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最近、すっかり外食が少なくなった私。

今年に入ってから仕事以外、プライベートで外食していない私。
寒い冬、、、ということもあって、外に行く気力があまり出なかった、ということもありますが、
最近、行ってみたいお店もあまりなく、あれが食べたい!と思わせる料理も少なくなってきた、、、。
それよりも、家で食べるジミーなごはんがお気に入りな今日この頃。

私の日常の食事は、「ナントカのシチリア風」みたいな料理はほとんどなく、
旬の野菜をシンプルに焼いたり煮込んだりした名もない料理ばかり。
今日のお昼は、冬野菜のマメスープ。
フェンネル、カルチョーフィ、ブロッコリー、にんじん、ジャガイモ、タマネギを小さめに切って
レンズマメと一緒にただ煮込んだジミ~なスープ。
まだまだフレッシュな香りのオリーブオイルをたっぷりとかけて、
フワっとあがってくる青い香りと共に楽しみます。
コッテリさせたければチーズのすりおろしをかけても美味。

寒い冬はこんなスープがとっても美味しい❤
(既に春っぽいですが、、、)

イタリア料理の基本は家庭料理だと思っていますが、
きっとセカイ全国、どこにいっても代々家庭に伝わってきた「おふくろの味」みたいのがあって、
きっと私はそんな料理が国を問わず好きなんだろうな。

その土地の食文化が反映され、そしてそれぞれの家族の歴史が刻まれた家庭料理。
家族の想いが詰まった一皿、そんな料理に惹かれます。

今年は益々「おうちごはん」に邁進します。

by latavolasiciliana | 2015-02-28 22:01 | REIのおうちごはん&お菓子 | Comments(0)

冬に味わう夏の味

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強風と雨に見舞われた今朝のトラーパニ。

トラーパニの街の入り口に「La citta' di vela(ヨットの街)」と書かれるくらい、風の日が多いトラーパニ。
風だけならいいのですが、雨も降っちゃうとね、、、傘をさしても役立たず。
結局ずぶ濡れになっちゃうので、こんな日は家に篭るのが得策。

が、冷蔵庫は空っぽ、、、、

と、こんな日に大活躍なのが夏に仕込んだトマトソース夏野菜の煮込み

冬の間はトマトはハウス栽培。
夏の路地モノとは全く味が違うので、ほとんど買うことはありません。
でも、この2つがあれば冬でも夏の美味しさを味わうことができます。

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今日は至ってシンプルに。
カポナータは瓶から出して軽く温めて。

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トマトソースは茹で上げたパスタに絡めるだけ。
美味しい!

外は雨だけど、一気に夏気分。

夏には様々な野菜がグングン育つけれど、
冬はやっぱり種類も少なくて。
冷蔵庫も冷凍庫もない時代、夏の恵みを通年味わうため、
そして出来すぎちゃう野菜を無駄にしないために作り始められた保存食。
先人は本当に偉大。

午後から雨はやんだものの、木曜日までは雨模様。
来週からどうやら天気は回復する見込み。

天気予報が当たることを願うばかり、、、、。
by latavolasiciliana | 2015-02-24 04:18 | REIのおうちごはん&お菓子 | Comments(2)
日本で開催する「REIの料理教室」はテーマに沿ってメニューを私が決めていますが、
シチリアで開催する私の料理教室は、皆さんのご希望をなるべく取り入れる形でメニューをご相談させていただいています。

今月、生徒さんからあったリクエストは、

「冬の旬を使った家庭料理」

冬の旬と言えば、カルチョーフィ(アーティチョーク)、フィノッキオ(フェンネル)、ブロッコロ(という名の緑のカリフラワー)、、、、
イタリア料理を知らない人には「なにそれ?」と言われちゃいそうなややっこしい野菜ばかり(笑)

私がシチリアで料理教室を始めた頃には、

「日本では手に入らないので、、、」

とメニューから敬遠されていたこの野菜たち。
この10年で日本のイタリア野菜の流通事情も随分変わったせいか、
最近は、あえてこの野菜達を使った料理をリクエストされることも増えてきました。

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カルチョーフィはどうやって調理したらよいか分からない、、、
という野菜の代表格。
アザミの一種なのでトゲトゲしたこの人、
本当に最初に食べた人、、、、勇気あるな~、って思います(笑)
しかも蕾なんですよ、カルチョーフィって。
放置すると春先に美しい青紫の花が咲きます。

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シチリアの方言では「ブロッコロ」と呼ばれていますが、、、、
実際にはカリフラワーなこの人。
でも、その正体は、、、、ブロッコリーでもカリフラワーでもない感じです。
茹でるととってもクリーミーなこの野菜。
今回はこれでパスタを作りました。
レシピ自体は日本でも再現可能なものではあるのですが、
実際の味はやっぱりシチリアに来ないと食べれない。

