2015年 01月 12日
1月の畑は春の息吹が感じられます
シチリアの土、水分を含むと粘土みたいにドロドロになります。長靴を履いて畑を歩くと、靴に土が大量に引っ付き重い&2倍に膨れる(笑) そんなこんなで私はしばらく、畑に入っていなかったのですが、、、、その間、パパはしっかりと畑仕事していました。
日曜日の午後。ようやく土も乾いてきたので畑散策っ!

わおっ!もうグリーンピースが成長し始めている、、、っ!

ソラマメも、、、♪
マメって小さい頃はやたらかわいいと思いませんか?

にんにく。
12月に植えたそうですが、収穫は7月上旬。にんにくって小さいですが、半年以上もかけて、あの不思議な形を形成していきます。にんにくは種ではなく、にんにくの1片を植えるわけなのですが、1片が1つのにんにくに、、、まるで錬金術っ!自然ってすごい。

ここ、、、まるで雑草園みたいですが(笑)
庭の一角の種を撒いて出てきた青菜と、野草が混在している場所。数種類の青菜が収穫できます。奥のフサフサしたところは、お隣の畑。小麦が生長しています。
冬のシチリアの畑は、ブロッコロ(という名の黄緑カリフラワー)、フィノッキオ(フェンネル)、カルチョーフィ(アーティチョーク)が主役達。その他はあまり植わっていない地味~な感じ。でも年を越すと春野菜が成長し始めて、早くも春の息吹が感じられます。
1月2月はシチリアも結構寒いですが、陽射しは段々と強くなってきて、日も少しずつ長くなってくる。春の訪れを感じられる日が多くなってくる時期です。
12月はクリスマスシーズンで好きな時期のひとつでもあるけれど、それと同時に一番日の短い冬至もあるという嫌いな季節のひとつでもあります。気分もお天気にすっかり左右される私は、年明けが待ち遠しく、そして春の兆しを感じながらちょっとウキウキしてきた今日この頃です♪





