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今日は朝から冬の保存食作り。

C氏の実家には毎年オレンジがタワワに成ります。

旬がやってくると一気には食べれないほどのオレンジがやってきて、、、

ということでマーマレード作り。


去年(1年前)はやる気が出ずに作りませんでしたが、今年は2年ぶりにやる気が出た年(笑)

やる気が出ないのは、マーマレード作りは時間がかかる割にはできる量が少ないから、、、。

皮を剥いて白いワタの部分を取り、実を房にして切って、ジュースも搾り、、、

それを全部鍋に入れて、好みの濃度まで煮詰める。

鍋に入れた時点で結構目減りしていますが、煮詰めた後は、、、わっ!少ないっ!


苦労の割にはできる量が少ないので、やる気がある時にしか作りません。


ただ、オレンジを煮ている間は部屋中に旬の香りが充満するあの幸せ感は大好きで。
それだけで元気になれるから不思議。


私が近年作るマーマレードは決まっているのは砂糖の分量(%)だけ。

後はその時の気分で白いワタをどれだけ残すか、実はどれだけ入れるか、どれだけ煮詰めるかを決める自由きままなマーマレード



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今日はゆるゆるなマーマレードに仕上げてみました。
出来上がったマーマレードは瓶に詰めて日本の家族へのお土産に。

残りは明日からのしばらくの朝ごはん用に。


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明日の朝はこのマーマレードが食べたくて早起きしちゃうかも!



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# by latavolasiciliana | 2019-01-22 01:14 | REIのおうちごはん&お菓子 | Comments(0)

料理名人への道のり

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今日は3週間に1回の料理当番。

去年から料理を作ることが難しくなった姑の代わり私が料理を作る日。



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マンマ(姑)が作る料理は、見た目はなんてことないのに、食べてみると本当に美味しい。
それもジワジワと美味しさを感じてくるような料理。
しょっぱい訳でもなく、味が薄い訳でもない。
いつもピタっと決まっているあの塩加減、味の決まり具合は料理歴50年、さすが、、、と思うしかなかった。


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できるだけマンマの味に近いものを食べさせてあげたい、、、と思い、
マンマが作っていた通りに作るわけだけれど、なかなか料理名人のマンマの味とは何かが違う。

料理名人への道のりはまだまだ続くのであった。


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# by latavolasiciliana | 2019-01-21 02:30 | REIのおうちごはん&お菓子 | Comments(0)

シチリアで蒟蒻作り♪

先週の自家製豆腐作りに続き、蒟蒻も作ってみました。



といっても、蒟蒻はこんな便利なものがあって。


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袋を開けると粉が入っていて、ボウルに入れて裏に書いてある説明通りの分量の水を足してかき混ぜると、、、。
なんかプニュプニュしてきた。


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そして待つこと1時間。
ほぼ固まって来たこのプニュプニュを茹でます。

説明には「お玉ですくって茹でる」と書いてあるんですが、????な感じ。
一袋作ったら結構な量があって、、、とりあえずスプーンですくってみたら、なんか怪しい物体に(笑)


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20分茹でて、そのまま火を消して放置、、、。

おそるおそる切ってみると、、、おー、蒟蒻!(笑)
蒟蒻特有の臭みと癖がなくてツルツルしていて美味しい!
刺身こんにゃくで食べれそう。

で、この間整理した棚からでてきた、乾燥キノコと乾燥ごぼうで早速煮物を作ってみました。


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蒟蒻の煮物はピリ辛がいい♪
七味をたっぷり入れて。

あ〜、まさかシチリアで出来立て蒟蒻が食べれるとは〜。

「蒟蒻つくりませんか。」の粉、いつだったかお客様に頂いたのだけれど、
なかなか作る機会がなく(シーズン中は忙し過ぎて心の余裕がないー)、何年も棚で寝かせていました。
こんなに簡単にできるなら、日本でまた仕入れてこよう♪

出来上がった蒟蒻を全部煮物にしたので、数日間は蒟蒻の煮物おから煮物が前菜に(笑)
その後パスタ、、、(苦笑)

いったい何料理なんだかよく分からなくなってきている近頃の我が家の食卓です。
でも、美味しくできたからいっか(笑)


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# by latavolasiciliana | 2019-01-20 06:00 | シチリアで和食 | Comments(0)
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2018年に続いて、2019年も開催です!