私もだ~い好きな野菜のひとつなのですが、、、ひとつ難点が。
茹でると家中がかなり臭い(笑)

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そして冬と言えば忘れてはいけないのがオレンジ!
日本ではオレンジはフルーツ、、、ですが、シチリアでは料理のための食材の一つ。
「シチリアのおうちレシピ」にも掲載したオレンジのサラダ。
オレンジとフィノッキオ(フェンネル)という最強の組み合わせです。
生徒さんは料理教室の先生でしたので美しく盛ってくださいました♪

この日のメニューは、

●カルチョーフィのフリッタータ
●ブロッコロのパスタ
●カジキのパンテッレリア風
●アーモンドのビスコッティ

と、ほぼ私のおうちごはん的なメニューでした。
が、やっぱり旬のメニューは美味しいな~、そして家庭料理は何度食べてもおいしいな~、、、
と、自分でレッスンしながら思ったのでした。

レストラン料理ももちろん美味しいのですが、
私が目指すのはシチリアのお母さんたちが家族のために作り続けてきた旬の素材を使った家庭料理。
飽きずに毎日食べ続けられる「おうちごはん」です。
私がここシチリアで色々なマンマから教わったおうちごはんのエッセンスを
皆さんに伝えられたら嬉しいな~、と思っています。

料理教室はセットプランにも組み込まれていますが、
1回だけのレッスンもお申し込みいただけます。
料理教室の前に料理教室に使う食材他、
日本にお持ち帰りの食材ショッピングもご一緒することが出来ます。

シチリアの冬の旬が楽しめるのは4月末まで。
GWの旅でもギリギリ楽しむことができます♪

詳しくはこちらから。
↓↓↓

●REIのシチリア伝統料理教室@トラーパニ
http://tavola-siciliana.com/lezione/rei.html
by latavolasiciliana | 2015-02-21 18:36 | ラ ターボラ シチリアーナ | Comments(0)
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パレルモにあるシチリア州立美術館(Galleria Regionale della Sicilia)に行ってきました。

ゴシック様式とルネッサンス様式が融合した15世紀に建築されたアッバティリス宮殿にあるシチリア州立美術館。
2階建ての建物に、15~16世紀の作品を中心に展示されています。
美術品もさることながら、この建物もとっても美しくて。

シチリアを訪れるほとんどの人は、青い空、青い海、を期待し、
春~秋にかけてやってくるため、冬のシチリアは閑散期。
特に、1月と2月のシチリアの観光地はガラーンとしています。
でもそんな静かなシチリアは美術鑑賞にはピッタリの季節。
美術館にもほとんど人はおらず、静かに、ゆっくりと、、、好きなだけ眺めていることができます。

シチリアは様々な統治を受けながら独自の文化を築いていった島。
美術にもそんな足跡がしっかり残されています。

小さな美術館ながらに見ごたえのある作品が並んでいます。

想像よりも寒く、閑散としている冬のシチリア。
でも、そんな季節だからこそ楽しめることもたくさん。
by latavolasiciliana | 2015-02-20 02:30 | シチリア散策♪ | Comments(0)
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久しぶりのWマンマの料理教室!

去年、おととしと、私がなんだか忙しくなってしまったため、
ラ ターボラ シチリアーナのプランは自由に期間を選んでお申し込みをいただくことができず、、、。
今年になって、ようやく皆さんのご都合に合わせてプランのお申し込みをいただけるようにしたら、
すぐに予約が入ってきたWマンマの料理教室。
そんなこんなで久しぶりの開催となったWマンマの料理教室でした。

いとこ同士のこの2人、かつては同じ屋根の下に住み、同じおばあちゃんから料理を習っていたそうで、、、
2人の息は本当にピッタリ!
彼女達が教えてくれるのはクラシックなトラーパニ伝統料理。
おばあちゃんの時代のレシピからほとんど手が加えられていないそうです。

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みんなで粉をコネコネ、、、。

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できた!ねじねじ手打ちパスタブジアーテ!

