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今まで私のブログをずっとご覧くださっている方はもう何度も読んだかもしれませんが、、、。


イタリアのカレンダーにはその日の守護聖人の名前が書かれています。
そして街には守護聖人がいて、カレンダーに街の聖人が書かれている日は祝日となります。
トラーパニの守護聖人は聖アルベルトで8月7日が祝日。
街にはイルミネーションが灯り、夜になると聖アルベルトの像が街を練り歩きます。


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夕方、トラーパニで一番重要な教会、カテドラーレに行ってみると、聖アルベルトが行進に出る準備をしていました。


そして夜20:00過ぎ、もう一度街に行ってみると、教会の鐘が鳴り響き、、、聖アルベルトが教会を出発した合図です。
この鐘の音を聞くと、トラーパニ市民は聖アルベルトの像を追いかけに!
私達はちょっとだけ追いかけていきましたが、すごい人、人、人、、、、!


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一番奥の赤い旗のその前、ちょうど建物と建物のど真ん中辺りに、キラッ!と輝いていました。


これから数時間、練り歩く訳ですが、この時点で猛烈にお腹が空いていた私。


神より食欲(笑)


食欲はあれど、お腹は空いていれど、、、暑い日々が続く今年のシチリア。

ガッツリ食べる!という感じでもなかったのにアペリチェーナに行くことにしました♪


アペリチェーナとはAperitivo(食前酒)+Cena(夕食)の造語。

元々アペリティーヴォを頼むと、結構しっかりしたおツマミが付いて来ていたトラーパニ。

かつては、アペリティーヴォしてから、レストランで夕食を、、、というのが流れだったのですが、

近年のダイエット志向で、夕食は比較的ライトなものへと嗜好が移り。

尚且つ、不況も後押しして、一気に盛り上がったアペリチェーナ。


私達、行きつけBarのアペリチェーナはこんな感じ。


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これで2人分ですが、パンをつまみながら食べていると、意外とお腹いっぱいになります。
ミニアランチーニとパネッレは揚げたてでとっても美味♡

アペリチェーナの内容はお店によって色々ですが、1杯飲みながら軽くご飯を、、、という時に最適。
というか、我々、最近、外食というとこればかり(笑)
夏のトラーパニは、トラットリアには人が殺到していますからね~、、、。

アペリチェーナを楽しんでいる最中に、港では花火が上がりました。
聖アルベルトが教会に戻った後に花火が上がるのです。


トラーパニの守護神は聖アルベルトですが、8月16日はトラーパニのマドンナの日。

マドンナ信仰がとっても強いトラーパニは、W守護神の街とも言われ。

イルミネーションは8月16日までこのまま灯されています。


トラーパニは夏真っ盛りです♪


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by latavolasiciliana | 2017-08-09 22:20 | トラーパニの風景 | Comments(0)
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パスクワの翌日はパスクエッタ。
この日はピクニックに行ってBBQをするのが定番♩
ですが、、、。
私達は昨年家を引っ越した際にテラスのキッチンに付けた、火山石BBQ台の試運転のため、テラスで2人BBQをすることに(笑
肉屋さんに行って豚肉バラと豚ロース、そしてサルシッチャ、合計1kgを買ってきて。

火山石BBQは石を先に充分に温めるのがポイント。
建築家曰わく、
「一度温まると火を消しても30分は熱いらしく移動も可能だから卓上BBQもできるよ!」
と、、、。
しかし、今日気がついたんですが、そんなにに熱い石、移動できんだろー😅

ま、いいか(笑



という事で充分に温めて先ずは野菜からグリル。
庭で摘んできた春キャベツと玉ねぎ、料理教室の試作のために買ってあったズッキーニを載せてみる。
結構焼けるかも。


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概ね野菜がグリルし終わったところでいよいよ肉をオン!

ジューーーーーーー。

おー、いいねーーーーー。

グリルパンで焼くより、炭で焼くより、かなり早い!
いいね、いいね♩


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先ずはロース厚切りをシチリアレモンをギュッと絞っていただきま〜す❤️
付け合わせはこれも庭で収穫したサラダ。

うまっ!❤️

シチリアは魚のイメージが強いですが、肉も美味しく(特に豚肉が美味)


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ロースを食べている間にサルシッチャとネギに豚バラをグルグル巻きにしたのも乗せて。
さらに豚バラを乗せ。

おー!どんどん焼きあがる!!!

