<   2018年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧

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今年ももうすぐパスクワ(復活祭)。
日本行きを前にして、仕事が溜まっていてバタバタとしている間に、
気が付けばもう今週末!

昨日、遅めに帰って来たC氏。
本当はジムに行く予定だったけど、遅くなってしまったので予定変更でトラーパニの街を散歩することに。
Venerdi Santo(ヴェネルディ サント=聖金曜日、パスクワの前の金曜日です)盛大なパスクワの行進が行われるトラーパニですが、
その前にも色々な宗教行事が行われるため、街は賑わいます。

旧市街を散歩していたらいつもは開いていない時間にカテドラーレ(大聖堂)が開いている。
入ってみると、何やらコンサート準備中で。

「今日はフォーレのレクイエムのコンサートだよ」

と、知り合いが教えてくれ。

なんとラッキー♪

フォーレのレクイエムと言えば、モーツァルト、ヴェルディに続いて3大レクイエムと言われることもある名作。
トラーパニのコンセルヴァトワール(音楽院)が主催の演奏。
教会全体に鳴り響くコーラスとパイプオルガン。
静かに、そして優しく、そして美しく。

入場料は無料。

ヨーロッパの街角ではかしこまってコンサートに行くのではなく、
日常的に音楽に触れる事ができるのが魅力のひとつでもあります。

あしたはいよいよ、パスクワの大行進。
ことしも楽しみ!



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e0335287_19321980.jpg シチリア美食の旅をコーディネート 「ラ ターボラ シチリアーナ」

各種料理教室、ワイナリー見学、生産者訪問、空港送迎、専用車手配等、、、
あなたのシチリア美食の旅をサポートします!

http://www.tavola-siciliana.com/


by latavolasiciliana | 2018-03-29 22:45 | トラーパニの風景 | Comments(0)
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この料理、何でしょう?
一見お菓子にも見えますが、、、メッシーナの絶滅危機にある伝統郷土料理なのです。

もうメッシーナでも作れる人がほとんどいない、、、と言われる幻の郷土料理。
以前から私も名前だけは聞いた事があったのですが、メッシーナの人に聞いても、

「知らないなー。」
「うちの地域では作らないなー。」


と、なかなかそのレシピを知る人が現れなかったのですが、
この前のメッシーナの旅でついに現れました!
メッシーナの丘陵地帯に住むというおじさん、そしてメッシーナの街中で出会ったおじさん。
どちらのおじさんも、

「いやー、50年前くらいから作られていないんじゃない?100年かも?
そういえば、おばあちゃんが作っていた記憶が、、、。」

そしてご馳走になったこの料理、想像を越す絶品料理でますます驚き!

この幻の伝統料理、なんと4月のREIの料理教室@TOKIOで作ります!

この料理、メッシーナ地方以外で見たこともないという、本当に珍しい料理。
メッシーナに行っても、まずレストランでは食べられないでしょう。
そして、この料理誕生の秘話もちょっと興味深い♪

今日はレシピ調整のために試作してみましたが、一発で超美味しくでき(自画自賛)。

今回のメッシーナ料理、自分でも想像した以上にディープなものとなりそうです♪

4月14日(土)のクラスを除き、あと若干席、お席をご用意できます。
日本ではあまり知られていないメッシーナ料理、じっくりと話を聞いて、楽しく作って、楽しく食べよう~!

◎REIの料理教室@TOKIO 2018年春ご案内は下記リンクより♪


皆様のお越しをお待ちしておりま~す!



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by latavolasiciliana | 2018-03-28 04:14 | REIのおうちごはん&お菓子 | Comments(0)

おうちの前はお花畑❤

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東京は桜が満開!の模様で、先週末はたくさんの方がお花見を楽しまれたようですね♪

シチリアも現在お花見シーズン♪

現在、我が家の前はお花畑が広がっています♪
って、、、前にもアップした気がするけれど、キレイだから何度でもアップしちゃう(笑)

シチリアは1月でも黄色い小さなお花が咲いているのですが、今の時期満開なのが野菊。

そして様々な色のお花が咲いてきます♪

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いわゆる雑草、、、いや、野の花です。


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特別誰かが植えた訳でもなく、このまま枯れて種が落ち、また来年咲く。


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このお花たちの周りを、ハチや蝶がぶんぶん飛び回っています。


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なんだかここだけで小宇宙。

絨毯のように敷き詰められているのはこのお花。

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家から一歩でるとこんな風景が広がっているなんて、東京にいた時には考えもできない光景。
シチリアでこんな風景が見れるのは3月~4月にかけて。
5月になると気温が上がり、太陽がギラギラとしてきて、野の植物達も枯れていきます。
今の季節、天気が安定していないので観光におすすめです!とは言えない季節でもありますが、
寒いのは別に大丈夫、海よりも食!いう方、とても楽しめる季節のひとつだと思います♪

航空券も、お宿も安い冬のシチリア。
リピーターの方におススメしたい季節です♪


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by latavolasiciliana | 2018-03-26 18:29 | 田舎を散歩♪ | Comments(2)
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4月14日(土)&15日(日)に東京で開催する料理教室のメニューが決まりました!