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シチリア風ポルペッテはみんなの人気者。
これがキライな人はいない、、、?というくらいみんな大好きなメニューのひとつです。

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今が旬!のカルチョーフィ。
掃除の仕方を教わりたい、、、という生徒さんのご希望により、
イチからカルチョーフィを剥き剥き。
これが結構楽しいのです。

ラ ターボラ シチリアーナの料理教室はすべて参加型ですが、
Wマンマの料理教室は材料は揃っているだけで、ほとんど何の準備もされていないので、
特に食材に触る機会が多いのも楽しいところ♪
二人がおばあちゃんから料理を習ったときのエピソードや、
料理の歴史的背景もしっかりと説明してくれ。
レシピと作り方だけを習うだけではなく、その料理がどうしてそうなったのか、、、
そんな小ネタもいっぱい仕入れることができます(笑)

楽しく勉強できて、尚且つとっても美味しい彼女達のトラーパニ伝統料理。
皆さんのご都合の良い日程で、ご予約を承ることができるので、
旅のワインポイントのアクセントにいかがでしょう?
きっと良い旅の想い出となるはずです。
料理教室の先生やシェフなど、料理の仕事に従事される方は、
数回のレッスンを受けることで、トラーパニ伝統料理についてかなり詳しくなれること確実!です。

詳しくはラ ターボラ シチリアーナのホームページをご覧ください♪
↓↓↓↓

■Wマンマのシチリア伝統料理教室
http://tavola-siciliana.com/lezione/w_mamma.html
by latavolasiciliana | 2015-02-19 19:55 | ラ ターボラ シチリアーナ | Comments(2)

パレルモ市場 今昔物語

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パレルモの3大市場の1つ、ヴッチリア市場。
かつては「パレルモ市民の胃袋」と称され賑わっていたこの市場ですが、
今は閑散と寂れた市場となってしまいました。

写真はヴッチリア市場の中央にある広場。
ここにはかつて、

「タコ親父」

と呼ばれた名物親父がいて。
さっと茹でただけのタコにレモンをギュっと絞って食べさせてくれる屋台がありました。
このタコ親父も病気になり、しばらくは息子が屋台に立っていましたが、
今はその姿も消え、、、。
昔からこの場所でパレルモ名物のモツバーガー(パーネ カ メウサ)を
売っていた親父だけが残りました。

ヴッチリア市場に変わって現在賑わっているのがパレルモ駅近くのバッラロ市場。
野菜、魚、肉、チーズ、お菓子、パン、雑貨、、、、
ありとあらゆるものが1キロ以上にわたって並ぶバッラロ市場には、
いつもたくさんの人が押しかけ買い物をしています。

パレルモは過去の栄光と現在の廃退のコントラストがはっきりと浮き上がる街。
それは市場も同様で。

ヴッチリア市場には、その過去の栄光を求めてか、
この場所を懐かしんでなのか、
それとも、もはや習慣なのか、、、
現在は多くの親父達の溜り場となり。

今日もそんな親父達がモツバーガーを求めて屋台に群がるのでした。
by latavolasiciliana | 2015-02-18 01:36 | シチリアの市場に行こう! | Comments(6)
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今週はカルネヴァーレ週間。

カルネヴァーレ=カーニバル。
この期間はこの後にやってくる節食期間に向けて、
いっぱい食べて、いっぱい飲んで、いっぱい楽しもう!という、
元を正せばキリスト教の暦に基づくお祭りでした。

トラーパニの伝統料理と言うと北アフリカから伝わってきた手打ちクスクス、
特に「魚のクスクス」が有名ですが、
カルネヴァーレ週間には「豚肉のクスクス」を食べるのが習慣なトラーパニ。
先日も肉屋さんで豚の頭を買っているおじさんがいたので、何を作るのか聞いてみたら、

「豚肉のクスクスだよ。カルネヴァーレだからね。」

と。
かつてはこの時期、豚1頭を解体して、肉の部分は炭火でローストしたり、煮込みを作り、
頭の部分は脂が多いからブロードを取ったり、、、。
だから今も豚の頭をブロードに使う人が多いそうです。

そう言えば、この時期、マンマも肉のクスクスを良く作ってたっけ、、、。
写真は数年前のカルネヴァーレの時期に食べた豚肉と冬野菜のクスクスです。

今年のマンマのカルネヴァーレはクスクスではなく、
色々な肉の煮込みソースのパスタと豚肉のロースト。
クスクスじゃないけど、やっぱり肉三昧。

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カルネヴァーレのお菓子の定番、キアッキエレも山ほど作ってありました。

カルネヴァーレ週間は木曜日に始まって火曜日で終了。
街はまだまだ浮き足立っていますが、ここ数日、ずっと食べ続けていた私、、、。
明日からは野菜中心の食事を心がけます(汗)
by latavolasiciliana | 2015-02-16 06:35 | マンマの愛情たっぷりごはん | Comments(2)
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は~るよ来い♪ は~やく来い♪

と歌いたくなるほど、雨が続く今年のシチリア。

今週はお客様ウィークだったのですが、なんとラッキーなことに、
ご到着日からご出発日前日まで、お客様が滞在中だけ晴天に恵まれました❤

「アーモンドの花が観たくてこの時期に来たの」

そういえば、、、今年は、まだ開花を見たことがなかったような。
田舎道を走りながら探してたら、、、あったあった!

