カテゴリ:シチリアのお菓子( 16 )

春になるとやってくるお祭り、それはパスクワ。
日本語で言うと復活祭、英語だとイースター。
そしてこの時期になるとお菓子屋さんやスーパーにはパスクワのお菓子が並び始めます。

私が大好きなパスクワのお菓子、それがコロンバ。
コロンバはイタリア語で「鳩」という意味。
鳩は平和の象徴でもあり、パスクワの食卓には欠かせないお菓子。

今年のパスクワは4月16日ですが、3月に入るとスーパーではコロンバが入った箱が並び始め。
そして1か月を切った今、ますますその勢いは増し。

私も今年1個目のコロンバを購入。


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コロンバはシチリアの伝統菓子ではないのですが、これはシチリアで作られたもの。
コロンバの起源には諸説ありますが、、、とあるパネットーネで有名なお菓子のメーカーが、
コロンバの時期にもパネットーネと同じような生地で、鳩の形で焼いて売り出したのが最初、と言われています。
まるで日本のバレンタインの発祥みたいなものですね(笑)

1930年代の話なので、既に80年以上が経過していて。
100年も続けば立派な伝統となるのでしょうねー。

そもそも伝統って、何かのきっかけで作られたものが、民に受け入れられて長く続いていくと伝統となり。
そうして本質は変わらずとも、時代に合わせて少しずつ変化しながら後世に伝わっていくものなんでしょうね。
今は「流行り」と言われているものも、100年後には「伝統」になってる可能性も大ですよね。

ネット上を見ているとクリスマスのお菓子パネットーネの情報はかなり日本語でもありますが、
パスクワのコロンバの情報は比較的少なく。

コロンバはこんなお菓子。

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鳩の形に見えるような、見えないような(笑)
私は大き目に焼かれている方が頭、小さい方がしっぽ、だと思っていますが。
写真だとサイズ感が分からないかもしれませんが、お皿が直径30cmなので結構なボリューム感。
ちなみに1kgです。

「頭からいく?羽からいく?」

なんて残酷な会話が鉄板で飛び交うのですが、私は頭から。
断面図はこんな感じ。

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私が好きなのはオレンジの砂糖漬けが入ったシンプルなもの。
パネットーネはこれに干しブドウが入っているのですが、コロンバは入っていないものが多くて。
(ちなみに干しブドウも入ったほうが好きですー)

チョコレート、ピスタチオ、アーモンド、等等、色んな風味が出ているんですけどね。
やっぱりクラシックなのが一番好き❤

ちなみにコロンバ、卵、バターがたっぷり入った醗酵菓子。
パンのようなお菓子です。

スーパーや食材店では並び始めたコロンバですが、
すんごく美味しいパネット―ネを作っている田舎のパン屋さんに聞いてみたら、

「そうね~、、、、4月に入ってから準備するからね~、、、」

とかなりゆっくりな模様。
職人さんが作るパネットーネはもう少し待たないと食べられなさそうです。

2016年のクリスマスシーズンは合計10個のパネットーネを2人で食べ尽くし、、、、。
(これを私は”パネットーネ修行”と呼んでいます・笑)
さて、2017年のパスクワ、コロンバ修行はいったい何個でしょうか?
ちなみに土曜日に開けた↑のコロンバ。
美味し過ぎて1日でほとんど食べちゃいました(汗)

あーん、季節季節に美味しいものがあって、最近、横幅の成長が気になるシチリア生活です。



by latavolasiciliana | 2017-03-27 23:03 | シチリアのお菓子 | Comments(0)

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3月19日、今日はSan Giuseppe の日。
キリスト教では毎日、聖人が決められていて。

詳しくはこのページを見てね。



3月19日はサン ジュゼッペ(聖ヨセフ)の日。
サン ジュゼッペはキリストのお父さんなので、今日は父の日でもあるイタリア。
子供達はお父さんに、

「Auguriiiii!(アウグーリー!)=おめでとう!」

と感謝の気持ちを込めてお祝いの言葉を送ります。

トラーパニ地方ではこの日、Sfincione di San Giuseppe (スフィンチョーネ ディ サン ジュゼッペ)というお菓子を食べます。
揚げた巨大なシュー生地にリコッタをタップリ❤️
上にはオレンジのシロップ煮。
ちなみに写真のスフィンチョーネはこれでハーフポーション。
半分でゲンコツくらいある.....。

