C氏日本に上陸する!~南の島オキナワ 食べ物編~

オキナワの食べ物、、、と言ってまず思い浮かぶもの、、、それはゴーヤチャンプルー。(私にとってはね) 東京でも食べられないわけではありませんが、やっぱりオキナワに来たからには食べておきたい、そしてイタリア人的苦いものの反応を見たかった(笑) なので、イタリアから日本に到着してその日にオキナワまで移動、、、40時間ほど寝てなかったC氏を連れて、いざオキナワンを食べに!

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いや~、、、地味(笑) しかし美味しかった。苦い食べ物って苦手かな~、、、と思っていたのですが、このシンプルな味がどうやら気に入ったらしく。オキナワの旅で一番気に入った食べ物だったそうです。へ~、意外。

もう一品、気に入ったもの。

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ソーキソバ。
やはりパスタのお国の人、、、麺ものは好きなんですね。そういえば、ソバも好きだし。

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海ぶどうも気に入っていました。食感が楽しいらしい(笑)

やっぱり南の男、、、食はどうやら南繋がりで気に入ったそうです。

そして私が気になったもの、、、それはオキナワのお菓子達。

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店先に並ぶお菓子はちょっとシチリアを連想させるような色nお菓子達。

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この松風というおせんべいみたいなお菓子。これはオキナワのお祝いの伝統菓子らしく。

「結納や長寿のお祝いに使われるのよ。」

とお店の人が説明してくれました。ゴマがついたほんのり甘い香ばしいお菓子なのですが、ゴマってところもちょっとシチリアを連想させ。

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このポーポーというお菓子、食べ損ねた!中には何にも入っていない黒砂糖味のクレープみたいなお菓子らしいのですが。

そしてこれ!

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闘鶏餃と書いて「たうちいちゃう」と読むこのお菓子。なんでも鶏のとさかをイメージしたとかしないとか。ラードを使ったパイ生地にゴマ餡を包んで揚げ、赤と緑で鶏の色彩を表現したそうです。

シチリアのお菓子もラードを使った揚げ菓子が多く、これまた南繋がりなんだな~、と。「暑い」という気候条件から育つ食物や飼育される動物も寒い地方とは当然違ってきて、そこに根付く食文化は遠く離れていてもどことなく同じ匂いを感じさせるのだな~。

余談ですがこの闘鶏餃。先日日本に行ったときに新宿伊勢丹で販売されていてびっくり!東京ってすごいですね~。(すっかり田舎モンです、私)

オキナワのお菓子に私の興味心はちょっとくすぐられ。やっぱり私はお菓子好きなんだわ(笑)
by latavolasiciliana | 2014-06-16 20:34 | 2014年春 めんそ~れニッポン! | Comments(0)

イタリア人も美食と羨むイタリアの南に浮かぶ島・シチリア島から。トラーパニ在住、「シチリア 食のスペシャリスト REI」が市場、食材、レシピ、オリーブオイル豆知識など、美味しい&幸せな食卓をお届けします!シチリア観光情報もあり☆


by latavolasiciliana