タグ:マルサラ ( 7 ) タグの人気記事

だ〜れもいない冬の塩田

e0335287_19383080.jpg


冬の夕暮れの塩田。
だ〜れもいない塩田で水平線に落ちていく夕陽を独り占め。

とっても贅沢な時間。


========================================
e0335287_19321980.jpg シチリア美食の旅をコーディネート 「ラ ターボラ シチリアーナ」

各種料理教室、ワイナリー見学、生産者訪問、空港送迎、専用車手配等、、、
あなたのシチリア美食の旅をサポートします!

http://www.tavola-siciliana.com/


by latavolasiciliana | 2018-01-27 19:38 | シチリア散策♪ | Comments(0)
e0335287_17451081.jpg

1月19日(火)19:00~、BS日テレの「大人の街歩き」に出演します☆

撮影が行われたのは去年の11月。
日本から帰ってすぐ、それも大嵐の中、、、、(汗)
かなり天候的コンディションは悪かった中行われた撮影。
あちゃー、これじゃトラーパニの印象も台無しだなー、と思っていたのですが、、、。

カメラを回す直前になると青空が現れる!

という幸運❤

幸い、撮影最中は雨にも見舞われず、素敵な映像が取れたそうです。(カメラマンさん談)

常に強風が吹いていたので、髪の毛は乱れまくってますけどね(笑)

いらしてくださった白石美帆さん、そして撮影隊の皆さま。
とっても気持ちの良いチームで、楽しいお仕事をさせていただきました!
皆さま、改めてありがとうございました☆

トラーパニ近辺だけで1時間の番組。
これからトラーパニに行きたい!という方は前準備として。
既にいらしてくださった方は、トラーパニで過ごした日々を懐かしみつつ、、、。
是非ご覧くださいね!

BS日テレのホームページはこちら↓
http://www.bs4.jp/guide/document/e_machiaruki/



by latavolasiciliana | 2016-01-16 17:55 | 日本での活動 | Comments(8)
e0335287_02461822.jpg



トラットリアで飲んで食べてお腹いっぱい!


そして食後酒を頂きに伺ったのが、マルサラワイン最大のカンティーナ「Frolio(フローリオ)」。


マルサラワインはイギリス人が作った、、、という話を聞いた事はありますか?

そう、マルサラワイン、マルサラの伝統で地場産業となりましたが、

それを最初に作ったのはイギリス人でした。

時は1700年代後半。

1800年に入ってようやくイタリア人で初めてマルサラワインに参入してくる人物がいました。

それがVincenzo Florio(ヴィンチェンツォ フローリオ)

1833年にカンティーナ フローリオを創業。


その後の詳しい話は、、、トラーパニまでいらしてくださいね(笑)


e0335287_02505892.jpg

この巨大な樽は18000リットル!
1915年のものです。
当時は大きな樽を作れるほど、国の工業が発展しているとされていました。
この樽、現在も実際に使われています。

カンティーナの中には大小さまざまな大きさの樽がズラリ!

e0335287_02534634.jpg
それはそれは、、、本当に壮観。
こんなにたくさんの樽が置いてあるカンティーナ、他に見たことありません。
カンティーナ内にはマルサラの香りが充満、、、幸せ❤

e0335287_02560123.jpg

カンティーナ内にはワインだけではなく、歴史的資料も展示されています。

マルサラには大小様々はマルサラワインの蔵がありますが、
フローリオ社は1833年創業のイタリア人が作ったマルサラワインのワイナリーとしては
最古かつ最大。
ここにはシチリアの歴史、、、いやイタリアの歴史がギュギュっ!と詰まっています。

小さな蔵めぐりも楽しいのですが、マルサラワインの生い立ちを知るにはやはりフローリオ。


ワイナリって大小色々ありますが、それぞれの魅力があって。

大きなワイナリーからはかつての歴史やその強大な力を実感することができるし、

小さなワイナリーでは造り手のワインに対する情熱や小さい蔵だからこその工夫が見え隠れ。

どっちがいいとか悪いではなく、それぞれのワイナリーにそれぞれの楽しみ方があると思います。


e0335287_02582334.jpg



ちなみにこの樽↑、現存している一番古い樽。

実際に1939年のマルサラワインが入っているんです、、、

しかもすんごい美味しいらしい、、、すごっ!


ワイナリー見学の最後はやっぱり試飲♪



e0335287_03004552.jpg


でもね、、、フローリオの試飲はちょっと残念で。

ワインってやっぱりお話を聞きながらゆっくりと試飲したい。

でもフローリオの試飲はビデオを見ながら、若しくは、ガイドさんが早口で説明するのを

大急ぎで日本語に訳して試飲、、、ゆっくり試飲できない(汗)


マルサラワインの歴史やイタリアの歴史を知るのには本当に素晴らしいんですけどね~。


ということで、2016年はフローリオ社とあと1社小さな蔵を巡る、

マルサラワインを極める1日プチ旅を企画しようと思います!

