昔、日本のイタリア料理界で大流行したこのパスタ。
懐かし~!と思ったあなたは、昭和を謳歌した世代ですね(笑)
ちょうど私がイタリア料理店で働き始めたころ、
あちらこちらのシェフが作ってらっしゃいました。
日本ではアンチョビペーストを使っていましたが、
シチリアにきてからは普通のオイル漬けのアンチョビを使っていて、
全くアンチョビペーストは使ったことがなく。
(ちなみにスーパーでは売っています)
今日、冷蔵庫を開けてみたら、ブロッコリーとキャベツがあって。
ブロッコリーのパスタはここのところ、何回も食べたから、
何か他のパスタがいいかな~、、、と考えたところ、
突然思い出したキャベツとアンチョビのパスタ。
おお、我ながら懐かしいっ!
キャベツはざく切りに。
パスタ湯を沸かしてパスタを投入。
パスタを茹でている間、
フライパンに皮を剥いて押しつぶしたにんにく、アンチョビ、赤トウガラシを入れて、
弱火でアンチョビを溶かしながらにんにくと赤トウガラシの香りを出していきます。
パスタをあげる2分前くらいになったらキャベツを投入。
パスタとキャベツ、一緒に水を切ったらフライパンに入れてよく絡めます。
水分が足りなければパスタ湯を少しプラスして水分調整。
はい、出来上がり!
パスタ湯、私はいつも水を切る前にカップ1杯くらいとっておきます。
パスタは水分がないところで火を入れると炒まってしまって、
焼きそばみたいになってしまいます。
そんな時はパスタ湯で水分調整。
塩も入っているし、パスタから溶け出た澱粉質も入っているので、
オイルとのつなぎにもなって滑らかなパスタに仕上がります。
このパスタ、よーく考えてみたら原価安っ!
1人分50セントもかかってない、、、(爆)
ちなみにイタリアではキャベツと言えば、ちりめんキャベツを使うことが多く。
ちりめんキャベツは固いので細切り、もしくは小さく刻まれていることが多いです。
低糖質生活にしてから、しばらくパスタを控えていたのですが、
やっぱりパスタ作りって楽しいなー。
メニューを考えるのも楽しいし、どうやった美味しくなるか、、、を考えるのも楽しい。
そしてお腹にも溜まる(笑)
パスタが全世界に広まった理由がよーくわかった気がする今日この頃です。
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