<   2019年 07月 ( 14 )   > この月の画像一覧

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日本から帰ってきて、すぐにバカンス。
しばらく行っていなかった農民市場に久しぶりに行ってきました。



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夏真っ盛り!の今の季節、農民市場に並ぶのは旬のモノばかり。

当たり前のようですが、当たり前じゃない。
大きな街に行くと、この時期でも冬野菜が並んでいたりしますから、、、。

トラーパニ近辺は実はメロンやスイカの名産地。
細長い巨大なスイカがゴロンゴロン。



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カラフルなピーマンや鮮やかなバイオレットのナスはまさにビタミンカラー!
目から元気を吸収♪



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トマトも真っ赤!


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シチリア名物(?)の長ズッキーニ。


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そしてこれは長ズッキーニの葉、テネルミ。
一緒に煮込んで食べます。



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カンタルーポという、黄色い果肉のメロンもだーすき♪


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そしてなんと、、、日本の梨!!!!!!

いつも、ハーブを買うおじちゃんが、

「ねぇねぇ。これ日本のものじゃない?”NASHI”とかいう、、、」

ビックリ!

なんでも、このおじちゃんの家に、昔から木があったそうで。
現在、我が家の冷蔵庫は頂き物のフルーツで満杯なので買いませんでしたが、来週、持っていたら試してみたい。


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あ~、今日も爽やかいい天気♡

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by latavolasiciliana | 2019-07-31 23:25 | シチリアの市場に行こう! | Comments(0)
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マンマ(姑)とランチDay。
昨年、マンマは目を悪くしてから料理ができなくなり。
一緒に食べる時には私が料理をする。
長ズッキーニを持ってきてくれたので、当初の予定を変更して姑がいつも作ってくれていた「夏野菜の煮込みパスタ」を作ることにした。
マンマが作るのは絶品だったのに、自分で作るとイマイチ味が決まらない料理の一つだ。

今日は、野菜の切り方、水の量、火加減、調味料の量、、、隣で姑が言う通りに作ってみた。

美味しい。

すごくシンプルな料理だけに、微妙なさじ加減で味が変わる。

目はよく見えずとも、きっと脳の中で料理をしている映像が流れているに違いない。

やっぱりマンマの料理は偉大である。




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by latavolasiciliana | 2019-07-31 15:00 | マンマの愛情たっぷりごはん | Comments(0)
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バカンスは終わったけれど、、、。
気が付けば、私が住む街も、人々がバカンスに来る土地でした(笑)

休みの間も幸か不幸か、、、メールチェックができてしまう今日この頃。
急ぎ!の時のためにPCも持参したけれど、急を要さないメールの返信はお休み明けにさせて頂きました。

ということで、休み明けはいつもメールの返信と、原稿の締め切りに追われる日々、、、。
バカンスから帰ってきてからすっかり引きこもりな私です。

朝から晩まで、動かずにずーっとPCに向かっている私を見たC氏が、

「たまには外にいこーよー」

と誘い出してくれた先週末。

トラーパニから車で20分くらい行ったところにある地元民ばかりの海岸ヨコのBarでアペリチェーナ。



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「またか!!」

と言われるかもしれませんが、このオレンジの飲み物スプリッツ。
暑い暑いシチリアの夕暮れにはピッタリのドリンク。
(白ワインだと飲み過ぎちゃうー)


水平線に沈む夕日。
空のグラデーションが美し過ぎ。



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by latavolasiciliana | 2019-07-31 05:50 | REIのシチリア日記 | Comments(0)
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バカンスも終了、、、。

家に帰ってみたら、夏野菜が収穫期を迎えていました!


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まずはトマトとナスを収穫。

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旅している間は絶対的に野菜不足になるので、家に帰るとむしょうに野菜が食べたくなります。



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収穫したナスは、オリーブオイルで揚げて、、、。
トロトロになったナスは私にとってはご馳走!
捥ぎたてのダッテリーニという甘いトマトを乗せてオレガノをパラパラと。
そしてトマトとルッコラでサラダに。



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そして、、、何故かむしょうに目玉焼きが食べたくなったバカンス明け。

バカンスが終わってしまったことは悲しいけれど、食べたいものを、食べたい時に食べれる幸せ♡
これもまたヨシ。


また普通の生活が始まります。



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by latavolasiciliana | 2019-07-31 05:19 | 我が家の菜園 | Comments(0)
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ランペドゥーサ島には海ガメマークが溢れています。
なぜならここには毎年海ガメが産卵しにくるから。