大中小と3社周るヘロヘロコースも企画しようかな(笑)


ワイナリーは周れば周るほど勉強になりますからね☆


==

ラ ターボラ シチリアーナでは
トラーパニ発、パレルモ発の1日のワイナリーツアーを
通年受け付けております。
ホームページに掲載されていないワイナリーも、コーディネート致しますので、
お気軽にお問い合わせ下さいね!

詳しくはこちらから。




by latavolasiciliana | 2015-12-14 20:00 | ラ ターボラ シチリアーナ | Comments(0)
AISのソムリエコースを終了した女子4人組をマルサラのワイナリー2軒にご案内しました。

1軒目はDonna Fugata(ドンナ フガータ)へ。
そういえば私も今年は初めての訪問。(ってもう12月だけど・笑)
DonnaFugataは1980年代、高品質のシチリアワインを世界に向けて発信し始めたワイナリーの一つ。
今、シチリアワインがきちんと評価されているのは、彼ら達の尽力のおかげでもあり。

いついっても清潔に保たれているドンナフガータのワイナリー内。

e0335287_23300143.jpg

ちょうどchiarificazioneの作業中でした。

ドンナフガータには樽で熟成させるワインが4種類。
最初に訪れた時には、それぞれのワインが違う部屋に保存されていましたが、
数年前、地下を掘って大きな樽を寝かせるためのスペースが誕生!

e0335287_23305699.jpg

樽を上から見下ろす、、、圧巻です。

カンティーナ内部を見学しながら、ドンナフガータのワインについて説明を聞いた後は、
お待ちかね!の試飲です♪

こちらドンナフガータのワイン全種。

e0335287_23381805.jpg

試飲スペースは新しくなっていました♪


e0335287_23393544.jpg

真っ白な壁に真っ白なテーブル。
ワインの色がよく分かります。

e0335287_23413956.jpg

DonnaFugataのワインは分かりやすく、いつ飲んでもシンプルに美味しい。
そしてワインの安定感は抜群。
すごく丁寧に作られている味がします。

造る現場を見て、ワイナリーの歴史を知り、そして生産者の声を聞きながらその空気の中で試飲する、、、。
やっぱりワイナリーで頂くワインは特別♪

未来のソムリエさん4人組にも大満足していただけました♪

ソムリエコース終了は始めの1歩。
これからも生産者の元に足を運び、色々なワインの生産の現場を見て、
ワインの美味しさだけではなく、熱い生産者達の想いも一緒に日本に届けて頂きたいです!

さて、ドンナフガータの後は、、、、腹が減っては戦ができぬ、ということで。
最近、私がお気に入りのマルサラのトラットリアへご案内。


e0335287_23471984.jpg

ワインはドンナフガータでは試飲しなかった品種2つを飲み比べ。
(ドンナフガータのワインではありませんが)

ここでもワインと食事のアッビナメントの話で大盛り上がり。

そう、イタリアではワインは単体で楽しむ、、、というより食事のお供。
ワインも食事も合わせる食材に寄ってより美味しくなります。
でもそれは自分で体験してみないとわからないもの。
日々勉強です。

さて、腹ごしらえしたところでいざ2軒目へ!

⇒つづく


==

ラ ターボラ シチリアーナでは
トラーパニ発、パレルモ発の1日のワイナリーツアーを
通年受け付けております。
ホームページに掲載されていないワイナリーも、コーディネート致しますので、
お気軽にお問い合わせ下さいね!

詳しくはこちらから。

※2016年はワイナリーツアーに力を入れます!
新しいプランも企画中ですのでどうぞお楽しみに~♪








by latavolasiciliana | 2015-12-13 23:55 | ラ ターボラ シチリアーナ | Comments(0)
今年も半分と1か月が終わり。。。
日本もシチリアもまだまだ酷暑のまっ最中ですが、一足お先に2016年の美食プランのご案内です。

ラ ターボラ シチリアーナでは数年前から通年予約可能な料理教室、ワイナリー訪問や生産者訪問、ご自由に日程を決めていただけるセットプランとは別に、期間限定、または日程FIXで季節のシチリアを楽しんでいただけるプランを提案しています。

来年こそシチリアに行くぞ!という方、ぜひ参考にしてくださいね。

※下記プランとは別に、料理教室、ワイナリー訪問、通年予約可能なセットプランは、
1年中予約を受け付けています。



【2016年 ラ ターボラ シチリアーナ美食の旅】

●3月18日~21日の3泊4日 「シチリア古代小麦とパンを巡る旅3泊4日」<新プラン・日程FIX>

3月19日はサンジュゼッペの日。ジュゼッペは貧しい人達にパンを分け与えていた、、、という伝説から、トラーパニ近郊の小さな街では飾りパンのお祭りが開催されます。プランでは「シチリアのパンはなぜ美味しいのか?」をテーマに、小麦農園、粉挽き工場を訪問し、シチリア古代小麦について学びます。パン工房見学、家庭でパン作り体験(薪オーブン)、パン屋巡り、ピッツェリア訪問、などなど、、、パンに関するあれこれを体験しましょう!