今回のお題は「メッシーナ料理」。
トラーパニのクスクスのような派手なメニューはありませんが、
おうちで手軽に作れる、更に1品作ると応用が利く料理たくさん♪
美味しい郷土料理がたくさんあるのに、
メッシーナ自体が観光地ではないせいかあまり世に出ていかないメッシーナの郷土料理。
日本で数少ない教わるチャンスかと。

そしてバッカラ、シチリアから持参します!
食べたことがなーい、という方、どうぞお楽しみに♪
ちなみにレシピは皆さんが作る時は日本の材料で代用できるように仕上げてあります♪

更にムール貝!ようやく日本で調達できる方を見つけました、、、っ!
料理教室は4月ですが既に発注済み。
ムール貝メニューは2品あるので、食べたいー!というだけ方(笑)も是非ご参加くださいませ♪

<Antipasto> 
★バッカラのサラダ
★ムール貝のパン粉揚げ
★イカの詰め物グリル レモンソース 
★ポルペッテのリコッタオーブン焼き

<Primo>
★ムール貝とアサリのリゾット
★メッシーナ風パスタのオーブン焼き(‘Ncasciata)

<Secondo>
★バッカラのギョッタメッシーナ風

<Dolce>
★お米のドルチェ

※材料の調達の都合でメニューが変更する可能性があります。ご了承いただけますようお願い致します。

料理に合わせたメッシーナ近辺で醸造されているBIOのワインも発送済み。
ミネラル感たっぷりのMamertinoD.O.C(白)と、
メッシーナ地方だけに伝わるNocera種100%(赤)の2種類。
いずれも日本未入荷ワインです。

写真はセコンドのバッカラ。
シチリアでは同じような煮込みを魚を変え、入れる具材を変え、地方によって色々あります。
見た目は似てるように見えるけど、その魚や具材によって最終的な風味が別物であるのが面白い!
メッシーナ風はトラーパニでは味わえない。
シチリアについて深く知りたい方、是非お越しください♩

今回は材料の調達の都合、いつもより少人数での開催となります。
もう少し人数が少なかったら、、、と思っている皆様、このチャンスに是非ご参加下さいね♪

料理教室のお申し込みは下記リンクをご覧ください。




by latavolasiciliana | 2018-03-20 23:45 | 日本での活動 | Comments(0)
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今日3月19日は聖ジョセフ、イタリア語ではサン ジュセッペの日。
ジュゼッペはキリストのお父さんだったので、それにちなんでイタリアは「父の日」でもあります。

そしてトラーパニ近郊の小さな街では「パン祭り」が行われるのが毎年の恒例行事。
なぜ?って。
それは下記のエントリーをご参照あれ。



昨日は、バールが1軒だけある、、、という小さな村で開催されていたパン祭りに行きました。
舞台では民族衣装を着た村の人達が、シチリア民謡を歌い踊り。
観客(=ほとんどが村民!)も一緒に大合唱!
すっごいローカルで好きなんです、この街のお祭り♪

そしてサンジュゼッペの日と言えば、食すのがこれ!



カロリー爆弾スフィンチョ―ネ ディ サン ジュゼッペ!

揚げたシュー生地の上にたっぷ~りのあま~いリコッタ、、、❤
このお菓子、本当に美味しくて大好きなんだけれど、、、怖くて1個はたべれません。
ゲンコツより大きいですから(苦笑)

ここのところ、暖かくなってきて畑も始動しはじめました。
現在、苗を植えたり、ピアノも練習しなきゃいけないし、低糖質ライフにしたら料理の品数も増えて時間かかり、、、
ブログにアップしたいことがたくさんあるのですが、追いつかない(汗)
ボチボチがんばりまーす。


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by latavolasiciliana | 2018-03-20 01:37 | シチリアのお菓子 | Comments(0)
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ドミンゴ家のマンマが80歳の誕生日を迎えました〜❤️
おめでとお~♪

お祝いはエリチェの山の麓のレストランで魚料理三昧!
山の麓なのにそこは海のすぐ近く!というのがシチリアらしい(笑)

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お誕生日会にはマンマのお兄さん@88歳、お姉さん@83歳も来ていたのですが、
彼らも元気なこと元気なこと。
私より食欲旺盛でした(苦笑)

