2017年 12月 30日
ご褒美旅行はニュルンベルグへクリスマスマーケットの旅 vol.4 ~ いよいよクリスマスマーケットへ、、、まずは名産品を食す!
さて、鉄道駅近くのホテルに滞在した私達。
ニュルンベルグのメインストリートを散策しながらニュルンベルグの中央広場へ向かう。。。
橋を渡ると広場への入り口。

そしてその先に、、、

クリスマスマーケットだ♡
しかもこのドンヨ~リした空、、、私のイメージ通り(笑)
クリスマスマーケットに到着して、まず最初に目に入ってきたのが、、、

ニュルンベルガーソーセージ!
この小さくて細いソーセジにはマジョラムがたっぷり、、、
それを炭火で焼く!
と、下調べで学んでいたので早速食べてみる。

小さなパンにソーセージ3本が基本。
メルカートではどこで食べても3ユーロ。
うん、美味しい!
その土地の名産物はどこで食べてもやっぱり興奮する(笑)

その後も、このおばちゃんから何回ソーセージバーガーを買ったことか(笑)

みんなここでソーセージバーガーを頬張る(笑)
そしてその真ん前、クリスマスマーケットの入り口にあるこのお店、Schmidt(シュミット)。

街の中にいくつも支店がありますが、ここが本店。
お店の中はこんな感じ。

定員さんに頼んで後ろの棚から出してもらうシステム。
どの缶の中に何が入っているか、全くわからーん(笑)
入り口に発送用カタログがあったのでそれを頂いてまずは退散。
え、レーブクーヘンって何かって?
これがレーブクーヘン。

四角いのもあり。

ニュルンベルグのレープクーヘンは、柔らかいタイプ。
シナモンやクローブが使われたクリスマスのお菓子。
オスティアと呼ばれるミサの時に信者に分け与えられるキリストの聖体をあらわすもののような薄い生地の上に乗せられていたので、もしかして修道院発祥かしら?と気になって調べてみると。
「14世紀にはニュルンベルグととその周辺で、レープクーヘンが男子修道院で焼かれていたことが知られている」
やっぱりそうか。
「スパイスの入った小さな蜂蜜パンについて記している最初の文献記録は、紀元前350年のものである。
古代エジプト人は、蜂蜜で甘くしたケーキを知っていた」
へ~、とすると起源はここか?
このレープクーヘン、クリスマスマーケットの中ではもちろんのこと、
街のあちこちに屋台があって。
いや、本当に街のあちこち(笑)
スパイス系のお菓子は大大大大~好き!なので、滞在中、いったい何枚食べたことか(笑)
お店や屋台に寄って微妙に硬さや厚さが違うのも興味深かった。
ニュルンベルガーソーセージとレープクーヘンだけで、長くなってしまったので、
クリスマスマーケットの続きはまた次のエントリーで、、、。
どこにいってもまずは食べ物で興奮する私でした(苦笑)
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ニュルンベルグで美味しそうなシュトーレンが発見できずに、今年は美味しいシュトーレンが食べれなかった(涙)
シュミットのレープクーヘンも美味しかったけれど、ホットワインと一緒に食べるマーケットで適当に買ったのも美味しかった❤
いつかドイツ、一緒に周りましょ~♡





