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塩の収穫 2014

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7月下旬から始まった塩の収穫も最盛期を迎えています。

トラーパニから街を出てすぐの国道沿いに広がる塩田。マルサラに程近い塩田Ettore e Infersa(エットーレ エ インフェルサ)では、手摘みの塩の収穫を見ることができます。

手摘み、、、と言っても実際に収穫するのはスコップ。キッラキラの真っ白なクリスタルを真っ黒に日焼けした男たちがスコップで小さな山を作り、それを手押し車に乗せて大きな山を作っていく姿はずっと見ていても飽きません。トラーパニに住み始めてからというもの、毎年この風景を見ているわけですが、それでも飽きないこの風景。それはここでの塩作りが数千年も前から続く伝統だからか、それともシチリアの炎天下の中での作業があまりにも大変そうだからか、、、、それともクリスタルが真っ白で美しいから?

まだまだ続くシチリアの夏。今年はいつまで塩の収穫風景を見れるかな?
by latavolasiciliana | 2014-08-19 01:25 | シチリアの旬色々 | Comments(0)

シチリアの夏の保存食

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トマト、茄子、イチジク、プラム、、、夏は色々な野菜や果物がたわわに実るシチリア。この大地の恵みを年中美味しくいただけるように、夏は保存食を作るシチリア。

先日、料理教室でドミンゴ家に行ったらパパの納屋に今年のトマトがぶら下がっていました。比較的空気が乾燥しているシチリアでは、皮がちょっと厚めのトマトをこうして糸にひっかけて天井にぶら下げます。不思議なことにこれが冬まで、、、うまくいけば春ごろまで、持つのです。マンマは冬に肉のブロードを取る時は、必ずこのトマトを使います。冬のトマトは温室栽培。夏のシチリアの太陽をたっくさん浴びたトマトとの味の違いは歴然ですから、、、。

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庭にはマンマが作っている干しイチジク。これはクリスマス時期になると作るイチジクのビスコッティのための大切な材料。これも夏の甘みがたっぷりある果物を冬まで持ち越して、クリスマスのご馳走時期に、、、という昔の習慣です。

すっかりおなじみのトマトソース大作戦も既に行われていますが、今年はまだ参加していない、、、次回はお手伝い(ほとんど手伝いにはなってないけど)に行ってくるかな?

こうして季節の美味しい食材を他の季節に楽しむための保存食。季節の風物詩みたいで見ているだけでも楽しいもの。


私は今年はカポナータ大作戦を行う予定。夏野菜は今が大量に採れる時期。今週あたり作ろうかな?
by latavolasiciliana | 2014-08-18 17:08 | シチリアの旬色々 | Comments(0)
久しぶりのパレルモ。そして久しぶりのバッラロ市場!

パレルモにある3大市場(バッラロ、ヴッチリア、カポ)のうち、もっとも賑わっているのがバッラロ市場。私のオススメコースはパレルモ中央駅近くのVia Tukory(ヴィア トゥコルイ)から入ってジェズ教会のほうに抜けるルート。入り口は普通の市場っぽいのに段々ディープな感じになっていきます。

まず入り口付近には果物が野菜が並びます。

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イタリアのスイカは細長し。

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夏の風物詩、長~いズッキーニ。トラーパニではクネクネ曲がったのが売っているけど、バッラロにあるのは真っ直ぐ!そして細い!だから余計長い、、、、。

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真っ赤なトマトが0.7ユーロ、、、もちろん1個ではありませんよ、1kgです!パレルモの市場はトラーパニより相当安い。

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桃が食べ放題。安いです。

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でっかいカジキがドカン!

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魚屋も賑やか。

ちょっと奥に入っていくと、、、

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段々増していく廃墟感。このあたりになってくると相当道も狭いのですが、原チャリやAPE(オート三輪)がお構いなしで走っていきます。以前に比べると随分怪しい感じも薄れましたが、それでもやはり手荷物にはお気をつけください。

ディスプレイを見るのもバッラロ市場の楽しみのひとつ♪

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なんかシュールです。

肉屋さんの軒先には通常、羊の半身がガンガンぶら下がっているのですが、さすがに暑いからか、、、ぶら下がってませんでした。豚足や豚の耳なんかもなくって。夏は肉劣勢か?

びっくりしたのはこんな真夏にブロッコロ(という名の黄緑色のカリフラワー)を売っている屋台がひとつあったこと!個人的にはこの暑い季節にブロッコリーはちょっとね、、、食べたくないし。ま~、買っていく人はさすがに見かけませんでしたけど。旬じゃないものが並んでいるとやっぱり違和感があるシチリアの市場。

久しぶりにバッラロ市場行きましたが、やっぱり活気があって物資も豊富で面白い。そして毎回思うこと、それはパレルモは安い!

