アオスタはクリスマスマーケットも楽しみだったけれど、街中にある古代ローマ遺跡巡りも楽しみのひとつでした。
朝、外に出てみるとこんな風景。

美しい街のバックは白いお山。
アルプス山脈です。
私が住むトラーパニでは見れない風景にいささか興奮。
美しいアルプスの山。
まず最初に向かったのは考古学博物館。
昨日、お宿のお姉さんに勧められました。
アオスタは小さな街。
地図を片手にあるけばすぐに目的地にたどり着けるのも魅力。

表記は通常は、イタリア語/英語、だったりするのですが、ここはイタリア語/フランス語。
そうよね、山を越えればそこはフランス。
一昨年にオーストリアとの国境にあるボルツァーノやメラーノのクリスマスマーケットに行った時。
メラーノのホテルのスタッフ間では、イタリア人同士の会話は完全にドイツ語。
そしてイタリア語がなかなか出てこない模様で、文法もなんか変、、、。
イタリアに住むイタリア人なのに、ドイツ語>イタリア語、という。
アオスタは、イタリア人同士の会話はイタリア語でした。
ただ、多くの人がフランス語も話せるそうで。
日本でしか使えない日本語とイタリアでしか使えないイタリア語を学んでしまった私は、
生まれながらに2か国語を学べる環境にある地方に住む人達が羨ましい!
次は英語かフランス語か、、、マスターしてやるー。
さて、この考古学博物館、、、入り口の階段を降りていくとそこに現れたのは、、、、

なんと古代ローマ帝国都市!
考古学博物館、というより、地下都市自体が博物館なわけで。
2000年前のこの壁。

しつこいようですが、2000年前ですよ、2000年前。
地下に埋もれていたからキレイに保存されています。

博物館内は全てが古代ローマ都市の遺跡内。
遺跡内のあちらこちらに当時の生活用品が展示されています。

確かこのアクセサリーは11世紀のものだったかと。
女性がキラキラしたものが好きなのは、今も昔も一緒なんですね。
博物館を出て次に目指したのは、アオスタの大聖堂。
裏道を通って大聖堂を目指します。
歩いているとこんな塔が見えてきて、、、。

ここかな?と思って表玄関をめざしてみると。

名前は忘れてしまいましたが、大きな教会。
中に入ってみるとだーれもいなくてひっそり、、、。
外に出てみるとまたしてもこんな風景。

山が美しい、と思ったのは人生初めてかも。

街の通りの名前はもうフランス語。
Via-rueと、両方書いてあるし。
そして大聖堂に到着。

白亜の大きなお城、、、的な建物で。
遠くからだとわかりにくいですが、入り口がとっても凝った装飾で。

この大聖堂の裏はForo Romano(フォロ ロマーノ)と呼ばれる、古代ローマ時代の中心地があったらしく。
更に、ひっそりと入り口があったのがこれ。

まだ何に使われていたか、詳しくは解明されていないけれど、
おそらく市場だったのでは、、、?と言われているそうです。
内部では昔どんな風だったのか、というビデオが流されていましたが、ここ、巨大な施設だったようです。
ローマ帝国ってほんとすごい。
さて、まだまだ続くアオスタ観光ですが、
続きは次のエントリーで、、、つづく。
========================================
シチリア美食の旅をコーディネート 「ラ ターボラ シチリアーナ」各種料理教室、ワイナリー見学、生産者訪問、空港送迎、専用車手配等、、、
あなたのシチリア美食の旅をサポートします!
http://www.tavola-siciliana.com/
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-27719541"
hx-vals='{"url":"https:\/\/tsiciliana.exblog.jp\/27719541\/","__csrf_value":"01ad511bc4db4dcb98cd6a19c8067193e3e0074f6ab95854e81d1b0e51125586317e8e7d2e4a8c7845fbde815de378a79302588c7237002345d251548a9c2288"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">