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食事の後はプレゼントタイム♪
私達はマンマが欲しがっていた寝室用のテレビとテレビ台と実用的なものをプレゼント。
マンマの娘からは一緒に選びに行ったという黒っぽい石のイヤリング。
そして超ビックリしたのが、マンマのお姉さんがほとんど同じようなイヤリングを偶然に選んでいて。
さすが姉妹!!!!
妹の趣味をバッチリ理解している!!!!
とはいえ、あまりにも似ていたので後日交換に行くそうですが(笑)

お姉さんからのメッセージ。

「あなたと80年間一緒に過ごす事ができて幸せよ❤」

歳を重ねてもきっと心は少女の時のままなんだろうな~、、、と。

思い起こせば2005年にトラーパニに来た時のこと。
おおらかで寛容なようなシチリア人ですが、
やはり島国の人達なのである意味閉鎖的な部分もあって。
そんな中、初めて会った時から私が外国人である事、
しかも初めて会った日本人である事も全く意識せずに、
シチリア人ホスピタリティで温かく接してくれたマンマ。

私がシチリアに残りたい、と思ったのも、
マンマとパパのお金では買うことのできない心も、食も、風景もとっても豊かな、
そして愛情あふれる生活っぷりを垣間見たから。

東京は刺激的で24時間便利で何でもすぐに手に入り、東京にナイものは無い!
と思っていましたが、そんな生活に疑問を持ち始め。
「豊かさ」について真剣に考え始めたことに始まりました。

あの時は60代だったマンマも今は80歳。
私にとっては本当にシチリアの母さんのような存在で感謝するばかり。

とにかく元気に長く楽しく生きて欲しいな~、と願うばかりです。

心よりおめでとう!!!!

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by latavolasiciliana | 2018-03-19 23:59 | REIのシチリア日記 | Comments(2)
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小学生の頃から随分長い事続けていたピアノ。
昔は「趣味は?」と聞かれると

「ピアノです」

なーんて答えていましたが、大学に入学したころから弾く回数も少なくなり、
レッスンにも段々行かなくなり。
大学卒業後、働き始めた辺りから本格的に遠ざかり始め。
決定打は20代後半に実家を建て替える際に愛用していたピアノを手放してしまったこと。
その後、イタリアに来てからはピアノどころではなく、全く弾かなくなり。

去年、数十年ぶりに昔一緒に教室に通っていたピアノ教室仲間4人と集まり。
なんだか懐かしくなったところで、まずはクラシック音楽に再熱。
勢いでピアノも欲し~!弾きたい!と(笑)

ただ、今の我が家、家具が多すぎてスペースがなかったので一度は諦めかけたんだけど、
なんとか置けるスペースを作り。
でもそのスペースに黒光りするピアノをドーンっ!と置くのは、インテリア上どうなんだろう、、、と迷い。
結局、白いデジタルピアノに決めました。

これがね、カワイイ❤
もはや前からそこに置いてあったかのようなハマり具合で。

電子ピアノ、進化しているんですねー。
そりゃもちろん本物のピアノの方がいいには決まっていますが、
結構本物に近いタッチと音。
実際に弦をたたくデジタルハイブリッドピアノもあります。

実は2月に仕事で日本に行ったときに、デジタルピアノを弾きまくって来たんです。
私が持っていたピアノはKAWAIだったので、デジタルもKAWAIがいいな~、、、と思っていたのですが。
色々弾いてみた結果、品質と価格が一番バランスが取れているのはYAMAHAでした。
さすが世界のYAMAHA、マーケティングが優れてる!としか言いようがない。
KAWAIはあと10万円足せば納得のデジタルピアノが買えたのですが、
そう考えると中古の本物のピアノと大きく価格の差がなくなってくるし。
CASIOも日本ではかなり勧められましたが、イタリアにはサービスセンターがなくて。
(取説にはサービスセンター有り、と書いてあるらしいのですが、実際にはドイツに送るそうです)

ということでいうことで、トラーパニで唯一の楽器屋さんにて発注。
ここのおじさん、かつてはかなりやり手のYAMAHAのセールスマンだったらしく。
一時はシチリア全土のYAMAHを仕切っていたそうで。
日本にも何度となく行ったそうです。
そして、更にC氏の友達のお父さんだった(笑)
さすがトラーパニ、世界が狭い!

久しぶりに弾いてみたら、初日は散々(^^;)
指が硬直していて全く動かず、、、(汗)
でも、2日目、3日目、、、と段々昔のカンがちょっとずつ戻ってきた♪

確か、最後に参加した発表会で弾いた曲はリストの「愛の夢」。
この曲が昔のように弾けるようになるまでにどれくらいかかるのか?