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しかし、近年、人間が捨てるプラスックが海ガメにとって大きな問題を引き起こしている。
海に捨てられたプラスチックを海ガメが食べ満腹感を感じてしまうという問題。

空腹感がない海ガメは、お腹空いていないから何も食べず、結果、体が弱って死んでしまうという。
この島の近くで保護された海ガメのお腹からは4kgのプラスチックが出てきたという、


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ランペドゥーサ島の海ガメが産卵しにくるというビーチでは、ボランティアの若者達が海のプラスチックを網で拾い、
常に監視していた。



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私達が海を楽しんでいたある日、このビーチにクラゲが数匹出没した。
小さな子供連れのシニョーラが、クラゲを網で捕まえて陸に上げようとしたところ、
同じく小さな孫を2人連れていた地元のおじさんが、

「クラゲはもともと海にいるもんだから、ほっといてやりな。
僕たち、人間の方が海にお邪魔させてもらっているんだよ。」

という。




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シニョーラは、

「でも子供が安心して泳げないわ~」

と言いつつも、クラゲを海に返してあげていた。




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実際、このビーチではクラゲを捕獲することは禁じられている。
それはここが自然保護区であるから、という事もあるのだけれど、
地元の人達は、それ以上に、バカンスに来た人達が自然を破壊していくのが許せないのであろう。



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人間と自然、いかにお互い気持ちよく共存できるか、、、。
永遠のテーマなのかもしれない。

===

ランペドゥーサ島バカンスは、海が本当に美しく、たっぷーりと楽しませていただきました。
FB、インスタを見た友人からも、

「行きたい!」

との声が殺到。

ラ ターボラ シチリアーナでツアー組んじゃおうかな?と思うほど、多くの方々を魅了した海でした。
でもこんな美しい自然が残っているのは、今まで人間の手によって激しく手が付けてこられなかったから。
それを考えると、地元の方々がバカンスにチョロっと来た人達に、
この美しい自然を壊されたくない、、、という気持ちは良ーくわかります。

今年のバカンスは楽しかった!と共に、環境破壊や自然との共存とは何ぞや、と、
ちょっと考えさせられたバカンスでもありました。

さて、2019年バカンス記はこれにて終了!
最後まで読んで頂きありがとうございました♡

そういえば、Vol.2で終わっていた春のブリュッセルの旅、、、こちらも、時間があるうちに更新を始めます!
写真がものすごい時期外れですが、どうぞお付き合いを(笑)


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by latavolasiciliana | 2019-07-28 02:00 | 2019年夏ランペドゥーザ島でバカンス! | Comments(0)
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ランペドゥーサ島、船で出動しなくても陸路からでも美しい海を楽しめます!


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例えは、ここで1日過ごしたい、という場合は、ホテルの方に送迎を頼むこともできますが、
ただ、色々な入り江を楽しみたい!という方は、車かバイクか、、、何かをレンタルするしかなく。
シチリアでの車のレンタルはあまりおススメしませんが、バイクくらいなら大丈夫かも?
行動範囲がググ!と広がります。



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ここは↑↓Porto Nuovoのすぐ裏にあるSpiaggia di GUTGIA。
ホテルもたくさんあるので、この近くに宿泊すれば、移動手段がなくてもこんなきれいな海が毎日楽しめる♪



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この下の写真は、空港の裏にあるCala Pisana。
ここは小さな小さな港で。
なぜか、ここに行くまでの道も舗装されていてヤシの木が植えられていて、、、なんか南国チックな感じで。
(って南国ですが・笑)
街の中よりもググっとバカンス!っていう感じがしたのは気のせい?(笑)



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とにかく、あちらこちらに美しい入り江があるランペドゥーサ島。
しばし、グランブルーの世界をお楽しみ下さいませ♪


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実はもう、バカンスは終わっていて(涙)
トラーパニに戻ってきています。
溜まった仕事をPCに向かってひたすらやり続ける、、、、(涙)
帰ってきて数日ですが、もう既に懐かしい~。

さて、次はバカンス記最終回です!