サンジュゼッペの日が過ぎると本格的に春♩

今年も夏近し❤️



by latavolasiciliana | 2017-03-20 01:49 | シチリアのお菓子 | Comments(0)
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3月8日はミモザの日❤️
我が家にはTorta Mimosaが届きました。
花より団子。


by latavolasiciliana | 2017-03-09 19:39 | シチリアのお菓子 | Comments(0)
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イタリアの朝ごはん、それは甘いもの。

私は日本にいるときから朝ごはんには甘いパンを食べていたので、
イタリアの朝ごはんは全く違和感がなく。
返って嬉しいくらい♪

普段の朝ごはんは、本当に軽めでカッフェ、それにビスコッティ数枚。
でもお腹が思いっきり空いた朝は、徒歩1分のご近所さんのパン屋に走ります。
そこで買うのがたいていこれ。

Treccia(トレッチャ)

「三つ編み」という名のこのパン。

ふっわふわに焼き上げたパンに、粉糖とグラニュー糖を混ぜたものをまぶす。
それだけ。
本当にシンプルなんだけど、これがまた美味しいんだな~❤

シチリアパンと言えば、硬質小麦で薪窯で焼いたものがスタンダードですが、
これは軟質小麦(薄力粉)で電気オーブンで焼いたパン。
まったくシチリアっぽくはありませんが、トラーパニではこのパンが子供に大人気!
朝のパン屋さんは、子供達に持たせるおやつを買うマンマと子供で溢れかえっていますが、
本当に多くの子供がトレッチャを選んでいます。
今日も前にいた2人の子供、もれなくトレッチャを選んでいました。

ちなみにこれ0.5ユーロ(70円弱)。

70円で朝から幸せに、、、❤
やっぱり私って安上がりな女かも(笑)

==

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第1弾は「シチリアの古代小麦とパンを巡る旅3泊4日」
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by latavolasiciliana | 2016-01-25 23:42 | シチリアのお菓子 | Comments(0)
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Andiamo a prendere un gelato?(ジェラート食べに行かない?)

夏になるとこんなお誘いが多く。
そしてその待ち合わせは、、、夜ごはんの後(汗)
22:00とか23:00が定番。

シチリアの日中はギラギラ太陽が眩しい、、、というか痛い。
そして現在日の入りは20:30。
21:00を過ぎてもまだ明るいので夜ごはんの時間もどんどん遅くなり。
ちょっと軽く会わない?というときは、夜ごはんをお互い食べてきて、
その後にジェラート、、、が夏のシチリアの定番お約束なのです。

昨晩はC氏のお友達が北イタリアからサンビート ロ カーポにバカンスに来ていたので、
夜ごはん後に会いに行ってきました。

サンビート ロ カーポのジェラートと言えばカルド フレッド。
お好みのジェラートの上に温かいチョコレートソースをかけたカロリー爆弾(笑)
このカルド フレッド、いつの間にかサンビートの名物ジェラートになっていて。
写真では大きさ感が伝わらないかもしれませんが、
手のひらからはみ出るほどの大きさの器です。
これを夜ごはん後にたべるんだからやっぱりイタリア人ってすごい。

私は初めましてだったC氏のお友達はフェッラーラからやってきたそうで。
シチリアは全ての料理のポーションが多い!と。

「ワインもグラスに並々と注いでくれるのね~♪そして安いっ!」

とかなりの上機嫌(笑)
フェッラーラでは同じ料金だったらワインの量は半分だそうで。

シチリアに住んでから10年、すっごい物価が上がった気がしますが、
同じく北イタリアも物価は上昇。
シチリアはまだまだ暮らしやすい土地なんでしょうね。

かなり話が盛り上がり、気が付いてみたらもう1:00、、、っ!
急いで帰りました、、、。
C氏はフツーな感じで6:00に起きて、フツーに出勤。
やっぱりイタリア人ってタフだわ。

私は朝からなんだかボンヤリ~、です(笑)


==
いよいよ夏本番!
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by latavolasiciliana | 2015-06-19 17:46 | シチリアのお菓子 | Comments(0)
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パンテッレリア島民は本当におもてなし精神が厚く。
行くと必ず友人達が食事会を開催してくれます。

でも食事会の開催は突然決まるのがこの島。

なのに自家製ワイン、お菓子など、、、を何も言われなくても
なにかしらの手土産を持ってゾクゾクと人が集まってきます。


復活祭が近いから、、、とコンチェッタが作ってきたのはカッサテッレ。
初めてみたパンテッレリアの伝統菓子。
カッサテッレといえばトラーパニでは半円形の形をしたリコッタの入った揚げ菓子。
パンテッレリアでは丸く月餅にも似た感じで、
中にはクリームが入っている焼き菓子でした。

