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次回のための備忘録として、空港から街への行き方です。

今回、ベルギーを旅するにあたって参考にさせて頂いたサイトがBelplusというベルギー在住の方々によって運営されているサイト。
ベルギーの色々がとても親切に説明されています。
そして空港からの移動方法もとても分かりやすく解説されていました。


私達は荷物も少ないので、空港から街までは電車で移動することにしました。

空港出口を出て、電車は地下に行きます。
あちらこちらにチケットの券売機がありますが、空港→市街のチケットは電車指定ではなく日にち指定。
チケットを買ってから電車に乗るまでに時間がかかったとしても問題なしなので、
列が少ない券売機で買ってしまった方が得策かもしれません。
3月はローシーズンですが、6〜8月のハイシーズンには列ができているかもしれませんから。

券売機でのチケットの買い方もBelplusでチェック。



英語があるのでわかりやすく、片道9ユーロでした。
ブリュッセル中心部には北駅、中央駅、南駅と駅が3つ。
ブリュッセルの観光名所が集中しているのは中央駅で約20分くらい。
ロンドンやパリまで行くTGVが出ているのは南駅。
どういうルートで周るかによってどこにホテルを決めるといいと思います。

私達の目的はブリュッセル観光と古都ブルージュへのプチ旅。
ブリュッセル観光するなら断然、中央駅のホテルがおすすめです。
実際にホテルを探してみると、南駅周辺にお手頃価格のホテルが集中していて。
中央駅まで1駅だし、電車も地下鉄もメトロもあるし、頑張って歩けば20分くらいでいけそうだし、、、
私も最初は南駅近辺にホテルを予約しようかな〜、、、とも思ったのですが。
結果、予約したのは中央駅近くのホテル。
これが正解!

たった1駅でも毎回乗り物に乗るのはやっぱり面倒、、、。
ちょっと買い物してホテルに帰って買い物したものを置いて、ついでにトイレにも行って、またすぐに出発。
ブリュッセルもイタリアほどではありませんが、あまりトイレ事情が良くないです)
1日中観光するのは、結構体力がいるもの。
最近ヘタレな私は、やっぱりホテルに戻れて一息つけると楽だなー、と思いました。

ブリュッセルの駅近くにあるのは、近い順に、、、

ヒルトン(駅前)→ ノボテル → NHヨーロッパカルフール → Ibis(アイビス)

こんなところでしょうか。
その他、街中にはホテル色々とありますが、やっぱり駅近くが便利。
駅近くはあまり治安が良くない事も多いですが、ブリュッセルはそんな感じはあまりしませんでした。
駅を出てすぐに観光地があるからでしょうか。
メインの観光地、グランプラスまでは駅から徒歩5分。
↑上に書いた4つのホテルは全てグランプラスに行く手前にあります。

その中で私が選んだのはNHヨーロッパカルフール。
ヒルトンは高い、Ibisはヨーロッパのアパ的な感じで大体100ユーロ以下で泊まれるのですがブリュッセルは結構高かった、ということでこの2つは除外。
残るはノボテルかNHか、、、価格と部屋の感じを見比べて、NHにすることにしました。

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実際に見てみた感じはノボテルの方が格段に新しかったです。
NHは古いホテルを改装してはいますが、部屋の中の設備も古い。

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部屋はそこそこ広く、マットレスも悪くなく寝やすかったので合格点。
ちなみに部屋に入ってすぐに写真を撮るのを忘れ、ベッドの上でゴロゴロしていたのでベッドカバーがクシャクシャですが、
入った時はきれいにピーンとしていました。

NHのいいところは朝食が充実しているところ。

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といっても私は朝ごはんは、ほとんど食べれないんですけどね、、、。
朝ごはんをたっぷり食べたい人が若干1名(^-^;
本当は朝食代わりにワッフル&ホットチョコレート巡りをしたかったのですが、我が家の高血糖の人、危なすぎる、、、。
それよりもホテルで野菜&タンパク質中心に朝ごはんを食べてもらった方が安心で。

ホテル選びはなかなか難しく。
旅先を選ぶのも、行きたい時期を選ぶのも、ほとんど私。
まぁ、旅は私が行きたいところに、私が都合がいい時期に行くわけでして(笑)
C氏のただ一つの希望は、

「快適なホテル&充実の朝ごはん」

なので、そこだけは叶えてあげよう(笑)

色々な意味でNHヨーロッパカルフールは合格点。
ただ、施設の古さが気になる方はノボテルがいいかもしれません。
駅から離れれば色々なホテルがありましたが、石畳の街をスーツケースを転がして歩くのは大変なので、駅から離れるならばタクシー移動がおすすめ。
でも、ブリュッセルは先ほども書いたように駅前が危険な感じがしないので、歩いて駅まで移動できる駅前ホテルが便利でだと思います。

さて、無事に空港からホテルまで移動して観光開始!


