局Le Marmitonが気になって戻ってみたら、30分の間に一気に満席に。
そうなると入ってみたくなるもので、、、(笑)

「あと1時間後にもう一回来てみて~」

と言われたのですが、30分後に行ってみると、ちょうど席が空いた♪


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メニューが、フランス語&英語で今イチ良く分からないので、とりあえずビールを頼んでゆっくりとメニューを解読。
そうそう、ベルギーと言えば、ワッフル、チョコレート、そしてビール!
南仏で出てきそうなオリーブをツマミながら、ビールを飲む、、、美味しい~~~~!
私は軽めのホワイトビールでしたが、とってもフルーティー♪
C氏は何を頼んだか、もう記憶の彼方ですが、

「うめー!(とは言っていませんが・笑)」

メニューを解読している間にすでにグラスが空いていました(笑)

私達の周りは地元っぽい方が多くて、見回しているとドーン!と大盛りの一皿だけを食べている人が多く。
(肉+サラダみたいな)
でもねー、イタリア人、それはどうやらお嫌らしく。
でも、あの盛り方からすると、1人2皿頼んだら私は死ぬ、、、どころか1皿も危うい(汗)
なのでプチコース的なものを頼みました。

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前菜は、ブリュッセルと言えば、、、のムール貝と、、、あの棒のようなフリットはなんだろうか、、、、記憶にない、、、(@_@)
ムール貝はシチリアでも良く食べますが、ここのは野菜が一緒に蒸されていて出汁っぽくて美味しい♪
でも、ワタクシ、実はムール貝食べ過ぎて、ムール貝アレルギー、、、。
どうしても試してみたかったので注文しましたが、半分食べて、残りはC氏に。

そしてメイン♪

私は、カルボネードフラマンド。
牛肉のビール煮です。

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C氏が頼んだのは、川魚のクリーム仕立てのマッシュポテト添え。
ワーテルゾーイという料理だそうです。


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シチリアではあまりクリーム煮とか食べないのですが、この料理、美味しかったんです。

ワッフル、チョコレート、ビールくらいしか思い浮かばなかったベルギーの食ですが、
ベルギーって思いっきり北なのに郷土料理がたくさんあって、そして美味しいんですねー。
帰ってきて、友人に話したら、

「ベルギーって美食の国だからね~♪」

いままであまりにも興味がなくて知らなかった(爆)

ビールも色んな種類を飲んで、すっかりお腹いっぱいで満足感に浸っていたところ、、、。


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ドン、と目の前に置かれたこれ💦

生クリーム満載で全く見えていませんが、チョコレートのムースでした。
食後のデザートにしてはデカッ!
おやつのミニパフェくらいの大きさでしたが、食べてみたら意外と軽く、、、完食。

お会計も財布に優しい感じで、大満足の1日目の夕食でした!


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お店の雰囲気もとっても良くて、中心地にあるのに落ち着いた感じ。
おススメのレストランです。

ネットで検索してみたら、こんな素敵なホームページがありました。



いま、検索していたらこんな記事も発見。



お店は英語かフランス語でした。
さすがにイタリア語を話せる人はいなくて(そりゃそうか・笑)

まだまだ続きます、ベルギー旅行記!


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by latavolasiciliana | 2019-08-02 02:19 | 2019春ベルギーでワッフルを食べよう! | Comments(0)
ここのところ、久しぶりにPCに向かう時間がたっぷりとれて、ブログ一気に怒涛の更新中!
どうしちゃったの~?とお思いの方もいらっしゃるかと(笑)
春のブリュッセルへのプチ旅も途中で終わっていたので、この勢いで一気に書いちゃいます。
真夏のシチリア、、、なのに、いきなり真冬の北ヨーロッパの風景になること、お許し下さいませ~。

今までのブリュッセルのエントリーはここからご覧くださいませ!↓





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さて、パレルモ空港を出発してローマで乗り換え、無事にブリュッセル空港到着。
電車でブリュッセル中央駅まで行ってホテルにチェックイン。
一息ついたところで、まずは夕方の街に繰り出す。

ホテルは駅からも近いけれど中心地もすぐそこ。
ベルギー観光のメインのひとつでもある「グラン・プラス」まで徒歩5分。

グラン・プラスはヴィクトル・ユーゴ―が

「世界で最も美しい広場」

と称えたという、豪華絢爛な建物に囲われた広場。
グラン大きな、プラス=広場。
イタリア語で言えば「Grande Piazza」。
ちなみに1998年に世界遺産に登録されているそうです。(今知った!)

