<   2018年 01月 ( 16 )   > この月の画像一覧

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だいぶ糖質オフライフにも慣れてきた今日この頃。

トラーパニで土曜日に、エリチェの山の麓で水曜日に毎週開催されている屋外の農民市場は、
我が家の強い味方で。
いずれも近いので野菜はほとんど土曜日か水曜日に仕入れていたのですが、
それに加えて金~日の午前に室内の農民市場が昨年暮れにオープン。
ということで、現在、水・金・土・日にの4日に買い物できる日が増えて。
なんだか私達のためにオープンしてくれたような(笑)

室内の農民市場にはチーズ屋さんが2軒。
1軒は地元、もう1軒はシチリアの南側からやってきていて、
同じ羊のチーズでもやっぱり風味が違って。
でも、いずれも美味しいチーズ屋さんであることは間違いなく。

最近のお気に入りは、たーっぷりのピスタチオが周りに引っ付いているペコリーノ。
プリモサーレと言って1回だけドボンと塩水に漬けて少しだけ熟成させたフレッシュ感漂うチーズ。
そこはかとないソフトな羊感と、チーズが醗酵し始めた時の爽やかなヨーグルトのような風味がたまらない♪

先日アップしたリコッタもここのチーズ屋さんのもの。

チーズは血糖値の上昇率も緩やか。
チーズ大好きのC氏にとっては糖質オフライフの強い味方です♪



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by latavolasiciliana | 2018-01-28 08:07 | ゆるゆる低糖質OFFライフ | Comments(2)

だ〜れもいない冬の塩田

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冬の夕暮れの塩田。
だ〜れもいない塩田で水平線に落ちていく夕陽を独り占め。

とっても贅沢な時間。


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by latavolasiciliana | 2018-01-27 19:38 | シチリア散策♪ | Comments(0)
「ゆるゆる糖質ライフ宣言」を始めてから約2週間が経ちました。

血糖値は毎日ではありませんが、週2~3回計測して経過観察中ですが、
2週間の食事療法で随分と改善しました♪
一般的な「血糖値正常値」からするとまだ高めではありますが、
お正月明けに私の度肝を抜いた数値よりはだいぶ低くなり。


現在は週に2~3回、朝の血糖値を計測して前日食べたもの、行動(ジムに行ったとか、走ったとか)と見比べて、
どんな食生活がいいのかな?と研究中。
来月は、食前、食後と血糖値を計り、どんな食材や調理法、そして組み合わせが、
血糖値の急上昇を防ぐことができるのか、こんな人体実験に移りたいと思います。

というのも、とあるFBに記事をアップしていたところ、糖尿病専門の管理栄養士の方がコンタクトを下さり。
こんなアドバイスを頂いたのです。

「摂取する糖質の量よりも血糖値が急上昇しないことが重要」


糖質オフのサイトや本を見ているとほとんどが「摂取する糖質量」にスポットが当たっています。
でもそれは本来の目的ではなく、本来の目的は「血糖値を急上昇させないこと」。
確かに糖質を摂取する量を抑えれば、血糖値は急上昇しないわけですが、そこが目的ではないわけで。
そこに絡んでくるのがGI値と食材の組み合わせによる急上昇防止策。

<追記>
いま、「血糖値を急上昇しないこと」に加えて、「ピーク値を低く抑える事」、この2つが目的、
とこのエントリーをご覧になった前出の栄養管理師の方から更なるアドバイスを頂きました。
====

GI値は日本でもイタリアでももうお馴染みの、食べた後にどれほど血糖値が上昇するかを示した数値。
イタリア語ではIndice Gricemico(インディチェ グリチェミコ)。
低ければ低いほど、血糖値が上がりにくいわけなので、
現在、私もこのGI値が低いものを中心に食材を選んでいます。
例えば、同じくパスタやパンを食べるのでも、普通の小麦よりも古代小麦の方がGI値は低く。
炭水化物量も古代小麦の方が若干少なく、そして繊維質は古代小麦の方が多いので糖質も若干少な目。
GI値も低く、糖質量も若干ではあるけれど少な目ならば、当然、

