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イタリアでどら焼き

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イタリア菓子も好きだけれど、和菓子もだーい好きな私。

でも、洋菓子はほぼ毎日作っているけれど、和菓子は1年に1回、作るか作らないか。
それは和菓子は自分で作るより、職人さんが作ったものを美味しくいただきたいから。
しかし、、、日本に行けない2020年。


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ロックダウンになった3月。
パントリーを整理していた時に出てきた賞味期限2017年7月25日のゆで小豆缶。
いつ開けようか、、、と思っていたのですが、どーしても和菓子が食べたくなってついに開封!

これを開けたら作ろうと思っていたもの、それは『どら焼き』!

ドラえもん世代、ど真ん中の私。
ドラえもんの歌を歌いながら(ウソ)皮を焼く、、、。
とは言え、どら焼きを作ったのは初めてのこと。
パンケーキのようなもんだろう、と思って焼いたら、蜂蜜が入るから結構焦げやすくて、
微妙にムラができる、、、。
きっとフライパンより、ホットプレートの方が温度が安定しているから上手に焼けそう。
(持っていないけど・笑)


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見た目の出来上がりはイマイチだったけれど、食べてみたらまさにどら焼きそのもの!
改良の余地はあるものの、久々に食べた和菓子の美味しいことと言ったらない〜。

幸せ?

次は🌰の甘露煮を作って小豆と一緒に挟もうか、、、小豆生クリームを合わせてみようか、、、
はたまた抹茶風味の皮を焼いてみようか、、、。

翌日、抹茶風味の皮を焼いてみました。


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おっと!
こっちはもっとムラが(爆)

きにしない、きにしない。


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抹茶を入れすぎたせいか、ちょっとポソポソしましたが、
抹茶の苦みが美味しい♪

せっかくなので、抹茶も淹れてみました、適当に(笑)

近年は、1年に3〜4回は日本に行っていたので、和菓子が恋しくなることはほとんどありませんでしたが、
今回は最後に行ったのが3月。
もう8か月くらい日本に行っていません。
イタリア菓子図鑑の撮影で今年は既に2回、日本に行っていますが、
1回目は仕事三昧でほぼ自由時間がなく。
2回目は、自由時間はたっぷりあったのですが、日本でちょうど感染拡大時期に当たり、
ほぼ、宿泊先で一人でモンモンと過ごしていました。

そのころは、秋になったらまた日本に行けるだろう、、、と思っていたので、
特別、和菓子も、和菓子の材料も買ってこなかったし。

あ〜〜〜、こうなると分かっていれば、せめて和菓子作りの材料を日本から持ってきたのに〜。

まぁ、仕方がない、、、。

次回の日本行きを待とう。(っていつだよ、、、)

この粒あんが終わってしまったら、家に白い豆があるので白あんを作ってみようかな?
今年の冬は和菓子作りか?(笑)



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by latavolasiciliana | 2020-10-21 15:49 | シチリアで和食 | Comments(0)

イタリアの南に浮かぶ島・シチリア島の西の端っこトラーパニ在住の料理家。シチリアのおうちごはん、お菓子、海、家庭菜園、オリーブ、四季のお花、そしてニャンコ。シチリア美食の旅をコーディネートする「ラ ターボラ シチリアーナ」を運営しています。


by latavolasiciliana