パン祭りの風景 ⇒ http://tsiciliana.exblog.jp/21795042/

プランの詳細はこちらから♪

●3月23日(水)~3月26日(土)「シチリアの復活祭(イースター)料理を学ぼう!3泊4日」
<新プラン・日程FIX>
イタリアではクリスマスと同じくらい重要なお祭り「復活祭(イースター)」。そして復活祭やそれにちなんだお祭り(カーニバル、四旬節などル)にはそれぞれの地方や家庭で食べられる料理やお菓子が満載!マンマの料理教室で家庭料理を習い、パスティッチェリアを訪問してお菓子作り体験をします。聖金曜日にはトラーパニで盛大に行われるイースターの行進をREIと一緒に見学。キリスト教とシチリア伝統料理は切っても切り離せないもの。本気でシチリア料理を追及したい!という方におススメのプラン。イタリアのどこの土地でも感じることができない風景や感覚に出会う事ができます。

イースターの行進 ⇒ http://tsiciliana.exblog.jp/22930626/
復活祭のドルチェ ⇒ http://cucisici.exblog.jp/17368539/

プランの詳細はこちらから♪


●6月13日~18日の5泊6日 「夏合宿!一足お先にシチリアの海を満喫しよう!5泊6日」<日程FIX>

毎年6月に開催しているお馴染み夏合宿!前半は知る人ぞ知る秘境の島、マレッティモ島にて美しい海と新鮮な魚料理を堪能。後半はトラーパニに戻ってきて、マンマの料理教室、山の上の街エリチェ散策、ワイナリーでアペリティーヴォ、最終日は白い砂浜が続くサン ビート ロ カーポでノンビリと、、、。6月はシチリアが混雑し始める前の一番海が美しい時期。青い海!青い空!皆さんのイメージ通りのシチリアの夏を満喫しましょう!

2015年のプランは下記URLからご覧ください。

http://tavola-siciliana.com/set_plan/natsu_2015.html

●7月中旬~8月 「夏休みスペシャル!夏の想い出を作ろう!親子で楽しむシチリアの旅 3泊4日~」
<新プラン>

子供がいると旅はなかなか大変、、、という皆さんに、お子さんと一緒に楽しむシチリアの旅を提案します!ご宿泊はトラーパニ近郊のアグリツーリズモ。広い敷地でお子さんも思いっきり遊ぶことができます。プランにはお子さんも一緒に参加できる手打ちパスタ教室、真っ青な海で泳いだり、公園でイタリア人のお友達と一緒に遊んだり、、、。お子さんが一緒でも楽しめるプランをご用意致します。

※7月中旬~8月まで、皆さんのご予定に合わせてプランを組むことができます。

●9月18日~9月24日までの間の6泊7日「ドンナフランカ シチリア食文化探求コース6泊7日」<日程FIX>

マルサラ近郊にあるワイナリー併設のアグリツーリズモ、 ドンナ フランカのシェフから学ぶシチリア料理教室と、ワイナリー、塩田、オリーブオイルなどの工場見学、そしてセジェスタやエリチェの観光などが全てセットになった1週間。短期間でシチリアの食文化を掘り下げることができる超充実のプランです!シェフ、料理教室の先生にも人気のプランです

例年こんな感じのプランです。

http://tavola-siciliana.com/set_plan/chef.html

●10月29日~11月6日までの間の5泊6日「東シチリア周遊 究極の美食とシチリア陶器を巡る旅 5泊6日」<日程FIX>

毎年恒例、秋の東シチリア周遊の美食ツアーです。
交通の便が悪くて時間のロスばかり、、、というシチリア内陸部を全行程専用車で周ります。キアラモンテグルフィの豚肉専門店「Majore(マヨーレ)」、カターニャの老舗「アンティカ マリーナ」、シチリアで一番有名なパスティッチェリア「Caffe' Sicilia(カッフェ シチリア)」、モディカの老舗チョコレート屋さん「Bonajuto(ボナユート)」を始め、シチリアの美食のキーワードとなるお店を周ります。もちろん美食のみならず、陶器が有名なカルタジローネではマヨルカ焼きショッピング、ピアッツァアルメリーナでは世界遺産の「ローマの別荘を見学」。シチリア南東部のバロックの街街もたっぷりと散策できます。更に、絞たてオリーブオイルを求めてオリーブオイル農園訪問、ワイナリー見学、などなど、、、とにかくシチリアの食を欲張って楽しみたい!という方におススメのプランです。