古代小麦>普通の小麦

を食したほうがいいわけで。

それと、食事の組み合わせによっても血糖値の上昇の仕方が違う事を管理栄養士の方からアドバイスを受けました。

<追記>
またまた追記です。
GI値に関しても、GI値が低いからと言って必ずしも血糖値のピークが抑えられるわけではない、とのこと。
ネットには実際とは違う情報もたくさんあるとのこと。
確信を持つには自分で計測してみて、自分でしっかりと確かめる事。
その情報だけが信じられる、と。
====

このお話を聞いてから、無理矢理に糖質量を抑えた食生活をするのではなく、
血糖値を上げないためにどんな工夫をするかが大切、、、とちょっと目からウロコ。
それまではいかに糖質量を抑えるか、に着眼していましたから。

糖質量を抑える、、、と言えば、ネットで色々と調べていくうちに、
日本には恐るべし量の「糖質オフ食品」があることが分かりました。
日本に行くときもコンビニにはあまり行かないので、気づきもしませんでしたが、
コンビニの糖質オフパン、糖質オフスイーツ、、、すごいっ!!!
でもね、、、こういうものばかりを食べて糖質量を減らすって、なんだかちょっと違うな、、、って。

糖質オフパンを作ろう!と思って色々調べたのですが、
微妙に「これ毎日食べて大丈夫なの?」という素材が入っていたりするんですよ。
いや、大丈夫なものなのかもしれないのですけどね、、、。
でも、工業的化学製品を色々と入れて無理矢理糖質を落としたパンを食べるより、
古代小麦やライ麦で作ったGI値の低いパンを適量食べる方が、体にいいのでは?と思い。
幸いトラーパニではカステルヴェトラーノという小さな街で、昔から作られている黒パン(古代小麦パン)が有名で、
私が来た頃からカステルヴェトラーノから運ばれてきたものがちょくちょく売られていました。
今となっては、グルテンアレルギーの人も猛烈に増えてきたようで、
トラーパニのパニフィーチョでも古代小麦パンは普通に作られています。
ならばこのパンを適量食べるのはどうだろうか?と。

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カステルヴェトラーノの黒パン。トゥンミニアという古代小麦を使って作っています。


糖質オフ、前にも単なるダイエットとして試した事はありましたが、
体のためを思ってこんなに調べたことは一度もなくて。

私にとっては食事ってやっぱり美味しい事が前提。
なので、旬の美味しい食材を使って、食材の組み合わせや食べ方も考えながら、
毎日の美味しい食卓を楽しむことが今の課題。
もちろん栄養価も考えながら。
春以降、仕事が忙しくなったら勉強できる時間も、ゆっくりメニューを考えている時間も少なくなってくるので、
それまでにある程度ペースをつかんでおけたらな~、と。

もうね、去年は「パネットーネ修行」と言って2人でパネットーネを食べまくっていた生活、、、
いまとなっては幻のようですよ(爆)

今までも健康に、、、と食生活を考えてはいましたが、糖質に関するお勉強をしたことはあまりなく。
今まで勘違いしていたこともたくさんあったり、毎日が発見。
知人にも「いま食事療法していてね~」と話すと、
あら?うちもそうなのよ!と、身の周りにそんな人が多くいる事も発覚して。
イタリア人、意外と隠しているその事実(笑)
そして私も今朝、血糖値を計ってみたら自分的にはちょっと高めかな?と思っていた数値が下がっていた、、、
私にもきちんと結果がでた♪

糖質オフ生活はアトピっ子の私にとってもいいはず。
ただ、私の場合、大豆製品をたくさん食べる事が微妙に不安、、、大豆もアレルゲンのひとつですからね。
なので、一つの食材をたくさん食べる、ではなく、少しずつ色々な食材を組み合わせて、
血糖値が急上昇しない美味しい食事、これが理想。

無理せず、楽しみながら引き続きがんばりま~す♪



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by latavolasiciliana | 2018-01-23 21:47 | ゆるゆる低糖質OFFライフ | Comments(4)
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オリーブ農園にお手入れに行く途中の田舎道でアーモンドのお花が咲いているのを発見❤️
先週の日曜日はまだ全然咲いていなかったかったアーモンドの花。
どうやらこの1週間のポカポカ陽気で一気に開花した模様です。

アーモンドの開花は、春が近づいてきたサイン。

春ももうそこ、、、かな?