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by latavolasiciliana | 2019-03-28 21:46 | 2019春ベルギーでワッフルを食べよう! | Comments(4)
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先週末、ちょっと長めのウィークエンドをベルギーで楽しんできました!

その目的は、、、

ベルギーでワッフルを食べよう!

という訳でもないんですけどね(笑)

最初にベルギーに行こう、と思ったきっかけは去年の事。
とあるLCCでパレルモ⇔ブリュッセル往復2人で100ユーロ!という格安チケットを見つけたから。
どうしよう、どうしよう、、、と思っている間に、そのチケットは価格が上がってしまい。
それでブリュッセルに興味を持ち。
ちょっと調べてみたら、あら?なかなかいい街なんでないの?
そういえば、ワッフルもあるし、チョコレートもあるし、ビールもあるし、、、。
街もとっても美しいっぽい@ガイド(笑)

そんなこんなで行きたい気分がどんどん盛り上がってきて、、、。
引き続きチケットを探していたらアリタリアのセールで結構安めのチケットが出てきて。
(さすがに2人で100ユーロではないですけどね、、、)

えい!

と、ポチっとしちゃたのがバレンタインの頃。

それから、ほぼ何の情報収集をすることもなく、出かけてきちゃいました。

そしてベルギー、、、気に入った!
今回行ったのは首都のブリュッセルと、そこから電車で1時間のブルージュ。
街のサイズも大きすぎず、小さ過ぎず、ほぼ歩いて周れるくらいの大きさで。
空港から街への移動も近くて楽チンだし、食も北に位置している割には色々と文化が豊富。
なんといってもワッフルとチョコレート♡
そう、ワタクシ、知る人ぞ知るドルチェマニアですから。

3泊4日のプチ週末旅でしたが、想像以上に楽しかった~♡

ボチボチ更新していきますので、どうぞ気長にお付き合いくださいませ~♪


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by latavolasiciliana | 2019-03-27 05:13 | 2019春ベルギーでワッフルを食べよう! | Comments(0)
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先日、トラーパニの農民市場で菊芋を発見したことは、前にブログに書きましたが。



その後、農民市場が開催される水曜日と土曜日に2kgずつせっせと買い続け、、、。
菊芋がなくなるこれからの季節に備えて干し菊芋に励む日々。


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調理器具は最低限しか持っていない私。
最初、包丁で薄めにスライスしていたのですが、菊芋ってゴツゴツしていて本当に切りにくい、、、。
量が結構多いので、スライサーを購入してみたら。
なんと!シャッシャッシャッシャッと、簡単に薄く切れ。(当たり前か・笑)
スライサーって意外と便利ね、と今頃気が付く私。

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ちょっとヘニャっとしていた、菊芋フリットも見事にカリっと仕上がるので、
パスタの上に乗せて、食感を楽しんだり♪


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残った端切れは、スープにして煮込み。



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菊芋、いつまであるんだろうなー。
先週の土曜日、そして昨日も、忙しくて農民市場に行けませんでしたが、まだあるかな?

来週、また見つけたら、今度は冷凍にして保存しようかと。
そうすれば、スープに、ちょっとした煮物に簡単に使えるし。

そろそろ、菊芋食べ始めて1か月が経ちました。
もう少ししたら血液検査に行ってもらおーっと。

結果が楽しみ(人の体で人体実験・笑)



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by latavolasiciliana | 2019-03-21 19:05 | ローカボ生活日記 | Comments(0)
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3月19日、今日はサンジュゼッペ の日。

