「撮影はシチリアで?」

1冊目の「シチリアのおうちレシピ」のときも、今回のドルチェ本でも、皆さんに何度も聞かれました。

答えは、

「No」

2冊とも日本で撮影を行いました。

1冊目は講談社が持っている自社スタジオで行ったのですが、今回の撮影場所は自分で探さねばならず(汗)日本に拠点を持たない私としてはこのスタジオ探しに本当に苦労しました(涙)予算があまりなかったこともあって撮影場所選びは難航、、、、そしてお願いしたのは、「秋のシチリア祭り!」や私の料理教室でもお世話になっている若松河田のCafe' Vogue Ruby2階のスペース、そしてラ ターボラ シチリアーナ事務局でお馴染みの宮川のゲッペイスタジオ。2箇所に分けて3月と4月、2回に分けての撮影でした。

今回のカメラマンさんはうらべひでふみさん、スタイリストはおうちレシピと一緒の城素穂さん。ドルチェ作りを手伝ってくれたのは私の日本の活動には欠かせない存在となった千夏さんとゲッペイの宮川。知っている顔も多い中で、3月の撮影はホノボノ、、、な雰囲気で行われました。

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雰囲気はホノボノ、、、なのですが、、、お菓子を作る方はサツバツ(笑)

撮影日はスタジオの関係もあり、全部で6日と限られていました。尚且つ、私は通常シチリアで暮らすため、

「じゃー、撮り直しをしましょう」

ということは許されない状況。更に、使わせて頂いた場所は常にキッチンスタジオとして貸し出しているわけでもないので、道具はスタッフで手分けして持参しなければならないし、当然、スペースの導線だって料理用に作られているわけではなく、、、緊張みなぎるお菓子製作サイド(笑)しかしそこは、ほんとうに優秀なお手伝い2人組みに助けられ、、、

途中からはこんな余裕も(笑)

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自分で作ったカンノーリがあまりにも可愛くって、記念撮影(爆)

まー、なんとか終了@3月。

で、いったんシチリアに戻り、、、、が、ここで問題勃発っ!

シチリアに戻ってから撮影した写真を見直してみたら、ちょっと違うな、、、と思われるドルチェが出没してきて、、、、。4月の撮影で数点、追加で撮り直し決定。大丈夫か?と不安がよぎるものの、違うなー、と思うまま本になっちゃうよりは絶対に良いはず、と、かなりの強行日程を組んだのでした。

さて4月。

撮影前にまたまた問題勃発!

撮影に使う予定の食材が撮影初日の朝に届かないかも!?(滝汗)

撮影はたったの3日。1日目はとにかく10品を作ってひたすら撮影しなければならないはずで、、、。朝から始めなければ一体何時に終わることになることやら、、、。3月の撮影はサツバツした中にも、「まだ4月がある!」という感じもそこはかとなくありましたが、4月の撮影は本当にもう後がない(汗)そして、この事事実を知ったのは、撮影前に開催したオリーブオイルセミナーと撮影の間の束の間の休暇を利用して母と出かけた小旅行の真っ最中(涙)メールや電話でなんとか解決したわけですが、本当に泣きそうになった1日でした、、、。

そして4月の撮影開始!

4月は宮川がいつもゲッペイを作っているスタジオ。国は違えど作るものは「お菓子」だ、という点では共通項もたくさんあるせいか、、、比較的順調にお菓子作りも進み、当初予定していたよりハイペースで撮影は進みました。

そして最後は表紙の撮影!いくつか、表紙に映えそうなドルチェを選んで、改めて作り直しての撮影。私の一番の推しはこれ。

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イチジクのビスコッティ!背景はシチリアエプロン(笑)

今見直してもカワイイ♪ が、結局、デザイン上、表紙にすることが難しい、、、ということでボツになっちゃいました(涙)でも、ほんとかわいい!(しつこい・笑)

そして結局表紙になったピニョラータの撮影。スタイリスト城さんが美しく配置中。

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これも中のレシピページとは別に撮り直しました。

そして撮影は無事終了、、、、皆様、お疲れ様でしたっ!