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by latavolasiciliana | 2018-01-22 05:53 | 田舎を散歩♪ | Comments(0)
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年明け、北風が強く吹いた!と思ったら今度はシロッコ(南風)、、、。
風が治った、、、と思ったらスッキリしない曇り空が続き。
ここ数日、ようやく安定したお天気に恵まれるようになりました❤️

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トラーパニは冬でも天気が良ければポカポカの小春日和。
お散歩がとっても気持ちい♩

シチリアといえば夏のイメージですが、冬には冬の楽しみ方があるシチリア。
夏の間は行列を成すパレルモのノルマン王宮も、冬はスイスイ入場できて、
ゆっくりとシチリアの1000年前の栄光を楽しむことができます。
オレンジも旬真っ盛りなので、好きなだけ搾りたてオレンジジュースを楽しむことができます♩

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1年中楽しいシチリア美食の旅❤️



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by latavolasiciliana | 2018-01-19 16:43 | トラーパニの風景 | Comments(0)
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農民市場にて出来立てリコッタ。

低糖質ライフには強い味方のチーズ。

糖質もGI値も比較的低く、良質なタンパク質を摂取することができます。


低糖質の美味しい大豆製品が日本にはたくさんあっていいな~、、、と思っていましたが、

美味しい豆腐はなくとも、美味しいリコッタはあるシチリア。

ちなみにリコッタは今が季節🐑🐑🐑


今日はそば粉のパスタ30gとたっぷりのブロッコリーを茹でて、リコッタと一緒に。

最近、お気に入りの食べ方です❣️



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by latavolasiciliana | 2018-01-18 04:43 | ゆるゆる低糖質OFFライフ | Comments(0)

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久しぶりにパレルモにやってきました!
本日晴天なり♩
ポカポカ陽気でダウンを着て歩いていると暑いくらい💦

バスの中で時間があったので、トラーパニの街とパレルモの街を結ぶバスについてFBページに写真付きでアップしました。
旅の参考にどうぞ♪
↓こちらからご覧ください。




by latavolasiciliana | 2018-01-17 04:24 | REIのシチリアプチ便り | Comments(0)
年明けから始めた「ゆるゆる糖質ライフ」。
2週間ちょっとが経ちました。



この1週間、色々と猛勉強しました。

まず克服したいのは朝ごはん。
朝ごはん=甘いモノ、のイタリア。

「さぁ、今日から朝ごはんはしょっぱいものですよ~」

と言っても受け入れられるわけがない、、、。

でも、普通にビスコッティや甘いパンを食べていては、それだけでもう1日分の糖質取っちゃう!くらいない勢い。
そこで考えたのが、家に常備してある市販のビスコッティ、これを変えてみようかと。

イタリアは現在グルテンフリーブームで、スーパーに行くとグルテンフリーのビスコッティや食材は結構売っているんです。
でも、「グルテンフリー」と「低糖質」は別物。
そしてトラーパニで低糖質なものを見つけるのはかなり至難の業、、、。
BIOコーナーにあるビスコッティの栄養成分をまずはかたっぱしから見てみる。
ちなみにうちの近所のスーパーのBIOコーナーには、BIOなもの、グルテンフリーなものが意外とごっちゃになって置いてあります。
目的に合ったものを探すのも結構大変(汗)

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Farro(ファッロ=古代小麦)を使ったビスコッティ、カムット(これもも古代小麦)を使ったビスコッティ等々、色んな種類があるのですが、炭水化物自体はやっぱりそれなりにあって。
その中でも比較的低いのが、ファッロ。
100g中炭水化物68g。
ファッロは血糖値の上昇を洗わずGI値が低いと言われ、また食物繊維も多く含まれ。
同じ炭水化物量なら普通の小麦を使ったビスコッティよりもファッロの方がまだいい。
まずはこれにしてみる。
その後の見つけたのが大豆粉のビスコッティ、100g中炭水化物66g。
もうここまで来ると密かな抵抗、、、くらいな感じで(笑)


大「低糖質」とか「糖質オフ」とかで調べると、「大豆は糖質が低い」という情報がいっぱい出てくる。

もっと安心して食べられるものを、、、と思い、たまたま家にあったおからパウダーで蒸しパンを作ってみる。

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計算上は1個食べても糖質1.3g。
まぁ、私の計算だからあまりアテにはならないけれど、市販のビスコッティよりは断然低いし、腹持ちもいいはず。

よし!おからパウダーがあるうちはこれで行こう。

でも、おからパウダー、もうなくなりかけている、、、と思って探したのが大豆粉。
トラーパニのBIOショップやスーパーを周ったのですが、なかなか見つからず。
でも、先週の土曜日についに発見!!