こちらは参考プランです。2016年は少し変更予定です。

http://tavola-siciliana.com/set_plan/higashi-sicilia.html



==

<日程FIX>と記載されているプランは、記載されている期間の中で追って日程を固定させていただきます。
我こそ参加したい!という方、お問い合わせフォームよりご連絡下さい。
最初にご連絡頂いた方には、期間中で自由に日程を決められるという特典がもれなく付いてきます。

お問い合わせフォームはこちらから

来年は3つの新しいプランを作ってみました。
いずれも季節限定、その時期にだけ楽しむことができるシチリアの旅をご提案させて頂きました。

2016年はまだまだ先!と思っている方も多いと思いますが、
シチリアの旅に関しては早め早め、、、で考えた方が何かとお得。
特に日本⇔イタリア間のチケットはギリギリで探すよりも早めに予約した方が、
かなりお得に入手することが可能な可能性が高く。
チケットは席の埋まり具合に寄って価格が変わってきます。
席が埋まり始めると、出発希望日だけがなぜか金額が高い、、、!なんてことも多々あり。
早め早めの予約で日程も自由に決めることができます。

ホームページへのアップはまだまだ先になりますが、
プラン内容が確定したもの、日程が決まったものはブログでも随時お知らせする予定です。

2016年こそシチリアへ、、、っ!
皆さんとシチリアでお会いできることを楽しみにしていまーす!



by latavolasiciliana | 2015-07-31 01:21 | ラ ターボラ シチリアーナ | Comments(0)

塩田は夜も美しく

e0335287_16195625.jpg


8月の土曜日の夜、今がバカンス真っ盛りのシチリアはどこに行ってもすごい盛り上がり。

トラーパニの街も結構な盛り上がりなので、ちょっと離れたところに行こうかな?と思った昨日の夕方。そういえば、仕事以外でほとんど行った事がなかった塩田、、、そこからは美しい夕陽が見れるのだった、と思い出し、塩田まん前のBarにてアペリティーヴォに決定!

e0335287_16242687.jpg


夏のアペリティーヴォは最高♪

e0335287_1627934.jpg


昨日は靄もかかってなくて西の空に沈んでいく夕陽がきれいに見れました。

e0335287_16284750.jpg


8月、そして土曜日の夜、、、Barには生演奏も入っていました。

e0335287_16313934.jpg


夕陽後にはお月様がぽっかり。

アペリティーヴォしながら、自然のスペクタクルを眺めてきた昨日の夜。こんな日常が大好きなシチリアの夏の夜♪

ここは2000年以上も前の紀元前から塩が作られていた土地。その頃にも同じ場所で、同じ夕陽を見ながら酒盛りしていたフェニキュア人がいたのかな~、、、なんてまた古代妄想がはじまるのでした。

昼の塩田も素敵ですが、とっても美しかった夜の塩田。ちょとクセになるかも、、、。
by latavolasiciliana | 2014-08-03 16:34 | シチリア散策♪ | Comments(0)
e0335287_18484021.jpg


ポカポカ日和のシチリア。おじいちゃん達は外で日向ぼっこ♪

昨日は用事があってマルサラに行きました。アフリカからの風、シロッコが吹いて気温は上昇した昨日のシチリア西部。そしてシチリアの太陽は冬でも力が強いので昨日の外は本当にポカポカでした。こんな日、街の中に絶対みかけるのがおじいちゃん集団。もはや南イタリアお馴染みの光景となったこのおしゃべり集団(笑)1年中、夏でも冬でも見かけます。

それもそのはず、、、。

シチリアの多くの街は氷点下に冷え込むこともなく(もちろん標高が高い場所は冷え込みます)比較的温暖。それが故に暖房設備も甘く。ならば天気の良い日は外にでていた方が暖かかったりするわけで。夏は夏で、ちょっと涼しい風が吹く日影にいたほうが、熱気がこもる室内より涼しかったりもして。

昨日も元気におじいちゃん達はドォーモ前のPiazzaでおしゃべり。なんかホノボノするな~♪
by latavolasiciliana | 2014-01-12 18:52 | シチリア散策♪ | Comments(0)

イタリア人も美食と羨むイタリアの南に浮かぶ島・シチリア島から。トラーパニ在住、「シチリア 食のスペシャリスト REI」が市場、食材、レシピ、オリーブオイル豆知識など、美味しい&幸せな食卓をお届けします!シチリア観光情報もあり☆


by latavolasiciliana