
保存食作りに忙しい夏終盤戦。
畑の野菜達がたくさんとれ始めるのは8月に入ってから。
ピーマンはいつも9月になってからボコボコとれはじめ、
夏の終わりは保存食作りで忙しい季節です。
昨日は、我が家の定番保存食、カポナータのオーブン焼きを仕込みました。
カポナータのオーブン焼きは私が保存食を作り始めるきっかけとなった一品でした。
オリーブオイルが入った保存食は、オイルが劣化するからあまり好きではないのだけれど、
これはオイルなし。
だから、1年経っても劣化なし。
シチリアの2番目のかーさんから教わった作り方でした。
この家に引っ越してきて最初の夏。
庭に植えた夏野菜達が大豊作!
到底、食べ切れる量ではなかったので、
カポナータのオーブン焼きを作って保存食として瓶詰めにしたのが始まり。
それからというもの、今の季節になるとセッセと保存食作りに励むようになり、
段々種類も増えてきて。
2019年は、
●カポナータのオーブン焼き
●トマトソース
●ナスと玉ねぎの煮込み
●ピーマンの煮込み
●夏野菜の煮込み
●ペペロナータ
●トマトのジャム
●イチジクのジャム
●イチジクのコンポート
その時に収穫できた野菜によって、適当に組み合わせて瓶詰。
随分種類が増えました。
イチジクはC氏の実家で収穫してきたものです。
この保存食、常備しておくと本当に便利で。
忙しい、でもきちんと食べたい!という時に、パスタにしてもよし、
肉や魚料理の付け合わせにしてもよし、おつまみにしてもよし、副菜の一皿にしてもよし。
使い方は無限大∞
今年は、ナスとトマトが豊作とまではいかないので(トマトは大豊作🍅)、農民市場で仕入れてきた。
トマトだけ自家製で。
去年はカポナータのオーブン焼きだけで全部で50瓶くらい。
そのほかのものも合わせると総勢100瓶近く。
さて、今年は何瓶仕込めるかな?
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