2014年 10月 30日
秋のエリチェぷらぷら♪

エリチェのChiesa Madre(キエーザ マードレ)。1600年代に建てられたバロック建築が中心のシチリアにて、ゴシック様式で作られたこの教会。1300年代に建てられたこの建物、、、かなりの趣があります。が、中は1800年代に修復されていて。

レース模様の天井がとっても美しく。外観とのギャップがこれまたちょっとした驚きをもたらしてくれます。
エリチェの街はどこを切り取ってみても美しい写真が撮れる、とってもフォトジェニックな街♪


この前の日曜日にサマータイムが終了して、通常時間に戻ったイタリア。(日本との時差は8時間になりました)現在、日が沈むのは17:15頃。なんだか一気に日が短くなりました。
料理教室を終了した後、15:00くらいにエリチェに向かったのですが、ぷらぷらしている間に夕暮れ時刻が近づいてきて。山頂に到着した時、わっ!と驚くほど美しい色の空が広がっていました。

いつもは真っ青な空に真っ青な海、、、のこの風景。写真で見るよりも空は濃いオレンジ色に染まり、思わず息を飲んでしまったこの風景。
そして逆側のビューポイントからは水平線に沈んでいく夕陽、、、。

トラーパニと塩田のその向こう、そしてエガディー諸島3島のど真ん中に沈んでいく夕陽。水面には真っ赤な夕陽が写っていました。なんと美しい景色、なんと美しい色彩。もう言葉を失って、ただただ、夕陽が沈んでいくのを眺めていました。
秋のエリチェはしっとりと憂い。おすすめの季節です♪
見たかったなぁw





