カテゴリ:シチリア散策♪( 55 )

e0335287_5494417.jpg


↓下のエントリーの街、マザーラ デル ヴァッロは、イタリア、、、というよりアラブの香りがプンプンと漂う街。

教会のクーポラを見ても。

e0335287_5522533.jpg


街中のタイルを見ても。

e0335287_553545.jpg


元モスクもあって。

e0335287_5551977.jpg


トラーパニもかなりアラブの影が見える街なのですが、
マザーラ デル ヴァッロはそれ以上。
とにかく街中を歩くだけでも、アラブ人がここを支配していたであろうことがヒシヒシと感じられます。

そもそもシチリアはほとんどの街が少なからずアラブの影響を受けていて。
でもその後やってきたノルマン人、スペイン王朝の時代に多くの建物がバロック様式に建て替えられました。

マザーラ デル ヴァッロはチュニジアに近いせいか、
かなりのチュニジア人が今も住んでいるため、アラブの雰囲気がまだまだ残っているのでしょう。

写真はないのですが訪問した施設の方々がアラブ人が作ったという迷宮のようなアラブ地区を案内してくれました。
細いくねくね道は、戦いの時に投げられた槍がまっすぐ飛んできて人間に当たらないように。
一見道にみえる袋小路は、敵がやってきた時に騙されて袋小路に追いつめられるように。
かなり複雑な街つくりでした。
案内なしでは迷います。。。

でもそんな細い道を海の方に抜けると。。。

e0335287_634065.jpg


美しい海を眺めながらのお散歩道が広がります♪
海沿いにはレストランが並び、真っ青な海を眺めながら食事をすることができます。

この町なんでもかつて100個の教会があったほど栄えていたそうで。
旧市街、確かに数十メートル置きに教会があり。
隣り合ったり向かい合ったりする教会もあり。
7つも教会がある通りはVia Sette Chiesa(7つの教会通り)と呼ばれているらしく。
数回来たことのあるマザーラ デル ヴァッロですが、
いつも日曜日だったせいか、あまり教会を見たことがありませんでした。

施設の方が案内してくださったサンフランチェスコ教会。

e0335287_610592.jpg


iPhone撮影が故、少しボケていますが、こんなに素晴らしい教会があって。

そしてこの教会の地下には、なんとローマ帝国時代の隠れキリシタンのお墓がありました。

e0335287_612553.jpg


この街、ちょっと面白そう。

今回はあまり街を見る時間がありませんでしたが、
また今度ゆっくりと街を散策しに行きたいな~、と思うのでした。

ガイドブックには書いていない地元民情報に感謝!

さて、また明日からお客様がやってきます!
今回もご満足いただけるようがんばりま~す!
by latavolasiciliana | 2015-05-15 06:16 | シチリア散策♪ | Comments(0)

リパリ島の細い路地にて

e0335287_18432714.jpg


リパリ島、細い路地を散歩。
こんな風景に出会う。

今回のお気に入りの1枚♪


---------------------------------------------------------------------------
●春のシチリア祭り!開催します!●

4月18日&19日に東京で開催するシチリア祭り!
REIが厳選したシチリア食材を販売します。
シチリアのグラスワインやおつまみもご用意!
シチリアの風を感じたい方、是非いらしてくださいね☆

詳しくはこちらから♪

ご予約は特別必要ありません。
日本でお会いできることを楽しみにしています♪
by latavolasiciliana | 2015-04-02 18:45 | シチリア散策♪ | Comments(0)
e0335287_2220719.jpg


パンテッレリア島から戻ってきて休む暇もなく次の旅に出ました。

そして今回の目的地も「島」。

パンテッレリアがシチリアの南の島なら、今回目指したのはシチリア北部の島、リパリ。
メッシーナ近くのミラッツォという街から高速翼船にで揺られること約1時間。
到着したリパリ島は映画に出てくるような島。

