普通の生活が送れる幸せ

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朝から家の大掃除!
洗濯物を干し、クッションも干す。

お昼ごはんは2人とも大好きなポルペッテのパスタ。



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ランチの後は庭に出て、

「ラベンダー の花が付き始めたね!」

とか、

「お!トカゲファミリー(我が家の庭に住み着いてるのだ)が出てきたよ!」

とか、自然を愛で、他愛もない会話を交わす。



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朝から干しているクッションは太陽の香りがする。

こんな日常の中にある小さなに気が付いたのは、シチリア に来てからかもしれない。

明日は3.11。

普通の生活が、普通に送れることほど幸せなことはない、ということを、心に深く刻もう。



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# by latavolasiciliana | 2019-03-11 05:26 | REIのシチリア日記 | Comments(2)
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3月8日はイタリアでは男性が女性にミモザのお花をプレゼントする日。
何の日かって?

「国際婦人Day」

という日を聞いた事がありますか?

wikiによると、

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1904年3月8日アメリカ合衆国ニューヨークで、女性労働者が婦人参政権を要求してデモを起こした。
これを受けドイツ社会主義クララ・ツェトキンが、1910年コペンハーゲンで行なわれた国際社会主義者会議で
「女性の政治的自由と平等のためにたたかう」記念の日とするよう提唱したことから始まった。
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今から115年前に始まったのですね、この運動。
正式に国連が「国際婦人Day」と名付けたのは1975年だそうで、44年前。

その頃から比べると、いまはどれだけ自由になったことか。
その頃に権利を主張していた女性達に本当に感謝します。

イタリアでは春のお花、ミモザを女性にプレゼント。
我が家のプレゼント男子も忘れる事なく、ミモザの入った小さ目の花束を抱えて帰ってきました。

いつも持ってくる、ドデカイ花束は私の趣味ではなく、毎回文句を言っているのですが(笑)
今回のはちっちゃくてカワイイ♡
テーマは「野で摘んできた花をブーケに」だったそうです(笑)

今日、朝起きて見てみたら、朝陽を浴びてキラキラと輝いていた春のお花たち。

ミモザのお花が我が家にやってきたら、春はもうすぐそこ。


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# by latavolasiciliana | 2019-03-10 00:32 | REIのシチリア日記 | Comments(0)
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イタリア、ただいまカーニバル期間真っ最中!

カーニバルはパスクワ(復活祭)の前の節食期間の前に、ご馳走をいっぱい食べて騒いで楽しんじゃおう!という期間。
カーニバルと言えば、リオとかヴェネツィアが有名ですが、あのバカ騒ぎ祭りも本来は宗教的な理由のバカ騒ぎだったわけです。

シチリアでも、仮装行列?を仮装した人達が見る、というお祭りがあちらこちらで開催されています。
今年は訳アリでどうも見に行けそうにもないので、家でカーニバルのお菓子、キアッキエレを楽しみました。

イタリアにはこの時期にこのお菓子!という、キリスト教のお祭りから生まれたお菓子がたくさんあります。
その裏のストーリーを知りながら味わうと、また美味しさも一層♪

Dolce Mania(ドルチェマニア)、、、現在、どれだけの人がこのサイトを覚えていてくれることだろうか、、、。
もうほとんどいないだろうなー。
いつか復活させたいな~。



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# by latavolasiciliana | 2019-03-04 00:33 | REIのおうちごはん&お菓子 | Comments(0)
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今日、水曜日の農民市場でなんと、菊芋発見!!

日本にいる皆さんや、北イタリアにお住まいの方は、珍しくないと思うのですが、、、。
トラーパニで見かける事はまずなかったこの菊芋。
農民市場が始まった頃、まだBIOという言葉があまり普及していなかったトラーパニで、
唯一BIOときちんと書いて野菜を売っているおばちゃんがが菊芋売っていました。

おばちゃんに、

「これ、もしかして菊芋?(イタリア語ではTopinambur=トピナンブル)」

と聞いてみると、

「そうよ。去年からずっと売ってたわよ」

えーーーーー!
気が付かなかったのか、売り切れていたのか、、、。
今日は9:00頃に行きましたが、いつもは11:00頃、、、きっと売り切れていた?