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by latavolasiciliana | 2019-07-27 17:00 | 2019年夏ランペドゥーザ島でバカンス! | Comments(0)
島滞在中、昼間は海遊びに夢中になり過ぎて、夕方、アパルタメントに戻ってシャワーを浴びたらもうグッタリの毎日。
キッチン付のアパルタメントを借りたものの、結局毎日外食となった今回のバカンス。

島のおじさんに、島の名産物を聞いてみると、

「ここにゃ、野菜はなんも育たないよ。海、海しかないよ。」

と皆が口を揃えて言う。
ただし、海に行けばすごい量の魚が釣れるらしい。
バカンスに来る人も北イタリアから来る人が多いから、皆のお目当ては海の幸!
ところが、我々はこれまた漁の街トラーパニからやって来たもので、、、。

シチリアの離島はバカンス地という事もあり、そして魚以外の食材は大抵シチリア本島から運ばれてくるため、
本当よりも物価が高め。
ランペドゥーサ島のレストランもトラーパニの3割増しくらいの価格でした。

そんな中でお役立ちだったのがバールのアペリチェーナ。
前のエントリーにも書きましたが、アペリティーヴォ(夕食)+チェーナ(夕食)の造語。
最近、不況のせいもあってかイタリアで大流行り。

例えば、、、下の写真は同じバールに2回アペリチェーナしに行った時のおツマミ2人分。
Tagliere(タリエーレ=まな板)と呼ばれる大きな板のお皿に色々な種類の前菜がチョコチョコ乗っかっています。
色んなものを少しずつ食べたい人種の日本人にはこれが本当に嬉しい!



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そして驚くのがその価格。
アペリティーヴォ2人分(グラス2杯)+ 巨大タリエーレに乗ったおツマミで、なんと20ユーロ!(2500円くらい)
もうこれでお腹いっぱい、、、、。
大体ワインをおかわりして、追加料金がかかる私達ですが、それでも安い、、、、💦

その他美味しかったのが、アランチーネ、ジェラート、朝ごはんの甘いパン、お昼に食べたお米のサラダ、、、などなど、
B級グルメチックな者たち。


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ジェラートはみてください、このバラの形を、、、♪
道でみんながこれを食べているのを見て、糖質OFF生活の私達ですが(私は違いますが・笑)、
思わずバラの形をどうやって作るのかを見たいがために、ジェラテリアに吸い込まれた、、、(爆)



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ほんとカワイイ❤
ちなみにこのジェラート、本当に美味しくて。
真ん中はワイルドフェンネル、外側はスイカ。
どちらもしっかりと素材の味がして美味。
ただ、夕方でも結構暑いので、早く食べないと溶けていく~~~。

関係ありませんが、今年は暑いシチリアの夏💦

滞在中、C氏の要望により、一度だけリストランテに行きました。


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ちょっとオサレレストランでして。
味はそこそこだったかなー。

驚いたのはその量。
前菜は2人で分けても、私はこれでお腹がいっぱいになってしまったほどの量。
そしてC氏が頼んだ「ハタの島風煮込み」は、4人前ですか!?!?!?!?というほどのてんこ盛り!
私が頼んだ「マグロのタリアータ」は、間違いなくデパチカで売っているマグロのサク1本分、、、、。
そしてもっと驚いたのは、周りにいたイタリア人達、この前菜の盛り合わせを1人で平らげたあとに、
みんなてんこ盛りの魚も平らげている、、、もちろん女性も💦
しゃしんだと、その量の多さが分かりずらいですが、本当にすごかったんです。
価格もそこそこ高かったのですが、もっと少なくていいから安くしてー、と叫びたい感じで。
そうすれば色んな種類のものを頼むことができたのにー。

飲んだワインは美味しかったし、雰囲気も良かったし、C氏はご満悦だったのでヨシとしよう(笑)

さてさて、食べたものの中でかなり上位にランキングしたのが。
船メシ。
そう、船1日ツアーで食べたランチです。



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船長さんが船の小さなキッチンでエビたちを掃除し、サラダを作り、陸から持ってきたペーストと野菜を混ぜたり、、、。
とってもシンプルな前菜たちでしたが、これはもう素材の勝利。
赤エビてんこ盛り、グレープフルーツで〆てあったのですが美味しかった~♪
サラダもシンプルながらに美味♡
エビの奥のスカンピは、レモンで〆てありました。

