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旅していました♪

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シチリアを友人と旅していました♪

すっかりご無沙汰してしまったブログの更新。日本から友人達がシチリアに遊びに来てくれ、シチリアを旅していました。今回、行きは久しぶりにバスの旅!トラーパニからカルタジローネまでバスを乗り継ぎ、、、その後はC氏が迎えにきてくれシチリア南東部を周ってトラーパニに戻ってきました。

日本へはチョコチョコと行きますが、料理教室やイベントでいつもバタバタしていてゆっくりする時間がなく。久しぶりに友人達と心行くまでバカ話で心から笑えることができた時間でした(笑)私にとってはとっても貴重な時間。シチリアまで来てくれてありがとう!

今回の旅ではひっさしぶりにモディカに宿泊。8年前にいつも眺めていた夕方のモディカの風景を堪能してきました。懐かしかった♪

旅の様子は少しずつブログにアップしていきます。
by latavolasiciliana | 2014-01-31 19:24 | REIのシチリア日記 | Comments(0)
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今年は暖冬とは言え、それなりに寒いシチリア。でも最近は日が長くなったり、畑の様相がちょっと変わったり、、、春が近づいているのを感じることができます。

パパの畑では、グリーンピースの芽が出てきました。チッチャくてかわいい、、、❤ こんな小さな頃からクルンとツルが出ていて、とってもチャーミング。

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チャーミングなグリーンピースに比べて、小さな頃からドッシリとしているソラマメ君。こっちはちょっと男性的?

グリーンピースもソラマメも旬が短い春の風物詩。3ヶ月後くらいの収穫時には、もう相当暖かくなっているはずです♪

冬には冬のよさがあるシチリアですが、やっぱり私は真っ青な海とギラギラした太陽の夏が好き♪ 少しずつ季節が変わるのを楽しみながら夏の到来を待ちましょう。
by latavolasiciliana | 2014-01-21 18:06 | 畑の四季折々 | Comments(2)
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この前の日曜日、ドミンゴ家に行った帰り際、

「あ、卵持ってく??」

と、マンマ。年末にやってきたニワトリ5羽が、ようやく卵を産み始めたそうです♪

ドミンゴ家では常に5羽ほどのニワトリがいるのですが、大体3年くらいすると徐々に個数が減ってきて、、、最後には卵を産まなくなります。卵を産まなくなったニワトリ達は感謝をしながらいただくこととなり、新しいニワトリがやってきます。昔は、卵を孵化させてヒヨコからニワトリまで育てたり、ヒヨコを近所からもらったりしていたというパパとマンマ。最近は高齢に付き、お世話が大変になった、、、ということで、既にある程度大きくなったニワトリを予約して時期になると受け取りに行きます。

家に引き取られたニワトリはある程度環境に慣れたりする時期も必要らしく、すぐには卵を産みません。いや、卵を産む時期ちょっと前くらいで引き取られるのかも。大体1ヶ月くらいすると産むようになります。先週くらいにパパが嬉しそうに、

「やっと産み始めたよ~♪」

と、1個だけ持ってきた姿がとってもかわいかった♪

で、1個産み始めたら、、、、ドドドド、と産み始めたらしく。今週はたくさんの卵がカゴに入っていました、わーい❤ 殻はすごく濃い何色、、、っていうんだろ??マットなんですがツヤツヤしていて、すっごくう美しい色。自然の色ってやっぱり美しいわ~♪

「これでやっと安心して料理が作れるわ♪」

マンマは販売している卵は使いたくないらしく。ずっと産みたて卵を食べていると、市販されている卵に違和感を覚えるそうです。なんと贅沢。

さて、いただいてきた卵、まずは目玉焼きでいただきました♪

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分かりますか、このモリモリ、、、プルプル、、、、な感じ!ドミンゴ家に卵があるときはいつもいただいてくるのですが、ない時はスーパーで買います。ここ1ヶ月しばらくスーパーのを使っていたのですが、その違いは一目瞭然、、、、。半熟卵に仕上げて、極上一番塩とまだまだフレッシュなオリーブオイルをかけていただきました。うまいっ!次は絶対に卵ごはんだな、、、、♪

あ~、贅沢贅沢♪
by latavolasiciliana | 2014-01-21 17:38 | シチリアのオイシイ食材 | Comments(2)
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古代ローマ帝国時代、