本日これを使ったクッキーを試してみました。
この大豆粉、ほぼきな粉だな、、、。
大豆粉は炒らなければ大豆粉だけど、炒ったものを粉にするときな粉になるわけで。
できればクセがすくない大豆粉の方が欲しかったけど、仕方あるまい。

良く作っているオリーブオイルクッキーの粉を大豆粉とアーモンド粉に置き換えて。

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むぅ、もそもそ(笑)
でも味は悪くないかな。

薄いから食べた感じがあんまりしなくて、たくさん食べられてしまいそうでそれも怖いなー。

ちなみに先週まで私が感じていた頭痛はなくなりました。
私も一緒に低糖質ライフを送っているので、なんとなく体が軽くなったような気がします。
そして最近、空腹が心地よくなってきた。

昨日の朝、C氏の血糖値は先週より低くなっていて。

やったー!低糖質ライフの効果が出てかな!?

と喜ぶのも束の間、、、。
日曜日にやられました(号泣)

C氏の実家に行って禁断のパスタとドルチェを量は控えながらも食べてしまい。
もうここまで行ったら人体実験だ!と思い、夜に残っていたパネット―ネを大き目の一切れ、食べちゃいました。

案の定、、、今朝の血糖値は先週レベルに戻ってましたよ、、、。
まぁ、こんな1週間で一喜一憂していては身も心も持たないから、あまり気にしないことにしました。
でも体って本当に正直なのねー。

そのうち、食事編もちょこちょこアップしますね。

さ、がんばろっと!

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by latavolasiciliana | 2018-01-15 22:51 | ゆるゆる低糖質OFFライフ | Comments(0)
ニュルンベルグの旅のお話も今回が最後。
最終号は特別なお題はなく、ニュルンベルグで撮った気に入った風景&お気に入り写真をアップしたいと思います。

ニュルンベルグの中央広場のすぐ近くには川があって。
そのほとりにもカラフルな家が並びます。

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橋の上からみると川沿いでお茶ができそうなところがあったので、降りてみたら、、、スターバックスだった。
店内は満席。カウンターにも長蛇の列。
でも寒かったから入りましたよ(笑)


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建物が古い分、なんとなく趣ある感じ。
となりにいたおばちゃんにドイツ語で話しかけられ、「???」という感じだったのですが、、、
イタリア人のおばちゃんみたいに、私達がドイツ語わからなくても、どんどんドイツ語で話してくる(^^;)
なんだろ?と思っていたら、

「写真を撮ってあげようか?」

という事だったらしい、、、。
おばちゃんの姿は全国共通なのである。
断るのもナンなので、2人でしっかり撮ってもらいました(笑)
おばちゃん、超満足気(爆)
ありがとね、おばちゃん。

夜のお散歩で、この橋の上からスターバックスがある方とは逆側を覗いてみると。


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水面に建物や光が反射してそれはそれは幻想的だ事、、、。
北ヨーロッパってやっぱりロマンチックだわ❤


全国各地のクリスマスマーケットで必ず見るのがこれ。


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ハート型のレーブクーヘンに砂糖で飾られています。
かわいいけれど食べれるかどうかわからないから買ったことないけど(笑)


ちなみに街のあちらこちらで売っていたレーブクーヘン。


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え?全部一緒に見えるって??
これがね、お店に寄って微妙に違うの、固さ、甘さ、スパイスの加減、、、。

お店で実演もしていた。

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ニュルンベルグといえばおもちゃの街(らしい・笑)。
街の中には木でできたオモチャというか飾りのお店がたくさんありました。

私が気に入ったのはコレ。↓↓↓


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木製のプレゼピオ、キリスト誕生のシーンを描いたクリスマスの飾りです。
シチリアでは陶器で作るのですが、これがリアル過ぎて怖い、、、。
ちょっとコケティッシュなこのプレゼピオ、ちょうかわいい❤

といいつつ、買ってこなかったのですが。


天気は良くありませんでしたが、それはそれでドイツっぽくて良かった気もして。


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そういえば、買い忘れてきたシュトーレン、、、、。


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現在、糖質オフ生活な事を考えると、買わなくて良かった、、、ってその前に食べ終わっちゃってたか(笑)


ニュルンベルグ、貴重は晴れ間の写真!