ジュゼッペはキリスト のお父さんだったことから父の日 でもある今日、トラーパニ ではスフィンチョーネ ディ サンジュゼッペというお菓子を食べます。

揚げたシュー生地 にたっぷりのリコッタ を乗せた巨大なもの。

お昼にC氏が職場の近所のバール で買ってきてくれたんだけど、、、

これが酷かった、、、😭😭😭


シュー生地は揚げ油がべっちょりで、油臭い。

おそらく昨日揚げたに違いないが、それでもどうしてこんなにべっちょりなのか。

リコッタは水がきちんと切れてなくて、これまたダラ〜り。

写真のスフィンチョーネは比較的、形が整ったもの。

一口食べてみたけど、残念ながら食べられない、、、😢

ごめん、、、といいつつ、もう2つはサヨナラ 。


美味しいごはん は笑顔を、そして幸福感をもたらしてくれるけど、その逆は悲しくなってくる、、、。

仕舞には、


「こんなもの売るな!」


と怒りも湧いてきた!💢💢💢


しつこく怒っていたら、


「せっかく買ってきたのに、、、文句ばっかりいいやがって!💢」


と、C氏も怒り始めた!!💢💢💢

美味しい食卓 は夫婦円満の秘訣でもあるのかも、、、なんて思った今日のお昼。


あ〜、、、今年のサンジュゼッペはなんだか納得いかずに終わったな〜、、、。

2020年を待とう!(って自分で作ればいいんだけどね、、、笑)




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by latavolasiciliana | 2019-03-20 02:34 | シチリアのお菓子 | Comments(0)
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私のブログを昔から読んでくださっている方にはお馴染みのドミンゴ家のマンマ。
3月17日で81歳のお誕生日を迎えました!

私の人生に大きな影響を与えたドミンゴ家のマンマとパパ。
私がシチリアに残りたい!と思ったきっかけになった人達です。

シチリアに来て、当時、友達だった現オットC氏に誘われて、何の気なしにヤツの実家に遊びに行き。
トラーパニから車で20分くらいのところなのに、家の裏と車で15分くらい行ったところに広大な畑があって。
家で食べているものは、ほとんど自給自足。
なのに、

「昔は、羊も、うさぎもいて、麦もワインも自家製だったのよー。あ、肉もね。
最近は随分買うものが増えたわね〜。」

と、言っているマンマ。

ここはトラーパニから車で20分。
特別「田舎」という訳でもないのに、この生活。

なんか衝撃!

毎週日曜日には3人の子供と孫達が集まってきて、マンマもパパもそれがとても楽しそうで。

彼らの生活をみて「豊かさってなんぞや?」と本当に考えさせられました。
お金で買えない幸せ、ってよく聞くけど、これかー!って心の底から思えたのは、パパとマンマに出会った時でした。

あれから早15年近くが経ち。

3年前にパパが天国に行き、去年はマンマが2回も脳梗塞を起こし。
マンマ、一時はどうなるかと思いましたが、、、、
無事に、そして何より元気に81歳を迎える事ができて、私も嬉しい??

日曜日だった誕生日はお昼は我が家でお祝い。
そして夜はマンマが好きなパンナのトルタで、家族集まってお祝い。
マンマもみんな揃って本当に嬉しそうでした。

おめでとう、マンマ💕


ありきたりだけど、元気で長生きしてね。




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by latavolasiciliana | 2019-03-19 06:11 | REIのシチリア日記 | Comments(0)
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私の住むエリチェ市は確か3年前から、お隣のトラーパニ市は去年から、分別ゴミの収集が始まりました。
日本ではもう随分昔から分別ゴミだったので、随分遅れてのスタートとなります。
分別する前は住宅街のところどころに、大きなゴミ箱が置いてあって、
なにも分別することなく全部一緒にポイ!
その大きなゴミ箱の中身はほぼ毎日、回収に来ていました。
いつでもゴミが捨てられて便利だなー、と思う反面、おいおい、それでいいのか!?という気持ちもあったり。

そしてついに始まった分別ゴミ収集。
本当にうまく稼働するんかいな、、、?と思っていたら、意外ときちんと回収に来るし、
本当にきちんと分別するのかな?と思っていた市民達も、きちんと分別を始め。
とはいえ、去年まではトラーパニ市に行けば大きなゴミ箱があって、ポイっと捨てられたわけで、、、。
かくいう私も、忙しさにかまけて、私が住む地区は分別が始まっているのに、長きに渡りトラーパニに捨てていました。
(お恥ずかしながら、、、💦)

分別を始めて気が付いた事、、、それは、「プラスチックごみ」が多い!!

