広島観光が終わった後は、以前、トラーパニに来てくださった広島のピッツェリアRivaのオーナーOさんと待ち合わせ。
お店でピッツァを頂く予定だったのですが、

「ちょっとその前に行きたいところがあるから早めの待ち合わせでね!」

と。
ホテルのロビーで夕方待ち合わせで、久しぶりの再会!

「じゃ、これ着てね!」

と渡されたのが、、、なんと広島カープのユニフォーム!

我々、マジか!?と思いつつも、、、洋服の上から着てみる、、、。
C氏はさすがイタリア人、赤がお似合いで(笑)

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まずは路面電車で広島駅方面に移動。
この路面電車、乗ってみようかな?とも思ったのですが、乗り方が良く分からなかったからパスしていたのでちょうどよかった!
と、乗ってみたらすんごい揺れるんですねー、これ(苦笑)

Oさん曰く、

「きっとね、今は恥ずかしいと思っているかもしれないけど、そのうち慣れるから!」

と。(爆)

「広島駅に着いたら仲間がいっぱいいるよ」

駅に到着するとほんとだ!いっぱいいる!!
そして、みんな一方向に向かって流れていく、、、。

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そう、その一方向とは球場!
すごい人の波、、、。
そういえば最近、カープが盛り上がってますよねー。

ユニフォームはもちろん私の分も準備してくださっていて、、、。

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私はカープ女子(笑)

もう思いっきり笑って盛り上がっちゃいました。

しかし、ここの通り、ほんとにカープ熱がすごい!と思ったのは、、、これを見た時。

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なんとローソンまで赤い!!

カープファンの波に乗って球場近くまで行ったところで見学は終了。
次はOさんプレゼンツ!
B級グルメでアペリティーボだそうで。

波に逆らいながら少し戻り、、、じゃん!

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B級グルメ好きな私を気遣ってくださったのか、こんなお店へ(笑)

ここ、大画面があって、つまみながらビールを飲んで野次るのがツウだそうで。


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子供のころは野球大好き!巨人大好き!だった私。
巨人の雑誌も読み込むほど大好きだったのですが、大人になってからはすっかり遠のいてしまって。
それはイタリアに来てからは更に遠のき。
もう野次る知識は全くないので、とりあえずつまみながら飲む!

でも、今日のメインはここじゃない、、、Oさんのお店でピッツァ食べなくっちゃ!

広島、横川にあるPizzeria Riva(ピッツェリア リーヴァ)はOさんが1997年にピッツェリアとして創業。
この頃はまだ”ピッツァ”ではなく”ピザ”だった時代。
(ピザ=アメリカンな感じ)
その頃にナポリで修行されて腕を磨いて日本でお店を開き。
日本のナポリピッツァ業界の先駆け的な存在のお方。

現在はOさんの息子さんが活躍するお店。


そしてなんと、Oさんの息子さんは、2012年にナポリで開催されたピッツァオリンピックのクラシック部門で優勝された方!
イタリア人を差し置いての優勝、すごいですね~。
私もお話を聞いた時から是非、広島で食べてみたい!と思っていたのです♪

そして念願かなってピッツァを頂くことに♪

ピッツァの前にまずはお料理を頂きました。

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そしてお待ちかねのピッツァ!


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一番のおススメで、、、とお願いしたところ、マルゲリータを焼いてくれました。

イタリアでは地方に寄って生地の感じが全く違うピッツァ。
ローマは薄目でパリパリ、トラーパニは全体的に厚めのパンピッツァ、という具合。
ナポリは縁がフカフカで真ん中は薄い。
私は色々な地方でピッツァ食べましたが、ナポリピッツが一番好き❤

