次々届く、保存食用の材料。
オットの実家のイチジク、4kgくらいかな?
今の時期は、保存食作りで忙しい!
我が家の菜園の野菜達、収穫が始まってから1か月~1か月半後くらいから、
いきなり成る量が倍増。
で、朝起きると収穫された野菜がキッチンに置かれている(苦笑)
冷蔵庫に入りきらないから、さっさと作らねばー、と保存食作りに追われる、、、💦
と、そんな感じです。
先日は、実家にちょろっと行ったオットがイチジクを収穫してきてくれました。
小粒でびっくりするほど甘いオットの実家のイチジク。
2本ある木からは、全部収穫すればもしかしたら100kgくらい収穫できるのかもしれないという大木。
でも、他にも食べるものがたくさんの家族からは、最近、見向きもされないイチジク達(涙)
毎年、全部収穫して丁寧に干したり、マルメッラータを作ったりしていたマンマは
「もったいないから、収穫して」
と先日話していました。
計ってみたら今回は3.5kg。
熟しすぎると、皮が剥きにくく、更に甘すぎる、、、。
だから爽やかな甘みのちょっと硬めのものを収穫してきてもらうんです。
それでも切って食べてみると、蜂蜜のように甘い!
今回は、半量はシナモンたっぷりのコンポートに、もう半量は煮詰めたマルメッラータに。
コンポートはシナモンスティックをたっぷり入れて、
シナモンスティックも一緒に瓶詰します。
クローブやジンジャーなど、気分によってお好みのスパイスを入れるのですが、
冬に開けるとクリスマスマーケットの香りがふわ~んと漂い、、、♪
シチリアのイチジクのコンポートでクリスマスマーケット気分です(笑)
マルメッラータは、シナモン入りとシナモン無しの2種類。
最後にブレンダ―で滑らかにしました。
ちなみに、いずれもイチジクの皮は剥いて作ります。
2種で合計10瓶。
果物って煮ると意外と量が少なくなっちゃうんですよね~。
近いうちにもう1回、収穫してこよう。(いや、してきてもらおう・笑)
コンポートの余った煮汁は炭酸水で割って、余ったマルメッラータはチーズに載せて今晩楽しもう♪
シチリアの生活は実に豊か。
ただ、今までは忙しすぎて、それを楽しむ時間も、自分の余裕もなかった私。
例年より、確実に自由時間が多い今年の夏。
『豊かさとはなんぞや』
と、自分に問う夏となった2020年です。
そういえば、マルメッラータ作っている間にトマトが10キロくらい収穫されてきた、、、💦
さて、このトマトを使って何をつくるかな?
作ったらまたアップしますね!
========================================

イタリア菓子図鑑(誠文堂新光社)佐藤 礼子著
7月14日発売です!
北から南まで、107種の全イタリア伝統菓子がレシピと解説付き!
解説を読んでお菓子の歴史を知り、
レシピを見ながら実際に作って楽しむ。
1冊で2度美味しい「イタリア菓子図鑑」♪
1年間、全精力を傾けた渾身の1冊です。
イタリア好きの皆さま、お菓子好きの皆さま、どうぞよろしくお願い致します??
========================================
シチリア美食の旅をコーディネート 「ラ ターボラ シチリアーナ」各種料理教室、ワイナリー見学、生産者訪問、空港送迎、専用車手配等、、、
あなたのシチリア美食の旅をサポートします!
http://www.tavola-siciliana.com/
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-29155277"
hx-vals='{"url":"https:\/\/tsiciliana.exblog.jp\/29155277\/","__csrf_value":"c1e8366181cd64eb33a04931775e8d624bc4f1dbdc62a18c870cad3c5b3febcceedb9edc54aa044cce1b348b49404218c5e53b84f84521e5b4c339df02e96774"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">