カテゴリ:シチリアの旬色々( 27 )

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先日、お客様と農民市場を散策していた時の事。

トラーパニの農民市場は地元の農家さんが採れたて野菜を販売しているので、
トラーパニから10kmほどの距離の農家さんを中心に、
遠くても50km(トラーパニの街から一番遠いあたり)あたりのところからやってきた人達ばかり。
八百屋さんはトラーパニ、パレルモ、アグリジェント、、、と100km辺りまで距離が延び。
巨大な農園を持ったカターニャ方面の野菜や果物も少なくなり、、、まぁ、シチリア産ではありますが、
思わず「ん~、、、カターニャ産か~、、、って思っちゃう。」

なんて話をしていました。

イタリアを旅行していつも思う事、それはシチリアの市場や八百屋さんには「シチリア産」がすごく多いこと。
イタリア中~北部の市場では、特に冬季になると「シチリア産」と書かれた野菜や果物がすごく多く並びます。

そこでお客様の一言。

「でも国産ですよね??」

言われてみれば、、、。

東京出身の私は、確かに自分の住んでいるところから10km以内の野菜なんてありえなかったし、
なるべく日本全国からやってきた生産物を中心に買い物はしていたものの、
やはり時には海外からやってきたものも買っていました。

それがシチリアに住み始めてからは生産者と消費者の距離があまりにも近くて。

自家菜園>地元のもの>シチリア産>国産

ついにはこんな感じが当たり前に。

野菜や果物は、私が買うのは「シチリア産」までで、それ以外のものはほとんど買いません。
海外のものと言えば、果物と言えばバナナしか食べない来客のために買う時折買うバナナ、、、
それ以外はないかも。

今の時期、農民市場には自家製トマトソースを作るためのトマトがケース売りしていて自分で畑を持っていない人が買い求めます。
トマトは自家製じゃなくても、信頼おける農家さん。
そして自分で1年分のトマトソース作り。
ドライトマト、干しイチジク、モモやアンズのジャム等、農家さんが作った自家製保存食も並びます。

旬のものを旬の時期に。

当たり前のようですが、旬の壁が崩壊しつつあった日本では意識していないとできなかったことが、
ここシチリアでは当たり前に実行することができます。
市場に並んでいるものは旬のものばかりですから。

日本では

「健康にいいから」

と義務感に駆られて食べていた野菜ですが、シチリアに来てからの食生活は野菜中心に。
何故なら

「美味しいから」

私の意識も食生活もこの12年で随分変わったな~、、、と思ったのでした。

今日は農家さんのドライトマトをゲット♡

今年は自分で作ろう!と思っていたのですが、あまりに忙しくて作るヒマがなかった、、、。
気候的には絶好なドライトマト日和が続いていたのに(涙)
来年こそは、、、!と思いつつ、農家さんの美味しいドライトマトをかじりながらブログを書いています。



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by latavolasiciliana | 2017-08-30 16:41 | シチリアの旬色々 | Comments(0)
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Il limone siciliano🍋

レモンは頂くもの🍋🍋🍋
収穫したてのシチリアレモンの香しいこと!!
見ているだけで元気になるビタミンカラー❤️

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by latavolasiciliana | 2017-04-06 01:58 | シチリアの旬色々 | Comments(0)
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すっかりブログを更新していませんが、、、(汗)
なんとか生きています。

日本から戻って数日後にお客様がいらしてから2週間。
今日まで1日も休むことなく朝から夜遅くまで料理教室、食の工場見学、アテンド、一緒にご飯&飲み、、、
と、忙しい日々を送っていました。
お客様がいらっしゃる間は、忙しいけれど本当に楽しいっ!
でも、さすがに体力も底をつき始め、、、今日は1日ゆっくりと休み、
明日から1週間の夏合宿に備えました。

さて、現在マグロの時期真っ盛りっ!
トラーパニ近辺では5月下旬~6月にかけてマグロが回遊します。
この時期、トラーパニの魚市場には生の黒マグロが並ぶのです。

写真は先日行ったパレルモのバッラロ市場。
こちらでもあちらこちらでマグロの解体ショーが行われていました。
そして驚くべきはその価格、、、。
トラーパニでは10~12ユーロ/kgで販売されていますが、
なんとパレルモのバッラロ市場ではその約半額、5.99ユーロ/kgがほぼ平均。
やすーーーーーっ!
トロの部分もこの価格ですからね、、、驚くばかりです。

来週はお客様のピークも去り、少し時間ができるので、マグロを堪能したいっ!
と、指をくわえてみているのでありました。

さて、今週もがんばってきまーすっ!
by latavolasiciliana | 2016-06-13 03:22 | シチリアの旬色々 | Comments(0)
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引っ越しもようやくひと段落。。。だいぶ段ボールも消え、
キッチンも無事使えるようになりました!