今回が2回目のリパリ島。
前回はシーズン真っ盛りでしたが、3月はまだまだシーズンオフ。
人もまばらなリパリの風景はうっとりしてしまうくらい美しく。

e0335287_22264270.jpg


夕暮れの風景はまるで映画のワンシーン。
漁師のおっちゃんがエキストラのようで、ちょっと笑っちゃいます。

e0335287_22295070.jpg


ノルマン時代に建てられた大聖堂は階段の上に相変わらずどっしりと聳え立ち。

e0335287_22322413.jpg


上から海を覗けば青い海が広がり。

2012年、夏のバカンスに行ったときとは違って、シーズンオフのリパリ島はしっとりと優美な島でした。

もちろん美味しい食事も楽しんできました♪

e0335287_2242525.jpg


私は気に入った土地には、年月を経て、季節を変えて行くのが好き。
その時の自分の知識や季節によって全く違う表情を見せてくれるから。

今回のリパリ島も初めて行った時とはまた一味違った印象でした。

来年も多分、、、行くであろうリパリ島。
3回目のリパリはどんな表情を見せてくれるかな?
by latavolasiciliana | 2015-03-30 22:50 | シチリア散策♪ | Comments(2)

春のパンテッレリア島

e0335287_21183644.jpg


先週、ちょっと眺めのウィークエンドを取って
日本から来てくれた友人達とパンテッレリア島に行ってきました。

夏には何度も行った事がありますが春は初めて。
まだまだ天候が安定しないこの時期、風の島と呼ばれるパンテッレリアでは
毎日の強風にあおられました。

それでも雨に降られたなかったのは幸いで。

庭にテーブルを出してランチをしたり。

e0335287_2171878.jpg


テラスの薪オーブンに火を起こしてBBQをしたり。

e0335287_21141749.jpg


季節ハズレのパンテッレリア島にはほとんどバカンスに訪れる人もいなく、
どこに行っても人が少なく。

私が大好きなLago di Venereは夏とは違う輝きでそれはそれは幻想的。

e0335287_2122588.jpg


強風のためたたきつけるような波が上がっていた海はとっても力強く雄雄しく。
まるで神が怒りを現すかのごとく激しく。

今回も自然の大きな力を感じて帰ってきました。

レンタカーが壊れたり、帰りの便が飛ばなかったり、、、
大きなハプニングも続出!
そして日本から来てくれた友人と久しぶりに語り合い、
パンテッレリアの友人と島時間を楽しむ。
きっと忘れられない旅になること間違いなし。

5月下旬に再訪するパンテッレリアはきっと夏の顔。
楽しみ!
by latavolasiciliana | 2015-03-23 21:27 | シチリア散策♪ | Comments(0)
e0335287_2143081.jpg


パレルモにあるシチリア州立美術館(Galleria Regionale della Sicilia)に行ってきました。

ゴシック様式とルネッサンス様式が融合した15世紀に建築されたアッバティリス宮殿にあるシチリア州立美術館。
2階建ての建物に、15~16世紀の作品を中心に展示されています。
美術品もさることながら、この建物もとっても美しくて。

シチリアを訪れるほとんどの人は、青い空、青い海、を期待し、
春~秋にかけてやってくるため、冬のシチリアは閑散期。
特に、1月と2月のシチリアの観光地はガラーンとしています。
でもそんな静かなシチリアは美術鑑賞にはピッタリの季節。
美術館にもほとんど人はおらず、静かに、ゆっくりと、、、好きなだけ眺めていることができます。

シチリアは様々な統治を受けながら独自の文化を築いていった島。
美術にもそんな足跡がしっかり残されています。

小さな美術館ながらに見ごたえのある作品が並んでいます。

想像よりも寒く、閑散としている冬のシチリア。
でも、そんな季節だからこそ楽しめることもたくさん。
by latavolasiciliana | 2015-02-20 02:30 | シチリア散策♪ | Comments(0)
さて、街をウロウロして色々なプレゼピオを見た後は、お目当ての、、、人間プレゼピオっ!