本当に無事に終わってよかった、、、、。ご協力いただいた全員の方に感謝感謝!です。

こうして撮影が終わったのが4月。本の中でのビジュアル的要素はとっても重要なので、大きな仕事をひとつ終えた気分にはなりましたが、実際にはまだだまだ1/3が終わった程度。まだまだ出版への道のりは長いのでした、、、。
# by latavolasiciliana | 2013-10-17 17:49 | 日本での活動 | Comments(2)
ドルチェ本、企画が決まってからはどのレシピを盛り込むか、、、、そんな事を考えるのに明け暮れました。カンノーリやカッサータなど、大御所ははずせない!でも、日本ではまだまだ知られていない地方菓子や小菓子も盛り込みたいっ!今までたくさん溜め込んできたシチリアで習ったお菓子のレシピをイチから見直しながら選びました。

さて、選んだら試作ですっ!私が作るためのレシピは既にそこにあるわけですが、私以外の人でも作れるようなレシピにしなければなりません。これは「シチリアのおうちレシピ」でも強く思ったことで、、、。

「シチリア料理は日本の食材では作れない」

と、よく言われるのですが、私はそうは思いません。日本で開催する私の料理教室にご参加いただいた方はお分かりだと思いますが、日本の食材でもちょっとしたコツをつかむだけで、十分に美味しいシチリアの味を日本で楽しむことが出来ます。シチリアのドルチェだって一緒。でも、そのためには試作を重ねて、なるべく忠実なレシピを作りこんでいく必要もあり。

2013年1月2月は連日のドルチェ祭り!(笑)毎日、試作三昧です。
試作をしたら必ず記録用にiPhoneで写真を撮ります。今日は、そんなシチリアで試作&私のスタイリング&撮影の写真を何枚かアップ。プロのスタイリング&プロのカメラマンで撮影した、実際の本と比べてみてお楽しみくださいませ♪

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●カッサータ シチリアーナ

シチリアを旅したことがある人なら一度は見かけたであろうこの謎のお菓子、、、(笑) 今となってはどうやって作るのか、何が入っているのか、、、あたかも普通な感じになってしまいましたが、実は、私がシチリアにドルチェを学びに来るきっかけを作ったお菓子のうちのひとつでもあります。私がシチリアドルチェを学びにきたキーワードは

「謎解き」

でしたから。

上の飾り、どうしようかなー、、、って結構迷いましたが、至ってシンプルなものに。シチリアの試作ではシチリアの色粉を使ったのですが、日本の撮影では「日本で手に入る色粉を使ったほうがいいのでは、、、」という提案のもと、日本のものを使ったのですが。色粉って国によって発色が違う、、、、本当は鮮やかな緑を出したかったのですが、ウグイス色っぽい帯になってしまった撮影のカッサータ(涙)やっぱりシチリアの色粉を使えばよかった!と、思ったときには時既に遅し(笑)


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●ビアンコ マンジャーレ

個人的に超お気に入りな1枚です♪

陶器はエリチェの私が大好きな作家さんが描いたマヨルカ陶器。ちょうどビアンコマンジャーレが乗っかっていて見えませんが、万かは赤い下地の上にレモンが描かれています。 トラーパニに来た年、一目惚れして買った想い出の1枚です♪

ビアンコマンジャーレは普通のプリン型でも作れますが、本では陶器の抜き型で抜いてみました。シチリアには昔から伝わるゼリー用の陶器があって、花柄、紋章、植物など、色々な模様があるのですが、この抜き型も私が大好きな1つ。実際の撮影でも同じ抜き型を使いました。どんな抜き型か、、、?

