2017年 05月 02日
自然が創り出したスペクタクル!アルカンターラ峡谷

タオルミーナから今回の目的地のひとつでもあったピスタチオの街ブロンテに移動する途中。
いつか行ってみたい!と思っていた「アルカンターラ峡谷(Le Gole dell'Alcantara)」があることに
ナビとして利用していたGoogleマップを見ながら気が付いた!(笑)
ここは紀元前2400年頃、エトナ山の噴火によって堆積した溶岩。
この噴火によってこの峡谷一帯が溶岩によって覆われてしまい、そして何千年もの間、川に侵食され今のような姿になったそうです。
青い川、生い茂る緑、そして真っ黒な岩、、、。
そのコントラストはそれはそれは美しく。
もう少しズームしてみると、、、。

わぁ~、、、本当に青い川。
もう少し奥を見渡すと、うっそうと茂る緑。

この川は数キロに渡って水遊びをすることができて、峡谷にはトレッキングコースもあります。
川までは上で入場料を払ってエレベーターで降りるようになっています。
今回は残念な事に、この後、ワイナリーのアポがあって。
下まで降りるのは泣く泣く諦めました、、、。
なんでも夏でもすっごく冷たい水が流れているとのこと。
今年の夏の暑ーい時期にここで水浴びするぞ~!と心に決めて。
ちなみに、日本ではまったーく知られていないアルカンターラ峡谷ですが、イタリア人の間では意外と有名で。
入場料を払う前には大きなバールとお土産もの屋さんが。
シチリア食材も意外と充実していました。
マグネットが意外とかわいかった。

シチリアに住み始めて13年目を迎える今年。
仕事もあって、かなりシチリアを周りましたが、まだまだ行ったことないところがたくさん、、、。
今年はそんなまだ未開のシチリアを攻めてみようかな。