夕暮れ時のグラン・プラスは、、、。

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とってもロマンチック。


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この建物、市庁舎。何と豪華な!
1400年代に建てられた建物。
一番高いところは96mだそうです。

「頂上には竜を打ち倒す天使ミッシェル像が飾られている」

とwikiに書いてありましたが、これがちっちゃ!
写真ではほぼ目視不可です(笑)
大天使ミケーレはどこでも人気のシンボルなんですねー。
1階にはインフォメーションがあり、私は入りませんでしたがガイドツアーもあり、だそうです。

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こちらは色々なギルドハウス。
建物にはそれぞれのギルドを表すような装飾がされているそうです。
パッと見た感じでは、まったくわかりませんが💦
写真左から3番目の建物が、ビール醸造のギルドハウスだったそうで、現在地下はビール博物館。

「大した博物館じゃないよー」

と聞いていたので、結局入らず。

グランプラスについて、詳しくはこちらをご覧ください。



↑こちらのサイト、旅行前に大変お世話になりました。ありがとうございます<m(__)m>

さて、このグラン・プラス、周りには有名チョコレート屋さんが溢れかえっています。

Godiva、Neuhaus、Mary。。。。ちょうど復活祭前だったので、季節限定のカワイイディスプレイに♪


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チョコレート屋さんに入ったり、グラン・プラスの周りの食べ物屋さんをチェックしている間に、気が付けば日が暮れてきて。

広場に戻ってきて見ると、そこに広がっていたのは煌びやかな世界、、、!

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夕暮れのロマンチックとは違う、キラキラな世界、、、。

市庁舎もなんだかさっきとは印象が違う。

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ギルドハウスもキラキラ。

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ま~、とにかくキラキラ(笑)

あんまり情報をゲットしないまま、来てしまったブリュッセルですが、とっても素敵♪
気に入った!

とてつもなく季節外れな旅行記ですが、まだまだ続きます!




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by latavolasiciliana | 2019-08-02 00:51 | 2019春ベルギーでワッフルを食べよう! | Comments(0)
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ランペドゥーサ島、昼間の街は砂漠、、、でしたが、夕方(シチリアでは19:00以降が夕方)になると、
街にはワンサカ人が溢れていて。



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ちょっと散歩してから、島に住む友人お勧めのバールへ。
まずは白ワインで喉を潤し、、、。

最近、イタリアで流行中のApericena(アペリチェーナ)。



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Apericena(アペリチェーナ)は、アペリティーヴォ(食前酒)+チェーナ(夕食)の造語。

イタリアでは元々、夕方にバールでお酒を頼むと、ポテチやピーナッツなど、おツマミが自動的についてくるのですが、
アペリチェーナはどーん!と夕食になりそうなくらいのおツマミが付いています。

ここは、地元民おススメとだけあって、すごかった~!

アペリチェーナを堪能した後は、夜の街へ繰り出してみる。

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そこには昼とは全く違う世界が広がっていて。
海の街あるある(笑)

トラーパニもそうですが、昼間はみーんな海に行っているので街はガラガラ。
夜になると、いったいどこに潜んでいたやら、、、と思わんばかりの人、人、人!
これぞイタリアの夏の夜!




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昼間はだーれも座っていなかった外のテラス席も、この時間は満席。



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ランペドゥーサ島の街は小さく、Via Romaというメインストリートが1本ドン!とあるだけ。
この道を行ったり来たり、、、夜のそぞろ歩きを楽しみます。


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Via Romaの突き当りはPorto Vecchio(ポルト ヴェッキオ)を見下ろし。

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夕食後は、何をするでもなくひたすらそぞろ歩くのが、イタリア人の夜の過ごし方。
土曜日から土曜日、もしくは、日曜日から日曜日でバカンスに来る人が多いため、
1週間もたつ頃には、見慣れた顔も出てくるという。

ちなみにマレッティモ島はもう1日で見慣れた顔ばかりになってしまうのですが(笑)

昼は海、夜はそぞろ歩き、これぞイタリア人バカンス!



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by latavolasiciliana | 2019-07-25 01:39 | 2019年夏ランペドゥーザ島でバカンス! | Comments(0)
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到着翌日、ランペドゥーサ島で一番のお目当てだったのがコニッリオ海岸。
コニッリオ=ウサギ。
コニッリオ島という、小さな無人島のすぐ下にあるのでこの名が付いたという。
コニッリオ海岸に行くまではひたすらバイクで荒野を走る、、、。
右にも左にも、本当に何にも植わっていません、、、。

植わっているのはコレだけ。

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野生のフェンネル。
現在、黄色いお花を咲かせ、フェンネルシードができていました。
栽培しているものではなく、自生しているものなので、香りがとても強く、海岸まで行くまでの道乗りは、フェンネルの香りに包まれていました。