さ、市場を後にしてパレルモの街をぷらぷらしましょう♪
by latavolasiciliana | 2014-08-02 01:43 | シチリアの市場に行こう! | Comments(0)

ケッパー作りに挑戦!

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パパの畑に3本だけ生えているケッパーの木。ドミンゴ家ではケッパーが好きな人は誰もいないため、毎年観賞用としてお花を眺めるだけ、、、でももったいない(笑)今年は私が収穫させてもらいました。

ケッパーは花の蕾を収穫して塩漬けにします。3本の木から、大量の蕾が収穫できるはず、、、なんですが、1日に収穫できる量はそんなに多くもなく。なぜなら、蕾は小さすぎてもだめだし、大きすぎてもだめだし。適度な大きさの蕾ってそんなにたくさん無く。この日の収穫量はたったの50g。毎日収穫すれば増えていきますが、そのために毎日通うわけにも行かないのでまずは50gで試してみよう!

収穫した日にきれいにあらってきちんと乾かし、、、かぶるくらいの塩を入れて放置。翌朝起きてみると、既に塩がちょっとしっとりしていました。このまま数ヶ月寝かせるとケッパーができるわけです。

ケッパーのあの独特な香りって塩漬けになる段階で作られていくのかな、、、と思っていましたが、この蕾自体の香りなんですね。収穫した小さな袋を家に持って帰ってきてあけてみると、既にケッパーの香り。そして今朝、ビンの中からは完全に出来上がったときと同じケッパーの香りがしていました。

完成予定は8月末。その頃また結果報告しますね!
by latavolasiciliana | 2014-06-30 16:00 | REIのおうちごはん&お菓子 | Comments(0)
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今日はアフリカからの風シロッコが吹き荒れ、めっぽう暑いトラーパニ。

こんな日は、窓を開けると熱風が入ってきて部屋が暖房をかけたように暑くなるので、窓を閉めきりシャッターも半分くらい下ろして室内に暑さが入るのをしのぎます。そんな中での料理は当然、、、暑い(汗)とはいえ、お昼ごはんは作らなければならず(涙)

暑いからあまり食欲もないので、野菜のグリルでも、と冷蔵庫を覗いたらズッキーニ発見。グリルって同じような方向できれいに焦げ目が付くとかわいく仕上がるんですけどね、、、今日は暑くてやる気全くなし。。適当に並べて、適当に焼いて、、、お皿に盛って行きます。

あ~、はちみつレモンでも飲みたいな~、、、、と思ったその時。

あ!ズッキーニにもはちみつとレモンかけたらおいしいんじゃない??

オリーブオイルと塩を適量かけた後、冷蔵庫にあったレモンをすりおろし、アカシアのハチミツをタラ~とかけてみる。ん、なかなかいける!でも、もう少し塩が聞いていたほうがパンチがきいていいかな?で、塩とこしょうを追加でかけると、これが美味❤

新しいレパートリーが誕生~♪

暑いときには糖分、ミネラル分、塩分を体が要求します。今日も本当にそんな感じでした。はちみつ、レモン、塩で必要な栄養をとることができる、夏にはぴったりの料理!と自画自賛(笑)そして風味もさっぱりしていて夏向けだし♪

きっと伝統料理もこうして生まれてきたのだろうな~、、、と。体を冷やすため、温めるため、その時期に必要な栄養分をとるため、そんな料理が。そしてそれは体が要求することから出来上がった料理も多いのでは?と思った今日のおひる。

ちなみにズッキーニは日本のサイズの2倍くらいを2本グリルしたのですが、半分くらいおひるの前に食べちゃいました(笑)

あ、もうすぐ14:00!今日のプリモはニョッキ。用意しなければ!
by latavolasiciliana | 2014-06-24 20:45 | REIのおうちごはん&お菓子 | Comments(0)

トマト色々 @ 農民市場

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アーモンドに続いて農民市場ネタをもうひとつ。

冬でもトマトはありますが、やっぱり温室栽培。6月になって露地栽培の完熟トマトが市場に並ぶようになりましたが、そのトマト達は冬のトマトと風味も甘みもまったく別物!そして一言で「トマト」と言っても、日本のトマトほど種類は多くないですが、数種のトマトが並びます。

トラーパニ近辺で多く見かけるのはこのちょっと細長いタイプ。

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水煮缶で有名なサンマルツァーノ、、、、ではありません。甘みと酸味のバランスがよくって、サラダにもソースにも使える万能タイプ。

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そしてシチリアのトマトと言えばこれ!南東部のパキーノ村から生まれたチリエジーノ。まん丸なその形がサクランボウ(チリエージャ)に似ていることからこの名前が付きました。シチリアさんの小さいドライトマトもこのチリエジーノから作られています。圧倒的に甘みが強く、海に近い場所で栽培されているのでミネラル感がたぷりなのも特徴。とにかく甘い~♪