そしてこのマルゲリータ、、、文句なく美味しかった!
トラーパニのピッツァよりも断然好み~❤
C氏も久しぶりのイタリアの味、喜んでいました。

ドルチェもカッフェも頂き、最後に記念撮影。

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なんと、私の著書をお持ちでいらっしゃいました。
私の隣のお二人がお父さんと息子さん。
親子2代でピッツァイオーロ。
日本とイタリアの共通点のひとつが「職人」が育った国であること。
仕事はイタリアのものでも、やっぱり職人気質は日本人もイタリア人もやっぱり同じだな~、、、と思ったのです。
そしてこのお店が感度の高い人が多い東京にあるわけではなく、
Oさん達の地元である広島にあって、そして地元の方々に愛されているというところが、更に素敵♪

広島に行くことがあったら、皆さん、是非行ってみてくださいね!

<店舗情報>
ピッツァリーヴァ (Pizza Riva)
広島県広島市西区横川町1-7-20
082-293-4741

美味しいイタリア料理&ピッツァをありがとうございました!

広島、想像以上に美味しいものがたくさんの街。
お好み焼きはもちろんの事、牡蠣、宮島のアナゴ、そしてピッツァ、、、。
滞在中に広島出身の方から、「こんな美味しい店もあるよ!」と沢山の情報を頂きました。
また是非訪れてみたい街のひとつとなった広島でした。

さて、翌日は東京へ戻ります!


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# by latavolasiciliana | 2019-01-13 23:54 | 2018春 金沢・広島食い倒れ! | Comments(0)
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土曜日の朝、久しぶりにBarで朝ごはん。
気がつけば昨年日本から帰って来てから初めてかも??

夏は土曜日、日曜日の朝はBarで朝ごはん、が定番ですが、
冬はシチリアでもそこそこ寒く。
外にいくのが面倒だから大体はおうちで朝ごはん。
でも時にはやっぱりBarに行きたい!

楽しくおしゃべりしている人々で満席の店内。

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賑やかな朝のBar はイタリアの風物詩なのかも。


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# by latavolasiciliana | 2019-01-13 01:15 | REIのシチリア日記 | Comments(0)
さて、広島3日目。。
神のが住む島、宮島を堪能した翌日は、広島の街を散策。
特に行きたかったのは「平和記念資料館」。

イタリア人が日本で行ってみたい街に絡必ずあげられる街、広島。
やはり誰しもが、世界で唯一原爆が落とされた国日本の戦争の爪痕を見てみたい、、、と思うものなのでしょうか。
今回、日程を決めている中で、何故かC氏が、

「広島に行きたい」

と言い出し。
いつもは、あまりどこそこへ行きたい、という事もなく、私が行先を決めてしまうのですが、
そういえば、私も広島は行ったことがなく。
ということで、広島に来ることが決定したのですが、やはり平和記念資料館は行ってみないと。

ホテルで朝ごはんを食べて、早速散策へ!

あ、全くの余談ですが、、、。

朝食においてあったチチヤス ヨーグルト。
パッケージがレトロで超カワイイ、、、と思って手にしてみたら。

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なんと広島に本社があるのですね!
知らなかったー。
しかも広島レモンのヨーグルトも!

チチヤスって子供のころに良く食べていた気がするけれど、広島の会社だったとは知らなかったー。

さて、まずは平和記念資料館へ。

平和記念資料館ってもっとおどろおどろしいものなのかな、、、と思っていたら、
意外と説明が多いんですね。

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最後の展示室にあったのが、当時の遺留品。
放射能によってボロボロになった小学生の洋服や熔けたガラスの牛乳瓶。
焼け焦げた三輪車に子供が遊んでいたビー玉、、、。

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やっぱり心が締め付けられます。

原爆が落とされたのは日本だけで、第二次世界大戦は終了しましたが、
現在も世界のどこかで戦争が起こり、テロが起こり。
平成の30年間は戦争が起こらなかった日本ですが、次の時代はどうなるかわからない。
ヨーロッパに住んでいるとテロや戦争が他人事とは思えず、意外と身近なものに感じられます。