とにかく今は、昔の楽譜を(日本から持ってきました!)適当に弾いているのがたまらなく楽しいですが、
もう少ししたら先生を見つけて、きちんと練習したいなー、と。

2018年、ピアノ復活年❤


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by latavolasiciliana | 2018-03-18 20:15 | REIのシチリア日記 | Comments(2)
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今年もカルチョーフィ収穫しました❤️

久しぶりの家庭菜園日記です。

一昨年の秋にカルチョーフィの根っこを5株植えてみたところ、
確か去年は4個ほど収穫ができ。
カルチョーフィは一度根っこを植えておくと、毎年同じところから生えてきます。
今年も秋も終わった頃にお!葉が出てきた!と思ったら冬の間に大きくなって。
でも2月くらいまでお花(カルチョーフィはお花です)が出てこないな~、、、
と思っていたら、3月の初めにちっこいのを発見!
そこから2週間でグングン成長。
本日3個収穫しました!

あとちっこいのが7個ほどあるので、その成長も楽しみ❤

去年はあまりの仕事の忙しさに、夏野菜も冬野菜も苗を植えるタイミングを逃し。
結局ほとんど収穫できなかった(涙




去年の今頃はほとんど八百屋さんに行くこともないほどの大収穫だったのにな~。
今年はゆるゆる糖質制限中の我が家。
去年の食べきれないほどの葉野菜が家庭菜園に欲しい!(笑)

今年は夏野菜の苗植えの時期を逃さないようにがんばるぞー!


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by latavolasiciliana | 2018-03-14 18:01 | 我が家の菜園 | Comments(0)
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週末はメッシーナに小旅行に行ってきました。

4月14日&15日に東京で開催する料理教室のテーマは

「メッシーナの郷土料理」

シチリアは九州の3/4くらいの大きさがあって、しかもそれぞれの街がそれぞれの歴史を辿ってきているので、
その街だけに根付く郷土料理があるのが面白い。
例えば、我らがトラーパニ地方の郷土料理「トラーパニ風クスクス」。
トラーパニではどこのトラットリアでも「Primo(プリモ=パスタ・米料理)」の中に普通に名を連ねているけれど、
東シチリアに行ったらクスクスはアラブ料理屋さんで食べるもの。
パレルモには「トラーパニ風クスクス」と謳ってメニューに載っているトラットリアもあるけれど、
頼んでみたらそれは全くの別物。
トラーパニ風クスクスはトラーパニ県内の海沿いの街、つまり、トラーパニ・マルサラ・マザーラ デル ヴァッロで食べる料理。

こんな風に、シチリアは各街にその地方を代表する料理があるのです。

4月の料理教室ではメッシーナの郷土料理をご紹介するのですが、
今回、メニュー決定を微妙に迷っていて、、、。
ならばメッシーナに行って考えよう!という事で、週末1泊でワインの仕入れも兼ねてメッシーナに行ってきました♪

とーっても天気が良くて、日曜日はなんと最高気温が26℃まであがり。
汗ばむほどの陽気。
最高の天気の中、西の端っこトラーパニから東の端っこメッシーナまで約350km、ブーンとドライブ。
メッシーナ市内の郷土料理のお店でランチ♪

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その後はワインの仕入れにカンティーナへ。
カンティーナでは、近くのカステルレアーレという街の方々とご一緒。
思いがけずメッシーナの深~い食文化のお話を聞く事が出来ました。

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ワイナリーでかなり食べて飲んでしまったので、
夕食はメッシーナの街をプラプラしながらメッシーナご当地パニーニで軽く済ませ。

翌日はメッシーナの北にあるムール貝を養殖している湖近辺で海の幸を堪能♪

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色々とヒントを掴み過ぎて、メニュー選びがますます困難になってしまった、ははは、、(^^;)
しばらく本気で悩みます!

4月14日(土)のお昼の部は満席となりました。
他の回はまだお席をご用意できます。

日本ではあまり紹介されていないメッシーナの郷土料理。
最近、実習が中心の料理教室で、少しウンチクが少なめだったのですが、
今回はじっくりとウンチク語ります!

詳細は下記ページよりご覧くださいね♪
↓↓↓






by latavolasiciliana | 2018-03-12 20:28 | シチリア散策♪ | Comments(0)
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今日は天気が良かったので、ラベンダーを収穫。

日本では初夏と言われているラベンダーの収穫。

うちの庭では2月から咲いていた。

まだまだ天気は安定していないけれど、春はもうすぐそこ。



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by latavolasiciliana | 2018-03-08 21:27 | 畑の四季折々 | Comments(0)

イタリア人も美食と羨むイタリアの南に浮かぶ島・シチリア島から。トラーパニ在住、「シチリア 食のスペシャリスト REI」が市場、食材、レシピ、オリーブオイル豆知識など、美味しい&幸せな食卓をお届けします!シチリア観光情報もあり☆


by latavolasiciliana