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樽テーブルが出ているところが、私達が連日通った小屋。
昼間から開いています。



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↓お気に入りの一枚♪


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寒くなると入っていたのがデパート的なところ。

デパ地下はまさに日本と同じく、ヨーロッパ全土からの美味しいものが集まっていました。


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生鮮食品もかなりきれいにディスプレイ。
パネットーネもありました(笑)

あ~、写真見てるとよみがえってくるドイツの街、、、今年も楽しかった❤

もう既に2018年はどこに行こうか、、、考え中な気の早い私(笑)
候補としては、イタリア北部のアオスタか、プラハか、またしてもドイツのどこかか、、、。
食の事を考えるとアオスタに完全軍配があがり。
プラハも行きたいけど、プラハはもう少し暖かい時期が観光にいいかな~、、、と思ったり。

しばらく妄想しながら悩みます(笑)

今年も長らくクリスマスマーケットの旅にお付き合いいただきありがとうございました!

また2018年のクリスマスの旅もどうぞお楽しみに~♪


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by latavolasiciliana | 2018-01-13 23:27 | 2017ニュルンベルグへクリスマスの旅 | Comments(0)
観光がメインの旅はとにかく歩く。
1日2万から3万歩歩く。
となるとお腹が空く!

とはいえ、1日2回の外食が段々胃もたれするようになってきたここ数年。
C氏は朝ごはんはたっぷり食べたい派なので、C氏と旅する時には必ず朝食付きのホテルを選びます。
そして遅めの朝ごはんを食べた後は、しっかり観光。
お昼ごはんは軽めに食べて、夕食をしっかりと、、、というのが最近の旅のご飯スタイル。

1日1回しかきっちりと食べるチャンスがないので、そのチャンスは逃したくない。
でも、旅のお食事処は大体現地に行ってから情報収集。
イタリアではそれが一番なんんですけどね、、、ドイツはそうでもなかった(笑)

1日目。
お昼ごはんは確か空港でパニーニと軽く済ませ、到着してからガシガシ歩いたら、、、突然お腹が空いてきた私達。
しかーし、何の情報も入手していない(汗)

あーん、お腹空いたーーーーー!!!

と騒いでいたらC氏が「ここどぉ?」と指差したのは、、、ステーキハウス。
ステーキ、、、と聞いてうーん、、、という感じだったけれど、ここはドイツ。
考えてみればニュルンベルガーソーセージしか名物知らないし(苦笑)

肉も食べたい気分だったし、いいか!と思って突入。
入ってみたら、、、超満席。

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「カウンターしか空いてないんだけどいい?」

おそらくお一人様用のカウンター席が4つあって。
あまりの空腹にもちろんOK。

この時19:00。
シチリアだったらレストラン、まだ開いていない(笑)

何はともあれまずはビールでカンパーイ。


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さすがドイツ。
やっぱりビールが美味しい。
旅の最中、色々なところでビール飲みましたが、味が濃くていずれも美味しかった。

そしてやってきました、肉。


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わ!なんかアメリカン、、、(苦笑)
20代に通ったアメリカを彷彿させるこの感じ、、、。
お肉自体はね、美味しかったですよ。
焼き加減も注文通りのミディアムで。

ただ、アンティパスト、プリモ、セコンド、、、と続くイタリアンに慣れていると、
いきなりどっかーん!とやってくるこのスタイル、、、微妙に違和感が。
きちんと調べていかなかったことを反省しつつ終わった1日目の夕食。

帰りはまたクリスマスマーケットをぷらぷらしながら、寒いのでホテルに帰ろうか~、、、と思っていた帰り道。
マーケットの中ではありませんでしたが、室内でヴァンブリュレ(ホットワイン)を楽しめる小屋発見。

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気温が0℃くらいになると、いくら温かいワインを飲んでいても外はやっぱり寒い~。


グラスもカワイイ!