C氏も遺留品の数々をじーっと見て黙っていました。
戦争の凄惨さを感じていたんだと思います。

戦争って国民1人1人が起こすものでもなく、大きな力によって民衆が扇動されているんだと思うんです。
もしくは国家間で勝手に戦争になっていたり。
色々な考え方の人間が地球上に沢山生きている以上、なくなるものではないのかもしれません。
が、世界で1人でも戦争による犠牲者が少なくあることを心より祈るばかりです。

外にでれば平和記念公園。

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続いて原爆ドーム。

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いま、前を通っているのどかな遊覧船の風景が、なんだか余計悲しいような、、、。

公園内では祈りを捧げているグループがたくさんいました。
私も心の中で祈りを捧げ、しばらく川沿いに座って原爆ドームを眺めていました。

そしたら、、、お腹が空いてきた!(笑)

前の日、宮島で食べ逃したアナゴ、、、どうしても食べたい!!



色々調べたのですが、広島の街ではなかなか食べられない、、、と思っていたら、ホテルの近くの食堂で発見!


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やった!
しかも美味しい!

広島の食べ歩き楽しい♪

腹ごしらえをした後は、広島城へ。

向かっている最中にC氏に、

「ここで写真撮って~」

と言われて、いったいどこ?と思ったら。
階段の横っちょに水が流れていて、壁面も水でアート。
(写真で見るとただの壁に見えます・笑)
水や光のアートが好きなイタリア人。


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そして、お得意の雄三ポーズ(笑)

そしてお城に到着。


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というか、お城の周りのお堀に到着。

お城の正面は残念ながら一部修復中。

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お城の中は博物館みたいになっていたら入るの辞めよう、、、と。
多くのお城は前の姿を見る事ができず、完全に改装されて博物館っぽくなっています。
松本城のように昔の雰囲気が味わえるといいのですが、、、。

入り口から覗いてみると、ちょっと昔の造作が見えたので入場してみました。

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が、、、。
昔の造作が残っていたのはこの入り口のある階だけ(@_@)
やられたー!
上に登ると、鎧、刀、昔の地図の展示。

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天守閣からはまわりが一望できました。

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残念ながらの曇り空。

この日は友人が経営するPizzeriaに食事をしに行く約束をしていたので、とりあえず観光は終了。
イタリアでは観光の後、食事の前に一度みだしなみを整えてから出直します。
まぁ、日常の習慣は旅の途中も続くわけで、、、。
いつも夕方は一度ホテルに帰ってから出直します。
イタリアの夕食が始まるのは20:00以降なので、18:00頃までばっちり観光できるのですが、
日本の夕食は早め。
なので、私達も早めに退散して夜に備えるのでした。

夜の様子は次のエントリーにて、、、面白いことが起きた!(笑)


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# by latavolasiciliana | 2019-01-12 21:10 | 2018春 金沢・広島食い倒れ! | Comments(0)
クリスマスマーケットの旅が終わったところですが、、、。
昨年、途中で終わっていた「2018年絵春 金沢・広島食い倒れの旅」の更新がまだ終わっていませんでした。

時間のある冬の間に一気に終わらせてしまおう!ということで、ここからは去年の5月にC氏と旅した日本旅行記の続きです。
以前アップしたvol.5まではこちらからご覧ください。↓



さて、広島日記の続き。

昼間は宮島観光を堪能!


昼間に宮島で食べるはずだったアナゴを食べ逃し、かなり落胆気味だった私、、、。
しかーし!
前日に探しておいたホテル近くの牡蠣小屋。
もう一気に気分を切り替えて夜ごはんは牡蠣三昧へ!

店内、居酒屋風。
わたし好み(笑)

まずは、チューハイ(爆)でかんぱーい!