「ローマ帝国の穀物倉庫」

と言われていたシチリア。その面影は今も見ることができます。

今の時期、緑一面に広がる緑、、、それは、12月に植えられた小麦。5~10センチほどに伸びて、風になびいています。シチリアで栽培されるのは硬質小麦。日本ではセモリナ粉と呼ばれている粉です。シチリアは、硬質小麦の大生産地。粘土質の肥沃な大地、そして冬も土が凍てつかない温暖な気候、硬質小麦の栽培には適した土地。今の季節はあっちこっちに新緑が美しい緑の小麦畑を楽しむことが出来ます。大自然の中に広がる小麦畑。それは2000年前も大して変わらない風景だったのかな~、、、、なんて思ってみたりして。

小麦の収穫は6月下旬~7月にかけて。半年間、がんばって育てよっ!
by latavolasiciliana | 2014-01-20 23:47 | 田舎を散歩♪ | Comments(0)

シチリアでマクロビ??

今日、マクロビオディクスの料理講習会に参加してきました。

シチリアでマクロビ講習会??ってちょっと意外ではありませんか??私も、知ったときにはびっくりしました、、、。数年前、とある方から聞いたこのウワサ、本当かいな??と思いつつ、しばらく詳しく調べもしてみなかったのですが、ひょんな事から調べてみたところ、、、、あったあった。トラーパニではありませんが、そう遠くもないので、先週、ちょっと足を運んでみたことがきっかけ。その時に、料理講習会を開催していることを知り、今日、C氏も一緒に参加してみたのですが。

料理講習会とはいうものの、今日はたまたま5回ある講習会のうちの第1回目。料理という料理はほとんどなく、マクロビがどんなものなのか、どういう方向を向いているのか、、、というお話みっちり4時間。参加している人たちは、本当に病気がもとで通い始めた人や、子供がアレルギーだから、興味本位で、、、と様々。ほとんどの方々はもう何十回ってこの料理講習会に参加しているけれど、講習会があるときは毎回やってくる、という人たちばかり。

でも、ストイックな雰囲気はナシ。

「推奨する食べ物はあるけれど、食べてはいけない食べ物は決められてないよ。」
「人それぞれ違うからね、それぞれのマクロビを見つけられたらいいのでは?」
「今日はどうだった?もし、僕らの推奨するマクロビに興味があったら、来週も来てね。」

難しいセオリーを学んでから実践的な料理を学ぶわけではなく、料理講習を通じてセオリーを学びながら、料理を学びながら、本当にもっと知りたい!と思ったらセオリーを学ぶ、、、こんな自由なスタイルでした。料理講習会も1回だけでも構わないし、とにかく興味を持った人いらっしゃ~い!という感じ。もちろん教えてくれる方々は、きちんとセオリーも学んだ方たちです。

料理講習会の後は、マクロビ料理をいただくわけですが、、、これがすごい。何がすごいって、、、量。これはシチリアサイズでした(笑)マクロビって量は特別制限されていないのね~。

マクロビって日本で生まれたものなわけですが、料理に使う材料は、玄米・ミソ・ウメボシ・しょうゆ(タマリって呼んでました)、番茶、ゴマシオ、、、、私にとってはなじみのあるものばかり。

「ゴマーシォ」

と、「マ」の上にアクセントを置いて言っていたので、最初なんのことか分かりませんでしたが、、、作ったものは、、、ごま塩だった(笑)ゴマをもじったイタリア語かと思った、、、。

このゴマ、なんとシチリア産だそうです。私が参加した講習会をオーガナイズしたピエトロさんが、シチリア伝統の古代種を栽培したそうです。

なんか面白いな~、、、と思ったのは、私はここシチリアの食の伝統がすごく健康的だな~、と思い、それを日本に広げたいと思った。ピエトロさんは、マクロビが健康的だな~、と思い、シチリアに広めている。シチリアにも日本にも素晴らしい食文化があり、それぞれの良いところがあるわけですが、、、人間ってないものねだりなのかも??と思ってみたり。今日、ピエトロさんが言っていたことで印象的だったのは、