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そして最近の流行はこれ。ダッテリーニという、チリエジーノよりも更に甘みが強いタイプ。細長い小粒がナツメヤシの実(ダッテリ)に似ていることが名前の由来です。これ、このパックで1.3ユーロ(約180円)だったのですが本当に美味しかった!洗いながら一粒、、、そしてもう一粒、、、やめられないとまらない!で、ほぼ食べつくしてしまいました。

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こんなモコモコしたのもあります。これもサラダにソースに万能。最近は日本でもCuore di Bue(クオーレ ディ ブエ)というモコモコトマトが有名ですが、それとは違う種類だそうです。実はこの形のトマト、シチリアで古くから伝統的に栽培されている種類だそうです。

八百屋さんに行って、「トマトちょうだい」というと、まず聞かれるのが生食用か、加熱用か。それによってトマトを使い分けます。ちなみに一番上の写真の左側にあるちょっと青いトマト、これは完全な生食用。青いから甘くない、、、と思いきや、意外と甘いのでその味にちょっと驚きます。

同じような写真がズラリと並んでいますが、どのトマトも色が濃くって本当に美しい!シチリアの太陽の下でピカピカ輝くトマトは本当に宝石みたいに美しいのに、、、、安い(笑)これがシチリアのいいところです。

夏にシチリアを旅したら、炎天下に並ぶ八百屋さんのトマトを是非お試しください。価格からは想像ができないほどの甘みと、日本では既に忘れ去られそうなトマトの酸味がギュッ!と詰まった、まさにシチリアの夏の味覚です♪ あ、トラーパニの美味しい塩もどうぞお忘れなく♪
by latavolasiciliana | 2014-06-22 22:08 | シチリアの旬色々 | Comments(2)

アーモンドの季節です

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今朝、農民市場でアーモンドを発見!

本当の旬はもう少し後、7月に入ってからですが、大体6月下旬~7月上旬にかけて青々しいアーモンドが市場に並び始めます。この時期が来ると、本格的な暑い夏がやってきていることが多いシチリアです。

皆さん、アーモンドというと茶色い薄皮が付いたアーモンドを想像されると思いますが、木にはこの繊毛のついた緑の外皮で覆われた形で成っています。この緑の外皮を剥くと、硬い茶色い殻が出てきて、それを割ると皆さんが目にする茶色い薄皮が付いたアーモンドが出てきます。

緑のこのアーモンド、この状態で買っていってリキュールを造る人も多いそうです。私も今年はつくってみようかな?

それにしても日差しが本当に強いシチリア。写真が紫外線の多さで白く飛びそうです、、、。
by latavolasiciliana | 2014-06-21 23:13 | シチリアの旬色々 | Comments(2)

イタリア版 夏野菜丼

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なんだか突然ムンムンと暑くなったトラーパニ。おとといくらいまでは

「気持ちいい~♪」

なんて思っていましたが、昨日から本格的に夏がやってきたようで、いきなり家の中も蓄熱して暑くなってきた(汗) 毎年、この時期、まだ体が暑さに慣れずに食欲が落ちます。だからと言って食べないと、いきなりエネルギー切れすることもあったり。

そんなときにお役立ちなのがこの一皿。夏のイタリアの野菜、ズッキーニ、ナス、赤黄ピーマンがさっぱり&たっぷり食べれます。

これまた作り方は簡単。(簡単な料理ばかりじゃないか・笑)ズッキーニ、ナス、赤黄ピーマンを(今日はピーマンがなかったのでタマネギを入れました)一口大に切ったら鍋に入れ、パッサータ(裏ごししてあるトマト)と水を少し、そして塩、バジルをたっぷり入れたら、フタをして中火にかけます。フツフツいってきたら、一度かき混ぜて更にフタをして弱火にして30分。これで出来上がり!途中、全体に味をなじませるために時折かきまぜてください。野菜のうまみを野菜が吸い込むため、あま~い仕上がりになります。あ、ここにインゲン入れても美味しかっただろうな~。

そしてあわせるのはお米!私はイタリア米を使うので塩水でやわらかくなるまで茹でます。日本米を使う場合は少し柔らかめに炊いてください。お好みでオリーブオイルやパルミジャーノをかけて食べても美味しいです。オイルをまったく使っていない料理なので、食欲のない時でも食べ始めると意外とスルスルと入っていきます。