ということで、張り切って農民市場へ♪

トラーパニでは水曜日と土曜日の2回、場所を変えて開催される農民市場。
水曜日の農民市場、以前のアパルタメントからは徒歩10分。
今度のおうちは、前のおうち→農民市場を通り越して徒歩10分。
ということで、今のおうちからも徒歩10分(笑)
しかも土曜日の農民市場(こっちの方が大きい)へも近づいた♡

好立地です(笑)

さて、春の野菜と言えば、、、、やっぱりソラマメ!(写真上)
イタリアのソラマメは細長くて、1つの鞘に5~6個くらいマメが入っています。

そしてこちらも春の風物詩。

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グリーンピース。
甘くてとっても美味しい❤

シチリアも私がきた10年前よりも、随分旬が長くなってきた気がしますが、
ソラマメとグリーンピースの旬は本当に短く。
もうそろそろ、なくなっちゃうだろうな~、、、。

比較的旬が長い、冬野菜もまだまだ健在。

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これ達も今が最後。

そして私が好きな春の野菜と言えば、、、これっ!

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赤い短い長いネギ、、、どっちなんだよ!って声が聞こえてきそうですが(笑)
これ、赤玉ねぎと同じ苗を冬に植えるんです。
そして春になると、、、長くなってる。
春に同じ苗を巻くと初夏に赤玉ねぎが収穫できるそうです。

同じ苗を植えても気候条件に寄ってできる形状が違う。
面白いですね。

この春の短い長いネギ、オーブンで焼くとトロ~んとしてとっても美味しく♡
ネギは体にもいいですしね。

比較的温暖なシチリアは「長い冬があけ、、、」という訳でもないシチリアの春の訪れですが、
やはり春は夏の訪れを感じさせるとってもよいシーズン♪

もう少しだけ楽しめる春の旬を楽しみたいと思います。



by latavolasiciliana | 2016-04-22 16:27 | シチリアの旬色々 | Comments(2)

シチリア産大根を収穫!

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ドミンゴ家の畑でな、なんと、、、
大根が収穫できましたっ!

来週はもう日本へ、、、現在絶賛準備中!
やたらいっぱいある私のスーツケース、ドミンゴ家の物置、、、のような
使っていないお部屋に置かせていただいています。
買い物も大半終了したし、そろそろ詰めるぞ、、、
今朝、ドミンゴ家にスーツケースを取りにひとっ走り。

スーツケースは拭いてから持っていこう、と思ってタオルを絞っていると、、、
ん??
流しの横に小さな長い白いものが、、、え?これ大根!?!?

「あ~、レイコに言い忘れてたわっ!あなたの野菜、できてるわよ。」

以前、ここで植えようと思って持っていた大根の種。
2014年に種を蒔いたとき時には、蒔いた時期が悪かったのか、、、、
芽が出ませんでした。
やっぱり土が合わないのかな~、、、なんて思いながらすっかり忘れていた2015年。

半分残っていた種、もはやなんの種だかよく分からなかったのだけれど、
パパがなんだろ?と思って蒔いてみたら、、、。

最初は葉野菜かな?と思っていたパパとマンマ。
ある程度の大きさになったので引っこ抜いてみたら、、、なんと大根だった(笑)
もちろん私は全く知らず(笑)

早速一緒に収穫してきましたよー。
一番長いので18cmくらい。
葉の部分はやたら立派っ!

パパ曰く、

「下に伸びるものならもっと土を柔らかくしておけば良かったな~、、、、」

と。
シチリアの土、養分を含む粘土質。
冬は雨も降るし、朝露も降りるので土はかなり湿気を帯び、、、。
何度も何度も耕してから植えないと、下にうまく伸びていってくれないそうです。

確か大根収穫したらものすごい量の泥も一緒に収穫できた(笑)
そしてその土は、洗っても洗ってもなかなか落ちない、、、。
以前にカブも植えたのですが、ラディッシュくらいで終わってしまった。
あの時も耕し方が足りなかったのが原因かも。