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まずは鉄板のカキフライ。

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衣がサックサクで、牡蠣がミルキーで言う事なし!
1皿注文、あっ!という間に食べてしまいもう1皿注文。
それもあっ!という間に終わってしまったー。

お次。

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焼き牡蠣。
大粒ではありませんがプクプク❤

お次。

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蒸し牡蠣。

これ、写真の撮り方が下手くそでわからないと思いますが、すごいてんこ盛りだったんです!
何を注文しようかな~、、、と思っていた時に、あちらこちらのテーブルに運ばれていったこのてんこ盛り牡蠣。

蒸したてで熱いのだけれど、軍手を渡されて自分達で割ります。

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もうここまでで牡蠣をいくつ食べたことか、、、(笑)

これも食べ尽くし、お次。

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これ、見た感じは完全なるお好み焼き。
箸でつっついてみたけど、やっぱりお好み焼きっぽい(笑)
何を注文したかわからず、、、まぁ、C氏はお好み焼きも好きだからいっか、ということで。
もちろん牡蠣はたくさん入っていました。

でも、やっぱり牡蠣はダイレクトに食べる方が断然美味しい!

そして、シメはやっぱりご飯。

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牡蠣めし。

何か他にももっと注文した気もするんですが、、、。
何せ去年の5月のお話(汗)
記憶からすっとんでます。

とにかく、牡蠣三昧、大満足!
そして、お会計をしてみてビックリ、、、驚くほど安いっ!

広島って、想像以上に名物があって食文化が面白い土地ですねー。
写真を見ながら、当時を思い出し、、、また舞い戻りたい!と思うのでした。

宮島&牡蠣三昧で大満足の広島2日目でした!


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# by latavolasiciliana | 2019-01-12 02:30 | 2018春 金沢・広島食い倒れ! | Comments(0)
ようやく最終回です!

スイスも2泊ながらに食とクリスマスマーケットを堪能♪
いざ、帰路につきます。

帰りはモントルーからミラノ・リナーテ空港へ一直線!
約320kmと長めですが、怖いのはロングドライブではなく雪、、、。
この日、天気予報は雪。
来るときは下の方は晴天だったものの、峠を越える頃にはやっぱり銀世界。


もしや帰りはすごい積雪なんじゃないのぉ~!?!?

とは言え、帰らなければならないのでおそるおそる出発。

そして案の定というか、なんというか、、、モントルーを出発して20分くらいでこんな景色に、、、。

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見るからに天気悪し(汗)

この先は備忘録&クリスマスマーケットのために峠越えをしようと思っている方の参考になれば。
というのも、アオスタ~レマン湖を結ぶサンベルナルド峠、どんな状況かな?とネットで色々調べましたが、
全くと言っていいほどなんにも出てきませんでした。
私達も北イタリアに住む友人や、C氏のネットワークを使って色々と調べましたが、
やっぱり情報少なし。
という事で、記録に残しておきます。

モントルーを出発したのは9:00頃。
さすが雪国だけあって、前日、結構な積雪があったと思われますが、除雪車が通っていて道に雪はなく、
結構登っていっても周りは雪景色ですが、道には雪はありませんでした。

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この日の気温は確かこの辺りでマイナス3度。

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道の横を見ると、積雪10cm、、、というところでしょうか。

トンネルが近くなってくると、今度は雪よりも霧。

遠くから見ていて、まさかあの雲の中には入らないよね~、、、と見上げていたところに突入(汗)

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とはいえ、目の前はまだ視界が開けていたのでよかった、、、。

そしてやっと屋根付きゾーンに到着!