カラタフィーミの人間プレゼピオは、街の中の細い坂道や階段を上手に利用して昔の街並み。小さなテーマパークみたい。

e0335287_213287.jpg


エキストラ?は街の人達。大人から子供まで、たくさんの人が参加しています。

そして街の一角や空き家を利用しながら、昔の生活を実際に再現しているのです。

e0335287_21383628.jpg


ここはおうちでパンを作っている様子。中ではパンを捏ね、外の窯で実際に焼いたパンを外で女の子2人が「どうぞ~♪」と。私も食べてみましたが、美味しかった~!

e0335287_21395972.jpg


ここは飲み屋だそうで。実際にみんな飲んでました(笑)

e0335287_21423754.jpg


機織り。手前にいる人達は羊毛から毛糸を作っていました。

e0335287_21435741.jpg


こんなにちっちゃい子もエキストラで参加!かわいい❤

e0335287_2146882.jpg


こうしてひとつひとつの小部屋を覗きながらそぞろ歩き。この日は寒かったのに、エキストラの皆様、本当にご苦労様です~。

e0335287_21475263.jpg


靴屋さん。

e0335287_21501165.jpg


手打ちパスタ作り。

そしてついに登場!キリスト誕生の馬小屋。

e0335287_21512286.jpg


赤ちゃんがスヤスヤと眠っていました。

e0335287_612117.jpg


僕たちも参加するメェ~~~。

で、その隣では羊から絞った乳でチーズ&リコッタ作ってました!

e0335287_2156387.jpg


そして出来立てのリコッタが振舞われます♪

e0335287_2157131.jpg


e0335287_21583130.jpg


e0335287_2201921.jpg


e0335287_2214129.jpg


ロバおじさんが、ロバミルクを絞ってくれました。ロバのミルクって初めて飲みましたが甘いんですね~。

どこかから大声が聞こえてくるな~、、、、と思ったら、、、。

e0335287_223418.jpg


その先にはメルカート!

e0335287_2263763.jpg


魚も売っています(笑)

メルカートが終わると、まだまだ続く人々の生活、、、。

e0335287_2273770.jpg


e0335287_22105166.jpg


e0335287_22134735.jpg


街の中に作られた昔の街並みは、ちょっと不思議空間。シチリアって1950年くらいまではこんな生活を本当にしていたらしく、エキストラの中には、こんな生活体験者も少なくないとか。

トラーパニ近郊の大きな洞窟を利用して作られる人間プレゼピオに比べると規模は小さかったですが、細部まで結構凝っていて。そして街を利用していたからか、リアリティがあって、気に入ったここの人間プレゼピオ♪

クリスマスは終わりましたが、イタリアでは1月6日までがクリスマス期間。ニューイヤーは宗教的な意味を持たないただのイベントなので、街の中はまだまだクリスマスムードが漂っています。

2014年も残すところあと2日!!カウントダウン開始ですねっ!
by latavolasiciliana | 2014-12-30 22:21 | シチリア散策♪ | Comments(2)
キリスト生誕のシーンを再現するプレゼピオ。イタリア全土、いや、キリスト教国家なら教会やおうちで見ることができるこのプレゼピオ。イタリアでは南に行けば行くほど、信仰心が厚くなるといわれていますが、ここ南の果てのシチリアでは、飾り物のプレゼピオのみならず、街の中で人々が昔の風景を再現する「人間プレゼピオ」があちらこちらで行われます。

トラーパニ近辺だけでも5つの小さな街で行われているのですが、今年はカラタフィーミというギリシャ遺跡セジェスタの近くの街で行われているのを見に行ってきました。

シチリアではこの手のイベント、大々的に宣伝されるわけでもなく、口コミ&ネットのちょっとした情報を見ていくわけでして。街についたものの特別情報はなく、街行く人に、

「人間プレゼピオはどこ~?」

と聞きながら探します(笑)

最初に道を聞いたおっちゃんが、

「この先に500(チンクエチェント)のプレゼピオがあるから、それを見てから行くといいよ!」

と教えてくれたのですが、500のプレゼピオ?なんじゃそりゃ??意味が分からぬまま、おっちゃんに示された方向に進んでいくと、、、あった!

e0335287_18565774.jpg


500(チンクエチェント)、、、そうフィアット社のルパンが乗っている車。教会の中に車、、、、(苦笑)

そしてなんと、車の中にプレゼピオ!

e0335287_1859228.jpg


なんと言ったらいいか、、、その大胆な発想に驚きです(笑)

e0335287_1915073.jpg


それもかなり凝ってる。

この車なんて、外まではみ出してるし。

e0335287_1941462.jpg


こっちは屋根から突き出てる!(笑)

e0335287_195474.jpg


むむ?これ、、、

e0335287_1962779.jpg


なんと全部パスタで出来てる~。すごっ!