このあとパスタが出てきたのですが、エビトマトソースでこれまた美味しく♪


そして、今回、一番おいしかったのがここのトラットリアの料理達。


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ここまでが前菜盛り合わせ(盛り合わさってないけど・爆)
ミニスカンピがやたらカワイイ♡
どれもこれも、丁寧に作ってあって、ひと手間加えられていて。
全10皿、これで1人前。
私はこれと白ワインでちょうどいいくらい(苦笑)

そして、今回の旅で一番美味しかったのがこれ。



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まさに、自分で作ったみたいな野菜のトマト煮!
魚料理の付け合わせで頼んだのですが、ドンブリ一杯出てきました(笑)
2人で「ウメー、ウメー」と言いながら、奪い合いながら食べました(爆)

パスタはパスして、私は魚のパン粉グリルの盛り合わせ。

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ここのお店、実は、飛行機の中で知り合ったトラーパニのおじさん(@ランペドゥーサで働く)から聞いたお店で。
飛行機の中でおススメのレストランを聞いたところ、このおじさん曰く、

「島だからって油断しちゃいけないよ。中には冷凍の魚を出しているところだってあるからね。」

安心して食べられるお店2軒を教えてくれ、その中の1軒。
偶然、アパルタメントから徒歩5分くらいの至近距離にあり、絶対行こー、と最初から思っていたお店でした。
おじさん情報に間違いなし!!!
ありがとう、おじさん!

いつも思うのですが、バカンスで美味しいレストランを探すのって本当に難しい。
バカンスに来る人は「非日常」を求めてやってくるわけであって、、、、
でも、私はバカンス中もおっかさんの味が食べたい!!!
ならば自分で作るしかない、でも隣には、典型的イタリア人、、、非日常を味わいたい人が若干1名(爆)
(とは言え、C氏もやっぱり家庭料理派なんですけどねー)
だから、おっかさんの味を楽しむことができる気軽な食堂があれば嬉しいんですけどね。
バカンスの土地って大体ないんです(涙)
ま、家庭料理はおうちに帰ってから食べなさいねー、って事なんですかねー。

みなさん、どう思います???

でもなんだかんだ言いながら、やっぱりバカンスだから楽しいわけでして(笑)

今年の秋の料理教室@日本は「ランペドゥーサ島のおもひで」をテーマにしようかな~。

さてさて、バカンス日記もいよいよ後半戦に突入です!


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by latavolasiciliana | 2019-07-27 03:36 | 2019年夏ランペドゥーザ島でバカンス! | Comments(0)
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乾いた大地をバイクでかっ飛ばし、夕陽を眺めに行く。

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ランペドゥーサ島の街は北海岸に位置している。
しかしここは小さな島。
バイクで15分かっ飛ばせば皆海岸にでる。



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夕陽が眺められる野外のバールで白ワインを飲みながら、ここ料理教室良い生演奏と共に夕陽が落ちるのを待つ。

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夕陽が落ちてきたのを見計らって、岸壁に近づいて歩いていく。


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夕陽が落ちた後は空が真っ赤に染まる。

落ちていく夕日はいつも明日への活力を与えてくれる。



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by latavolasiciliana | 2019-07-26 17:48 | 2019年夏ランペドゥーザ島でバカンス! | Comments(0)
陸から美しい海を存分に堪能した翌日は、船で出動!

ランペドゥーサ島のPorto Nuovoにはズラリと島を周遊する船が並んでいます。

この手の船は、朝出発して1日かけて島の小さな入り江を周り、停泊しては皆で泳ぎ、次のポイントへ移動。
そしてまた泳ぎ、、、を繰り返します。
自分だけ帰ります~、という訳にはいかず。
私達は2人とも船に弱いので、風が弱い日の朝を狙って出動します。

ただし、8月に入るとその日の朝にはもう予約が入れられない!という事もあるので、島クルージングに出動したい方は、
島に着いてからインフォメーションを始め、風の具合を見て前日くらいに予約するといいかと思います。
船の数はたくさんあるので、どこかの船には予約できるかと。


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私達は友人の紹介でリリアーナ号に乗船!
20人乗りくらいの小さ目の船でした。

さて、朝10:00、他の船よりもちょっとお先に出発!

この前のエントリーに出てきたコニッリオ島は島の南側に位置しています。
が、この日は若干南風が吹いていたため、北側の陸からはアクセスができない入り江を中心に周りました。




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ひょー、すごい!
プールです(笑)



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みんな、すぐに飛び込む!