葉山の老舗シチリア料理店ピスカリアとシチリア美食の旅の案内人La Tavola Sicilianaのコラボ企画!
ピスカリアのシェフ出雲択逸さんとシチリア在住La Tavola Siciliana主宰佐藤礼子さんの豪華シチリア料理の競演。


★2018年の様子は下記リンクからご覧ください。
http://www.tavola-siciliana.com/info/plan/3542


テーマは去年に続き今年も、

「冬のシチリア料理で暖まろう!」

ただし、今回は西シチリアのスローフード協会認定のプレシディオ食材を使って、
冬のシチリア料理を作ります!


<スローフード協会のプレシディオ食材ってなに?>
スローフード協会は1989年、イタリア伝統食材の保存、イタリア食文化の保存を目的として、
イタリアはピエモンテ州のブラに発足しました。
1997年から始まった「味の箱舟」は、様々な理由により消えてしまいそうな伝統食材を「プレシディオ食材」と認定し、
生産者や加工業者達を支援。
多くの消えゆく食材を箱舟に乗せるかのごとく、守ってきました。

現在シチリアには全部で45個のプレシディオ食材があります。
今回は、その中でも西シチリアのプレシディオ食材を使って、
シチリアに精通した2人によるシチリアの伝統の味を皆さんに味わって頂きます。


【日時】
2018年2月2日(土)
昼の部 12:00~15:00 → キャンセルが出ました!ただいまご予約受付中!
夜の部 18:00~21:00

2018年2月3日(日)
昼の部 12:00~15:00 → 満席・キャンセル待ち受付中
夜の部 18:00~21:00


【参加費】10,000円
たくさんのお腹が温まる料理とワイン3種をご用意しております。

※参加費は当日現金にてご清算させていただきます。
カードでのお支払はご遠慮させていただきます。


【開催場所】
シチリア料理 ピスカリア(Piscaria)
神奈川県三浦郡葉山町堀内918-20
※JR逗子駅、京急新逗子駅から、海岸回り葉山行き、元町下車。徒歩1分
新逗子駅から2,129m


【お申し込み】
ピスカリアに直接お電話下さい。
046-802-8388


【キャンセルについて】
1月15日までのキャンセルは承ります。
それ以降のキャンセルの場合は、代理の方にご参加いただけますようお願い致します。

皆様のお越しを心よりお待ちしております!


# by latavolasiciliana | 2019-01-19 01:51 | 日本での活動 | Comments(0)

禁断のパネットーネ修行

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クリスマスのお菓子と言えばパネットーネ。

クリスマスと言うと、もうとっくに過ぎてしまったような気もするけれど、
イタリアのクリスマス期間は12月25日だけではなく、12月8日~1月6日。
クリスマス期間が終了してからたったの10日。

毎年、パネットーネ修行、と称して、たくさんのパネットーネを食べる私達。
でも、去年、血糖値が高い人がいる事が発覚したから、今年は1個!と心に決め。
しかも自分達では買わずに、頂き物の中から厳選したのがこの1つ。

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シチリアの南東部、ラグーサの☆付きレストランのシェフ、Ciccio Sultano氏監修のパネットーネ。
センスの良いC氏の親友N君からは、毎年素敵なクリスマスプレゼントがやってくる。
そして今年は、こんな素敵なセットがやってきた。(その他にも美味しいワインたくさん❤)

12月の間、ずーっと我慢して、、、ついに月末に開封。
一度あけたらあっ!という間になくなってしまった。

これで今シーズンは終了、と思っていた、が。


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毎年多くのパネットーネを頂き、毎年食べ尽くしてきた。
今年は、C氏の実家に持って行ったり、お呼ばれした時に持って行ったり。
家にあると食べてしまうから、なるべく残さないようにしていたのだが、
1個だけ最後に残った。

パッケージがレトロで可愛くて思わず手元に残してしまい、、、
そして禁断の2個目を開封してしまった!


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1個目はシチリア産、2個目はパネットーネの本場ミラノのもの。

パネットーネは生産者に寄って、風味も食感も色々。
どちらのパネットーネも美味しかった。

さて、我が家にはあと2つほど、パネットーネが残っている。
1個、、、と決めたものの、やはり食べてしまいそうな予感、、、。



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# by latavolasiciliana | 2019-01-18 02:02 | シチリアのお菓子 | Comments(0)

イタリア人も美食と羨むイタリアの南に浮かぶ島・シチリア島から。トラーパニ在住、「シチリア 食のスペシャリスト REI」がシチリアの幸せな食卓と旅レポをお届けします。


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