それは、本の中のビアンコ マンジャーレをご覧ください♪ チラリと載っています。


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●トッローネ&クッバイタ

トッローネというと白いヌガーみたいなものを想像される方も多いかと。そう、あれもトッローネ。でもあれは専用の機械を使って火を入れながら攪拌しなければならないため、家庭でつくるのは難しくって。私が紹介するのは家庭でも作れる簡単なアーモンドトッローネ。本当にすぐに出来ちゃいます。

そしてトッローネのゴマ版?それがクッバイタ。いずれもアラブ起源のお菓子と思われます。

これ、私がイタリアに来てすぐのときに、シチリア人から習った思い出のお菓子でもあります。でもそのシチリア人の作ったトッローネは、、、引っ付かないように、と天板にたっぷりと塗ったオリーブオイルにまみれていて(笑)甘さと青さが共存するなんとも不思議なお菓子でした(爆)


こうやって回想するのも楽しいな♪

昨日は欠品していたアマゾンですが、今日は既に本が届いたようです。恐るべし日本の流通網、、、っ!まだ書店には並んでいないようなので、今のところアマゾンが一番早くお求めいただけるようです♪ どうぞヨロシクお願いします♪

「シチリア伝統菓子とマンマの手作り菓子」
佐藤 礼子著
# by latavolasiciliana | 2013-10-16 17:01 | 日本での活動 | Comments(4)
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今日から無事配本となったらしい、「シチリアの伝統菓子とマンマの手作り菓子」

アマゾンではブログ効果か、FB効果か、、、一時的に売り切れています。「シチリアのおうちレシピ」のときにはアマゾンでは売切れても楽天ブックスでは予約できていたのですが、今回は楽天ブックスも売り切れ(汗)ということは、アマゾンか楽天ブックスで予約されいた方以外は、これから書店に並ぶのを待つしかない、、、。一瞬の出来事でも嬉しいものですね(笑)

少しの間、本が出来るまで、、、そんなものをブログに綴っていこうかな、と思います。私も1冊目の本が出版されるまでは、どういう仕組みなのか良く分からなかったですが、2冊目を出版してみて分かったことは、出版社によってもやり方が違うため、一概にどう、、、とは言えないということ。出版社によって方針やカラーはさまざま。こだわる部分も異なります。1冊目でほぼ100%の出来!と思える本を出版できたことは、本当にラッキーだったのかもしれない私。

色々な意味で相当なジレンマにも陥り、悩み、怒り、、、、超難産だった2冊目。白髪が一気に増えました(これほんと・笑)いま、こうして書店に並びかけていることが少々不思議に思えるほど、多くの葛藤があった1冊でした。その内容はここで書くにはふさわしくない内容ですので書きません。ただ、本を作っている間、仕事をする上で一番大切なことは何なのか、一体私がいままでやってきたことはなんだったのだろうか、、、、たくさんの事を自問自答しながら作り上げてきた本でした。そんな悩みに一人で耐え切れず、時には日本にいる信頼できる友人に話をしたり、イタリア人ならどう考えるのかな?とパートナーのC氏に話してみたり、、、でもやっぱりそれを解決できるのは自分しかいない。

仕事をする上で一番大切なのは、自分にも仲間にも「誠実」であること。そして自分がやってきたことには、確固たる自信をもってしっかりと主張すること。それを分かってもらえない相手とは仕事はしない。

って、これだけ書いてもなんのこっちゃ?という感じですが(苦笑)

とにかく、多くの事を考えさせられ、自分のことを心から理解してくれている宝物のような仲間がたくさんいた事に本当に心から感謝する、、、そんな1冊となった2冊目の出版。1冊目のお祭り騒ぎとはまた別の意味で、心に残る1冊となることは間違いなし、です。

皆様へのご報告がこんなに遅くなったのも、こんな葛藤の中、最後までたどり着けるかどうか、、、100%の自信がなかったから。多くの戦いの中、最後まで自分が保てるのか、最後まで自分を貫くことができるのか、、、、そんな事を考えながら皆さんにご報告するのが心苦しかったからなのです。ようやく最後までたどり着けて、自分の気持ちも日本で吐露してきて、やっとこの本に愛情を持つことができたのが今回シチリアに戻ってきてから。色々とありましたが私の原点である「シチリア菓子」の本。愛情を持って皆さんにご紹介していけたら、、、と思います♪

何はともあれ、こうして無事に出版!この本に携わった全員の方に感謝します。

出版記念にこんな辛気臭い内容、、、書くのやめようかなー、とも思ったのですが、今回、この出版で自分でやっては絶対にいけない!と思った数々の出来事を忘れないようにするためにも、、、出版記念なのにまずはこんな暗い内容から始めました。すみません。