会場は結構賑わっていて、あーでもない、こーでもない、とみんな意見を言いながら500を覗いていました。出口でどのプレゼピオが気に入ったかの投票があったので、私はパスタのプレゼピオに投票したところ、若い男の子が、

「あれ、ボクが作ったんですよ」

と。まだ10代の男の子でしたが、こんな若い子達もきちんとクリスマスの行事に参加していて、なんだかちょと心温まりました。

さて、外に出て人間プレゼピオをを探しながら歩いていると、街のあちらこちらにプレゼピオの展示がされていました。

e0335287_19125371.jpg


シチリア名物?フィーキ ディ インディア(うちわサボテン。実を食べます。)の葉の部分を使ったプレゼピオ。作ったおっちゃんが熱心に説明していました。

e0335287_19144247.jpg


これは普通のお宅の前に飾ってありました。写真では小さく見えますが、ドア1枚分くらいある意外と大きいプレゼピオ。

e0335287_19165314.jpg


街のところどころに、トラーパニには全くないイルミネーションが灯り。小さな街ですが、街全体でクリスマスを盛り上げている雰囲気が伝わってきました。

さて、こうして街をプラプラしながらたどり着いた人間プレゼピオは次のエントリーにてっ!
by latavolasiciliana | 2014-12-29 19:18 | シチリア散策♪ | Comments(0)
トラーパニに来たら必ず行ってほしい街のひとつ、エリチェ。

城壁に囲まれた中世の街エリチェ。街の中は全て石畳で、建物も昔の趣を残し、気分はタイムスリップ、、、なステキな街。

e0335287_2132429.jpg


山のてっぺんには現在廃墟と化したノルマン城。

e0335287_21352371.jpg


絶壁に沿うようにして建てられたノルマン城。ここはキリスト教が誕生する前、ヴィーナス信仰が発祥した場所と言われています。それを知ったノルマン人が同じ場所にノルマン城を建てた、、、なんだかすごくロマンチックなお話です。

e0335287_21393576.jpg


ノルマン城がある崖の下にあるぺポリ小城。最近キレイに改装されて、明るいときに見るとまるで新築ですが、夕暮れ時に見るとライトアップされてステキ。そして私達は雲の上、、、。山の下を雲が横切っていきます。

e0335287_21441714.jpg


キレイだにゃ~。猫も見とれるほどの美しさ。

e0335287_21464129.jpg


750mの山頂から見渡す夜景。100万ドルの夜景、、、というほど輝きはありませんが、暗闇に染まっていく空を眺めながら、どんどん浮き立ってくるオレンジ色の光はやっぱり美しくって。

夏の喧騒が落ち着き、すっかり静かになったエリチェ。これから冬に向けて人はどんどん減っていくばかりですが、趣のあるエリチェの街はそんな静かな風景がお似合いなのです。
by latavolasiciliana | 2014-11-16 21:51 | シチリア散策♪ | Comments(0)
先週開催していた陶器&美食ツアー。前半の陶器部門では、シチリア2大陶器の街を訪れました。

シチリアの陶器の街、と言ってまず思い浮かべるのはカルタジローネ。142段の陶器の階段があまりにも有名です。

e0335287_134991.jpg


が、シチリア全土で言えば、陶器の街って意外とたくさんあって。その中でもカルタジローネと同じく陶器が街のメインの産業となっているのがサント ステファノ ディ カマストラ。シチリア北部、パレルモとメッシーナの中間点くらいにあります。

いずれも陶器の街ではあるわけなのですが、陶器のデザインや街の雰囲気はなんとなく違います。

こちらはカルタジローネで私が大好きなお店の陶器達♪

e0335287_171391.jpg


e0335287_19821.jpg


この2枚は同じお店のもの。下の写真は、もう1軒のステキなお店♪

e0335287_1112263.jpg


ね?雰囲気がまったく違うでしょ?