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まだまだ3分咲きくらいですが、意外と咲いている木がありました。
今まで気にとめていなかったから目に入らなかったのかも。

アーモンドの花が咲き始めるともう春はすぐそこ。
この日もダウンを脱ぎ捨てるくらいのポカポカ陽気でした♪

2月ももう半ば。
暗黒の1月が終わり、今年はいつ春が来るのかな~、、、と、
ちょっとワクワクしてくる季節です。
by latavolasiciliana | 2015-02-14 23:15 | 田舎を散歩♪ | Comments(6)
さて、前回のエントリーの続きです。

古代小麦"Tumminia(トゥンミニア)"の全粒粉で作られたの粉の美味しさを100%味わう方法。
タリアテッレで試してみました。

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ブジアーテに続いて、このタリアテッレも粉の粒粒感が見えて、見るからに美味しそうです♪

パスタの茹で汁が美味しかったことから思いついた粉の美味しさを十二分に味わう方法とは、、、
パスタの茹で汁も一緒にいただく、という至ってシンプルな発想でして。
ただ、茹で汁を一緒にいただくだけでなく、野菜のズッパ(スープ)を作って、
その中でパスタを茹でました。

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思いつきで作ったので、野菜は家にあったもので。
ジーラ(という名のスイスチャービルのような葉野菜)、ポロねぎ、ジャガイモを
小さめに切って煮込んで作った野菜スープ。
そこにポキポキとタリアテッレを折りながら入れて茹でます。
出来上がりはパスタから溶け出した粉がスープにトロミをもたらし、、、
ん~、うまい!

これも最初はシンプルに何もかけずに、
次にフレッシュでピリっとした絡みのあるオリーブオイルをかけ、
最後にパルミッジャーノをかけて、、、。
お腹もいっぱい、体もポカポカ。
寒いこの季節にぴったりの一皿でした。

新しい食材に出会って、美味しい食べ方を考えるってとっても楽しくって。
そして美味しい食べ方を発見した時は本当に嬉しい♪
料理ってちょっとした工夫でどんどん美味しくなっていくのが面白いんですよね。

このパスタ、4月に日本で開催するイベントで販売予定です!
イベントの詳細は、もう少し詳細が詰まってきたらブログでもお知らせしますね。
どうぞお楽しみに☆
by latavolasiciliana | 2015-02-08 01:54 | REIのおうちごはん&お菓子 | Comments(4)

粉の美味しさを味わう

カステルヴェトラーノの粉挽き屋さんではそこで挽いた粉でパスタも作っています。

私が一番気になったのは古代小麦"Tumminia(トゥンミニア)"で作った手打ちパスタシリーズ。
中でも食べてみたかったのが、トラーパニの名物パスタ、ぐるぐる巻きのブジアーテ。

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全粒粉で作られているのでパスタは茶色。

どうやって食べようかな~、、、と色々迷ったのですが、
パンを食べたときに粉自体がとっても美味しいな~と思ったので、
その粉の美味しさが一番味わえる方法で食べたいな、と。
となると、やっぱりシンプルが一番!

まずは茹で上げただけのパスタを食べてみます。

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見た目でもモチモチ感が分かるほど。見るからに美味しそうです♪
粉の味が口の中でフワっと広がります。

次に、オリーブオイルをかけてみて。
その次に、パルミジャーノもかけてみて。

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少しずつ実験。

でもちょっと気になったのが、鍋の中に残った茹で汁、、、
蕎麦湯のように白濁していたちょっとトロミがあって。
これまた美味しそう。
蕎麦を食べた後に蕎麦湯を味わうように、もしかしてこれも一緒に食べたら美味しいかも?

やはり予想は的中。

粉の美味しさが茹で汁の中に溶けていて、
オリーブオイルとパルミジャーノを加えた茹で汁の美味しいこと。
パスタを食べている最中に何度も茹で汁を加えながら、パスタと一緒に食べました。

パンにせよパスタにせよ、やはり粉が美味しいって大切なことなんだな~、と、
パンに続きパスタでも再確認。

そして翌日は同じ粉から作られた他のパスタをもっと美味しく味わう方法を思いつきました!

それは、、、次のエントリーにてっ!
by latavolasiciliana | 2015-02-05 23:38 | REIのおうちごはん&お菓子 | Comments(2)

イタリア人も美食と羨むイタリアの南に浮かぶ島・シチリア島から、トラーパニ在住のREIが食材情報、レシピ、オリーブオイル豆知識など、美味しい&幸せな食卓をお届けします!


by latavolasiciliana