同じ名前なのに違うお菓子がシチリアにはたくさん存在しています。
それは伝来してきた元の土地が違うからか、
土地から土地へと伝わる間に少しずつ変化していくからか、、、。

とにかくシチリア菓子は面白い。
by latavolasiciliana | 2015-03-26 08:30 | シチリアのお菓子 | Comments(2)
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シチリアにはそれぞれの土地にしかない伝統菓子がたくさんあります。

パンテッレリア島のトラットリアで

「ドルチェなにがある?」

と聞くと真っ先に上がるのが、

「Bacio di Pantelleria(バーチョ ディ パンテッレリア)」

2枚のサックサクの揚げた生地の間にリコッタが挟まり。
形も可愛く、そして美味しい。
私の大好物。
島滞在中は少なくとも1日1個は食べています。

去年、揚げるための型を買ってきたのですが、まだ試していない、、、。
今年こそ試してみよう。
by latavolasiciliana | 2015-03-25 08:00 | シチリアのお菓子 | Comments(0)
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カンノーリと言えばもはやシチリアの代名詞、、、でもあるほど有名な有名なお菓子。

日本では映画、ゴッドファーザーで毒入りカンノーリを食べさせる、というシーンで一躍有名になったこのカンノーリ。シチリア人ならカンノーリを出されて食べない人はいないから、確実に殺害できる、そんな小道具に使われました。

今では1年中食べることができるカンノーリですが元はといえば、カーニバルのお菓子。カーニバルは復活祭の前の節食期間に入る前のお祭り。たくさん食べて、たくさん騒いで、その後の節食期間に備えよう、というのがカーニバル。今ではバカ騒ぎ的なイメージがありますが、もともとは宗教的意味を持つ行事でした。

カンノーリの語源は、カンナ=葦、サトウキビ。昔はサトウキビの茎の部分に生地を巻きつけて揚げていたことからこの名前が付きました。

アラブから伝わってきたと言われるこのお菓子。色々な説がありますが、リコッタを使うこと、そして飾りにオレンジが使われていることからもやはりアラブ人説が有力かと思います。

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トラーパニ近郊のダッティロ村にはカンノーリの美味しいお店、として知られているお店があります。ここのカンノーリ、美味しい、、、でもデカイ!!指の太さと比較していただきたいわけですが、指は私の指、、、ではなく、C氏の特大サイズ(笑)全長20cmは越すであろう皮の中にた~っぷりと詰まったリコッタ、、、一人で完食はまずムリです。

ちなみに、ダッティロ村がなぜか有名になりましたが、この村の近く村にも美味しいカンノーリが食べられるお店があります。観光客はダッティロを目指しますが、地元の人たちはダッティロ近くの村を目指す人が多いです。




私的カンノーリの美味しい条件、それは、

①リコッタが新鮮であること(個人的にはリコッタは滑らかに漉されすぎず少しザラザラしていた方が好き♪)

②皮はある程度の厚みがあるものの、かじるとサクっと軽やかで、ホロホロ、、、と崩れること

③リコッタと皮のバランスが良いこと

シチリア人的にはこれに加えて、

④大きいこと!

がきっと加えられるはず(笑)

リコッタの中にチョコチップが入っていたり、オレンジの砂糖漬けが入っていたり、オレンジが飾られていたり、横っちょのリコッタの部分にピスタチオパウダーが付いていたり、アーモンドダイスが付いていたり、、、色々なバージョンがあるカンノーリ。それは、その土地の文化を反映しているから。ピスタチオの名産地、ブロンテでは当然ピスタチオが、オレンジの産地に行くとオレンジが。お店のオリジナルであることもありますが、シチリア旅行の際には、そんなところに注目しながら色々な土地でカンノーリを食べてみるのも面白いですよ♪

一見、作るのが難しそうに見えるカンノーリですが、おうちでも簡単に作れます!「シチリアの伝統菓子とマンマの手作り菓子」にもレシピが載っていますので、是非ご家庭でお試し下さいね!