食え〜、食え〜!!
と食べている間に、肉1kg、、、全部食べちゃいました😅

食後は今が旬!のイチゴをタップリと。


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これで火山石BBQがきちんとできることが確認できたので、次回は友達でも呼んでおうちBBQするかな。


さて。

お腹いっぱいごはんを食べた後は、サンビートロカーポの海へ散歩へ。


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相変わらずの真っ青な空、真っ青な海!

夕方の海岸では水着で日焼けする人、洋服のままビーチベッドに座っている人、はたまた泳いでいる人、、、温度感覚はそれぞれ。
確かに太陽の下はもう日焼けできるほど暑いですが、さすがに海水浴はね、、、(^^;)


海沿いをたっぷりと歩いて。


あ~、気持ちいい!


今日はノンビリなお休みです




by latavolasiciliana | 2017-04-18 05:10 | REIのおうちごはん&お菓子 | Comments(2)
もう今までのブログでも何度も何度も取り上げてきたパスクワ(復活祭)の大行進@トラーパニ。

↑こちらからパスクワ(復活祭)について、色々ご覧いただけます。

今年は時間に余裕があったので、 この金曜日の大行進を迎える前にも教会に行き。
そして迎えた金曜日。

見事に晴れた!

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このミステリと呼ばれる聖台は、キリストの最後の1日を20シーンに分けてあらわしたもの。
ということで、20台。
キリストが亡くなったとされる金曜日の14:00に最初の1台が教会から出て、
翌日土曜日の14:00に最後の1台が教会に入っていく。
つまり24時間、トラーパニの街のどこにいってもこのミステリと出会う訳です。

1台につき1組のブラスバンド。

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ブラスバンドの奏でるちょっと物悲しいシチリア伝統音楽に乗せて、ミステリはゆっくりゆっくりと行進します。

そして、ミステリと関係する小道具を持った子供や大人達が、それぞれの服装でミステリと一緒に行進。


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かなり大規模な行進であることが分かっていただけるかと思います。

宗教行事、、、と聞くと、なんとなくおどろおどろしい感じもするかと思いますが、
実際には青空の下、トラーパニの街を行進するミステリ達は、感動的でもあり。

宗教心のあらわれとしてこの行事に参加する人々は、担ぎ終えた後、涙を流しながら教会からでてきます。

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最後の1台はマドンナが教会に戻る際には、花吹雪が舞い。
教会の前にはおびただしい人の数。

感動的な瞬間です。

そして最後、教会の扉が閉まり、2017年パスクワの行進も終了。

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そしてこのブログを書いている今日、日曜日はパスクワ。
キリストは日曜日に復活した、、、と言われています。
今日はみんな、それぞれの形で復活をお祝いします。

私は毎年の恒例でドミンゴ家でお昼を過ごします。

この時期のトラーパニは非常に賑やかで。
今年は遅めのパスクワだったせいか、観光客がすっごく多くて。
既にタンクトップと短パン、そしてビーサンで街を闊歩(笑)
そしてトラーパニ人はまだダウン着ている、、、というこの時期恒例のこのギャップ(笑)
(トラーパニはいつも風が吹いているので、市民達は風邪を引かないよう割と厚着)

来年のパスクワは4月1日。
ラ ターボラ シチリアーナでは毎年この時期に「シチリアの復活祭(イースター)料理を学ぼう!3泊4日」を開催しています。

2016年の様子はこちらから。


来年は3月28日(水)~31日(土)の開催です。

イタリア料理やイタリア菓子はキリスト教とは切っても切り離せないご縁で。
イタリア好きの方、イタリア料理を勉強されている方には一度は見ていただきたいこの行進。
ちょうど春休みの時期なので、お子さんと一緒のご参加も大歓迎です!

ではこれからドミンゴ家にパスクワランチに行ってきま~す!



by latavolasiciliana | 2017-04-16 18:04 | トラーパニの風景 | Comments(0)
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たっくさんの人があふれかえる聖金曜日のトラーパニ。
そう、今日はパスクワの大行進が行われています!

毎年道順が変わるのですが、今年は旧市街のメインストリートを夜に通過。
私がトラーパニに来てからはこのルートは初めて。

バロック建築の立ち並ぶ旧市街を生花が飾られ、キャンドルが灯る聖台が、
ちょっと悲しげな音楽と共に行進します。

詳細は後日。。。


by latavolasiciliana | 2017-04-15 05:35 | トラーパニの風景 | Comments(0)
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昨日水曜日の夜のお散歩に続き、木曜日も夜のお散歩。