写真は、本の22ページに載っている「ジェノベーゼ」♪ 地味な1枚ですがお気に入りの1枚です♪ ナフキン立ては自分のお気に入りのものをシチリアから持参。(でも、日本で撮影先から実家に配送したときに壊れちゃいました、、、・号泣)友人のマヨルカ焼き作家の中村智世さんから貸して頂いた手書きの器、そしてちょっと南仏風のクロスの上に載せて、、、非常にシチリアのおうち感が出ている、まるでうちのキッチンで撮影したような1枚❤今回もスタイリスト城 素穂さんのスタイリングは冴える!レシピは、私がエリチェのマリアグラマティコで学んだものがベースですが、作り方は撮影を手伝ってくれたCさんとMさんで「やっぱりこの方がやりやすいんじゃないか、、、」とか色々と実験工夫を重ねたもので、実際に私が作るときとはちょっと違います。そんな事も想い出に残る一皿です。

明日は、シチリアで試作した時の写真をアップしようかな♪

「藤沢の書店でゲットしました!」と先ほど、某イタリアンのシェフから連絡をいただきました。藤沢、、、早い!侮れません(笑)どこかの書店で見つけたら、コメントお願いしますね♪
# by latavolasiciliana | 2013-10-15 19:13 | 日本での活動 | Comments(6)
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突然ですが、、、。

10月15日(もう明日っ!)に私の新刊、

「シチリアの伝統菓子とマンマの手作り菓子」

が 誠文堂新光社 より出版されます!

アマゾンでは2ヶ月も前から予約が開始されていたので、気が付いていた方もいらっしゃったかも?

この本、企画が通ったのが去年の11月、、、確か、日本で「シチリアのおうちレシピ」の出版記念イベントを開催してから間もなく、のことでした。企画が通った後に、どのレシピを入れるかなどなどを検討し、1月&2月は毎日毎日ドルチェを作り続ける日々、、、、そこから始まり、全てのチェックが終わったが9月中旬。本当に長かった。。。。

白髪がどんどん増えるほど私の精神力を注ぎ込み、色々な意味で多くの事を私も学んだこの1冊。是非、お手に取ってみてくださいね♪

シチリアのドルチェを知る上では欠かせないキリスト教の行事の説明もふんだんに盛り込みました。ドルチェのスタイリングはおうちレシピと同じスタイリスト、城 素穂さんに私の希望でお願いしました。だって、彼女のスタイリング、、、とってもステキだから!読み物としても楽しめ、美しいフォトブックとしても楽しめ、、、もちろんお菓子を作る実用書としても楽しめます♪

10月15日に出版社から全国書店に向けて配本されるので、おそらく本屋さんに到着し始めるのは今週末?「シチリア菓子」というマニアックなテーマなので、なるべく大きめの書店に行ってチェックしてみてください。残念ながら私はシチリア、、、、本屋さんに並ぶ姿を見ることができないので、皆さんからのコメントをお待ちしています♪

シチリア菓子、、、と言えば、私の原点。このシチリア菓子を学ぶためにシチリアにやってきたわけですから、、、。去年のおうちレシピがシチリアで学んだ料理に集大成ならば、この本はシチリアで学んだドルチェの集大成?いやいや、料理もドルチェもまだまだネタはありますが(笑)でも、第1章のまとめ、、、であることには間違いありません。

何はともあれ。。。。本当に本当に苦労して作ったこの1冊。是非、「シチリアのおうちレシピ」と共に、キッチンの片隅においてやってくださいね♪

アマゾンでのご購入はこちらから。

ブログはしばらく出版記念特集!と言うことで、出版までの道のり、、、を紹介していきたいと思います!

