<   2019年 01月 ( 22 )   > この月の画像一覧

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年を越すと家にいる時間も多く、1年の間で最も穏やかな時間が流れる時。
忙しい時は何品も作らなければならないので、絶対無理!な和食も、この時期にはチャレンジしてみたくなるもの。
ここのところはまっていた、豆腐作りに蒟蒻作り。
炊き込みご飯は乾燥ヒジキを入れて、更に血糖値を下げる、、、と言われているもち麦も入れてみました。



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手作り豆腐、出来立ても美味しいけれど、翌日はキチっと締まって、
マメの甘さが出来立てよりも引き立っている気がします。
冬は暖かいスープものが体を温めてくれるので、お味噌汁が美味しい季節♪


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美味しいカジキがあったので、生姜を加えて照り焼き風、にしてみました。
醤油も血糖値を上げる一品なので、なるべく少な目に。
カジキに適度な脂が乗っていて、これまた美味しい!


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豆腐作りに付き物なのがこのおから
大量にできるので、卯の花を作って、おからハンバーグを作るのがもはや定番。
いままで使っていたおからパウダーより格段に美味しい〜♪



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手作り蒟蒻もプルプルでいい感じ。

これまたちょっとハマりそう、、、。

お米は麦よりもGI値が高く、パン or パスタ>米、な訳ですが、たまにはお米も食べたくなるもの。
イタリア人のオットもお米大好き!
ということで、もち麦入りならいいかな?と。
そしてその他のものは、血糖値急上昇しないようなもので、、、。

和食が恋しくなる、、、ということはほとんどない私ですが、
たまに食べてみるとやっぱり美味しい♪

いつまでできるか、今年の和食作り。
冬の間に楽しんでおこう!

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e0335287_19321980.jpg シチリア美食の旅をコーディネート 「ラ ターボラ シチリアーナ」

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by latavolasiciliana | 2019-01-28 04:18 | ローカボ生活日記 | Comments(0)

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私が大好きなカステルヴェトラーノの黒パン「Pane Nero」。
カステルヴェトラーノでは「Tumminia種」を中心に、

古代小麦を使ったパンを作る伝統がありました。
しかしながら、黒いパンは日本でいえば「玄米」のようなもので、

日本で「白米」が美味しい、とされてきたように、

シチリアでも精製されたセモリナ粉で作られる「白いパン」(正確にはセモリナ粉で作っているので黄色いですが)が主流となりました。

「Pane Nero」のように、時代の流れに押しつぶされて亡くなりつつある伝統食材を守ろう!という

「味の箱舟プロジェクト」をスローフード協会が経ちあげたのが1997年の事。
伝統食材を作る農家さんの多くは小さな生産者。
インターネットもまだ普及していなかった時代に、価値をきちんと消費者に伝える方法もなく。
スローフード協会は金銭的援助ではなく、その食材の付加価値をどうやって消費者に伝えるか、

どうやって商品化するか、そんな事をお手伝いすること、多くの生産者が救われてきました。

現在、シチリアにはプレシディオ食材が45個。


2月2日(土)・3日(日)に、葉山のシチリア料理店・ピスカリアにて、

西シチリアのプレシディオ食材を使った食事会を開催します。
なかなか食すことのできないレアな食材達。
La Tavola Siciliana代表佐藤礼子さんとピスカリアの出雲シェフの手によって、

シチリアの伝統食材を使った西シチリア郷土料理を西シチリアのこだわりワイン3種に合わせて召し上がっていただきます。

両日とも、夜の部に若干数、お席をご用意できます。


詳細は下記ページからご覧ください。




●カステルヴェトラーノの黒パンについて、過去の私のブログ「シチリア食通信」にも書いています。チェック!









by latavolasiciliana | 2019-01-24 21:39 | 日本での活動 | Comments(0)
2018年のちょうど今頃、我が家に血糖値が高い人が若干1名いる事が発覚し、
始めてみたゆるゆる糖質OFF生活。



その後、ゆるゆる➡ギチギチ糖質OFFライフになり、、、(笑)1年が経ちました。
その間、いくつか記事を書いているので、興味ある方はご覧ください。




備忘録のためにも、今の状況を書いておこうと思います。

冬の時期は、私も比較的時間があるので、家で和食を作ったり、
大豆粉やおからを使ってクッキーやお菓子を作ったりしていたのですが、
春から夏にかけて、、、そして12月中旬に日本から戻ってくるまで、結局、昨年は仕事が忙しく。
夏から年末にかけてはパンやパスタは控えめなものの、糖質OFF生活がかなり難しく。
毎日同じようなものを食べていました。
それは何か、、、というと、