金曜日の大行進の前夜、木曜日の夜。
教会にはセポルクリと呼ばれる、キリストの聖体安置所が作られます。


そのいわれは、↑のエントリーからご覧ください。

敬虔なキリスト教徒達は明日の大行進の前日、このセポルクリを見るため、そしてミサに参加するため教会に行きます。
私達も夕食を家で食べた後、トラーパニの街へ。

セポルクリは「奇数見なければならない」と言われています。
それも最低3つ。

さて、まず向かったのはカテドラーレ(大聖堂)。
中に入ってみると、、、

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わかるでしょうか、、、長蛇の列。


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パンはキリストの身を、杯に注がれた赤ワインはキリストの血をあらわします。
後ろにある絵は最後の晩餐。
そう、聖木曜日は最後の晩餐が行われた日。
そして翌日、金曜日に十字架にかけられます。

2つ目はこれも旧市街のサンピエトロ教会へ。


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セポルクリは教会によってそれぞれ。

どこでも一緒なのは、パンとワインがあること。
そしてミサが行われている事。

そして次は新市街のアヌンツィアータ聖所記念堂へ。
ここは私達は「マドンナの教会」と呼んでいる通り、トラーパニのマドンナが祀られている場所。
正確には教会ではなくサンクチュアリーです。
トラーパニ市民に愛されるマドンナ、ここの教会は人がいっぱいいるだろうな~、、、とは思っていたんですが。
行ってみたら外にまで列ができていました。


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ん?ここの空間、入ったことが無いような。


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非常に美しいセポルクロ。(セポルクリ(複数)⇒ せポルクロ(単数))

どこの教会も、神聖な空気に包まれ。
観光客はほとんどいない(というか、いない)ので、写真を撮ることさえはばかられる雰囲気です。
と言いながら、私は撮ってしまいましたが、、、、(苦笑)

このセポルクリの前にいる時間は皆ほんの少し。
祈りを捧げるというより、軽くご挨拶程度な感じ。
なので列ができていても比較的早く順番が回ってきます。

こうして1日1日、パスクワに備えていく敬虔な信者達。

そして今日はついに聖金曜日。

復活祭の大行進があと4時間後に始まります。


もちろん私も見に行きます!




by latavolasiciliana | 2017-04-14 17:13 | トラーパニの風景 | Comments(0)
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とっても美しいトラーパニ旧市街の夜のお散歩♪

パスクワ(復活祭)前のトラーパニでは、
金曜日の行進に向けて毎日色々な宗教行事が行われています。


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昨日は、マドンナの絵がバンドと共に街を行進。

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たくさんの人が行進を見に来ていました。

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パスクワ(復活祭)の時期は、クリスマスよりも人々の信仰心を垣間見る事ができる時期。

キリスト教徒ではなくてもちょっと心打たれるものがあります。

明日はいよいよパスクワの大行進!



by latavolasiciliana | 2017-04-13 16:15 | トラーパニの風景 | Comments(0)
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今年も近づいてきたパスクワ(復活祭)。
今年は4月16日。
今日はちょうど2週間前。

トラーパニでは四旬節中の毎聖金曜日にミステリ(キリストの一生を表現した聖台)に生花が飾られます。
ミサの前、そして後には教会前でバンドが音楽を奏でます。
教会前は通れないどの人混み。
日常生活に溶け込む宗教心を垣間見ることができる季節です。


by latavolasiciliana | 2017-04-02 17:00 | REIのシチリア日記 | Comments(0)
春になるとやってくるお祭り、それはパスクワ。
日本語で言うと復活祭、英語だとイースター。
そしてこの時期になるとお菓子屋さんやスーパーにはパスクワのお菓子が並び始めます。

私が大好きなパスクワのお菓子、それがコロンバ。
コロンバはイタリア語で「鳩」という意味。
鳩は平和の象徴でもあり、パスクワの食卓には欠かせないお菓子。

今年のパスクワは4月16日ですが、3月に入るとスーパーではコロンバが入った箱が並び始め。
そして1か月を切った今、ますますその勢いは増し。

私も今年1個目のコロンバを購入。


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コロンバはシチリアの伝統菓子ではないのですが、これはシチリアで作られたもの。
コロンバの起源には諸説ありますが、、、とあるパネットーネで有名なお菓子のメーカーが、
コロンバの時期にもパネットーネと同じような生地で、鳩の形で焼いて売り出したのが最初、と言われています。
まるで日本のバレンタインの発祥みたいなものですね(笑)

1930年代の話なので、既に80年以上が経過していて。
100年も続けば立派な伝統となるのでしょうねー。

そもそも伝統って、何かのきっかけで作られたものが、民に受け入れられて長く続いていくと伝統となり。
そうして本質は変わらずとも、時代に合わせて少しずつ変化しながら後世に伝わっていくものなんでしょうね。
今は「流行り」と言われているものも、100年後には「伝統」になってる可能性も大ですよね。