実は菊芋、菊芋チップス以外は私も食べたことなく。
おばちゃんに食べ方を聞いてみると、

「味はカルチョーフィよ。炒め物かリゾットが美味しいわよ。」

と。

へー、カルチョーフィか~。

とりあえず1kgほど買って帰り、家で調べてみると、
英語では「Jerusalem artichoke(イエルサレム・アーティチョーク)」と呼ばれるらしい。
味が似ているからか?
ちなみにイエルサレムは無関係らしい。

リゾットは米、、、我が家、小麦製品と米はできるだけ取らないようにしているからなし。
しかも今日のメニューは日本から持って帰って来た豆腐を消費すべく麻婆豆腐と決めていた。
スープにしてみようかな?
先日とった鶏ガラスープと、同じくBIOおばちゃんから買ったニンジンを鶏ガラで煮込んでみました。


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菊芋って、ゴボウみたいな味なんですねー。
シャキシャキして、根菜がほとんどないシチリアではなんか新鮮な感じ。
キンピラとかにしても美味しそう。

早速人体実験をしてもらいました。
食事前、そして食後2時間の血糖値を測定してみると、、、。
食後2時間の血糖値はなかなかいい結果♪
ま~、これが菊芋のおかげかどうかはわかりませんが(笑)

最近、シチリアネタではなくローカボネタばかりですが、備忘録としてつけています。
覚えているつもりでも、時が経てば忘れちゃう、、、。
SNSの情報は流れていってしまいますが、ブログに書いておけば後からきちんと見返すこともできます。
なので、興味のない方は、またローカボネタか~!と、どうぞ読み流してくださいませ~。

さて、残りの菊芋は何をつくるかな?
おススメレシピがあるかた、教えてくださいね~♪


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# by latavolasiciliana | 2019-02-28 01:32 | ローカボ生活日記 | Comments(2)
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ランチの後、一息ついていると、


「Ho raccoltooooooo!!」(収穫したよ~!!)

という声が外から聞こえてきました。

なんだなんだ?と思って、私もガーデニング用軍手を手にして行ってみると、、、。

C氏、スーツ姿でカルチョーフィ収穫してました(爆)
そして久しぶりのブログ登場(笑)

なぜか、1個だけ早い時期に実を付けたカルチョーフィ。
ご立派です!!

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我が家の周りは今、お花畑が広がっています。

たった1つだから一番たくさん食べれる方法で食すことに。
それは蒸しカルチョーフィ。



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夜ごはんに1つを2人で分けて食べたのですが、思いのほかものすごいボリューム。
このカルチョーフィ、どうやって食べるかというと、、、。
1枚1枚、ガクを剥がしていって、歯でこそいで食べます。
可食部は食べれるところ(笑)
こそげるところが食べれるところです。

たった1つでしたが、1枚1枚しっかりと肉が付いていて、驚くほどに可食部が多いカルチョーフィで、
2人で1つでちょうどいいくらいでした。

満足♪

最後の「菜園日記」、いま見てみたらなんと去年の9月9日!!




それもそのはず、、、。
去年はこの後、驚くほど仕事が忙しくて、ブログを更新するヒマもなし。
確か最後のアップ後も夏の保存食、作ったと思うのですが。
そして、その後、今頃収穫しているであろう野菜達を植える予定が、、、全く何にもできなかった(涙)
なので、現在、我が家の菜園にはなーんにもありません。

カルチョーフィはって?

カルチョーフィは根っこを植えておくと、毎年、勝手に芽が出てくる植物。
だから放置していても勝手に生えてくる❤
なんて健気なんでしょうね~。

12月中旬に日本からイタリアに帰ってきて、そのままクリスマスマーケットの旅に行って、
シチリアに戻ってきたらすぐにクリスマスで、そしてお正月で。
それが終わった頃から1月いっぱい、ずっと天気が悪く、寒かったトラーパニ。
そしてまた1月下旬には2月のイベント@日本の旅に出て、帰ってきてから今、ちょうど2週間。
ポカポカ陽気なので苗を植えようかな~?と思って、苗屋さんに行ったら、

「あと2週間、待った方がいいよ。いま、北風が結構強いから植えても枯れちゃうかも、、、」

と言われ。

そう、トラーパニは風の街。
今年の2月は結構暖かくて、日中の気温はもはや20度近くあるのですが、北風が吹いているトラーパニの街。
太陽直下は暖かいですが、風が強いと苗が定着しません。

ということで、夏野菜の苗植えはお預け。
エンダイブとサラダ菜の苗を10本ずつ買ってきました。
明日あたり、植えようかな?

今年はこのまま、春がやってきそうな予感❤

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# by latavolasiciliana | 2019-02-27 02:09 | 我が家の菜園 | Comments(0)

イタリア人も美食と羨むイタリアの南に浮かぶ島・シチリア島から。トラーパニ在住、「シチリア 食のスペシャリスト REI」がシチリアの幸せな食卓と旅レポをお届けします。


by latavolasiciliana