<お昼ごはん>
●鶏むね肉のグリル+レモン汁たっぷり
●大きなボウルいっぱいのサラダ

<夜ごはん>
●生ハム、若しくは、ハム
●チーズ
●野菜スープ
●サラダ
●古代小麦パン60g

もう、忙しい時はこれに限る!という感じで(苦笑)

血糖値は優等生の私がかなり真剣に取り組んでいるのに、
張本人はヘラヘラとお気楽な感じで、、、。
買い物に行ったら、

「炭水化物の量をチェックしてから買ってね」

と、口が酸っぱくなるほど言っているのに、炭水化物が高い1品を買ってきたり。

「食事は野菜から食べてね。空腹でパンには手を出さないように!」

なのに、レストランに食事に行くと、私がおしゃべりに興じている間にパンをモリモリ食べてる、、、。

この1年間の間に何回ブチ切れたことか(怒)
私の方が体調が悪くなっちゃいそうでした、、、(はぁ)。

しかし、本人は本人なりに努力はしていたらしく。(本人談)

まぁ、そんな努力が実ったのか、実らないのか、、、。
1年前の状況よりはかなり改善されてきました。

「食べちゃダメ」

と言われると、余計食べたくなるのか。
炭水化物自体は一昨年の食べている量と比べるとかなり少ないですが、
全体的に食べる量は増えました。
まぁ、食べるのは野菜とかなので、大量に食べてもいいか、、、と思っていますが。

心理学も学びたい今日この頃(笑)

自分だけのためにゴハンを作るのは面倒なので、
自然と私も炭水化物量はグン!と減りました。
ただ、一人で家にいる時にお菓子は食べていますが(爆)
昨年の今頃は炭水化物もお菓子も断っていたのですが、その時に気が付いた事は、
タンパク質の摂取量が減ると、異常なまでに空腹感を感じる、という事。
その場合、鶏肉やチーズをお腹いっぱい食べると解消されるのですが、
この「お腹いっぱい」が曲者。
私は200gの鶏肉を食べればもうかなりの満足感なのですが、
我が家のイタリア人、チーズだったら300gはパクリ!
鶏肉だって400~500gくらい食べないと満足感はないらしく。

見ていて恐ろしい、、、。

血液検査では、コレステロールが若干高いくらいで、高めだった中性脂肪はすっかり標準値になっているか不思議なものですが。
イタリア人、タンパク質の分解酵素が体内でたくさん作られるのか???

オットの体を観察していると、どうやら我々日本人とはやっぱり構造が違うのではないかなー、と。
たんぱく質はうまく分解できているようですが、繊維がたくさん含まれる野菜を食べると微妙に消化不良。
私は同じ野菜を大量に食べても大丈夫。
祖先が、草食なのか、肉食なのか、の違いでしょうか。

そして超の長さも絶対違う!
オット、きっとまっすぐ!
というのは冗談にしても、ほんとにそんな感じ(笑)

この生活は、今後も大きく変わる事はなく、ずーっと生きている間続いていくのでありますが、
今年の目標は、

「怒らない」(笑)

あんまりキーキーしていると、私も体がおかしくなっちゃいそうだし、
怒られている方も戦意喪失するかもしれないし。
いかに怒らずに、コントロールするか、、、が課題です。

人生修行、、、な気分です。

最近始めた豆腐作りや蒟蒻作りは楽しく。
今年の冬はしばらくこれで楽しみながら、糖質OFFライフが送れそうです!


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by latavolasiciliana | 2019-01-23 02:16 | ローカボ生活日記 | Comments(0)
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車で移動中、ラジオからは

「イタリアに寒波が襲ってきています。中部では雪の恐れも。
寒波はシチリアにまで届いていて、大荒れの模様です。」

青空を眺めながら、こんな天気予報を聞く今日の朝。

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確かにシチリアにも冬はやってくるし、この冬は雨も多い。
気温は朝10:00で現在17度。今日は比較的暖かいけれど、この時間の気温が10度くらいの時だってある。
1日、こんな天気が続いてくれたら嬉しいけれど、今週はの予報は1週間ずっと雨。
1日の間に晴れたり、曇ったり、雨が降ったり、、、と忙しいお天気。


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それでもその合間をぬってお天道様は顔を出してくれる??????
ありがたき冬の太陽よ!!



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by latavolasiciliana | 2019-01-23 01:15 | トラーパニの風景 | Comments(0)
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今日は朝から冬の保存食作り。

C氏の実家には毎年オレンジがタワワに成ります。

旬がやってくると一気には食べれないほどのオレンジがやってきて、、、

ということでマーマレード作り。


去年(1年前)はやる気が出ずに作りませんでしたが、今年は2年ぶりにやる気が出た年(笑)

やる気が出ないのは、マーマレード作りは時間がかかる割にはできる量が少ないから、、、。

皮を剥いて白いワタの部分を取り、実を房にして切って、ジュースも搾り、、、

それを全部鍋に入れて、好みの濃度まで煮詰める。

鍋に入れた時点で結構目減りしていますが、煮詰めた後は、、、わっ!少ないっ!