パパとマンマには、全部収穫しちゃわないで、
私が日本から帰ってくるまで、きちんと残しておいてねっ!
とお願いしておきました。
畑にはかなりの量の大根が植わっていたので、何も言わなくてもきっと全部は収穫しきれないと思いますが(笑)

2週間でどれだけ育つかな~、、、楽しみ❤

せっかく大根が取れたので、今日のお昼は大根でお味噌汁♪

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葉もかなり大量に入れたのですが、味噌汁の量も大量だったのであまり見えません(笑)
私だけだったら食べる直前に葉を入れてもいいのですが、
我が家にはイタリア人がいるので、、、しっかり葉を煮たら、色が悪い~~~!
やっぱり直前に入れるに限る。

大根、あまり見えませんがちょっと苦みもあって美味しかった❤

ついでに頂いてきた本日産まれてきた卵。
炒り卵と牛ひき肉でそぼろ丼を作りました。

なんか大根があるだけで我が家の食卓が一気に日本っぽく(笑)

今日は大根に大興奮の1日でした!

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by latavolasiciliana | 2016-01-24 06:57 | シチリアの旬色々 | Comments(0)
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今年のシチリアの夏は暑く、そして長い、、、
一度去ったかと思った暑さですが、またあっ!という間に舞い戻り。
6月に5月下旬から気温が急上昇していわゆる日本の猛暑日、酷暑日が続き早4か月、、、
さすがにこんなに長いと人間の体はバテますが、
自然界にはいい事もあるのです。

今年は塩の収穫が長い!

通常、8月下旬に豪雨が降ってそこで塩の収穫は終わってしまうのですが、
9月上旬、まだまだ毎日収穫が行われています。

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塩田はキラキラ、キラキラ、キラキラ、、、☆彡
塩のクリスタルが輝いて本当に美しい。
でも、収穫している人は皆、真っ黒。
白い塩が反射してとても日焼けします。

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とっても重労働。
でもそのおかげで美味しい塩を頂く事ができるのです☆彡

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古代フェニキュア人の時代からここの土地で塩が作られているといわれます。
目の前にはカルタゴ遺跡が残るモツィア島。
悠久の歴史を感じます。

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9月の塩田は8月の超混雑期が終わって観光客も少なく。
塩田前のBarで収穫を眺めながらゆっくりとするのもよし。

9月は私が大好きな季節の一つ☆彡
シチリアはまだまだ夏!
少し遅めの夏休みをシチリアで過ごしてみませんか??

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by latavolasiciliana | 2015-09-04 17:42 | シチリアの旬色々 | Comments(0)
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パンテッレリア紀行を書きたいとことですが、、、。
6月はお客様ラッシュで忙しくなかなか時間が取れないため、後日ゆっくりとアップします。

さてさて、6月と言えば毎年のお約束は、、、マグロの解体ショー!
今年もトラーパニの魚市場で始まりました。
正確には5月中旬からチョコチョコと並んでいたマグロですが、
6月に入ってググっとサイズもアップして、
マグロを並べる漁師も増えてきました。

今年は微妙に価格が安いマグロ。
大体1キロ15ユーロ以下で売っています。
トロも赤身も価格は一緒。
おいしそうなマグロがいたら、マグロ丼にでもしようかな?

来年はマグロ祭りでも開催しようかな~、、、。
参加したい方、この指と~まれ!(笑)
by latavolasiciliana | 2015-06-07 02:29 | シチリアの旬色々 | Comments(2)

オレガノの花

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オレガノのお花が咲き始めました。

オレガノはシチリア料理には欠かせないハーブの一つ。
良く耳にすることはあるかもしれないけれど、
本当のオレガノの香りを知っている人は少ない、、、
知られているようで知られていないハーブ、それがオレガノだと思います。

オレガノは今から6月ごろにかけて、
お花が咲いた頃に収穫されます。
暑い暑い夏の間に乾燥され、秋ごろから使えるようになります。

でも使うのは葉ではなく花。

日本で流通しているオレガノはあまり香りがしませんが、
シチリア産オレガノの香り高いことといったら。
トマトソースにもオレガノを加えるだけでもうシチリアの風がビシバシ感じられます。

初夏のシチリアは楽しい♪
by latavolasiciliana | 2015-05-20 17:01 | シチリアの旬色々 | Comments(4)
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今年もやってきた黒マグロの季節。