では皆さん、私に変わって、本屋さんチェック、よろしくお願いします~~~♪ あ、チェックだけじゃくて購入もヨロシク(笑)
# by latavolasiciliana | 2013-10-14 18:19 | 日本での活動 | Comments(4)
「秋のシチリア祭り!」と合わせて、ここ数年、シチリア普及活動(笑)と共に力を入れている、

「オリーブオイル普及活動」

も日本にて開催してきました。
こちらはお馴染み、トラーパニのオリーブオイル生産者アルベルト・ガッルッフォ氏との共同企画です。

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オリーブオイル普及活動は、色々な内容のオリーブオイルセミナーを開催しつつ、色々な角度から皆さんにオリーブオイルを知っていただこう!というもくろみです。セミナーは到着日の翌日から2日間、合計4回開催の開催で延べ80人の方々にご参加いただきました。

日本到着翌日、時差ボケを感じる間もなく、まずは基礎編セミナーから始まり、、、会場を移動して今回が第5回目の完結編となるVenvs et Salvsオリーブオイルセミナー、こちらは応用編。

翌日は、テイスティング特訓!から始まり。

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夜はこれまた別会場行われた「実験!」と名打ったセミナーは、非常に楽しく盛り上がりました♪

4回とも内容の違うセミナーを企画するのは正直結構大変で。でも、色々なレベルの方々に、ひとつの角度だけからではなく、色々な角度からオリーブオイルを知ってもらう上では、やっぱり内容を変えてのセミナーが必要となります。そのセミナーも皆さんに興味を持っていただくことができ、そして楽しい時間を過ごすことができ、、、私達も大満足!

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました♪

私達が目指すのは月並みですが、、、ナンバーワン、ではなく、オンリーワン。

30年の経験を持つベテラン生産者のアルベルト氏はオリーブオイルの生産者であるだけではなく、優秀なテイスターでもあります。一方、料理という立場からオリーブオイルを研究する私は、料理研究家であるだけではなくおととしよりオリーブオイルの生産を始め。私達自身が色々な角度からオリーブオイルを勉強しています。セミナーではアルベルト氏が説明する内容を、日本人、そして料理研究家という私のフィルターを通して日本の皆様にも分かりやすいように説明します。イタリア人には当然の知識でも日本人にとっては「???」となってしまうことも多々アリ。そんなときは、肉をたっぷり付けて説明する私。アルベルト氏は、「随分長く喋ってるね~」と笑います(笑)

私達のセミナーはアルベルト氏一人でも、私一人でも成立しません。お互いのプロフェッショナルな部分がプラスされて、高レベルながらも非常に分かりやすいセミナーができるのです。(自画自賛~・笑)

いつもはシチリアから日本では手に入れることができないオリーブオイルを持参するのですが、今回は日本で購入できるオリーブオイルをテイスティングに多く取り入れました。

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それは、セミナーで学習したことをすぐにおうちで実践して頂きたかったから。セミナー後に開催されていた伊勢丹イタリアンフェアで気軽に購入することができたので(笑)アルベルト氏からは、

「たっくさんのセミナー参加者がオリーブオイルを買いに来てくれたんだよ!」

と報告がありました。よかったよかった♪

オリーブオイル普及活動を始めて早3年が経ちました。来年は今までセミナーという形で開催してきたものを、もう少し体系立てて学べるような場を日本で提供できたらな~、、、と思っています。

そして!このセミナーを開催するきっかけとなった「Venvs et Salvsオリーブの木オーナー制度」、現在最終受付中です!予約締め切りは10月末日。お申し込みを希望されるかたはこちらのページからお申込書をダウンロード、ご記入後、記載されているメールアドレスにご連絡ください♪

シチリアでの活動も、日本での活動も少しずつですが、輪が広がってきました♪ 継続は力なり。こちらも草の根活動として続けていきたいと思っています。

次回の日本での活動も皆様お楽しみに♪
# by latavolasiciliana | 2013-10-11 22:47 | 日本での活動 | Comments(2)

イタリア人も美食と羨むイタリアの南に浮かぶ島・シチリア島から。トラーパニ在住、「シチリア 食のスペシャリスト REI」が市場、食材、レシピ、オリーブオイル豆知識など、美味しい&幸せな食卓をお届けします!シチリア観光情報もあり☆


by latavolasiciliana