ちなみに今年のカーニバルは2月中旬。12日~17日にかけて、イタリア全土、各地でお祭りが行われます。シチリアでは、シャッカ、アチレアーレのカーニバルが有名ですが、トラーパニ近辺でもいくつかの街でお祭りが開催される予定です!
by latavolasiciliana | 2015-01-23 16:59 | シチリアのお菓子 | Comments(0)
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今日、1月6日はエピファニアでイタリアは祝日。(エピファニアについては去年のエントリーをご覧下さい。)

2004年から始めたこのブログですが、ここ数年毎年この日に、

「長いクリスマスがやっと終わった、、、」

というようなエントリーを書いています(笑)

それもそのはず。イタリアのクリスマスは12月8日にマリアがキリストを懐妊したという日から、1月6日にキリストの生誕を祝って東方から三博士がやってきた日まで、なんと1ヶ月に渡る長~いフェスタ期間ですから。

宗教的な意味を持つエピファニアの祝日ですが、俗社会(笑)ではベファーナという良い魔女が子供達にチョコレートやキャンディーを運んでくる日。前日の夜に大きな靴下をさげておくと、夜にベファーナがやってきてお菓子を詰めていってくれるのです。クリスマスにプレゼントを渡す習慣がなかったシチリアでは、昔の子供達はベファーナがお菓子を運んでくる日を楽しみにしていたそうです。悪い子には炭のお菓子が運ばれてきます(笑)

毎年、私にもやってきていたベファーナですが、今年は自ら辞退。年末年始、だらだら、ごろごろ、そしてお歳暮に頂いたお菓子を食べ続けていたため、、、ついにアレルギーが勃発気味!(白砂糖は私の大敵!)まだパネットーネも2個ほど残っているし、これ以上は危険、、、(汗)ということで、涙ながらに靴下辞退。

今年は年末年始に何も企てなかった私達。ドミンゴ家パーティー?にほぼ全参加でした。で、今日もまた行ってきます。今日はクスクスだそうで、、、うっしっし♪ 冬だからお肉のクスクスか、、、美味しい魚が入手できていたら魚のクスクスか、、、とにかくマンマのクスクスは本当に美味しいのです❤

では、いってきまーす。
by latavolasiciliana | 2015-01-06 19:35 | シチリアのお菓子 | Comments(0)
イタリアでは11月2日はFesta dei morti(フェスタ デイ モルティ)、日本語で言うならば「死者の日」。

おどろおどろしい名前の祝日ですが、言ってみれば日本のお彼岸のようなもの。亡くなった方々が現世に戻ってくる、、、と言われ、人々はその方々に会うためにお墓参りに行きます。

イタリアではかつて、サンタクロースが存在していませんでした。その代わり、この死者の日に亡くなった方々が現世に戻ってくるときにお土産?を子供達に運んでくる、、、と言われていたそうです。C氏も子供の頃は、11月2日にオモチャやお菓子など、プレゼントをたくさんもらった記憶があるそうです。

西シチリアに伝わる死者の日の子供のお菓子といえばこれ。

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Pupi di Zucchero(プーピ ディ ツッケロ)。砂糖で色々な人形の形を作り色を塗ったお菓子です。

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プーピはシチリア伝統の操り人形。上の写真中央の大きな人形がプーピの原型。でも、最近は色々なキャラクターのものも作られているのですが、、、、似ているような似ていないような。中には子供が泣いちゃいそうなキャラも結構あります(汗)お~、怖い怖い。

そして死者の日に忘れてはならないお菓子がこれ。

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おなじみのフルッタ マルトラーナ。もはやシチリア名物となり、いつでもどこでも見かけるこのお菓子ですが、元々は死者の日にみんなで食べるお菓子。マジパンでフルーツや野菜のをかたどったお菓子です。日本のお供え物とどこか似ている感じもしますよね。

死者の日前日の11月1日はTutti Santiと言って、全ての聖人を祝う祝日。一方、死者の日は祝日ではないものの、お墓参りのためにお休みする人も多く。シチリアでは夏の最後の連休、、、これでようやく夏のシーズンも終わるな~、という気分になる人も多い日です。

この二つだけではなく、シチリア全土で色々なお菓子を見ることができる死者の日。このシーズンのシチリア旅行は結構楽しいのです♪
by latavolasiciliana | 2014-11-01 04:57 | シチリアのお菓子 | Comments(0)

イタリア人も美食と羨むイタリアの南に浮かぶ島・シチリア島から。トラーパニ在住、「シチリア 食のスペシャリスト REI」が市場、食材、レシピ、オリーブオイル豆知識など、美味しい&幸せな食卓をお届けします!シチリア観光情報もあり☆


by latavolasiciliana