苦労の割にはできる量が少ないので、やる気がある時にしか作りません。


ただ、オレンジを煮ている間は部屋中に旬の香りが充満するあの幸せ感は大好きで。
それだけで元気になれるから不思議。


私が近年作るマーマレードは決まっているのは砂糖の分量(%)だけ。

後はその時の気分で白いワタをどれだけ残すか、実はどれだけ入れるか、どれだけ煮詰めるかを決める自由きままなマーマレード



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今日はゆるゆるなマーマレードに仕上げてみました。
出来上がったマーマレードは瓶に詰めて日本の家族へのお土産に。

残りは明日からのしばらくの朝ごはん用に。


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明日の朝はこのマーマレードが食べたくて早起きしちゃうかも!



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by latavolasiciliana | 2019-01-22 01:14 | REIのおうちごはん&お菓子 | Comments(0)

料理名人への道のり

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今日は3週間に1回の料理当番。

去年から料理を作ることが難しくなった姑の代わり私が料理を作る日。



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マンマ(姑)が作る料理は、見た目はなんてことないのに、食べてみると本当に美味しい。
それもジワジワと美味しさを感じてくるような料理。
しょっぱい訳でもなく、味が薄い訳でもない。
いつもピタっと決まっているあの塩加減、味の決まり具合は料理歴50年、さすが、、、と思うしかなかった。


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できるだけマンマの味に近いものを食べさせてあげたい、、、と思い、
マンマが作っていた通りに作るわけだけれど、なかなか料理名人のマンマの味とは何かが違う。

料理名人への道のりはまだまだ続くのであった。


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by latavolasiciliana | 2019-01-21 02:30 | REIのおうちごはん&お菓子 | Comments(0)

シチリアで蒟蒻作り♪

先週の自家製豆腐作りに続き、蒟蒻も作ってみました。



といっても、蒟蒻はこんな便利なものがあって。


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袋を開けると粉が入っていて、ボウルに入れて裏に書いてある説明通りの分量の水を足してかき混ぜると、、、。
なんかプニュプニュしてきた。


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そして待つこと1時間。
ほぼ固まって来たこのプニュプニュを茹でます。

説明には「お玉ですくって茹でる」と書いてあるんですが、????な感じ。
一袋作ったら結構な量があって、、、とりあえずスプーンですくってみたら、なんか怪しい物体に(笑)


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20分茹でて、そのまま火を消して放置、、、。

おそるおそる切ってみると、、、おー、蒟蒻!(笑)
蒟蒻特有の臭みと癖がなくてツルツルしていて美味しい!
刺身こんにゃくで食べれそう。

で、この間整理した棚からでてきた、乾燥キノコと乾燥ごぼうで早速煮物を作ってみました。


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蒟蒻の煮物はピリ辛がいい♪
七味をたっぷり入れて。

あ〜、まさかシチリアで出来立て蒟蒻が食べれるとは〜。

「蒟蒻つくりませんか。」の粉、いつだったかお客様に頂いたのだけれど、
なかなか作る機会がなく(シーズン中は忙し過ぎて心の余裕がないー)、何年も棚で寝かせていました。
こんなに簡単にできるなら、日本でまた仕入れてこよう♪

出来上がった蒟蒻を全部煮物にしたので、数日間は蒟蒻の煮物おから煮物が前菜に(笑)
その後パスタ、、、(苦笑)

いったい何料理なんだかよく分からなくなってきている近頃の我が家の食卓です。
でも、美味しくできたからいっか(笑)


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by latavolasiciliana | 2019-01-20 06:00 | シチリアで和食 | Comments(0)
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2018年に続いて、2019年も開催です!


葉山の老舗シチリア料理店ピスカリアとシチリア美食の旅の案内人La Tavola Sicilianaのコラボ企画!
ピスカリアのシェフ出雲択逸さんとシチリア在住La Tavola Siciliana主宰佐藤礼子さんの豪華シチリア料理の競演。


★2018年の様子は下記リンクからご覧ください。
http://www.tavola-siciliana.com/info/plan/3542


テーマは去年に続き今年も、

「冬のシチリア料理で暖まろう!」

ただし、今回は西シチリアのスローフード協会認定のプレシディオ食材を使って、
冬のシチリア料理を作ります!