海岸近くについてみると、バス停もあり。


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時間を見てみると、30分おきにバスは最初のバス停を出て、メジャーなビーチを巡っていきます。
なので、30分待っていれば来る模様。

さて、コニッリオ海岸、バイクを停めて海岸に!と思っても、ここはまだ結構高いところにいるんですが、、、。
到着日、アパルタメントまで送ってくれたお兄さんに、

「どれだけかかるの?」

と、街からの所要時間を聞いてみたら

「20分くらいかな?」

と。

私、てっきり街から20分、、、と思っていたのですが、違ったんです。
バイクを停めてから

「徒歩20分」

それも結構な下り坂、、、。



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目の前に丸く見えているのがコニッリオ島。
ここはまだまだ中間地点で、海が遠い~。

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ちょっと近づいてきたけれど、まだまだ遠い!
そして、この辺りから突然、急になる坂道(涙)

この道、下っている、、、という事は、帰りは登るのよね、、、(苦笑)

そして、ずんずんと下っていくと、突然現れる海!


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ワオ~、キレイ❤
こちらはコニッリオ島左側の、人は入れない区域。
右に移動してみると、、、、、。

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息を飲むほど美しい海岸、、、。
マリンブルーというのか、なんというのか。
写真で見るよりもグラデーションが強く。
この壮大なスケール感は言葉でも、写真でも表現不能。

海岸に行くまでは、更に下っていきます。


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下る際中、思わず薄くし過ぎて、何度も立ち止まって写真を撮りました。
高さによっても色の印象も変わってくるのですが、とにかく美しく。
水面がキラキラと輝いて本当に素敵。


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ほぼジャスト20分、海岸に到着!
ビーチパラソルを設置して、荷物を置いていざ海へ!

写真からも透明感がお分かりかとは思います。
魚がたくさん泳いでいます。
ボーっと立っていると、魚に突っつかれます(笑)


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いや~、、、ほんとになんと表現したらいいことやら。
言葉が見つかりません。

イタリア中で美しい海を見てきましたが、トップクラスの美しさ。
トラーパニの美しい海を見慣れているので「透明な海」は私にとってはもはやスタンダード。
「美しい」というのは、周りの風景だったり、空気感もあったりして。


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この海岸には、海ガメが産卵に来るそうです。
ニュースやドキュメンタリーでも最近よく見かける、海ガメが人間の捨てたプラスチックを食べちゃう問題。
プラスチックでお腹が膨れた海ガメは、満腹と勘違いして餌を食べなくなり、、、死んでしまうそうです。
ボランティアの若い子達が、プラスチックやゴミを集めていました。
ゴミはこの海岸で捨てられたものとは限らず、流れに乗ってこの島に流れ着くそうです。
「環境汚染」という人間が蒔いた種は、人間が回収すべきなのでしょうけれど、
長い間育ててきた環境汚染は、そうすぐに回収することができるわけでもなく、、、。

人間と自然の共存について、考えさせられる海岸でもありました。

朝から夕方まで海三昧の1日。

ランペドゥーサ島に来て良かったな~、、、と心から思った1日でした!


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by latavolasiciliana | 2019-07-25 00:24 | 2019年夏ランペドゥーザ島でバカンス! | Comments(0)
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空港に到着後、今回宿泊するアパルタメントまで直行。
空港からはお宿の方がお迎えに来てくださり、途中、お願いしておいた125ccのスクーターを借りてお宿到着。
今回借りたのは、街の中心から5分くらいのところにあるキッチン付のアパルタメント。
ランペドゥーサ島にはリゾートホテルもたくさんありますが、
今回は広々したところで、ダラダラしたかったのでアパルタメントにしました。

早速、腹ごしらえ!と思い街に繰り出してみると、、、、


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がらーん。


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ガラ―――ン。

そう、ここは海を楽しむための島。
昼間は全員海です(笑)

レストランはほとんど閉まり。
バールは開いていたけど、あんまり食べたいものがなく。
唯一、いや、唯二??開いていたのが、ロスティッチェリアと言われる、
アランチーナやピッツェッタと呼ばれるピッツァのようなものが食べられるお店。


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まぁまぁ、美味しく取りあえず満足。

帰り道に見つけたフェラーリトラックに大爆笑。



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八百屋さん@屋台は開店。


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トラーパニを含め、海の街は昼間はガラガラ。
海の街あるある。

腹ごしらえもしたところで、さて!海を巡回するぞ!!



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by latavolasiciliana | 2019-07-24 00:20 | Comments(0)

イタリア人も美食と羨むイタリアの南に浮かぶ島・シチリア島から。トラーパニ在住、「シチリア 食のスペシャリスト REI」がシチリアの幸せな食卓と旅レポをお届けします。


by latavolasiciliana