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ここまでくれば、とりあえず道に雪はないので安心、、、と思っていたら、ここ、結構、霧は出るのね、、、(汗)

横は真っ白。

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でも、真冬はもっと積もるはず。

真っ白な世界を見ているうちにスイスとイタリアの国境へ到着。

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イタリアからスイスに到着した時には、ここで高速道路の年間チケットを買ったり、パスポートをチェックされたり、、、
なんだかバタバタでしたが、スイスからイタリアはパスポートもノーチェック。
車に乗ったまま、そのまま通過しちゃいました。

いいんかい、これで(苦笑)

ここからはしばしトンネルなので安心♪

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標高2469m、約6km弱のこのトンネル。
通行料がスイスの年間高速チケットの他、片道20ユーロちょっとがかかります。
年間高速チケットが40ユーロ、トンネル往復で40ユーロちょっと。
このトンネルを抜けるだけで80ユーロ払いました。

この峠、「サンベルナルド峠」、、、セントバーナードの生まれ故郷らしく。

サンベルナルド = セントバーナード、、、全くリンクしなかった、、、。


遭難者の救助に活躍したのが犬たちである。代々育成されてきた救助犬たちは、樽に詰めた食料や気付け薬を遭難者へ送り届けた。こうして少なくとも2,500人の遭難者が救助されたと伝えられている。なかでも歴史に残るのはバリーという名の救助犬である。19世紀はじめに、生涯で40人もの遭難者を救助したバリーは、死後に体躯がベルン自然史博物館に収められて保存している。救助犬として用いられたのは2世紀頃にローマ帝国の軍用犬としてアルプス地方に移入された大型犬であるが、後にこの種は峠での活躍にちなんで「セント・バーナード」(サン・ベルナールの英語読み)と命名された。 (wikiより)

なんと!

もともと2世紀ごろにローマ帝国の軍用犬、、、なんかすごい、2世紀!

イタリアって色々な事で驚かされる。

さて、イタリア側に到着!

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イタリア側もまずは屋根付きの道路に。
イタリアに入った瞬間、太陽が出ていて、、、さすが太陽の国イタリア!

と思ったもの束の間、、、。

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やっぱり天気悪かった(笑)
でもスイス側と比べると雪が少し少ないかな?

こんないかにも雪国、、、っぽい村を通過。

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やっと人の気配がしてきた、、、。

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まだまだ雪深いですが、なんとなく一安心。
事故っても人がいそう(笑)

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だいぶアオスタに近づいてきました。
この時、まだお昼前だったのですが、もう夕方くらいに暗い!

アオスタの街付近まで着いたら、雪景色ながらも道路はもう安心。
あとはミラノ目指して走ります!


結論からいうと、、、この時期でも旅行者の方はおススメしません。
私達は幸い大雪には合わなかったこと、そしてイタリアで運転し慣れていること、ということで大きな困難はありませんでしたが。
今年は寒波がやってきていなかった12月。
この時の雪が、例年並みなのか、それ以上なのか、それ以下なのかはわかりませんが、
晴れている、という保証もなく、大雪が降れば一晩でかなりの積雪量となるこの地域。 
ましてや、その日に日本に旅立たねばならない~、何て言ったら、飛行機を乗り逃がす可能性があり。

ということで、峠越えレポ&備忘録でした!

今回で楽しかったクリスマスマーケットの旅レポも終了。

この旅をしている間にも来年はどこへ行こうかな~、、、と考えていました(笑)
来年はやっぱりドイツ語圏へ!
ドイツ在住のイタリア人友人から聞いているドレスデン、、、本当に美しいマーケットらしく。
それとそこからプラガのセットかな?
来年は車は借りずに電車&バスにて(笑)

長い間、お付き合いありがとうございました☆彡

気が付いてみれば、まだ2018年5月の日本の旅、、、もレポ途中で(汗)
こちらも、再開したいと思いますのでよろしくお付き合いくださいませ~。



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# by latavolasiciliana | 2019-01-09 04:26 | 2018アオスタ~スイス クリスマスの旅 | Comments(0)

イタリア人も美食と羨むイタリアの南に浮かぶ島・シチリア島から。トラーパニ在住、「シチリア 食のスペシャリスト REI」がシチリアの幸せな食卓と旅レポをお届けします。


by latavolasiciliana