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ご存知の方も多いと思いますが、クリスマスマーケットではホットワインはカップに入れられ、
最初はカップのデポジット+ワイン代をお支払。
そしてそのカップをカウンターに持って行くとデポジットを返してくれるという仕組み。
毎年、お気に入りカップを1つ持って帰るのですが、今年はこのカップに決定!
クリスマスマーケット内のカップよりもカワイイ❤

この小屋、室内で、火もたかれていて暖かい~♪
滞在中、何度も足を運びました。
寒くなったらここ、みたいな。

さて、話は飛んで翌日の夜ごはん。
今日こそリベンジ!
情報収集してきました(笑)

ニュルンベルガーソーセージ、パニーニで既に何個も食べていましたが、やっぱりお店で食べたい!
ということで、ソーセージ屋さんです。

ブラートヴルスト・ホイスレというお店が美味しいとのこと。
場所はクリスマスマーケットを抜けた先にある教会の横っちょ。

そしてまたこのお店もすごい混雑っ!


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さすがクリスマスの前の週のニュルンベルグ、、、シチリアにしてみればお盆直前!みたいなものですからね~。
18:30くらい、少し早目に行ったので私達はすんなり入れましたが、食べている最中にものすごい長蛇の列ができ始め。
でも食べるものと言えば、ソーセージがメインだから、比較的回転が早い。

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テーブルに持ってこられたプレッツェルはいくつ食べたか自己申告制。
お会計の際に、

「いくつ食べた?」

と聞かれましたが、もう正確に覚えてないよ(笑)

そして取りあえずまたビールでカンパーイ。

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プレッツェルをつまみにビール。
プレッツェルって今年の初めに乗り換え待ちしていたミュンヘンの空港で焼き立てを食べて、初めて美味しい!と思ってから、今年は随分食べました。
今まで美味しい、、、と思ったことがなかったプレッツェルですが、ドイツで食べると美味しいのです。

そしてきた!

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炭火でジュージュー焼いたニュルンベルガーソーセージ。
マジョラムの香りがきいていて美味しい。
付け合わせはジャガイモとクラウト、やっぱりここはドイツ。

他にも肉料理があったのですが、連日ソーセージをいっぱい食べていて、もう肉はいらないか、、、(苦笑)
このクラウトが美味しくて、何皿でも食べれそう。

並ぶの嫌だー、という人は外にスタンドがあって、例のソーセージパニーニが売られていました。

この後、また例の小屋に寄って暖まって退散。
冬のクリスマスマーケットの旅は21:00を過ぎるとかなり寒くなってくるから、ホテルへの帰還も早く。
1年の仕事の疲れをゆっくり取るのにも最適。

さて、翌日、、、。
3日間、ソーセージを食べ続けた私達、、、もうソーセージは要らん!
おいしそうなドイツ料理、、、というお店もホテルから歩いて10分くらいのところにあったのですが、
肉、ジャガイモ、クラウト(キャベツ)という取り合わせに飽きてきた、、、そして選んだのが、、、、


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ぬわんとインド料理!(爆)

そういえば久しくカレーも食べたなかったし、C氏はインド料理屋さんに行ったことないっていうし。
ニュルンベルグ、インド料理、タイ料理、日本料理、トルコ料理、、とにかく外国の料理が多い。
しかし、行ってみてその理由が分かったような、、、ドイツ料理、確かに毎日は飽きるわ。

カレーとタンドリーチキンを頼んでみた。


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毎日ソーセージ食べてたから、違う味がとーっても美味しく感じられ。
私もC氏もインド料理で大満足(笑)

去年はトレント、ボルツァーノ、メラーノと南チロルを周ったのですが、オーストリアとの国境と言ってもまだイタリア。
食文化は寒い土地なりに豊かで食べ物に困った記憶はありませんでした。
北イタリアを旅行していると、やっぱりシチリアは食文化が豊かだな~、、、と思うのですが、
今回はイタリアから出てみて、他国に比べるとイタリア全体が食文化が豊かなのだな~、、、と改めて再確認。

でもそういう事は旅をしてみないとわからないもの。
今回もいい経験でした。

さて、次回は最終号!
今までのエントリーに載せられなかった写真をアップします。



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by latavolasiciliana | 2018-01-12 03:15 | 2017ニュルンベルグへクリスマスの旅 | Comments(2)

イタリア人も美食と羨むイタリアの南に浮かぶ島・シチリア島から。トラーパニ在住、「シチリア 食のスペシャリスト REI」が市場、食材、レシピ、オリーブオイル豆知識など、美味しい&幸せな食卓をお届けします!シチリア観光情報もあり☆


by latavolasiciliana