飛び込んでそのまま遠くまで泳いでいってしまう泳ぎ達者な人もいれば、飛び込むことが楽しいらしく、
飛び込んだらまた船に戻ってきて、また飛び込む!を繰り返す人もいて(笑)

知らない人ばかりでしたが、そこは陽気なイタリア人。
全員友達か!?と思わんばかりのノリの良さでした。

こうしていくつかの入り江を周り、、、。




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私は朝は水がまだ冷たいから海には入らずに船から海を眺めていると、船長さんが、

「ワイン飲む~?」

と。

「もちろん!」


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こんな海を眺めながら飲むキンキンに冷えた白ワイン、、、ん~、本当に最高!!!

つづいて、

「お昼ごはんだよ~♪」

という船長さんの呼びかけで、みんな海から上がってきてランチタイム。

まずは皆でカンパーイ♪
そして前菜が出てきました。


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わお!
お昼ごはん付、とは聞いていましたが、想像以上にしっかりとした料理に驚き。

船には小さいけれどちゃんとしたキッチンが付いていて、簡単な料理は問題なし。
パスタもご覧のとおり!

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船上では食べ過ぎると酔ってしまうので、いつもほとんど食べないのですが、
この日は海も凪いでいたし、料理も美味しそうだったので、ついつい食べてしまいました。
が、ワインは控えめに。
船酔いしたら怖いので。

あ~、美味しかった~♪
と寛いでいたら、イタリア人達、、、、
さっそく海に飛び込んでる!!!


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トラーパニの友人達は食事後すぐには絶対に海に入らないんですけどね~。
食後、すぐの運動はまだ胃腸が食べ物を消化していないから良くない、と。
北から来た人が多かったこの日。
やっぱり海を見たら飛び込まずにはいられないのか、、、、(笑)


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しばらくしてまたポイントを変えて。
上の写真は洞窟に入った時のものなのですが、すごーい!
青というかグリーンというか、、、。
とにかく色がすごい!

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この辺りで私も泳ぎ始めました。
海は14:00を過ぎると太陽で水温が温まり、いきなり飛び込んでも「冷たい!」という感じもなく。
ほぼぬるま湯です(笑)

プカプカ、プカプカ、、、ひたすら浮く、、、。
なんと気持ちがいいことやら♪


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こうして10:00に出航して、戻ってきたのは18:00。
約8時間の1日船ツアー、無事に終了しました。

ランペドゥーサ島は思ったより小さな島で。
結構ゆっくりと周ったのですが1日でたっくさんの入り江を周る事が出来ました。


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全体的にはこんな感じ↓。
この日、メインで周ったのは北側。
南東部(地図の右下)にある街の中にある港をでてから、右回りで1周。
北側を周って、夕方南側に戻ってきて。
コニッリオ島は南側で、この日は残念ながら海からのアクセスは避けましたが、
その近くにあるこれまたプールみたいな入り江は、穏やかでここで最後のひと泳ぎ。

いやいや、キレイな海を堪能しました!


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実は私、船ツアーがあまり好きではなく、、、。
トラーパニの船を持っている友人から誘われても、ほぼ断っているのですが、
ランペドゥーサ島はきっと海がとてつもなく美しいに違いない!と、風が弱い日を選んで決死の想いで出動したのですが、、、
勇気をもって(笑)来てみて良かった~♪

ランペドゥーサ島に行ったら、1回は船周遊ツアーに出動してみてくださいね!


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by latavolasiciliana | 2019-07-26 17:01 | 2019年夏ランペドゥーザ島でバカンス! | Comments(0)
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到着翌日、島に移り住んだトラーパニの友人と一緒にバールで朝ごはん。

街をバイク🛵で下っ他ところにあるPorto Vecchio(ポルト ヴェッキオ)、つまり古い港にあるバールに行く。
Porto Vecchioは人も少なく落ち着いた雰囲気。
まるで映画に出てきそうな古い港を眺めながら、今日はどこの海に行くか、、、夜はどうするか、、、を旅の相棒と相談する。

その日暮らしな夏のバカンス。


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by latavolasiciliana | 2019-07-26 16:39 | 2019年夏ランペドゥーザ島でバカンス! | Comments(0)

イタリア人も美食と羨むイタリアの南に浮かぶ島・シチリア島から。トラーパニ在住、「シチリア 食のスペシャリスト REI」がシチリアの幸せな食卓と旅レポをお届けします。


by latavolasiciliana