もはや毎年恒例となった12月のクリスマスマーケットの旅。
去年はドイツのニュルンベルグへ。
毎年、11月末~12月上旬に私が日本での料理教室を終えてイタリアに戻ってきてから、
1年の疲れを癒しに出発するのが恒例のこの旅。
ただ、今年は私が帰ってくるのが少し遅いため、その後にまた出発するともう本当にクリスマスになっちゃうー、
という事で選んだのが、ミラノから車で移動できるアオスタ。
イタリアの北西のスイスとフランスとの国境、アルプスの麓にある小さな街です。
そしてそこから更に北上してスイスまで行っちゃおう!という今年のプラン。
ただ、、、夏を超えた辺りに決めたのこの旅でしたが、私があまりにも忙しかったため、
全く情報収集はしていないまま、レンタカーとホテルだけ予約して出発。
さて、どうなることやら、、、の旅でした。
まずはミラノでレンタカー。
今の季節はスタットレスタイヤかチェーン装備が義務付けられている北のレンタカー。
寒い中、震えながらチェーンを着装するのは面倒なので、Gomma da neve(スタットレスタイヤ)を予め予約。
念のため、チェーンもオプションで付けておきました。
そして、更に念には念を、、、。
フルオプションの保険@1日30ユーロにも加入。
雪がなければ、フルオプションはあまり付けない私達。
でも、途中、何が起こるかわかりませんからね、、、。
そして行先はスイス。
超高級車にぶつかっちゃったりしたらシャレにならんし。
ここまでフル装備にしておけば、何が起きても大丈夫!
ミラノ・リナーテ空港は人影もまばらで、レンタカーも列もなく。
いつもは結構レンタカーで時間を取られるのですが、今年はスイスイと借りれて、いざ出発!
ミラノからアオスタまでは高速道路でブーンと一気に200km@約2時間。
高速代金は25ユーロ。
無料の地区が多いシチリアからすると高く感じますが、まぁ、こんなもんですかね。
アオスタって車で行くと近いですが、電車だと2倍くらいかかるんですね~、、、遠い、、、。

アオスタに近づいてくると、目の前に雪をかぶったアルプス山脈があらわれ。
うお~!と言っていると、、、そのうち右も左も山に囲まれるようになり、、、。
アオスタ州の正式名称はValle d'Aosta=アオスタの渓谷。
本当に山と山の間の渓谷なんだなー、と実感。
そしてナビのおかげで迷う事なく無事にお宿に到着。
今回のお宿はアオスタ旧市街の入り口にあるLe Reve Charmant。
せっかく北国にきたのだから、山小屋風のお宿はないかなー、と思っていた時に見つけたお宿でした。

全6室のプチホテル。
部屋はそう広くはありませんが快適。
コーヒーマシーンや電気ケトルがも付いていて。
今回はミストサウナをついているお部屋を予約したのですが、これが快適!
日中に冷えた体を温めてくれます♪

中心広場まで徒歩5分、クリスマスマーケットまで徒歩10分。
アオスタの旧市街はほぼ1本道のメインストリートがあって、そこから1本入った道にあるこのお宿。
おススメです♪
荷物を置いてちょっと休憩したら早速、アオスタの街へ出発!
続きは次のエントリへ、、、つづく。
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