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カルチョーフィ畑

日本ではあまりなじみの無い食材、カルチョーフィ。なにそれ?という人には英語でアーティチョークと言ったほうがまだなじみやすい?カルチョーフィ自体がなじみないモノなのだけれど、はて、一体どうやって成っているのだろう、、、という方も多いはず。

カルチョーフィは今が旬真っ盛り!シチリアの田舎にはコレでもか~!というばかりのカルチョーフィ畑がそこらじゅうに広がっています。

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葉の間からポコポコでているもの、それがカルチョーフィの正体。

もう少し近づいてみると、、、

カルチョーフィ畑_e0335287_18314897.jpg


これがカルチョーフィ!

大きな葉の間にニョキっと現れるこの物体、野菜として扱われていますが実はお花の蕾。収穫しないでこのまま放置すると青い美しい色のお花を咲かせます。

このカルチョーフィ、ひとつのサイズは意外と大きいのですが食べられる部分は意外と少なく。真ん中の柔らかい部分(イタリアでは”cuore=クオーレ=心臓”と呼んでいます)が主に食べられるところ。シチリアの家庭では丸ごと蒸して、1枚1枚を歯でしごきながら食べるのが一般的。試してみたい!という方。是非、冬のシチリアにいらしてください♪

日本では1個300円以上するらしいこの高級食材ですが、ここシチリアでは今の時期10個で3~5ユーロと激安期に入ってきました。あと1ヶ月半ほどで旬が終了してしまうカルチョーフィ。私もそろそろラストスパートだっ!
by latavolasiciliana | 2014-02-18 18:39 | 畑の四季折々 | Comments(0)

イタリアの南に浮かぶ島・シチリア島の西の端っこトラーパニ在住の料理家。シチリアのおうちごはん、お菓子、海、家庭菜園、オリーブ、四季のお花、そしてニャンコ。シチリア美食の旅をコーディネートする「ラ ターボラ シチリアーナ」を運営しています。


by latavolasiciliana
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