「土地で昔から栽培されているもの、そして季節のものを美味しく食べる。とにかく、健康体であるために体の内部のバランスを良くする。」

っていう、当たり前の事。

イタリアでもスローフードに始まり、「キローメートルゼロ」という地産地消の活動など、色々な活動がされていますが、土地のもの、季節のものを楽しく(これ重要!)、そして美味しくいただく、という当たり前の事がなかなか難しい。シチリアはイタリアの中でもそれが比較的普通に実践できる土地なので、この手の運動はあまり盛んには行われていませんが、ローマやミラノなど、大都市化した街ではやはりそう簡単にはいきません。

健康に食べる、という知識はいくら身につけても悪いものではなし。最終的に何を選択するかは自分次第。このマクロビ講習会、ちょっと通ってみようかな、と思っています。通ってきている人たちもちょっと面白いし。

イタリアでマクロビが初めて伝えられた土地ってマルケ州なんですって。そしてシチリアではモディカが初めて伝えられた土地だそうで、、、そして今回発見したのがトラーパニ近辺。ええ?昔からブログをご覧いただいた方、、、ええ?と思いませんでした?そう、私がイタリアの中で移動した場所、、、これも何かのご縁ですかね~(ご縁論者の私・笑)

料理講習会は写真禁止だし、日本にはマクロビを勉強した方はたくさんいらっしゃるし、あえて詳しい知識や情報などは私のブログでは書きません。が、また何か思うことがあったら書いてみる??なんて思っています。ま、しばらくは様子見で講習会に通ってみます。
by latavolasiciliana | 2014-01-19 19:45 | Comments(0)
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午後1時、、、。毎日この時間になるとソワソワし始める私。C氏が2時にお昼を食べに帰って来るため、お昼ごはんの準備を始めるから。

冷蔵庫に今日は何にもない!という日は、朝仕事を始める前に買い物に行きますが、冷蔵庫の中に何かしらあるときは、作る直前に材料を見てから考えます。今日の材料は、、、ブロッコリー、にんじん、赤い長ネギ、フィノッキオ、葉野菜、、、昨日、農民市場に買い物に行ったので野菜中心のラインナップ。そして気分はパスタよりお米、、、、じゃ、野菜のリゾットだな♪

このブログでも何度も何度も書いていますが、リゾットってブロード(だし汁)がないと作れないように思われている方も多いかと思うのですが、私もブロードなぞ冷蔵庫に常備していません。私が作るリゾットは、素材の旨みを直接お米に吸収させる作り方。これならブロードがなくても美味しいリゾットが出来ます。

おうちレシピ」では、キノコと豚肉を材料にドライトマトで旨みを出しながら作るレシピを乗せましたが、材料はこれに限ったことではありません。今日は、ブロッコリー、にんじん、赤い長ネギ、そしてあまりモノの生ハムの固いところ(お土産でいただいたブロックの生ハムの固めのところを冷凍保存しておきました)で旨みを出すことに。生ハムがなければ、ただのハムでもベーコンでも構いません。もちろんドライトマトでもOK。ブロッコリーは塩水で柔らかくなるまで茹でて、その茹で汁をリゾットを炊く水分として利用しました。

作り方は簡単。材料を小さく切ったらまずは野菜類をじっくり炒め、生ハムの端っこを炒め脂が出てきたらお米を入れて全体が光るくらいまで混ぜます。そしたらブロッコリーの茹で汁を常にヒタヒタキープでお米を15~20分、炊いていきます。簡単でしょ?

材料は小さくお米と同じくらいの大きさに切ったほうが短時間でよい味が出てくるように感じます。生ハムの端っこは初めて入れましたが、すごいコクが出ていました。ドライトマト(常備しておくとお役立ちですよ♪)で作るときは最後にコクを出すときにパルミジャーノをかけて召し上がれ♪

パスタはすっかり家庭料理として市民権を得ましたが、リゾットはあと一歩かな?という感じがします。それはどのレシピにも書いてある「ブロード」の存在が邪魔しているのではないかと。野菜のブロード、肉のブロード、魚のブロード、、、って良くレシピに書いてあるけれど、そんなものストックしている人って極々わずかだと思うんです。キューブのブロードを使ってしまえばすぐできるけれど、私個人としては、やっぱり人工的なキューブは使いたくないのです。でも、キューブがなくったって、ブロードがなくたって材料を上手に組み合わせれば美味しいリゾットが作れるんですよ、しかも簡単に♪

冷蔵庫のあまりものを集めて簡単に作れるリゾット、是非お試し下さいね☆彡
by latavolasiciliana | 2014-01-18 00:12 | REIのおうちごはん&お菓子 | Comments(0)
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クッキーが食べたいな~、、、と思ったときにつくるこのオリーブオイルクッキー。