厚底のステンレスの鍋を使えば弱火で15分火を入れ、火を消してそのまま放置、、、夏は暑いので余熱で勝手に煮えてくれます。

料理は楽しいですが、暑い夏は火の前にいるのも結構辛いもの。手早くパパっとできる料理が助かりますよね。今年の夏はイタリア版野菜丼がマイブームになりそうな私です(笑)
by latavolasiciliana | 2014-06-10 00:15 | REIのおうちごはん&お菓子 | Comments(0)

インゲンの季節

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5月中旬、日本に行く前はまだまだ出始めで高かったインゲンですが、戻ってきてみたらすっかり旬。1kg=1.99ユーロとすっかり安くなっていました。

グリーンピースも、ソラマメも、インゲンも、豆類の旬はとっても短く。1ヶ月くらいで旬が過ぎ去ってしまいます。インゲンは大好きなのでこの時期になると毎日インゲン、、、と言ってもいいくらいインゲンを食べる私。

そして暑くなり始めるこの時期に頻繁に作るメニュー、それは「インゲンのサラダ」。

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メニューと言っても、、、メニューと言っていいのか!?と思うほど作り方は簡単。

ベースの野菜となる、インゲン、ジャガイモ、タマネギを適当な大きさに切って塩水でクタクタになるまで茹でます。ザルにあけたら熱いうちに、ワインビネガー(赤が合います)、こしょう、オリーブオイルをかけてひとまぜ。塩が足りなければ塩を加えてください。

コツは、クタクタ、とたっぷりのワインビネガー。暑い夏でもさっぱりと食べれます。

この日はズッキーニが1本、冷蔵庫で寝ていたのでそれも一緒に入れました。下のバージョンは、これまた冷蔵庫にあったトマトと、茹でた鶏胸肉を入れてみたらちょっと中華風?バジルをたっぷりいれても美味しいです。

鶏肉入りバージョンはパスタと絡めて冷たいパスタにしても美味しいし(ジャガイモが入っているのでちょっと重くなりますが、)、パニーニにしても美味しいし。ちょっと生暖かいまま食べるのも美味しいですが、翌日になるとしっとりなじんでマリネ風に。これもまた美味。

すっごい単純なこの一品ですが、色々バリエーションが楽しめて多めに作っておけば、色々楽しめる一品です♪

そろそろ路地ものの夏野菜が充実してきたシチリア。やっぱり夏野菜は色が濃くてカラフルで見ているだけでも栄養を吸収できそうな気がしてきます。まだまだ夏は始まったばかり。今年も夏野菜を存分楽しみます!
by latavolasiciliana | 2014-06-09 23:40 | REIのおうちごはん&お菓子 | Comments(0)
昨日、ドミンゴ家の畑に行ったらこんなものがありました。

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これなんだか分かりますか?近づくと、、、

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もうお分かりですよね、そうソラマメ。
シチリアでは春に収穫したソラマメを乾燥させて保存食とします。でもこのソラマメ、、、この状態で乾燥されているわけではありません。収穫したソラマメは鞘に入ったまま木陰で1ヶ月ほど干します。その後、鞘をバンバン叩いて中身を取り出し、更に乾燥させます。(詳しくは昔のエントリー参照)これはつまり最終乾燥段階。これで冬になっても美味しいソラマメが食べれる、、、というわけです。

いやいや、いつもながらパパに脱帽です。

さて、すっかり暑くなってきたシチリア。畑もすっかり夏模様。

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ズッキーニは既に収穫が始まり。玉ねぎもトマトももうすぐかな?ナスはちょっと遅れをとって今がお花の時期。それにしてもナスの植物の紫って本当にきれいで☆彡葉の付け根から筋、そしてお花の薄紫、、、自然の色ってすごく美しいな~、、、とナス見て一人感動する私(笑)

そういえばこれも今からが季節!

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ケッパーです。
何度も書いてきましたがケッパーはお花の蕾。ほうっておけば白い美しいお花が咲くわけですが、その前に収穫してしまう、、、というちょっと残酷でもある食べ物なわけですが、ケッパーはやはりシチリア料理には欠かすことができず。ドミンゴ家はケッパーの味が誰もあまり好きじゃないので、収穫はされずこの後お花がバンバン咲きます。夏の初めの私の楽しみの一つです♪

路地ものの夏野菜が出揃ってきた今日この頃。目で見ても鮮やかな夏野菜は料理していても楽しくって♪ あ~、やっぱりシチリアは夏がいいね~♪
by latavolasiciliana | 2014-06-09 19:30 | 畑の四季折々 | Comments(0)

イタリア人も美食と羨むイタリアの南に浮かぶ島・シチリア島から。トラーパニ在住、「シチリア 食のスペシャリスト REI」が市場、食材、レシピ、オリーブオイル豆知識など、美味しい&幸せな食卓をお届けします!シチリア観光情報もあり☆


by latavolasiciliana