エリチェ市は、紙ごみは2週間に1回、プラスチックごみは1週間に1回、回収に来ます。
が、なによりもすごいスピードで溜まっていくのはプラスチックごみ。
シチリアでは、私が来た15年前は、水が足りていなくて。
陶器のお皿を大量に使うと、大量の水が必要となり、水が足りなくなる、、、という事から、
夜ごはんはプラスチック製のお皿を使っている家庭が多かったのです。
現在、15年経って、水も随分と整備されてきたのですが、習慣とは恐ろしいもので。
スーパーに行くと、プラスチック製のお皿をたっぷりと買っている人もたくさん見かけます。
我が家は、私がプラスチック製のお皿が嫌なので、滅多に使いはしませんが、一応常備してある、、、という状況。
でも、プラスチック皿は使わなかったしても、ペットボトル、スーパーで買うものの周りのビニール包装、
量り売りの野菜を買う時に入れるビニ袋(これはゴミ袋として再利用できますが)、、、
身の回りに溢れるプラスチック。

できるだけゴミを減らそう!と思っても、どうしても溜まっていくのがペットボトル。
私が住んでるところは水道水は硬水過ぎて飲まないほうがいい。
田舎に行けば湧水が出てるところもあるのですが、水質検査が定期的には行われていなくて、
いくらゴミのためとは言え、水質検査が行われていない湧水を飲むのも怖い。
となると、現時点ではここではペットボトルにはいった水を買うしか方法がないのが現状。
むぅ~。

余談ですが、先日、ローマに住む友人がトラーパニに遊びに来て。
彼女のマンションは入り口に小さなゴミ回収のボックスがあって。
その日に収集されるゴミを住民はそこに入れるわけですが、ボックスが小さすぎて20世帯分、入らないらしく。
入らないから床に置いておいたら、回収されず、その上、なんと罰金!
ひょ~。

都会の方が進んでいる、と思っていたゴミ問題ですが、そうでもないのだなー、と。

イタリア北部ではZero Waste(ゴミゼロ)運動に参加する人も多かったり、環境問題への意識は南よりは高いと思います。
先週の金曜日、フィレンツェでは地球温暖化問題の改善を求める学生達による大規模デモが行われました。
サンタクローチェ教会前の広場には、高校生や大学生を中心に、1万人を超える学生達が集まったそうです。
若者すごい!と思う反面、ん?待てよ、、、金曜日、、、学校は???
そう、皆、学校をサボってデモに参加。
私は子供はいないですが、私の周りのシチリア人は、

「若者達よ!良くやったぞ!」

という人もいれば、

「何も学校をサボる必要はないんじゃない?やるなら学校がない週末にやればいいのに。」

という人もいて。

どんどん壊れていく地球の環境。
それを肌で実感して、自らの力で行動に出る事はとってもいい事だと思う反面、
ただ、学校サボりたいからデモに行こ~、みたいな学生も多数いたはず。

私に子供がいて、このデモに参加していたら何と言うだろう?

写真は、我が家の近くに今の季節広がるお花畑。
シチリアには豊かな大自然が広がっていますが、これもきちんと守っていかないといつか消えてなくなってしまうのか?

環境問題は全世界の大きなテーマ。
でも、シチリアというイタリアの南の小さな島(実際には結構デカいですが)レベルで言えば、

「環境問題よりも失業問題、経済の問題を何とかしてくれよ~」

という声も聞こえてきそうです。

なにはともあれ、世界の民の1人1人が問題意識を持つだけでも、随分変わってくるはず。
まずは無関心にならない事。
こんな小さなことしかできないけれど、まずは自分ができることをやろう、、、と思った日曜日の朝。




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by latavolasiciliana | 2019-03-17 19:21 | REIのシチリア日記 | Comments(0)
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Marzo Pazzo(マルツォ パッツォ=狂った3月)と言われるシチリアの3月。

例年、春になる前に天候が荒れ狂うのが定番の3月ですが、
今年は、何日かものすごい強風に見舞われましたが、大雨もなく比較的穏やかに暖かい3月♪
ということで、少しずつ夏の準備を始めました。

一番上の写真、インゲンの苗。
そしてセロリ、サラダ菜、エンダイブ、、、。


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数年前に買ったイチゴの苗は、実を付ける春が終わると、倍々ゲームで株を増やし。
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チョコチョコと実を付けて楽しませてくれます。