ネット上を見ているとクリスマスのお菓子パネットーネの情報はかなり日本語でもありますが、
パスクワのコロンバの情報は比較的少なく。

コロンバはこんなお菓子。

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鳩の形に見えるような、見えないような(笑)
私は大き目に焼かれている方が頭、小さい方がしっぽ、だと思っていますが。
写真だとサイズ感が分からないかもしれませんが、お皿が直径30cmなので結構なボリューム感。
ちなみに1kgです。

「頭からいく?羽からいく?」

なんて残酷な会話が鉄板で飛び交うのですが、私は頭から。
断面図はこんな感じ。

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私が好きなのはオレンジの砂糖漬けが入ったシンプルなもの。
パネットーネはこれに干しブドウが入っているのですが、コロンバは入っていないものが多くて。
(ちなみに干しブドウも入ったほうが好きですー)

チョコレート、ピスタチオ、アーモンド、等等、色んな風味が出ているんですけどね。
やっぱりクラシックなのが一番好き❤

ちなみにコロンバ、卵、バターがたっぷり入った醗酵菓子。
パンのようなお菓子です。

スーパーや食材店では並び始めたコロンバですが、
すんごく美味しいパネット―ネを作っている田舎のパン屋さんに聞いてみたら、

「そうね~、、、、4月に入ってから準備するからね~、、、」

とかなりゆっくりな模様。
職人さんが作るパネットーネはもう少し待たないと食べられなさそうです。

2016年のクリスマスシーズンは合計10個のパネットーネを2人で食べ尽くし、、、、。
(これを私は”パネットーネ修行”と呼んでいます・笑)
さて、2017年のパスクワ、コロンバ修行はいったい何個でしょうか?
ちなみに土曜日に開けた↑のコロンバ。
美味し過ぎて1日でほとんど食べちゃいました(汗)

あーん、季節季節に美味しいものがあって、最近、横幅の成長が気になるシチリア生活です。



by latavolasiciliana | 2017-03-27 23:03 | シチリアのお菓子 | Comments(0)

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3月19日、今日はSan Giuseppe の日。
キリスト教では毎日、聖人が決められていて。

詳しくはこのページを見てね。



3月19日はサン ジュゼッペ(聖ヨセフ)の日。
サン ジュゼッペはキリストのお父さんなので、今日は父の日でもあるイタリア。
子供達はお父さんに、

「Auguriiiii!(アウグーリー!)=おめでとう!」

と感謝の気持ちを込めてお祝いの言葉を送ります。

トラーパニ地方ではこの日、Sfincione di San Giuseppe (スフィンチョーネ ディ サン ジュゼッペ)というお菓子を食べます。
揚げた巨大なシュー生地にリコッタをタップリ❤️
上にはオレンジのシロップ煮。
ちなみに写真のスフィンチョーネはこれでハーフポーション。
半分でゲンコツくらいある.....。

サンジュゼッペの日が過ぎると本格的に春♩

今年も夏近し❤️



by latavolasiciliana | 2017-03-20 01:49 | シチリアのお菓子 | Comments(0)
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もはや毎年の恒例行事、トラーパニ県の小さな村で開催される「サンジュゼッペのパン祭り」に行ってきました。

サンジュゼッペやパン祭りについて詳しくはポッカレモン有機の連載に書いているのでこちらをご覧いただくとして。




このパン祭り、本当に飾りパンが美しくって、、、、。

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毎回、見るたびにうっとり。

今日はちょっと風が強かったけれど、空は真っ青のいい天気♩

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サレミの古い街並みを眺めながらゆっくりとお散歩。

途中、パン細工を作りつつ、焼きたてパン細工を売っている展示場を発見。

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さっそく熱々のパン細工を頂きました。
この飾りパン、粉と水だけで出来ているそうですが、食べても美味しくて。

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あっ、自転車にもパン細工(笑

とにかく街中パンだらけのこのお祭り。

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毎年行っても本当に飽きないこのお祭り。

毎年2月1日から村の女性たちが準備を始めるというこのパン細工。
こうして伝統が引き継がれていくって本当に素晴らしい事だと。

今年も堪能させていただいたパン祭りでした。



by latavolasiciliana | 2017-03-19 04:40 | シチリア散策♪ | Comments(0)

イタリア人も美食と羨むイタリアの南に浮かぶ島・シチリア島から、トラーパニ在住のREIが食材情報、レシピ、オリーブオイル豆知識など、美味しい&幸せな食卓をお届けします!


by latavolasiciliana