バカンス5日目。
バカンス中の1日の予定は、朝起きてから決めます。
今年は地元で過ごすバカンスではありますが、
せっかくだからバカンス気分を味わいたい!という私の希望で、
午前中、トラーパニの旧市街を散策してみよう!ということに。
バロック建築であふれかえるトラーパニの旧市街。
ギラギラの太陽と色濃い影。
そのコントラストがいかにもシチリアのイメージ。
朝のカテドラーレ。
人もほどんどいなくて、シーンと静まり返っています。
なんだか神聖な雰囲気。
思ったよりもツーリストが多かったトラーパニの街。
今年は壊滅的~!と思っていましたが、イタリア北部、ヨーロッパ北部から、
予想以上に人が訪れています。
朝はみんな海に行ってしまうので街は静か。
今日は40℃くらいまで気温が上がった暑い1日。
バールのテラスに座ってカッフェとジェノベーゼで一休み。
このアーチは、アラブ人がトラーパニの街を作ったときの昔の出入り口。
この先がアラブ人が作った街、写真を撮っているところはその後、
ノルマン人が作った街。
いまでは「旧市街」とひとつとされていますが、言ってみれば、
「アラブ人の作った古い旧市街」
と
「ノルマン人が作った新しい旧市街」
に分けられます。
正確には今残っている街並みは、ノルマン人の後のスペイン人が作ったものなのですが。(ややっこしい)
暑いので、海風にあたりに海辺にいきます。
トラーパニの旧市街は、右に行っても、左に行っても海。
今日も地中海は最高のブルー。
この海岸が町の本当の横っちょにあるって、結構すごいのかも。
トラーパニの街は歩行者天国でプラプラ散歩するのにぴったりの街。
ノンビリと過ごしたい人にオススメのバカンス地。
もう15年も住んでいるこの街も、バカンス気分で歩いてみると、
違う感覚が楽しめるものだな~。
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