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どうせこれからものすごい勢いで芽が出てくるミントは、一度丸坊主に。

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小さな鉢植えだった白い野菊。
外の畑に植えたら丸く成長。
1年中ずーっと花を咲かせています。

暖かい日が続くので、マリーゴールドの種をまいてみました。
今年で3年目、、、まだ1度も芽が出てきたことがない、、、。
今年こそ!と思い、丁寧にまいたのですが、翌日にものすごい強風が吹いて。
飛んじゃったかもなー(涙)
今回でなかったら4月にまたまこっと。

そろそろ春の足音、、、というより、春がきた、、、かな?


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by latavolasiciliana | 2019-03-15 23:57 | 我が家の菜園 | Comments(0)
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我が家のお昼ごはんは毎日14:00。
C氏がお昼休憩で家に帰ってくるのを待ってから一緒に食べる。
朝ごはんは8:00過ぎに食べるけど、イタリア式だから軽め。
ということで、毎日11:00頃にお腹が空いてくる。

今日も小腹が空いたなー、と思い時計を見るとちょうど11:00。
数週間前に、今年も山ほど成った金柑のマーマレードを作ったことを思い出し、
このマーマレードを美味しく食べるために、そして休憩がてらに全粒粉と胡桃のスコーンを焼く。



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焼き上がったアツアツのスコーンを半分に割って、ちょっと昭和の香りがするお気に入りのお皿に乗せ、

マルメッラータをたっぷり乗せてかぶりつく。
あー、幸せ。


最近は外の食事やお菓子よりも、自分で作った自分好みのものがより美味しく、幸せに感じる。
すっかり引きこもりの今日この頃。




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by latavolasiciliana | 2019-03-13 02:24 | REIのおうちごはん&お菓子 | Comments(0)

普通の生活が送れる幸せ

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朝から家の大掃除!
洗濯物を干し、クッションも干す。

お昼ごはんは2人とも大好きなポルペッテのパスタ。



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ランチの後は庭に出て、

「ラベンダー の花が付き始めたね!」

とか、

「お!トカゲファミリー(我が家の庭に住み着いてるのだ)が出てきたよ!」

とか、自然を愛で、他愛もない会話を交わす。



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朝から干しているクッションは太陽の香りがする。

こんな日常の中にある小さなに気が付いたのは、シチリア に来てからかもしれない。

明日は3.11。

普通の生活が、普通に送れることほど幸せなことはない、ということを、心に深く刻もう。



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by latavolasiciliana | 2019-03-11 05:26 | REIのシチリア日記 | Comments(2)
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3月8日はイタリアでは男性が女性にミモザのお花をプレゼントする日。
何の日かって?

「国際婦人Day」

という日を聞いた事がありますか?

wikiによると、

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1904年3月8日アメリカ合衆国ニューヨークで、女性労働者が婦人参政権を要求してデモを起こした。
これを受けドイツ社会主義クララ・ツェトキンが、1910年コペンハーゲンで行なわれた国際社会主義者会議で
「女性の政治的自由と平等のためにたたかう」記念の日とするよう提唱したことから始まった。
=====================

今から115年前に始まったのですね、この運動。
正式に国連が「国際婦人Day」と名付けたのは1975年だそうで、44年前。

その頃から比べると、いまはどれだけ自由になったことか。
その頃に権利を主張していた女性達に本当に感謝します。

イタリアでは春のお花、ミモザを女性にプレゼント。
我が家のプレゼント男子も忘れる事なく、ミモザの入った小さ目の花束を抱えて帰ってきました。

いつも持ってくる、ドデカイ花束は私の趣味ではなく、毎回文句を言っているのですが(笑)
今回のはちっちゃくてカワイイ?
テーマは「野で摘んできた花をブーケに」だったそうです(笑)

今日、朝起きて見てみたら、朝陽を浴びてキラキラと輝いていた春のお花たち。

ミモザのお花が我が家にやってきたら、春はもうすぐそこ。


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by latavolasiciliana | 2019-03-10 00:32 | REIのシチリア日記 | Comments(0)

イタリア人も美食と羨むイタリアの南に浮かぶ島・シチリア島から。トラーパニ在住、「シチリア 食のスペシャリスト REI」がシチリアの幸せな食卓と旅レポをお届けします。


by latavolasiciliana