マグロは回遊魚。
今の時期、トラーパニとエガディ諸島沖付近を回遊し、
北上してサルデニアの南海岸に行くか、
はたまた南下してシチリアの南の沖を通ってシラクーサ方面に向かうか、、、。
何れにせよ、トラーパニ付近を回遊してから北か南に分かれるので、
この辺では昔からマグロ漁がとても盛ん。

トラーパニの魚市場ではご覧のように、部位別にゴロンゴロンと並びます。
この日は1キロ20ユーロ。
イタリア人は脂の乗っている部分はあまり好まないので、赤身もトロも同じ価格。

トラーパニでは5月中旬~6月にかけてがマグロの季節。
今年はマグロ丼でも作ってみようかな。
by latavolasiciliana | 2015-05-19 23:45 | シチリアの旬色々 | Comments(2)
11月11日はサン マルティーノの日。イタリアではこの日に今年の新しいワインが出来る日!と言われています。

カトリックの国ではオノマスティコと言って、毎日その日の聖人が制定されています。11月11日は聖マルティーノの日。この日はその年に仕込んだワインの醗酵がそろそろ完了しますよ~、と昔から言われていた日。様々な土地で様々な習慣があります。

トラーパニを始め、西シチリアではビスコッティ ディ サンマルティーノと赤ワインを一緒に食べます。

ビスコッティ ディ サンマルティーノは固めのボソボソとした渦巻き型のビスコッティ。

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アニスと丁子が入ったスパイス感たっぷりのこのビスコッティ。確かに赤ワインに合います。

トラーパニではもうひとつ、この日の習慣がありまして。

ムッフォレッテと呼ばれるフェンネルシード入りのフワフワしたパンに、モルタデッラを挟んだパニーニを食べます。

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モルタデッラはシチリアのものではないのですけどね~、何故かモルタデッラ。なぜだ??

今日のお昼頃、パソコンで11月11日と日付を入力した瞬間に思い出したサンマルティーノの日。慌ててムッフォレッテとモルタデッラを買いに行った私。パン屋さんにはムッフォレッテを買い求める長蛇の列、食材店でもみんなこぞってモルタデッラ(笑)そしてパン屋さんでも食材店でも今日限定でビスコッティ ディ サンマルティーノを販売していました。

このムッフォレッテというパン、フワフワモチモチで本当に美味しいんですけどね。サンマルティーノの日の1~2週間前くらいから焼かれ始め、サンマルティーノの日が終わると店頭から姿を消します。限定感、満載(笑)

ビスコッティ ディ サンマルティーノは、ほぼこの日しか店頭に出てこないせいか、ラベルは手書きでした(笑)

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日本みたいに大きく宣伝やキャンペーンなどはしませんが、人々の生活の中には「何月何日には○○を食べる」という習慣が身に染み付いているイタリア。季節感が感じられます。

ちなみに日本で騒がれるイタリアワインのNovello(ノヴェッロ)、トラーパニではほとんど騒がれず、、、ワインバーやスーパーでも見かけませんでした。その代わり、サンマルティーノの後の日曜日にイベントを行うワイナリーはあります。そう考えるとノヴェッロって商業ベースに新しい習慣で、古い習慣を好むイタリア(シチリア?)ではあまり飛びつく人がおらず、古い慣わしであるサンマルティーノの方が重要視されている辺り、、、イタリアのこういうところはステキだな~、と思う一面です。

私達も今日のお昼はモルタデッラ入りムフォレッテのパニーニ。日本だったらここにレタスとかチーズとか挟んじゃうところですが、シチリアではレタス入りパニーニはほとんど登場せず。風習にならってモルタデッラのみで食べました。

それだけじゃ食卓が寂しいので、家にあった野菜でスープを作りました。

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にんじん、キノコ、フィノッキオ、ネギ、イタリアンパセリなどなど、あまり野菜でお手軽スープ。ちょっと前まで暑くてスープを食べる気分ではなかったけれど、そろそろ温かいものが恋しい季節??(ってまだまだ結構暖かいんですけどね~、トラーパニ)

さて、今晩は赤ワインとビスコッティ ディ サンマルティーノで秋の夜長を楽しみますかね♪
by latavolasiciliana | 2014-11-12 02:53 | シチリアの旬色々 | Comments(0)

イタリア人も美食と羨むイタリアの南に浮かぶ島・シチリア島から。トラーパニ在住、「シチリア 食のスペシャリスト REI」が市場、食材、レシピ、オリーブオイル豆知識など、美味しい&幸せな食卓をお届けします!シチリア観光情報もあり☆


by latavolasiciliana