一方、サント ステファノ ディ カマストラで私が好きなお店はこんな感じ。

e0335287_1143039.jpg


e0335287_1154455.jpg


これまたステキ❤

いずれの街にもステキな陶器のお店がたくさんあります。違いは、、、と聞かれれば、それは絵付けの細かさかな~。カルタジローネの陶器は本当に丁寧に細かい図柄がデザインされています。それゆえ、1枚にかかる時間絵付けの時間が長いので、ちょっと値が張ります。サント ステファノ ディ カマストラのデザインは、カラフルでざっくりとしたところが魅力。普段使いにちょうど良いお皿がたくさんあります。

どちらの街も、お店で図柄のことをちょっと質問すると、

「これは●●世紀の、●●の図柄でね~、その頃には、、、、」

と、話が続きます。さすが陶器の街で育った人々。ただ単に、絵付けが出来るだけではなく、知識量もハンパありません。そして必ず、我が街を賞賛するイタリア人達(笑)地元愛と誇りが感じられます。

いずれの街もひとたび足を踏み入れたら必ずや何かを買ってしまう危険な魅惑の街であることは間違いがありません。が、公共の交通機関ではなかなか行き難い、、、でもそんなところが、余計に魅力なのかもしれないですね(笑)

来年、シチリア陶器の街を周りたいー、という方、是非ご連絡を♪
by latavolasiciliana | 2014-11-15 01:26 | シチリア散策♪ | Comments(0)

カターニャの夜は美しく

e0335287_1826459.jpg


パレルモに次ぐシチリア第2の大都市カターニャ。

カターニャといえば、、、な~んとなく薄暗い街、どんよりとした曇り空、、、去年まで私の印象はあまり良いものではなく。決して好んで行きたい街ではありませんでした。

ところが去年辺りからなぜかカターニャの印象が変わり始め。晴天のカターニャに行く機会が多かったから?でも一番の理由はカターニャの建物の魅力に気が付き始めたからかと。

カターニャの街はモノトーン。エトナ山から流れ出た溶岩から作られたグレーの火山石、そしてシラクーサ近辺からやってきた白っぽい石灰石。この2つの石を組み合わせて作られたカターニャの街はシックなモノトーンな街となったわけです。

e0335287_18354198.jpg


特に1693年の震災後に建築家ヴァッカリーニの手によって建てられたドォーモ広場一帯の建物は、とってもエレガントで。そんなエレガントさに魅力を感じるようになったのも年のせいでしょうか(笑)

そして、そのエレガントさが更に増すのがカターニャの夜。

e0335287_1840961.jpg


特にサンタアガタを祭った、ドォーモのファザートには思わずウットリ♪

カターニャの目抜き通り、Via Etnea(ヴィア エトネア)はそぞろ歩きする住民たちで盛り上がります。

e0335287_1842874.jpg


街の印象って本当に不思議なことに、天気や年齢?によって随分変わるもの。カターニャの街は以前、どこか少し怪しく怖い印象があったのですが、最近はそれも随分改善された感じがします。(@目抜き通りに関しては)もしかしたら最近はシチリア観光客増加と共に治安にも力をいれているのかも知れませんね。

西のパレルモ、東のカターニャ、、、、根付く食文化も随分異なります。いつか長期滞在して、東シチリアの食文化をじっくりと深く研究してみたいと思う今日この頃です。
by latavolasiciliana | 2014-11-11 18:50 | シチリア散策♪ | Comments(0)

イタリア人も美食と羨むイタリアの南に浮かぶ島・シチリア島から、トラーパニ在住のREIが食材情報、レシピ、オリーブオイル豆知識など、美味しい&幸せな食卓をお届けします!


by latavolasiciliana