バターなし、卵ナシ、、、の一見とってもヘルシーなクッキーに見えるのですが。(いや、本当にヘルシークッキーなのであろう)そこには落とし穴が。

油脂分はオリーブオイルだけなのでサクサクと軽い口当たりでベトつかない、、、それが故にたっくさん食べれてしまう、、、(汗)砂糖もグラニュー糖ではなくzucchero di canna(甘蔗糖 )を使っているのですが、量はそれなりに入っていて、、、でも普通のクッキーに比べると甘みは非常に抑え気味に感じます。それが故にまたたっくさん食べれてしまう、、、(汗)

シナモン、ナツメグ、コショウが入っているこのクッキー、私のみならずC氏も大好きでして。大体粉200gほどの分量で作るのですが、大体2日ほどでなくなってしまいます、、、オソロシや~。

でも時折ムショウに食べたくなるこのクッキー。昨日も作ってしまいましたが、今朝起きたら、既に半分くらいなくなってしました、、、。(私はC氏より1時間半遅れで起床です・苦笑)

今このブログを書きながら小腹が空いてきた私、、、あ~、悩む!今食べ始めたらきっと止まらない、でも食べたい、、、1枚だけ、、、いや2枚だけ、、、食べよう(笑)
by latavolasiciliana | 2014-01-14 19:08 | REIのおうちごはん&お菓子 | Comments(4)
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ウチのオリーブ農園のオリーブの木達、現在10月の収穫を終えてただいま休養中。

オリーブの木達はお休み中ですが、私達は週1回ペースでお散歩、、、したいわけですが。

この時期、農園の土は水分を含んでドロドロ。雨が降った後なんかは、靴に粘土質の土がまとわりついてしまってうまく歩けないほど。なので、農園まで行って、歩けそうな脇道や少し乾いている土の上を選んで歩きます。ゴム長靴必携で(笑)

今年は現在ポッカポカのシチリアの冬。11月頃にしっかり雨が降って、その後、温暖な気候が続いているため、オリーブ農園はご覧とおりお花畑。わ~、きれい!という感じですが雑草です(笑)

この雑草、夏はシチリアの強い強い太陽で土の水分が奪われるのを防いでくれたり、土を適温に保ってくれたりと、悪いことばかりではないので、そのままボウボウに放置している生産者もたくさんいます。が、トラーパニ地方は年間の降水量がシチリアの中でも少ない地域。雑草はあまり生えすぎていないほうが良い、という考えの人が多いです。うちの農園はよーくみてみると、去年オーガニックの肥料を蒔いた木の周辺を中心に、雑草が膝丈以上に成長しています。樹齢おそらく70年くらいの木なので、雑草に栄養を吸われても困るし、、、ということで、土曜日、モトザッパと呼ばれる手押し式の耕運機をかけに行きました。

が。

想像以上に土が水分を含んでいて、写真のあたりはモトザッパをかけることができませんでした。奥のほうには去年植えた27本のオリーブの木があって。そこはなんとかかけることができたのでした。モトザッパ、手押し式、、、とは言うものの、結構なパワーがあります。私も一度試しましたが、耕運機に振り回されてしまいました(汗)その上、土が水分を多く含んでいるとなると、相当疲れるらしく。C氏よ、お疲れ様でした、、、。

今、オリーブオイルの生産者は土を耕したり、木の様子を見ながら、3月くらいから行われる剪定をどうしようか、、、今年はどんな天候なのか、それならばどんな対策を立てようかなど情報収集したり、去年の反省点の改善策を立てたり、そんな事をしています。11月ごろに日本に届く新オリーブオイルが注目されていますが、通常、輸出用のオリーブオイルは今くらいの時期からボトリングされて輸出準備にかかります。生産者の仕事はオリーブオイルが出来たところで終了、、、という訳でもなく。

私達も今年は肥料をどうするか、剪定はどうするか、色々考え中です。

この黄色いお花(雑草の花・笑)、シチリアでは7~9月の夏の暑い暑い時期を抜かして、見ることが出来るわけですが、今年は暖かいのでそこらじゅうに咲き乱れています。お花のカーペット、きれいです♪
by latavolasiciliana | 2014-01-14 00:26 | オリーブのお話 | Comments(2)
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ポカポカ日和のシチリア。おじいちゃん達は外で日向ぼっこ♪

