2018年 04月 10日
ルフトハンザのストにやられました、、、
過去形なのは、、、題名の通り、ストにやられて出発できなかったから。
昨日、オンラインチェックインをした直後、もう一度、座席の確認をしよー、と思って自分の便をチェックしてみたら、
「欠航」
の文字を発見。
え?さっき、チェックインしたばかりなのに?
何かのシステムエラー??
今回のフライトはパレルモ→ミュンヘンがルフトハンザ、ミュンヘン→羽田がANAという便。
ルフトハンザの日本のコールセンターに電話してみるも、時間外でもう閉まっていて。
ANAに電話してみたところ、
「ストに入ったようですねー」
ほんまやー!
ANAのお姉さんは、ANAのサイトか電話で直接購入しない限り、便の変更ができないと。
今回、かなりギリギリになってから4月の日本行きを決めたので、より安かった予約サイトで購入した私。
こういう時、予約サイトって困るんですねー。
欠航や遅延の場合、必ず届くはずのメールも届かず。
パレルモ空港に直接行けば、新しい便を予約してくれるだろう、と思い100kmの道のりをかっ飛ばす!
が、
「ルフトハンザのコールセンターに電話してください」
と電話番号を渡され。
電話してみると、
「現在この電話は使われておりません。。。。」
あまりの大混乱に回線がパンクしたか、もしくは故意的に外したか。
なんのためのコールセンターじゃ(苦笑)
仕方ないなー、と家に帰ってきて。
もうあとできる事と言えば、日本のルフトハンザのコールセンターが開くのを待つことだけ。
日本時間9:00は、時差7時間のイタリアは2:00。
2:00ぴったりにかけたら、すぐにつながったー!
30分かけてじっくりと便を探してくれました。
色々な可能性を探ってくれ、本当に大感謝!
なにより大荷物を抱えてパレルモ空港に行って、飛び立てずに帰ってくる、、、
という最悪のパターンは避ける事が出来ました。
よかったー♪
結局、11日の早朝に出発することとなりました。
おそらくこれが一番早く到着する便。
ロスバゲも見込まれるので、なるべく早く着く便を選びました。
木曜日の朝着なら、ロスバゲしても金曜日内には届く、、、はず(^^;)
新しい便はアリタリア→アリタリア→ANA。
先日、アリタリアとANAがコードシェア便になる、というニュースが出ていましたが、
ルフトハンザとアリタリアが提携してくれたら、パレルモから日本行きの便は色々な可能性が出てくると思われ。
結局、今日1日は更に日本行き準備日となり。
準備と共に、飛行機の中か待ち時間にやろー、と思っていた仕事も少し進み。
今回の教訓。
●チケットはできるだけ航空会社のサイトで買う事
●出発前は航空会社のサイトでストになっていないか必ず確認
●パレルモ空港の場合、空港まで直接行ってもなんの解決にもならない
(ローマやミラノなど大きな空港は直接行ったらカウンターで取り扱ってくれるはず)
●ルフトハンザのコールセンターは基本英語かドイツ語。イタリア語は通じない。
●航空会社のコールセンターは開くと同時にかけること
●ルフトハンザは日本のスタッフは対応がいいが、EU圏のスタッフはそうでもない
●ルフトハンザってドイツだから間違いがなさそうだけど、、、意外とそうでもない
そういえば、届くはずだった「欠航メール」。
予約サイトから、私のメールアドレスが航空会社の方に届いていなかったらしく。
もしそのメールが届いていたら、新しい便が記載されていたそうです。
が、その便、ケルンの空港で1夜を明かす、、、というハードスケジュール(汗)
ストが17:00までだったから、その後すぐに発てる便がケルン便だったようです。
空港で1夜を明かすのは辛い、、、(^^;)
しかしアリタリア、アリタリア、ANAという便で出発するわけですが、
はて、WEBチェックインはできるのだろうか?と思って試してみたら。
アリタリアの部分はアリタリアのホームページで、ANAの部分はANAのホームページで無事にチェックインできました。
ほぉ~。
ちょっと前までは、
「空港のカウンターでチェックインしてください」
という表示がてきていたんだけどな。
航空会社のシステムも少しずつ進化しているのですね。
さて、明日は無事に出発できるかな?
というか、出発できなかったら困る!!!(笑)
乗り換え時間が少ないから、乗り継ぎ空港でダッシュするであろう私。
でも日本行きの飛行機の中でグッスリ寝れるよう、今日はジムにでも行って汗を流してこようかな。
備忘録としてこのブログに書き残しましたが、
いつかラ ターボラ シチリアーナのサイトに飛行機情報をまとめたいと思っています。
あしたは無事に出発できますように、、、っ!
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