<スローフード協会のプレシディオ食材ってなに?>
スローフード協会は1989年、イタリア伝統食材の保存、イタリア食文化の保存を目的として、
イタリアはピエモンテ州のブラに発足しました。
1997年から始まった「味の箱舟」は、様々な理由により消えてしまいそうな伝統食材を「プレシディオ食材」と認定し、
生産者や加工業者達を支援。
多くの消えゆく食材を箱舟に乗せるかのごとく、守ってきました。

現在シチリアには全部で45個のプレシディオ食材があります。
今回は、その中でも西シチリアのプレシディオ食材を使って、
シチリアに精通した2人によるシチリアの伝統の味を皆さんに味わって頂きます。


【日時】
2018年2月2日(土)
昼の部 12:00~15:00 → キャンセルが出ました!ただいまご予約受付中!
夜の部 18:00~21:00

2018年2月3日(日)
昼の部 12:00~15:00 → 満席・キャンセル待ち受付中
夜の部 18:00~21:00


【参加費】10,000円
たくさんのお腹が温まる料理とワイン3種をご用意しております。

※参加費は当日現金にてご清算させていただきます。
カードでのお支払はご遠慮させていただきます。


【開催場所】
シチリア料理 ピスカリア(Piscaria)
神奈川県三浦郡葉山町堀内918-20
※JR逗子駅、京急新逗子駅から、海岸回り葉山行き、元町下車。徒歩1分
新逗子駅から2,129m


【お申し込み】
ピスカリアに直接お電話下さい。
046-802-8388


【キャンセルについて】
1月15日までのキャンセルは承ります。
それ以降のキャンセルの場合は、代理の方にご参加いただけますようお願い致します。

皆様のお越しを心よりお待ちしております!


by latavolasiciliana | 2019-01-19 01:51 | 日本での活動 | Comments(0)

禁断のパネットーネ修行

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クリスマスのお菓子と言えばパネットーネ。

クリスマスと言うと、もうとっくに過ぎてしまったような気もするけれど、
イタリアのクリスマス期間は12月25日だけではなく、12月8日~1月6日。
クリスマス期間が終了してからたったの10日。

毎年、パネットーネ修行、と称して、たくさんのパネットーネを食べる私達。
でも、去年、血糖値が高い人がいる事が発覚したから、今年は1個!と心に決め。
しかも自分達では買わずに、頂き物の中から厳選したのがこの1つ。

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シチリアの南東部、ラグーサの☆付きレストランのシェフ、Ciccio Sultano氏監修のパネットーネ。
センスの良いC氏の親友N君からは、毎年素敵なクリスマスプレゼントがやってくる。
そして今年は、こんな素敵なセットがやってきた。(その他にも美味しいワインたくさん❤)

12月の間、ずーっと我慢して、、、ついに月末に開封。
一度あけたらあっ!という間になくなってしまった。

これで今シーズンは終了、と思っていた、が。


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毎年多くのパネットーネを頂き、毎年食べ尽くしてきた。
今年は、C氏の実家に持って行ったり、お呼ばれした時に持って行ったり。
家にあると食べてしまうから、なるべく残さないようにしていたのだが、
1個だけ最後に残った。

パッケージがレトロで可愛くて思わず手元に残してしまい、、、
そして禁断の2個目を開封してしまった!


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1個目はシチリア産、2個目はパネットーネの本場ミラノのもの。

パネットーネは生産者に寄って、風味も食感も色々。
どちらのパネットーネも美味しかった。

さて、我が家にはあと2つほど、パネットーネが残っている。
1個、、、と決めたものの、やはり食べてしまいそうな予感、、、。



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by latavolasiciliana | 2019-01-18 02:02 | シチリアのお菓子 | Comments(0)
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久しぶりにアーモンドを大量に割った。
シチリアの名産品アーモンド。
料理にもお菓子にも頻繁に使うので、シチリアでは既に殻も取られて、更に薄皮も剥かれた白い状態のアーモンドが売っている。
私も普段はそれを使っているが、自分で殻を割ってみると、昔の人の生活にちょっとだけ近づけるような気がする。



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姑の話を聞いていると、昔は食べるため、いや、生きるために、食物を植え、収穫し、料理をしていた。
お金を稼ぐためではなく、生きるために家族みんなが働く。


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今ももちろん、食べるため、そして生きるために働く訳だけれど、昔の「生きるため」とはなんだかニュアンスが違う。

アーモンドを黙々と割っていた時間は、図らずも何のために働くのか、自分の人生を振り返る時間となった。


by latavolasiciliana | 2019-01-17 20:18 | シチリアのオイシイ食材 | Comments(0)

イタリア人も美食と羨むイタリアの南に浮かぶ島・シチリア島から。トラーパニ在住、「シチリア 食のスペシャリスト REI」がシチリアの幸せな食卓と旅レポをお届けします。


by latavolasiciliana