昨日は用事があってマルサラに行きました。アフリカからの風、シロッコが吹いて気温は上昇した昨日のシチリア西部。そしてシチリアの太陽は冬でも力が強いので昨日の外は本当にポカポカでした。こんな日、街の中に絶対みかけるのがおじいちゃん集団。もはや南イタリアお馴染みの光景となったこのおしゃべり集団(笑)1年中、夏でも冬でも見かけます。

それもそのはず、、、。

シチリアの多くの街は氷点下に冷え込むこともなく(もちろん標高が高い場所は冷え込みます)比較的温暖。それが故に暖房設備も甘く。ならば天気の良い日は外にでていた方が暖かかったりするわけで。夏は夏で、ちょっと涼しい風が吹く日影にいたほうが、熱気がこもる室内より涼しかったりもして。

昨日も元気におじいちゃん達はドォーモ前のPiazzaでおしゃべり。なんかホノボノするな~♪
by latavolasiciliana | 2014-01-12 18:52 | シチリア散策♪ | Comments(0)
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ここ2日、、、やっとの思いでホームページを更新しました。しかも3月8日、、、ってもう2ヶ月後に迫った新プランの、、、(苦笑)

「シチリアに来るからには色々なところに行って、色々と体験してみたい!」

というご要望がやっぱり多いため、いままでラ ターボラ シチリアーナのプランは、あっちもこっちもちょっとずつ、、、みたいなプランがほとんどでした。が、数年前からリピーターさんが2度目、3度目、、、といらして下さる事が多くなり、少しずつ「何かに特化したプラン」があってもいいのでは?と思っていた去年。

そこでまず最初のお試しが、

「料理教室強化型プラン」

ラ ターボラ シチリアーナの料理教室って、時間が長いんです、、、。私の料理教室は説明やら雑談やらが多くって、10:00に始めても終了するのは15:00、、、いや、料理教室自体はそんなに長くないんですけどね。色々なことを知ってもらおう!と思うと、全体的に長い(笑)マンマの料理教室は、近くに畑があるため散歩したりなんだりで、結局これまた長い、、、。だから間に観光を挟んで朝晩料理教室、というのは時間的にも体力的にもちょっと無理。いや、私の準備的にも無理か(笑)

でも料理教室だけに絞れば朝晩の料理教室も可能かも?という事で、食べることもですが、作ることを強化したプランを作ってみました。

「料理教室三昧!シチリアマンマに料理を習おう!4泊5日」


料理教室が4回、そしてワイナリー&塩田見学(これはやっぱり外せない)。塩田は季節を違えてみればこれまた面白くもあるし、ワイナリーはリピーターの方なら前に行ったことがないワイナリーにいくこともできます。シチリアに食材ショッピングを目当てにやって来る方も多いので、その時間もたっぷり取りました。そして街をウロウロしながらシチリアのストリートフード、そうアランチーニやパネッレも楽しみたい!

4泊5日、、、作って食べて、、、体重が増加しそうなプランです(笑)

シチリアというと夏!というイメージですが、実際、夏に昼と夜の料理教室2回戦は相当厳しく、、、(暑い・汗) 料理をじっくり学びたいなら春か秋。3月はオレンジが激安なので毎朝スプレムータが楽しめるし(ご宿泊はキッチン付きレジデンスです)、カルチョーフィやフィノッキオなど、、、冬にしか食べることのできない食材もたくさん。私の料理教室はそんな食材も混ぜながら、でも、日本で実際に作れるメニューを品数多めに作りたいと思っています♪ レパートリーを増やしたいー、という方も是非ご参加を♪

シチリア旅行のプランを2ヶ月前にアップする私もどうかと思いますが、、、(苦笑)3月上旬に旅行を企画されている食べること大好きなあなたっ!是非ご参加下さいね~♪

食べ三昧のシチリアを楽しみましょうっ!
by latavolasiciliana | 2014-01-10 18:31 | ラ ターボラ シチリアーナ | Comments(0)

イタリア人も美食と羨むイタリアの南に浮かぶ島・シチリア島から、トラーパニ在住のREIが食材情報、レシピ、オリーブオイル豆知識など、美味しい&幸せな食卓をお届けします!


by latavolasiciliana